親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

今年の春、主人の勤務先より厚生年金基金の解散の通知がきました。基金の解散に伴い、当基金より支払いする予定であった基金加入員期間分の基金年金のうち、代行部分の年金は厚生年金連合会に引き継がれるということです。
そして、今後は、基金は清算しますが、当基金の代行部分等の債務を弁済した後の残余財産は、加入員に分配することになっていて、個々の分配額が決定した上で、一時金か年金(連合会)かの選択をしていだだきます。となっています。

そして、後日厚生年金基金連合会より、引継ぎのおしらせが届きました。
そこで質問なのですが
1)早い話、一時金で受け取るのと、将来年金で受け取るのと、どちらの方が得でしょうか。
2)一時金で受け取る場合、掛けた金額まるまる戻ってはこないですよね?掛け損ということでしょうか
3)将来年金で受け取るにして、途中で亡くなった場合は、厚生年金と同じように遺族年金という形になるのでしょうか。それとも、国民年金のように一時金になるのでしょうか。その場合、一時金、年金を選択して下さいの時に提示された金額と同じなのでしょうか。
4)同じく年金で選択した場合、今度は連合会が解散するということは、ありえるでしょうか。そう思うと、一時金のほうがいいのかなっと思ってしまいます。
5)年金で選択して、将来経済的に苦しくなって、やはり一時金にして下さいということはできるのでしょうか。
6)年金支給開始は厚生年金と同じなのでしょうか。
長々とすみません。
仕組みがいまひとつ理解できてないので、ちゃんとした質問になっていないと思いますが、わかりやすく教えて下さい。宜しくお願いします。

参考として、厚生年金・基金ともにに加入していていた期間は、26年です。
将来支払われる代行年金額は、651100円/年となっています。
毎月支払っていた基金の金額は平均すると、約一万円ほどです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

追記です。


今日の日経の1面に「連合会積立不足1兆円、将来給付減額の可能性もあるかも?」的な記事が載っていました。
基金の場合だと、積立不足がある場合、企業などが積立不足を埋めるための追加拠出を行ったりするのですが、連合会の場合は、追加拠出をする母体がなく(国の財政支援?!)またこのご時世に運用利回り5.5%(加算部分は3.5%じゃなかったかなぁ?)を期待しているため、今後も積立不足は悪化の一途をたどりそうな気配が漂います。
連合会からの給付の減額の可能性は、頭に入れていただいたほうがいいのかもしれませんね。

#給付減額については、連合会自身が言っているものではないため、確実に減額されるというわけではありません。あくまで新聞記者の予測にすぎません。私もこの記事を読んで、個人的に将来給付減額の可能性はあるのかなぁとも感じました。そのあたりはお含みおきください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えていただきありがとうございました。早速、日経新聞、見ました。
私が将来、不安に思ってるのはまさにこのことなのです。
このご時世なので、ホントどうなるかわからないですよね~失業保険料もあがるし、給付の期間も見直されそうだし…
いまどき、利回り5.5%なんて!絶対にのちのち破綻するのはみえてます。
生保の破綻まではいかないとしても、破綻の理由は似ているように思えます。
私の取り越し苦労に終わればいいんですけどね。

お礼日時:2002/09/16 19:02

順不同です。


まず、税金面については、年金で受けた場合も、支給時に雑所得とみなされ、課税対象となります。が、公的年金等控除の対象にもなります。
3) 基金ならば、遺族年金というものは従来は存在しえなかったのですが、連合会規約においても、どうやら受給者の死亡時は死亡一時金が給付されるようです。
一時金の額については、年金で支給された分は当然ながらさっぴかれます。
また、現在は支給開始年齢が厚生年金本体同様引き上げられたことを受け、75歳以前の死亡に対しては死亡一時金が出るものの、それ以降については保証期間終了ということで、死亡時の一時金は出ないようです.(従来は15年保証だったのですが)
4)について、連合会が解散するのは、おそらく日本中にあるすべての(1700以上あります)基金が解散するときだと思いますので、まずありえないと考えていただいて結構です。
2)について、なにぶん基金の資産の積立水準次第で、分配額も思わぬ過少な額になるとも限りません。そういう個々の事情にもよるでしょう。

