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変圧器の接地抵抗値について
電気設備基準にて「B種接地工事の接地抵抗値は、
変圧器の高圧側又は、特別高圧側の電路の
1線地絡電流のアンペア数で150を除した値に
等しいオーム数」と記載されてますが、

よくわかりません。
地絡電流500mAと仮定した時、
150V÷500mA=300オーム

地絡電流1Aと仮定した時、
150V÷1A=150オーム

でよいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

B種接地は一次側と二次側電路が絶縁破壊などで接続されたとき


二次側の対地電圧を150V以下に抑えるための接地です。
もしも、変圧器内部で一次巻線と二次巻線が接触し、絶縁が破壊された場合、
一次側(高圧/特別高圧)が二次側のB種接地を通じて大地へ接続されたことになります。(1線地絡状態)
この電流の大きさは、最大で一次側の1線地絡電流と同じになります。
二次側の対地電圧を150V以下にするためには、R=V/I・・から
接地抵抗=150/(一次側の1線地絡)以下にすれば良いわけです。
1線地絡電流は、電源電圧、電源、線路インピーダンスで決まり
受電点における電流値は電力会社に問い合わせることになります。
(十数アンペア以上でしょう)
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補足ですが、1線地絡電流の計算方法も電気設備技術基準でしめされており、これによれば500mAというような結果はありません。


1Aが最小値であったように思います。

#2での回答にもありますように、対地電圧上限を600Vとする場合もあります。

なお、1線地絡電流の計算においては、1配電線の線路亘長ではなく、当該変電所バンクにつながる全ての配電線を対象に計算しなくてはなりません。
なので、負荷移行などの配電線切替などを考慮すれば、1線地絡電流を多めに見なくてはなりません。
自家用電気工作物の場合、電力会社に問い合わせすれば回答してもらえます。
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補足ですが高圧ケーブル長、及び大口径配線(地中化等)が多くなり1線地絡電流の300及び600Vが採用されております。

←Ic(対地静電容量成分電流)が大きくなっている。SSの遮断時間によって0.1秒以内は600/1線地絡電流=B種接地抵抗値。
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  E


 I|R
ご存じの式かと思いますが電圧を電流で割れば抵抗がでます。
あなたの推察の通りです
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