日本文化、日本の着物が近代の西洋文化およびファッションに
与えた影響についてしりたいのですが。。。
情報集めてます!!何でも良いので教えてください!

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A 回答 (2件)

 着物は呉服と言うように元はと言えば中国大陸系のもので、ヨーロッパに輸出された有田などの陶磁器の絵付けの中の絵は中国風のものが、多いようです。


 近代の日本独自の様式にに固定化された着物の影響が、本格的に見え始めたのは19世紀だと言えるでしょう。

 19世紀にヨーロッパで流行った日本趣味は、浮世絵を通じて着物という具体的な形で、印象派の画家に影響を与えたのは有名ですね。

 セザンヌ、ルノアール、モネ、マネー、そしてゴッホ、ゴーガンに至るまで、日本趣味に耽溺していたトータルな背景があって説明がつく問題なのだと考えています。
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この回答へのお礼

こんな朝早くにどうもありがとうございます!!
ずっと夜から調べててもわかんなくて。。。これから印象派の方で調べてイキます!!本当にありがとうございます!

お礼日時:2001/02/02 06:44

 モネの着物の絵です。

参考まで。

 イギリスの絵本作家、ウォルター・クレインの絵にも着物の柄や団扇らしきものが出てきます。
 フランスの小説家、フロベールは日本に来て(?不確かです)お能を見、いたく感動したそうです。

 なんだかかすかな記憶に頼ったので、きれぎれでごめんなさい。

参考URL:http://sunsite.sut.ac.jp/wm/paint/auth/monet/lat …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。それ使わせてもらいました(笑)

お礼日時:2001/02/06 16:14

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Q赤い着物に金茶の帯・コーディネートの相談

こんにちは。

赤い着物(赤にほんの少し、白を混ぜたような優しい赤い着物、細かい鹿の子の江戸小紋)に
金茶の大きめ七宝柄の袋帯を合わせようと思います。

帯揚げはクリーム色、帯締めは藤色にしようと思うのですが、
コーディネートとしておかしくないでしょうか?

また、同じ帯で着物を抹茶色にした場合、帯揚げも帯締めも藤色っておかしくないでしょうか?
抹茶色の着物は鮫小紋です。濃淡で市松模様になってます。

Aベストアンサー

普段着付けしてます。この帯は、多くの色、柄に合わせやすい良い帯だと思います。
帯揚げがクリーム色、帯締めを藤色は、Okです。
着物が抹茶色だと、色のトーンにもよりますが、
藤色は、コーディネート的には問題ありませんよ。
落ち着いた雰囲気に仕上がりますので、20~30代の若い方ですと、帯揚げに淡いピンク系などで、はんなり感というか、暖色を持ってきたほうが、可愛らしさがでます。

Q日本文化と西洋文化

日本はアメリカやヨーロッパなどの影響を受けすぎていると思います。もともとのあった日本の伝統や文化が失われつつあるのを感じるのです。例えば何でも横文字にしたがったり、大切なものはもっと他にある気がします。皆さんが日本が(人などを含め)西洋に流されつつあると感じるのはどんなときですか?

Aベストアンサー

敢えて言うなら食文化じゃないでしょうか。

欧米の影響で畜肉を食らうようになりもしたし、米食も次第に食卓から遠ざかっているような気もしますし。
食べる物も柔らかくなりましたし。干し芋とか煮干しをおやつとして食べる時代じゃなくなりましたからね。
それによって日本人の体格もかわったんですがね。

明治時代の文明開化の頃は「和魂洋才」なんてスローガンがありました。
洋風の技術を取り入れつつも、日本人の魂をしっかり保っていこう、という意味合いの言葉です。

しかし、今ではそんなことは言ってられません。
国際化の時代ですから。
日本は小国として世界での重要な位置づけを持つ国です。
それゆえ日本独自の文化に固執していては、国際社会と軋轢を生じる可能性もあります。

日本文化の旧習にも悪い面はあると思いますし、西洋文化のいい面も流入してきていると思います。
日本人というのは、それをよりよいものに浄化していく能力があるように思います。
いわゆる柔軟性というヤツです。

そもそも、日本固有の文化というのは非常に少ないです。
中国や韓国からの影響を受け、漢字文化圏に属し、仏教の影響を持ち、箸で物を食べる。
舶来文化の吸収によって日本という国が成り立っている現状を見なくてはなりません。
固有文化というのは今思いつくところでは家では土足厳禁、くらいです。

