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ビックカメラやヨドバシカメラなど大型電気店は『~カメラ』とついている事が多いですが、前身はカメラ屋だったのでしょうか?
だとしたら、なぜ日本ではカメラ屋が大きな発展をとげ大型電気店になっているのか知っている方がいらっしゃれば教えてください。
これについて書いてある本や記事などはありますでしょうか?

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A 回答 (3件)

カメラの価格が高かったからです。


今は信じられませんが、各種レンズを始め関連商品も多く、儲かる商売でした。
家電がスーパーの参入などで価格破壊が行われ、家電専売店はあまり儲からない世界になりました。
ダイエーVS松下の戦いが1964年
やがてカメラ市場がシュリンクに対して、果敢にパソコンに進出、そして総合家電へ。
このとき、新宿や池袋の駅前に立地していたことが大きく功を奏しました。
アキバ系電気店が多店舗展開をうまくできなかったのと好対照です。
で、一方もう一つのグループが コジマ ヤマダという北関東系。
こちらは地方都市、ロードサイド型で、非効率小店舗の撤退、流通の合理化で拡大です。

ちなみに カメラ屋だからどこも成功したというわけではありません。
カメラのドイは破産しています。
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ビックカメラ、ヨドバシ、さくら屋ともに終戦後から存在する老舗のカメラ屋です。


俗に3カメとよばれていました。

3店とも首都圏を中心にカメラ屋の店舗を拡大していました。
つまり現在の量販店の下地はつくっていたことになります。

家電に一番最初に進出したのはさくら屋だったと思いますが
40年以上前の話なので定かではありません。
高度経済成長期と駅前戦略がマッチして売り上げを伸ばします。
ヨドバシ、ビックカメラともこれを見倣う形で家電を品目に揃えます。

ということで、まずカメラ屋として店舗の拡大をはかったのが
家電量販店に進出するだけの体力をつけたといえそうです。
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カメラ業界に家電メーカー業界が進出(デジカメ/ビデオカメラなど)してから家電品を扱うことになっていったようです。


ヨドバシカメラ・ビッグカメラ・カメラのさくらや・カメラのドイなど
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