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「カウンセリング」という言葉をよく耳にしますが、その診療はどのような内容なのでしょうか。
例えば初診の問診で、風邪で内科に行った時は「咳が出る・熱がある」と症状を医師に伝えますよね。
カウンセリングの場合その問診内容に時間がかかってしまいそうで不安です。

私は現在姑の事で不安があり、その事について考えると何事もマイナス思考になってしまい、
他の事まで悪い方に悪い方に考えるようになってしまいました。
夫に対しても疑心の目を向けてしまいます。
カウンセリングを受ける事でマイナス思考が軽くなればと思い診察を受ける事を考えましたが、
問診で「なぜ姑を拒むのか」「なぜ夫を信用できないのか」をこと細かく話すととても
長くなってしまいます。(話をまとめるのが下手なので・・・)
そして相手が専門の医師であっても、家庭の事情を他人に細かく話してしまって問題ないのか、の
不安もあります。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、カウンセリングの流れを教えていただけますでしょうか。

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A 回答 (5件)

 各病院の医師・カウンセラーによって、方針があるので一概に絶対的にこうであるという説明は出来ません。

私自身色々な病院のカウンセラーと接してきましたので、これは自信を持っていえます。
 精神科医に対し、カウンセリングを受診したいと申し出ても必ずしも、受診できるとは限りません。
 精神科の主治医に短い受診時間の間に、自分の胸の内を細かく説明するのは非常に困難です。また医師によって、そういった話を聴きたがらない者もいます。患者の立場からしてみたら非常に残酷な事です。
 今の私は、カウンセリングの受診を主治医から許されていません。理由は分かりません。また話しもまともに聞いてくれません。とりあえず私の場合は、診察の時に、事前にメモを取り話したい事を箇条書きにして伝えたい事だけはとりあえず伝えます。しかし、それが解決に繋がっているかというと繋がっていません。気持ちのやり場が無く、現在の主治医の方針に対して、ノイローゼ状態です。
 カウンセリングの流れですが、いざカウンセリングが始まったら何をどのように伝えようと患者側の自由です。こちらから話しにくい場合はカウンセラーがうまく誘導してくれますから、安心して下さい。相手はプロの臨床心理士ですから、話の流れをうまく汲み取ってくれます。場合によって、簡単な心理テストがあったりしますが、軽い気持ちで心理テストには臨んで下さい。遊び心で結構です。
 医師・カウンセラーに関わらず、病院関係者には、患者に対する情報の守秘義務がありますから、一切他人に漏れる事はありません。もし心配なら、あえて家族にも秘密にして下さいと、前置きしておきましょう。もし情報が、漏れてしまった場合は、弁護士を通して訴える事もできます。もちろん100%病院側の敗訴となります。その辺はあまり心配されなくても良いと思います。
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カウンセリングを専門にやっている所へ行くか、病院内(心療内科など)のカウンセリングかによって違うかと思いますが。



大手の病院では大抵、予約制だと思います。
受付の際に、問診表のようなものを記入するように言われ、それを元にカウンセリングが始まります。
どうしたの?と聞かれて、話し出します。
(私もまとまりなく話しましたが、わからない部分はカウンセラーの方が聞きなおしてまとめていってくれました)
カウンセリングは、何かの答えを出したりする事が目的ではなく、
相談者の話をゆっくり聞いていく中で、相談者が自分で解決していけるように導いてくれる、いわば援助者です。
なので、
>「なぜ姑を拒むのか」「なぜ夫を信用できないのか」をこと細かく話>すととても
>長くなってしまいます。(話をまとめるのが下手なので・・・)
という部分は、全く心配ないと思います。

悩んでいることを順を追って話していく事で、カウンセラーがじっくり話を聞いてくれて、その過程で
その時はどう思った? それは何でだろう? 自分としては何が辛かった? どうしたらいいだろう? こうしようと思ってやってみたらどうだった?等々と、じっくりとペースを合わせて話を聞いてくれます。
「愚痴だけを一方的に話して終わる事もあります」とも聞いた事があります。