詳しいことは、連合会規約を見るしかないでしょうか?私も見てないのですが。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
連合会の解散はなさそうで安心しました。
まだ、連合会規約は届いてないのですが、いずれくると思います。
たぶんわからない用語がたくさん出てきて、どうもあの手のものは難しくて苦手です。
でも、わからないことは、どんどん聞こうと思ってます。嫌がれるでしょうけど。

お礼日時:2002/09/09 21:05

補足になります。


あくまでも自己判断ですが、これから先後何年かによって違うかと思われます。
あくまでも参考程度に。
50歳に近い人は一時金で今貰うのとそう変わらないと聞いたように思います。
長い間掛けるのであれば、儲かる可能性もあるが、短期間だと損をする可能性がある。ですから、50歳だとしますと、10年間しか掛け年数が無い。この間にどれだけ+になるかはわかりませんが、20年ある人ならば20年間には景気の良い時代もあるでしょうから、掛けた方が良い・・というアドバイスだったように思います。また、一時金ですぐに受け取る場合税金が掛けられたと思いますが、年金方式の場合は税金がなかったように思います。
    • good
    • 1

補足になります。


あくまでも自己判断ですが、これから先後何年かによって違うかと思われます。
あくまでも参考程度に。
50歳に近い人は一時金で今貰うのとそう変わらないと聞いたように思います。
長い間掛けるのであれば、儲かる可能性もあるが、短期間だと損をする可能性がある。ですから、50歳だとしますと、10年間しか掛け年数が無い。この間にどれだけ+になるかはわかりませんが、20年ある人ならば20年間には景気の良い時代もあるでしょうから、掛けた方が良い・・というアドバイスだったように思います。また、一時金ですぐに受け取る場合税金が掛けられたと思いますが、年金方式の場合は税金がなかったように思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

二度の回答ありがとうございます。
確かに、現在の年齢にもよりますね。あと15年あります。それもまたむずかしいところですね。それと、一時金で受け取ると税金がかかるなんて!知りませんでした。なんでもそうですが、知らないと損するっていうこと多いですよね。
結局は自分達が決めるしかないのですが、難しいです…

お礼日時:2002/09/08 19:51

私の解釈が違っていたら、飛ばしてください。


401Kのことでしょうか。
だとしたら、全ての質問はわかりませんが
1)どちらになるかは賭けではないでしょうか。
2)丸々は戻ってこないでしょうが、将来どの程度増えるかはわかりません。
5)変更はできません、選択した時点で決めたのが年金であれば年金です。仮に現在の会社を退職して、どこかに転職します。その先でこの制度が無くても、その時点では受け取ることが出来ません、60歳だったでしょうか・・決まった年齢で下ります。
6)記憶が正しければ60歳だったように思います。

http://401k.jiji.com/401k/401kTop.html
3に関しては自信なしですが、何らかの形で受け取れると思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わたしも、はっきり言って、賭けだと思います。主人は今は健康ですが、
将来のことはわかりません。

まだまだ、選択までには時間がありますので、よく考えてみます。

お礼日時:2002/09/08 17:38

分かる範囲内ですが



1)早い話、確実に言えません。(いいかげんなことならいくらでも ですが)
 分配金を一時金で受け取るとそれっきりです、
 年金(上乗せであれば)で受け取ると長生きすれば額も多くなります。
 
 得か損かは年金のほうが不確定ですからそれが終わって(死亡時)
 金利を計算して比較まで分かりません。
 簡単にいえば実際の死亡時期とそれまでの経済情勢によります。
 (将来の上乗せ分の年金を確保するより、
  現時点での借入金を清算するほうがいい場合もあります。)

2)>当基金の代行部分等の債務を弁済した後の残余財産は、加入員に分配すること
 国からの代行部分は引継ぎの機関へ、それ以外の会社独自でしている部分は清算でしょう。
 掛け金全額戻ることは無いでしょうが、
 引継ぎ後の精算額ですので一時金のみをみて損ということはおかしいです。

厚生年金基金連合会

参考URL:http://www.pfa.or.jp/
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうがございます。
1)の答えは、その通り年金でもらったほうが、得というのはわかるのですが
万が一の時、死亡一時金は、選択時の一時金でもらうより少なくなると、銀行の人に聞いたものですから(もしかしたら、私の勘違いかもしれませんが)迷っています。