戦後、主にアメリカによって、日本人のメンタリティーは骨抜きにされてきたということができるとは思います。
しかし、実は骨はまだ残っているのです。
上下関係、身分秩序というやつが。
会社などでも、組織をしっかりさせるために、緊密な上下関係が存在しているのは日本独特な部分かもしれません。
これにはいろいろと問題点があるでしょうし、反面、日本の経済成長を支えてきたといういい側面もあります。
それゆえ、最近始まった、組織力がアメリカ風になることで、解消される問題点と、従来のよい側面の毀損という葛藤を受けていたりもします。

しかし、日本人というのはバランス感覚をとるのが割と優れていると思います。
もちろんデジタルにここ、という決め方ではなく、このあたり、という緩い決め方をしますが、それによって日本人にとって居心地のいい状態というのをうまく調節することがうまくできるのです。

yy303さんが憂国の士であるなら、ただ憂えるだけでなく、改善案を提案するとよいと思います。
この質問では、「アメリカやヨーロッパなど」「西洋」という言葉の定義が少し曖昧模糊たるものに感じます(日本的な玉虫色の表現であることは承知の上ですが)し、yy303さんが「どんなとき」を求めている理由を考えると、共感仲間を探しているように思われます。
それは悪いことではないですが、例えば「横文字を濫用することがなぜ好ましくないのか」ということを論理的に説明して主張しているかというと、そうでもないような気がします。
悪いとは言いませんが、僕はこうした白濁した説得力の乏しい(これは言い過ぎなのかもしれませんが)主張には、若干食傷気味です。
論理性の部分では日本よりも欧米の方が理屈っぽく優れている面もあるかと思います。

大切なものはもっと他にある、というのは僕も同感です。
しかし、日本固有の伝統文化を守ること、というのは大切なことの片面であると思います。
もう片面として、日本固有の伝統文化を新しく産み出していくこと、というものがあることを指摘しておきます。
なぜなら、前者だけならば、人類は旧套墨守のまま、一向に進歩することがないからです。
むろん、後者ばかりに目を奪われていては何にもなりません。
古きよきものは大事にしていかなければならないと思いますから。
ですから、バランスをとって進まなくてはならないのです。

僕の意見を勝手に述べさせていただきましたが、こういう風に考える人もいるのだということをご理解いただければと思います。

敢えて言うなら食文化じゃないでしょうか。

欧米の影響で畜肉を食らうようになりもしたし、米食も次第に食卓から遠ざかっているような気もしますし。
食べる物も柔らかくなりましたし。干し芋とか煮干しをおやつとして食べる時代じゃなくなりましたからね。
それによって日本人の体格もかわったんですがね。

明治時代の文明開化の頃は「和魂洋才」なんてスローガンがありました。
洋風の技術を取り入れつつも、日本人の魂をしっかり保っていこう、という意味合いの言葉です。

しかし、今ではそ...続きを読む

Q着物 小物とのコーディネートについて

 はじめて着物を購入する予定です。
購入する着物は決まったのですがこれに合わせる帯揚げ、バッグ等の色合わせというかコーディネートが難しいですね。
そこで参考になるようなサイト(着物のスナップが掲載されている)や雑誌、コーディネートのポイントをご存知であれば教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは
着物の色あわせは洋服以上に難しいですね。
まず着物と帯、それから伊達衿、帯揚、帯締めといろいろ見ていると時間があっという間にたちます。
帯揚は着物、帯締めは帯にあわせて選ぶと素敵ですよ。
帯締めと帯揚はセットで売っていることが多いので、この二つが同色じゃないといけないと勘違いしている人がいますね。
むしろ、違っていたほうがおしゃれなんですよね。