私は一度かなり欝気味になって、カウンセリングってどんなだろうと思い受けた事がありますが、話している内にボロボロ泣いてしまったりしたこともあります。
でも、私自身はカウンセリングは続きませんでした。

何となくそのカウンセラーに全ての心を開く事ができなかったからです。
元来恥ずかしがりなので、なかなか全てをさらけ出せないせいかもしれませんが。(でも、相談を受ける側には守秘義務はあります)
あと、何度か受けている中で(私は順番が逆で心療内科の受診せず最初からカウンセリングを希望したので)、「薬を飲んでみたい」と尋ねた事があったんですが、
「あなたは薬がなくてもやっていける人」と言われたし、
何度か受けて話している内に「カウンセリング受けている意味あるかな」
と思い始めたんです。
勝手に悩みを話してそれに対しての解決法を自分で話していたと気づいたんです。
ただ、それを頭ではわかっていてもなかなかできないと悩んでいたというか、気持ちが追いついていなくて、話だけを聞いてもらっている状態でした。
だから、料金がムダに思えてきて、人に話せないような悩みの場合には、自分で日記とか書いて時間をかけて自分なりの解決法を編み出していこうと、一旦やめました。
現に、カウンセラーの方に「カウンセリングを受けたからといって今日明日すぐ解決というのは難しい。何年もかかっている人もいる。時間はかかる」と言われたんです。
当時私は即解決する事を一番に望んでいたので、カウンセリングには向いていないと思いました。

あと、カウンセリングって一回の料金が最低でも1万円近くするし、
心療内科内のカウンセリングだと病院によって多少安く料金が設定されているかもしれないけれど、基本的に保険が利かないので、
結局上記の理由と、私自身の根気のなさ?でカウンセリングは挫折しました。

でも、今でも悩んでいる事があって、本気で受けてみたら少しは何か解決できるかなと思う事は一杯あります。
単に、カウンセラーの方との相性だったのかなとか。

まとまってないですが、一度受けてみてご自身で判断される事をオススメします。
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問診が長い施設もあれば、まったくない施設もあります。



私は保健所を愛用しています。特定な考えに偏らない中立さがあるし、無料だからです。私の地域の保健所では、問診はありません。電話をして、「こんなことで相談したい」と言えば、予約をとってくれます。電話は、たいてい3分以内です。

ただし、問診にせよ、実際のカウンセリングにせよ、「なぜ姑を拒むのか」「なぜ夫を信用できないのか」といった大きな質問をポンと出して、それに対して事細かな答えを要求することは、まずないでしょう。そういう話題に触れるとしても、「なぜ姑を拒むんでしょうねえ。例えば、一番最近で、姑が嫌だなと思ったのは、いつ?」のように、少しずつ少しずつ聞いてくるので、答えるほうも、少しずつ少しずつ自分の思いを吐き出すことで、頭の中を整理できるはずです。

話したくないことがあれば話す必要はありません。不安なことがあれば、それも初めに言えばいいです。このご質問にお書きになったこと、そのままを言って「そういうのは困ります」といえば、考慮してくれます。

しかし、人間、相性ですから、たま~に合わないカウンセラーがいます。そういう時には、こりずに合う人を見つけるといいでしょう。まあ、2回くらいは話さないと合う合わないが分からないものではありますが。私も家族のことでカウンセリングを受けたことが何度かありますが、「よく当たる占い師」みたいだな、と思います。丁寧に少しずつこちらの話を引き出して、最後に専門知識に基づいてアドバイスしてくれる。そのアドバイスをどう受け取るかは、こちらの自由。そういう感じです。

ご質問文もコンパクトに分かりやすくまとめていらっしゃるので、そういう感じで切り出せば、あとは相手が引き出してくれますよ。
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カウンセラーの有資格者です。