お礼日時:2002/09/08 17:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q厚生年金基金解散に伴う選択一時金と分配金

初めて質問させて頂きます。
この度、当企業(勤続22年)が加入している厚生年金基金が解散することになりました。
それに伴い当基金から支払われる予定であった年金の内、基本部分の大部分を占める代行部分は国に引き継がれる一方、基本部分のごく一部分であるプラスアルファ部分と加算部分については、解散認可日から約1年半後に分配金として清算される予定であると記載されており、今回その受け取り方について選択する旨の知らせが届きました。
A.基金解散時に選択一時金で受け取るか、B.解散から約1年半後に分配金(一時金もしくは年金として受け取る)で受け取るかという内容です。
提示額(概算額)としては、解散時に選択一時金として受け取る金額は分配金として受け取る金額の約半分です。そこで質問です。
(1)上記A,Bの受取り方に金額の違いがあるのはなぜですか?
(2)A,Bそれぞれのメリットデメリットを教えて下さい。
(3)代行部分は国に引き継がれるということですが、老齢厚生年金の支給額は減額されるのでしょうか?
拙い文章で申し訳ありませんがどうか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)厚生年金基金の資産は株式や債券で保有していますので直ちに現金化できるものが少ない、満期まで保有しないので売却価格が安くなるからでしょう。
(2) Aのメリット 先にもらえる デメリット 額が少なくなる
  Bのメリット 額が多くなる デメリット それまでに死ねば0、額が確定できない
(3) 減額されません

Q厚生年金基金の解散で一時金が入りました。確定申告するとどうなる?

会社員です。確定申告したことが無いので教えていただければありがたいです。
昨年、前勤務先の厚生年金基金の解散で一時金が入りました。確定申告が必要らしいのですが、どのようにすれば良いのかわかりません。以下の点について教えていただければ幸いです。
1)確定申告の具体的な方法(休みを取って税務署に聞きに行けば良いのですが平日に休みを取る暇がありません。)
2)確定申告すると、当然税金取られるのですよね?
3)昨年、給料の他に少ないですが謝金(たしか源泉徴収されていると思います)をいただいたことがあります。これも一緒に確定申告の額に含めるのでしょうか?それとも少ないので必要ないのでしょうか?

初歩的な質問で本当に恐縮ですが、ご教示いただければありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前提として必要とする情報が多いため、具体的なアドバイスにはなりませんが。

一時金についてですが、基金より通知書が届いていないでしょうか。支払通知書・源泉徴収票等、実際の経験がないので名称は絞りきれませんが。
基金の解散に伴い支払を受ける一時金は、前勤務先の倒産に伴うものでなければ、ほぼ退職に伴い支払を受けるものには該当しないため、一時所得に該当する場合が多いと思われます。

ただし現在基金の性格が色々な部分を含んでいるため、退職所得に該当する要件、一時所得に該当する要件が簡単には判断できないものになっています。そのため、支払元から交付される上記書類で判断していただくか、支払元等に申告の要否・方法をお尋ねになったほうが正確です。

退職・一時どちらの場合でも、通常は源泉徴収が絡むため、支払と前後して源泉徴収票が交付されますので、所得区分・所得金額の計算方法・源泉徴収税額、と申告に必要な数字が手に入るのですが、お尋ねの場合、そう言った書類は交付されないのでしょうか。もし源泉徴収がされていれば、確定申告での精算になりますし、退職・一時どちらに該当した場合でも、所得税に関してはそう多額の更なる納税額は発生しない場合になるような気もします。

「謝金」については、これも源泉徴収票で確認していただくとして、単純に10パーセントの税率で源泉徴収されていれば、所得金額によっては申告有利の場合があります。

年金基金からの一時金については、なかなか一概に判断できません。何度か制度・税制の改正も行われているようですし、その分かりにくさは、以下をご覧いただければ納得していただけるのではないでしょうか。税務署員に問い合わせても年金制度に精通していないと、税法の正確な適用が出来ない経験を聞いています。

