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 後日、先祖のお墓の改修工事が終了し、魂入れの儀式があります。

この場合、赤い祝儀袋か、あるいは黒の不祝儀袋か どちらを使うのでしょう?
 私は、開眼供養のようなめでたい儀式だから赤を、というと、義理の兄は 先祖や墓に関連することは法事だから黒だといいます。

まよっています。

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A 回答 (1件)

>私は、開眼供養のようなめでたい儀式だから赤を…



正解です。
お墓を建てるのは、家を建てるのと同じ慶事です。
香典袋でなく、紅白の水引がかかった袋に、
「祝開眼」
「祝建墓」
などと書きます。

服装も、男性なら、略礼服に白ネクタイです。
女性ならそれに準じる格好でお考えください。

>義理の兄は 先祖や墓に関連することは法事だから黒だといいます…

仏事は何でも香典袋に黒ずくめというわけではありません。
仏事にも慶事はあるのです。
仏壇を新調した場合も同じです。

新仏の納骨を同時に営む場合は、上記とは別にもう一つ、不祝儀袋に
「御仏前」
と書いて一緒に持っていきますが、ご質問は新仏ではないようですから、これは要らないでしょう。
新仏の納骨法要が同時に行われるときは、開眼供養ののち小休止の間に、ネクタイを白から黒に取り替えます。
この間に、施主さんはろうそくを赤から白に取替え、お坊さんも袈裟を着替えます。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。

ひょっとして お寺さん等の関係の方?ですか?

お礼日時:2007/11/22 12:15

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