楽譜で疑問に思うことがあります。
ハ短調で「ファ」に最初からシャープがかかっています。
ある小節で「ファ」にナチュラルを付け、さらにナチュラルのすぐ右にシャープが付いています。つまりは、ナチュラルとシャープが並んで、その横に音符が書いてあります。
これはシャープをかけて演奏したのでいいのでしょうか?
というより、そう演奏しているのですが・・・。
最大の謎は「なんで二つも付いているのか?」ということだけです。
独学な人なので分りません。簡単なことだとは思いますが回答お願いします。

A 回答 (1件)

こんにちは。


奏法はそれで合ってます。
そんな書き方をするのは、前にファをナチュラルにした部分がある場合に、改めてシャープを書くとダブルシャープと混乱する心配があるから、シャープ一個である事を明示するためです。
これ以外の例では、転調した場合ですね。
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固いこと言いっこなしなのか、ほんとはちゃんと決まりがあるのか……

Aベストアンサー

こちらもrappachoさんの御質問でしたか。気が付きませんでした。
今さら追加回答? と思われるかもしれませんが、まだ何となくすっきりしていらっしゃらないようなので、その点を御説明します。
長調と短調については、rappachoさんなら理解済みと思いますので省略します。

まず基本的なことですが、「調」というのは、その曲の中心になる音、つまり主音(トニック)が何であるかを表示するものです。ですから、「調」の前には、必ずその曲の主音の名前が書かれます。イ短調ならば主音は「イ」なので、「ハ調」という言い方で「イ短調」も意味させる、というのは、「調」という語の概念上「本来は」不可能です。ただ、そういう厳密な音楽理論の定義は、すべての人が知っているわけではないので、誤用している人は少なからずいるでしょうし、うるさいことを言うと嫌がる人もいるでしょうからあまり申しません。

では、「ハ調」という言い方はあるかというと、ちゃんとあります。これは、20世紀以降のクラシック音楽がだんだん複雑なものへ発展する段階で、中心になる音は一応あっても、長調とも短調とも言えない、場合によってはその二つが同居する、というような曲の場合、作曲者自身がそのように表記しています。たとえば英語なら、ハ長調ならin C major、ハ短調ならin C minorと書きますが、in Cとだけしか書いていないものがたくさんあります。「ハ調」は、そういう場合の「in C」を翻訳したものです。具体的に例を挙げるなら、ストラヴィンスキーのConcerto in D(協奏曲ニ調)とかヒンデミットのSinfonietta in E(シンフォニエッタ ホ調)などです。聞けば分かりますが、長調なのか短調なのかよくわからないでしょう。

ヒンデミット シンフォニエッタ ホ調
https://www.youtube.com/watch?v=kaN534I-mJE

ストラヴィンスキー 協奏曲 ニ調
https://www.youtube.com/watch?v=KLLIfC8YmXg

しかし、今回御質問の「ハ調で弾くなんとか~」という楽譜のタイトルは、上に説明したこととは関係がありません。これはごく単純に、「調号が何も付いていない」という意味でしかないです。実際に「ハ調で弾くなんとか~」という楽譜の収録曲を見てみると、短調の曲も収録されているので、それらは間違いなくイ短調です。でもそれは、イ短調は「ハ調」とも呼べる、という意味でそういうタイトルになっているのではありません。商業的効果を狙っただけのものです。やっと楽譜が読めるくらいの人には、調号が何もない楽譜はありがたいものです。ハ長調ならやさしい。イ短調ならやさしい。「調号なしで弾けるなんとか~」というタイトルよりも、「ハ調で弾けるなんとか~」の方が買い手にアピールしやすいんですよ。多くの人を混乱させたようですが、商戦なのですからしかたありません(笑)。

こちらもrappachoさんの御質問でしたか。気が付きませんでした。
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まず基本的なことですが、「調」というのは、その曲の中心になる音、つまり主音(トニック)が何であるかを表示するものです。ですから、「調」の前には、必ずその曲の主音の名前が書かれます。イ短調ならば主音は「イ」なので、「ハ調」...続きを読む

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ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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>ドラムをしている方はどのように小節やビートをカウントしているんでしょうか?
リズムパターンを決めて叩けば1小節を1単位に感じることはすごく簡単なことです。簡単、というか自然にそうなります。
1小節目はこれ、2小節目はこれ、というように決めれば、例えば8小節を1単位のように感じることも容易です。
実際の演奏の場合、仮に小節数を見失っても他の楽器を聴いていれば曲の展開はわかるのでそれほど困ることもありません。
ただ、エンディングだけ他の間奏部分と小節数が違う曲だったりすると終わりなのにドラムだけ叩いていた、なんてヘッポコなミスもしたりはします。


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