「母体企業の倒産によって厚生年金基金が解散し、その残余財産の分配一時金が支払われる場合」
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/02/22.htm

「厚生年金基金解散に伴う残余財産分配金の所得区分」
http://goodwill.mjs.co.jp/taxinfo/justice/justice20060903.html

まずこれらの部分を確認していただいて、源泉徴収票等が揃えば、申告の方法も分かってきますし、地域によっては日曜開庁する税務署もありますので、相談していただけると思います。

前提として必要とする情報が多いため、具体的なアドバイスにはなりませんが。

一時金についてですが、基金より通知書が届いていないでしょうか。支払通知書・源泉徴収票等、実際の経験がないので名称は絞りきれませんが。
基金の解散に伴い支払を受ける一時金は、前勤務先の倒産に伴うものでなければ、ほぼ退職に伴い支払を受けるものには該当しないため、一時所得に該当する場合が多いと思われます。

ただし現在基金の性格が色々な部分を含んでいるため、退職所得に該当する要件、一時所得に該当する要件...続きを読む

Q厚生年金基金解散の場合、将来年金はもらえる?

10年ほど勤めている会社は、厚生年金基金に加入しています。
 
基金の赤字により、数年以内に解散する方針が決定したようです。

解散すると言われれば、それに従うしかないのですが、今まで10年かけてきた掛け金は

将来年金の加算部分としてもらえるのでしょうか?

もう全くもらえないのでしょうか?

その辺の説明がなく、わかりません。

運用の失敗で赤字なので解散・・・・・解散するにも加入している会社がお金を払わないといけないなんて・・・・・

全く納得はいきませんが、色々言っても仕方ないので

今までの掛け金がどうなるのか、知りたいです。

Aベストアンサー

基金に加入していなかった勤め人と同水準の厚生年金は貰えるようです。
しかし、余計に貰えることを前提に 高めの保険料を払った分(加算分)は このケースの場合ゼロでしょう。高い分の保険料は掛け損です。
そして、基金によっては 運用失敗による損失分を 加入会社が追加負担しなければなりませんが 会社に財源がないと 間接的に加入者が負担(給料据え置き 引き下げ等により財源をひねくりだす)しかねません。場合によっては 会社倒産も・・・。踏んだり蹴ったりです。
損をしないのは 運用を他人任せにして 高給に加え過剰接待等で甘い汁を吸った年金基金の役員(大半は厚労省の年金部署からの天下り)だけです。彼らは さっさと逃げ出して(退職して) 一円たりとも損をしないと思います。

Q厚生年金基金の解散で年金は貰えなくなりますか?

父の年金について教えてください。

父は70代で厚生年金を受給中の無職です。

国から貰う厚生年金とは別に、とある厚生年金基金から月数万円を受給していましたが

先日、「この度厚生年金基金が解散することになったので、現在基金から支給されている

”基金独自の上乗せ給付部分”は支給停止となります」という内容の手紙が届きました。

ということは、”基金独自の上乗せ給付部分”とは今現在もらっている月数万円のことでしょうか?

月数万円とは言え、この給付金がなくなると両親の生活が成り立たなくなってしまいます・・・。

”老齢基礎年金”は今後も変更はなく、基金から支給されている”代行部分”は国から支給される、

と書かれてありましたが、手紙の内容と言葉が難しく困っています。


無知で申し訳ありませんがどうか、回答お願いします。

Aベストアンサー

これまで厚生年金基金からは、代行部分=厚生年金相当と 基金独自の上乗せ部分(数万円)が支払われていました。
これからは、代行部分は国に返上して 基礎年金部分を含め国(年金機構)から支払われるということです。そして数万円は打ち切りです。
その数万円がなくなると 両親の生活が成り立たなくなる・・・。残念ながらどうしようもありません。でも、結果として、基金のない年金受給者(人数としてはこちらの方が多いでしょう)と同じ水準に戻るだけですので、それに合わせて生活するしかありません。