着物にはあまり流行がないといいますが、ゆっくりと流行廃りはあります。
着物のコーディネートには、やはり着物雑誌が一番参考になります。
季刊誌の「美しいキモノ」「きものサロン」がよいです。
「美しいキモノ」は正統派の中でも正統派の着物やコーディネートです。
着物の特集記事など勉強になるページが多いです。
http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=M0002193
「着物サロン」は、それよりやや遊び感覚があります。
http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=M0001210
「ジャングルのなかの象、ライオン、キリン」柄の訪問着。
「ピアノを弾くネコ」柄の振袖など個性があるけれど上品で正統派の枠を出ない着物が載ってます。
2冊とも読み始めは、着物や帯ばかりに目がいくのですが、
後から見直して、小物までのコーディネートなどを見て楽しでいます。
とても勉強になり、じっくり読める雑誌です。
それから、やはり現物と合わせて見ないとコーディネートはできませんね。
微妙な色あいは置いてみて初めて納得できます。
自分の記憶のなかにある着物に合いそうだと思って買って帰ると、イマイチ合わなかったりしたことがあります。
小物はネクタイと同じで複数もって楽しむと面白いです。
高価な帯揚などを買うときは、面倒でも着物を持って行って合わせてます。
反面、1000円とか3000円くらいの安いものを、気軽に買っていろいろ遊んだりもしてます。

こんにちは
着物の色あわせは洋服以上に難しいですね。
まず着物と帯、それから伊達衿、帯揚、帯締めといろいろ見ていると時間があっという間にたちます。
帯揚は着物、帯締めは帯にあわせて選ぶと素敵ですよ。
帯締めと帯揚はセットで売っていることが多いので、この二つが同色じゃないといけないと勘違いしている人がいますね。
むしろ、違っていたほうがおしゃれなんですよね。

着物にはあまり流行がないといいますが、ゆっくりと流行廃りはあります。
着物のコーディネートには、やはり着物雑誌が一...続きを読む

Q【歴史・日本の箸文化】日本の箸文化は江戸時代に英語のチョップスティックから箸という文化が日本に根付い

【歴史・日本の箸文化】日本の箸文化は江戸時代に英語のチョップスティックから箸という文化が日本に根付いたというのは本当ですか?

チョップスティックは英語なので、日本の箸文化の前にアメリカかイギリスに箸で物を食べる文化があったということですよね?

なぜアメリカかイギリスの英語圏の国はチョップスティック文化からフォークとナイフ文化に移っていったのでしょう?

今は逆文化としてなぜか江戸時代から使い始めたに過ぎない日本の浅い箸文化をアメリカ人が逆輸入する形になり、アメリカ人たちは自分たちが昔にチョップスティック文化があって箸を使って食べていたという歴史を忘れているのでしょうか?

日本は江戸時代前まではお米もおむすびなどにして手で食べてたんですか?

それとも茶碗に入れて手づかみですか?

チョップスティック文化はアメリカ?イギリス発祥?

いつなんでしょう。

Aベストアンサー

日本の箸の文化は、聖徳太子の時代の遣隋使が隋から箸を持ち帰ったことに始まります。当時の隋はかなりな上から目線で日本に接していました。それ以前の日本は手掴み式の食事スタイルで、これは隋の風習からすると野蛮な行為とされ、ますます日本が見下される恐れがありました。 支那ごときに日本が野蛮国家と見られることは耐えがたき屈辱でした。 よって、支那の使節団が日本に来た時に、立派な国家であると認めさせることは、安定した国家運営を目指す上での最優先事項でした。そこで、支那の使節を招待しても、日本が近代国家として認められるように(支那にバカにされないように)、取り急ぎ朝廷内での食事に箸を用いるよう下命し、これは即実行に移されました。 それが急速に一般庶民にも広がっていたわけで、「江戸時代に英語のチョップスティック云々」という話しは聞いたこともないし、あり得ません。

Q着物のコーディネートについて

こんにちは。
毎度お世話になります。

着物のコーディネートについて、相談です。

明るい薄ピンクの紬の着物
西陣織の白地の帯
藤色の帯揚げ
薄ピンクの帯締め

というコーディネートはパッとしないでしょうか?

帯揚げを水色
帯締めを赤紫

に変えたらどうでしょうか?

或いは、
帯揚げも帯締めもグレー

というのはいかがでしょうか?

どのコーディネートがいちばん良いか、或いはよくないか、
そもそもピンクの着物に白い帯だとぼんやりするなど、
皆さんの率直なご意見をお聞かせください。

帯締めや帯揚げの、おすすめの色などありましたら
ご教授願います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。いろいろとお悩みですね。

お着物と帯に柄は入ってないのでしょうか?
柄に使われてる色と呼応させたり対比させたりするときれいにまとまりますよ。
ピンクの着物に白い帯なら、どんな小物でも合うと言えば合いますし、逆に言うと小物の選び方で決まります。

色あいばかりよりも色の明度や彩度のバランスも見てください。

ちょっと文面からでは具体的に想像ができないので、的確なアドバイスはできなくて、ごめんなさい。

Q言語と数学が文化に与える影響とは?