まず、カウンセリングは医師の治療行為ではないので、
医師ではなくカウンセラーが担当します。
病院や福祉領域、民間のカウンセリングルームだと臨床心理士という
資格を持った方が多く(私は産業領域の別の資格を持っています)、
有資格者だとだいたい質の高いカウンセリングを受けられます。

最初はたいてい「アセスメント」といって、ご自身が今悩んでいる
主な問題のほかに、年齢・家族構成・生活歴(今までの生い立ち、
エピソードなど)を簡単に聞かれたり、紙に書いたりすることに
なると思います。いわゆる問診的なものがそれです。
その際に、細かいことは一切話したり書く必要は全くありません。
話をする時間が次の段階にありますし、そこで「話したい」とご自身が
思ったらすればいいだけです。

また、特に臨床心理士だと「治療契約」という言い方をしますが、
相談に来た本人の了解が得られない限り、話の内容は家族にも
絶対にもらさないという、カウンセラーに課せられた「守秘義務」
についての約束があり、そのカウンセラーの能力に及ばない難しい問題は
もっと優秀なカウンセラーにつなぐ可能性もあること
(無責任に見えますが、相談に来た方を守り解決の道を開くためです)、
1回あたりにかける時間、話し過ぎることで相談に来た方本人が
疲れを感じてしまうこともある、といったメリット・デメリットの
説明があるはずです。もし納得できる説明がなさそうなら、
その場で遠慮なく質問してみてください。それらが終わって、
相談に来た方が自分の話を思う存分することになります。

カウンセラーはプロとして話を聴く訓練を受け続けてますので、
相談に来た方が、自分の話がまとまらないことを遠慮する必要は
一切ありません。1回50分くらいですから、長くなってしまっても
大丈夫です。50分は案外長いですよ。
遠慮なく正直に何でも話せる場がカウンセリングなので、
自分が話したいと思ったことは何でも言ってしまいましょう。
一方で、言いたくないことはご自身がその気にならないなら、
全く話す必要はありません。何度か話すうちにカウンセラーとの
信頼関係ができて、「話したい」と思えたときで結構です。
無理に話したことで自己嫌悪を感じてしまうと、その後の話の中で
言いにくくなってしまうと思うんですよね。
また、問題の大きさによっては心理療法(いろいろなものがあります)
と呼ばれるこころのトレーニング的なものがあったり、
必要に応じて心理検査をすることもありますが、
何をやるにもまずは話をじっくりしてからですね。

カウンセラーではなく、ご自身がこころから納得できるように
ご自身で問題解決できる手助けをするのがカウンセラーです。
なかなかアドバイスをしないことに疑問を感じる方も
いらっしゃるんですが、まずは本音を話すだけでもすっきりできると
思うんですよね。また、自分でこの問題をどう受け止めたらいいんだろう?
自分でこころから納得できる解決策は何だろう?という自問自答を
繰り返しながら話を続けていくのが、カウンセラーから能力を
引き出してもらえるコツ(?)になります。
あまり気構えず、ゆったりした気分で行ってみてください。
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まとまらない話だからこそ、カウンセリングで話すのです。

頭や心が混乱しているからこそ、カウンセリングで整理をしていくので、まったくまとまらないことに関しては問題ありません。

また、守秘義務がありますので、身内の方が来てご質問者様が話した内容を教えて欲しいと言っても、概要すらもれることはありませんので、これまた心配ありません。

大概、カウンセリングは「どうなさいましたか?」と始まるので、どこからでも話されて大丈夫ですよ。事前に何か書くことがあるかもしれませんが、「家庭のこと」と書いても問題はないと思います。

細かく話すか、大まかに話すかは、その時のご自身のお気持ち次第ですので、相手から無理に聞かれることはありません。安心して受けてみて下さい。嫌だったら止められるのですから。
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