Q厚生年金基金 一時金と加算年金

 40代、男性。
 厚生年金基金に加入している会社を退職しました。加入期間は10年超。先日基金より、加算年金額と選択一時金の額の通知が届きましたが、どちらを選んだらよいのか迷っています。通知通りなら加算年金を8年以上受給すれば一時金の額を上回ります。
 過去の似たような質問では、今、お金が必要なら一時金、そうでないなら年金、長生きするなら年金、健康に自信がないなら一時金などが一般的な回答のようですが、1~2年前と現在では基金を取り巻く環境も違うと思いますし、加入していた年金基金の業界に将来はなく、破綻や解散は必至だと思われます。

 質問ですが、基金が破綻や解散した場合、加算年金額の減額はないのでしょうか?
加算部分は解散時に残余財産があれば基金の加入員等に分配されるとの解説文もありましたが、その場合は今回の通知額より減額、あるいは代行割れなどで財産がない場合は加算年金自体が無くなるようなことはないのでしょうか?どうか、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金基金に10年以上加入していた人が基金から脱退する場合は加算年金を一時金で貰っても代行年金は基金に残りますので基金とは縁が切れません。代行年金は基金と運命を共にします。
加入が10年以下ならすべて企業年金連合会に移されるので基金とは縁が切れて安心なのですが(その代り運用利率は下がりますが)。
心配の種が代行年金だけなのか、加算年金も含めてかの選択になります。

基金が解散や代行返上できるというのは代行年金部分の最低責任準備金を下回っていないからなので代行年金は担保されますが、加算年金部分があるかどうかやその額は資産状況によるでしょう。
最低責任準備金も下回ると(それを企業が補填できないと)、今の法律では解散も代行返上もできないということになっています。つまり破綻です。そうなると加算年金どころか最悪代行年金も減額かなくなるということになってしまいます。
だから、むしろ解散か代行返上できたほうがましとも言えます。

解散の場合は代行年金は年金額が企業年金連合会に移されますし、代行返上なら国の厚生年金に戻って初めから代行が無かったことになります。
加算年金部分は解散や代行返上の時点で清算しますがその時点の資産状況によります。代行返上の場合は加算年金部分だけ企業年金基金に変わって利率を下げて運用は継続するという例も多いです。解散なら基金は消滅ですので加算年金部分もなくなり一時金で貰うか企業年金連合会に移して年金にするか、あるいは確定拠出年金に移行するかです(退職者は確定拠出年金は無いでしょう)。

たぶんですが、早晩今残っている厚生年金基金の多くも解散か代行返上することになるでしょう。ならば、まだ資産があるうちに加算年金だけは貰っておいて傷を浅くしておくという考えもあります。
何より、今の基金の状況と今後の見通しや計画が重要なのですが。

厚生年金基金に10年以上加入していた人が基金から脱退する場合は加算年金を一時金で貰っても代行年金は基金に残りますので基金とは縁が切れません。代行年金は基金と運命を共にします。
加入が10年以下ならすべて企業年金連合会に移されるので基金とは縁が切れて安心なのですが(その代り運用利率は下がりますが)。
心配の種が代行年金だけなのか、加算年金も含めてかの選択になります。

基金が解散や代行返上できるというのは代行年金部分の最低責任準備金を下回っていないからなので代行年金は担保されますが...続きを読む

Q厚生年金基金の解散と年金支給

大半の基金がいずれ解散する方向で進んでいるようですが、自分が加入している基金が解散した場合、今基金から支給されている年金はどうなるんでしょう?代行部分は国に返す訳ですから、国からの支給に変更されると思いますが、支給金額は保障されるんでしょうか?また、基金独自部分の年金支給はどうなるんでしょう?

Aベストアンサー

>大半の基金がいずれ解散する方向で進んでいるようですが
じゃなくて、もう大半の基金は止めて無くなっています。今残っている基金はひところの1/3以下しかなく、その基金がどうなるかです。

>代行部分は国に返す訳ですから、国からの支給に変更されると思いますが、
そうとは限りません。厚生年金基金を止めるのは2通りあります。代行返上と解散で、この2つは違う方法です。
代行返上の場合は代行年金部分を国に戻し(この部分は初めから基金が無かったと同じことになる)、残りの資産を企業年金基金として運用を続けるか、他の年金制度に移行するかになります。
解散の場合は代行部分は国には戻らず企業年金連合会に移ってそこで運用、管理され将来そこからその年金を貰うことになります。残りの資産は別の年金制度に移行するか代行年金と一緒に企業年金連合会に移すなどのことになります。

なお、残りの部分を一時金で分配するという場合もあります。

代行返上にしろ解散にしろそれができるのは代行部分に最低責任準備金以上の決められた資産がある場合です。その上で残りの資産(基金独自の運用部分も含めて)があってそれが年金として貰えることになるわけですが、その資産状況で支給がどうなるか決まります。その基金の資産状況次第という事になり、保障されるかどうかはわかりません。

最低責任準備金にも足りないという資産状況だと、足りない分を加入企業が補填する責任がありますが、それができないと代行返上も解散もできず身動きが取れなくなります。そうすると代行部分も満足に支給できなくなって基金が無い時の老齢厚生年金も下回ることになるので(基金があったためにかえって年金を減らした)、この状況の場合をどうするかが今問題として残っているのです。

いずれにしても加入している基金の資産状況で行く末は違ってきます。

>大半の基金がいずれ解散する方向で進んでいるようですが
じゃなくて、もう大半の基金は止めて無くなっています。今残っている基金はひところの1/3以下しかなく、その基金がどうなるかです。

>代行部分は国に返す訳ですから、国からの支給に変更されると思いますが、
そうとは限りません。厚生年金基金を止めるのは2通りあります。代行返上と解散で、この2つは違う方法です。
代行返上の場合は代行年金部分を国に戻し(この部分は初めから基金が無かったと同じことになる)、残りの資産を企業年金基金として運用...続きを読む

Q厚生年金基金から脱退一時金?

厚生年金基金から封筒が届きました。

厚生年金基金から脱退一時金?


脱退一時金か、基本加算年金か。どちらが良いと思いますか?
やはり、基本加算年金でしょうか?今すぐにお金はいらないので
『基本加算年金額14000円(見込)』と記載がありましたが、年間で支給される金額ということでしょうか?
基本加算年金受給を選択したら、これからも毎月支払いするということではないですよね?

『脱退一時金を受給することなく、脱退一時金を原資として、60歳になったときから終身年金(基本加算年金)として受給することもできる。』

脱退一時金46000円(予定)
基本加算年金額14000円(見込)

Aベストアンサー

 こんにちは。基金を脱退されたということは、退職なさったのですよね。もう職場とは縁が無いわけですから、これ以上、毎月の支払いは必要ないです。

 14,000円は年額の見込みです。慣れないと分かりづらいのですが、年金額という言葉自体、そもそも年に払う金額という意味です。小額とお感じになるかもしれませんが、まあ、インフレを度外視すれば3年も経たずに一時金を超えますね。

Q脱退一時金を今受給するか否かで迷っています。

7年勤めた会社を結婚のため退職し、今後は失業手当を受給したのち夫の扶養に入り、パートをする予定の三十代主婦です。

厚生年金基金の脱退一時金をどうするかという書類が届きました。

もし今受け取ったとしたら十万円ちょっと。
将来支払われる予定年金額は、年額九万円ほどです。

将来年金としてもらうとしたら、ひと月7千円ほどです。
でも、今後ずっと扶養に入った後も厚生年金基金を支払い続けないといけないのだとしたら、負担にもなるし、もう今もらっちゃう?と夫と話しています。

他の質問を見ると、だいたいが今もらうべきではないという回答が多かったのです。何故ですか?私のイメージが間違っているのでしょうか…。

どなたか教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生年金基金には2つの年金が含まれます。
一つは厚生年金の保険料の一部を基金で代行運用している代行年金と別に掛金を出して運用している加算年金です。
退職などで基金から脱退した場合に一時金で貰えるのは加算年金の部分で、代行年金は老齢厚生年金が貰える様になるまでは貰えません。

退職して扶養に入った場合は国民年金の第3号被保険者になるので保険料は払わなくてもよくなります(保険料は厚生年金の加入者全体で負担してくれます)。
ですから、「厚生年金基金を支払い続けないといけない」というのはありません。

そこで、加算年金の部分を一時金で貰うかどうかですが、これは全く個人の事情です。ただ。厚生年金基金は運用損を出しているところも多いので、年金として貰うためにここに残しておいていいのかどうか、という事もまた問題です。この部分が企業年金連合会に移されるなら年金として貰う事も安全なのですが、基金に残るなら一時金がいいかもしれません。

また、代行年金は基金に残りますからこれがどうなっていくかも常に把握しておく必要があります(以前は10年未満で基金から脱退した場合は代行年金は企業年金連合会に移されて管理運用されたのですが、今はすべて基金に残ることになっています)。
多くの基金は止めてしまう方向(代行返上や解散で)にありますからあなたが加入していた基金がどうなっていくかは今後も見届ける必要があるという事です(基金からの連絡が来るように連絡先が分からなくなるようなことはしない)。
代行年金は基金が運用損を重ねていても確保されることになっていますから(損失があれば企業が補填する)無くなることはありません。

厚生年金基金には2つの年金が含まれます。
一つは厚生年金の保険料の一部を基金で代行運用している代行年金と別に掛金を出して運用している加算年金です。
退職などで基金から脱退した場合に一時金で貰えるのは加算年金の部分で、代行年金は老齢厚生年金が貰える様になるまでは貰えません。

退職して扶養に入った場合は国民年金の第3号被保険者になるので保険料は払わなくてもよくなります(保険料は厚生年金の加入者全体で負担してくれます)。
ですから、「厚生年金基金を支払い続けないといけない」というのは...続きを読む

Q厚生年金基金の脱退一時金受給について

このたび会社を退職したため、それまで所属していた厚生年金基金より受給案内の手紙が届きました。「脱退一時金として給付を受ける」か「他の制度に移管して、将来通算した形で給付を受ける」かを選択してくださいとの内容でした。

脱退一時金は約50万円となっていました。

私は現在自営業のため、個人型確定拠出年金の加入者となっていますので、他の制度に移換する場合は、個人型確定拠出年金に移換することになると考えています。

質問ですが、「一時金として受け取る」、「個人型確定拠出年金に移換する」場合の税制上の違いなどあるのでしょうか?

受け取りはいつでもよいと考えているので、少しでも受け取れる額が多い方がよいと思っているのですが、どちらの方が得になるのでしょうか?

違いについて詳しい方がいたら教えていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 「一時金として受け取る」

これは、厚生年金基金の脱退餞別金ですので、将来の年金の三階部分になりません。
つまり、年金とせずに、現在の退職時に、全額を貰ってしまうということです。


> 「個人型確定拠出年金に移換する」

これは、厚生年金基金の上部加入組織等に、現在の全額を移管して、将来厚生年金基金から年金として貰うということです。



> 税制上の違いなどあるのでしょうか?

一時所得としての確定申告は、私は詳細が分かりませんが、一時金のほうの金額は、将来年金として移管の全金額の約7~8割でしょう。
税金は、一時所得として、他の収入とあわせて確定申告が必要です。

個人型確定拠出年金の移管のほうは、金額を希望する期間を年金として貰いますが、確定申告(公的年金として雑収入)が必要です。
確定申告の時期になると、源泉徴収票(税金や介護保険等が源泉徴収されている)が送付されてくるので、それを添付して確定申告をします。
確定申告する場合は、公的年金の源泉徴収票は税金が多めに徴収されていますので、他の収入とあわせて確定申告すると、多少は還付されるでしょう。


> 受け取りはいつでもよいと考えているので、少しでも受け取れる額が多い方がよいと思っているのですが、どちらの方が得になるのでしょうか?

一時金は、額面(掛けた総金額等)の、約7~8割しか貰えないようです。
そして、確定申告も一時所得なので、税率?が高いとか聞いています。(私は、一時金の確定申告の経験無いので詳細が分からない)

年金基金の年金としてなら、額面(掛けた送金額等)の金家具と、プラス運用益が、貰えます。

金額を考えるなら、一時金で貰わずに将来の年金です。

しかし、将来の年金にすると、物価上昇で実質的に価値が減ったりや、ニュースになっている現在の年金基金の基金不足(原資不足)・運用先にだまされた?消えた年・年金基金の組織が解散で、基金年金がもらえない恐れもあります。

私の考えは、年金基金の資金不足(原資不足)や、解散しない様な強い基金の組織なら、年金にしたほうがいいと思います。
しかし、年金基金の資金不足(原資不足)になりそうだったり、解散する気配・噂がある弱い年金基金の組織なら、一時金で貰いましょう。

注:厚生年金基金(個人型確定拠出年金)と、国民年金や厚生年金は、名前が似ていますが、まったく別の年金ですから、混同しない様にしない様にして下さい。
国民年金や厚生年金は、国の制度(正しくは、日本年金機構/旧社会保険庁)です。

> 「一時金として受け取る」

これは、厚生年金基金の脱退餞別金ですので、将来の年金の三階部分になりません。
つまり、年金とせずに、現在の退職時に、全額を貰ってしまうということです。


> 「個人型確定拠出年金に移換する」

これは、厚生年金基金の上部加入組織等に、現在の全額を移管して、将来厚生年金基金から年金として貰うということです。



> 税制上の違いなどあるのでしょうか?

一時所得としての確定申告は、私は詳細が分かりませんが、一時金のほうの金額は、将来年金として移管の全金...続きを読む

Q企業年金は一時金化か年金化か

今年3月に会社を退職しました。
先日、会社から、企業年金の一時金としての支払いについての手続き書が届きました。
私は、以前「勤続20年未満で退職する場合は、企業年金は一時金として支払われる」と聞いていたので、20年未満で辞めた私は、選択権なしに一時金で支払われる、と思っていました。
しかし、先日来た手続き書には、「一時金を終身年金に移行することができる」と書いてありました。
問い合わせたところ、企業年金を、厚生年金連合会(?)に移行するので、一時金を年金に移行することができる、という説明を受けました。
そこで迷っているのですが、企業年金の一時金は、今もらった方がいいのか、年金化した方がいいのか、どちらがいいのでしょうか。
現段階の年金額を見ると、年金化した方が金額的に得なのですが、しかし将来、年金法が大幅に変わって、年金を殆どもらえなくなるかも…と思うと、少なくても一時金としてもらっておいた方が得かな…などと、決めかねています。
どなたかアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

まず勘違いしてはいけないのは、ご質問者が選択を迫られている年金/一時金は3階建ての制度の3階部分です。
1,2階(国民年金、厚生年金)はいわゆる公的年金と呼ばれるもので、終身年金であり年金改革により変化する可能性のあるものです。というのもこれは基本的に支払った保険料が積立てられる形式ではなく、現役世代が老齢世代を養う形だからです。(今は財政に余裕があるため積立金を増やしていますが)

それに対して3階部分は、平たく言うと民間の年金と同じく予定利率があり、その約束した予定利率で運用して老後に受け取る、つまり貯蓄の一つです。
民間の年金と異なる点は、準公的年金として扱われており税制上のメリットがあるとか、背後には国がいるので破綻の危険が少ないとか、予定利率が民間の年金よりよいという点です。

ですから考え方としては、一時金で受取りそれを自分で運用する、または使ってしまうか、それとも貯蓄のひとつとしてそのまま残すかという選択になります。年金の受取の方が金額が大きくなるのはこれから先の運用により増えるからです。

これから先は個人の事情で考えるしかありません。一時金を受け取りそれを老後にとっておくのであれば、年金基金を上回る利率で運用できなければ意味がありません。ただそれは素人にはかなり大変な話でもあります。(ご質問者が株式投資などに詳しく、運用できれば別ですが)
逆にたとえば現在は住宅ローンなど負債が多いので、それが運用利率以上に負担になっているから先にそちらの返済に回すために一時金で受け取るという考え方もあります。

以上で大体お分かりでしょうか?

まず勘違いしてはいけないのは、ご質問者が選択を迫られている年金/一時金は3階建ての制度の3階部分です。
1,2階(国民年金、厚生年金)はいわゆる公的年金と呼ばれるもので、終身年金であり年金改革により変化する可能性のあるものです。というのもこれは基本的に支払った保険料が積立てられる形式ではなく、現役世代が老齢世代を養う形だからです。(今は財政に余裕があるため積立金を増やしていますが)

それに対して3階部分は、平たく言うと民間の年金と同じく予定利率があり、その約束した予定利...続きを読む


人気Q&Aランキング