言語と数学が文化に与える影響とは何でしょうか?
思いつくことは、言語があるから文化継承が出来る。数学(計算)も文化と言えますよね?数というものが存在するから色々な学問が存在し、文化となりえる。
もし、2つの能力に欠けていたら、どうなるのでしょうか?文化が存在しなくなるということでしょうか?
皆さんの意見を聞かせて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして。

人間に限らず多くの動物は自分から発する音やしぐさを通じて相手へ自分の意志を伝えてます。
しかも人の場合では言葉という高等な音声の使い手ですからそれによって目的に応じた使い方をします。
もし言語が地球上全てが共通だったなら今よりもっと広い視野が確かめられさらに多くの知識が取り入れられるかも知れませんよね。
つまり言語や数字を使う事で具体的な表現をする事が出来それを応用することで文化や未来が発展してきたのではないでしょうか。
しかし、数や計算は共通とはいえ国ごとに言語が違う事もあって独自のしきたりや文化それに習慣が異なります。
すなわち算数や言語そのものが存在しなければアバウトな勘定や身勝手な判断に振り回され争いや権力の奪い合いが絶えない世の中になっていたのかもしれません。
つまり計算があるから答えが出るのであって言葉があるから人間が地球を支配するようになったのではないでしょうか。

Q着物のコーディネート

最近見かける遊びのある着物のコーディネートも気になるので、試してみたいと思っています。

普段ちょっと出かけるときとかに、絽の着物に兵児帯を結ぶのはおかしいですか?

Aベストアンサー

こんにちは

アリといったらアリなんでしょうけど
http://slummy.cocolog-nifty.com/zakki/2006/06/post_3bf2.html

本当にお買い物程度ですね

Q日本が今までに世界に影響を与えたことは何でしょうか?

日本の事をもっとしりたくていいことわるいこと全て世界にいままでに
影響を与えた事をしりたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。

>外国人が日本に来てびっくりしたことって何かありますか?

ごめんなさい。私にはそれは分かりません。 外国人といっても200以上の国があるわけですし、その一つの国も持ってきてもその人それぞれの感受性は違うと思いますよ。

いま、話題になっているジェロと言う演歌歌手にしても、初めての日本で合っても日本についての考え方は古いままにおばあさんから教えられていましたし。 旅行慣れした人であれば外国は日本が始めてと言う人も同じ国から来た二人でも感じ方は違うでしょう。 また、もともとから洗脳されたと言うか、興味の深さによっても変わってくるし、また、日本のどこへ訪問するかも違うでしょうし、ALTとしてくるのかグループツアーで京都のお寺だけを観光して帰るのかもはっきりした違いはでてくるでしょうね。

>僕は外国に旅行して帰国したとき、日本の車はみんなきれいだなって再認識しました、

これはあるでしょうね。 車を必需品として使うこちらでは新しい車を買う事が出来なければおんぼろ車を買うしかないわけですし、その維持費がなければそれだけおんぼろになって行きますよね。

>あと町並みはきれいじゃないけど道端にゴミがすくなくて比較するとすっごいきれいだと思いました。

これは、こちらでも行く場所によって変わってくると思いますよ。 いい住居地とされるところはそれなりにきれいにしてありますしね。

>あと一応、ピストルをもってはいけない国なので安心感もありました。

これも、こちらでも「怖いな」と感じさせる場所はたくさんありますね。 しかし、恐怖感を感じさせない場所の方がほとんどと思いますよ。 仕事の関係で拳銃を3丁持っていますし、拳銃が犯罪に使われる現場にも、また、訓練にも使いますので、慣れてしまっているとは思いますが一般人では拳銃さえ見たことも触った事もない人がほとんどです。
 
>あと映画でも時々日本車がでてる時があって感動することもあります。

日本の「毎年よりいい車を作る」と言うことが一般的にあってきた今日では、こちらの日本車のトップ3はアメリカで作られています。 しかし、日本車のすばらしい事はまずこれからも変わる事はないのではないでしょうか。

>日本特有のものが欧米と違ったインパクトがあるんでしょうかね。

顧客のために、と言う日本ビジネスの考え方の違いがもろに出てきているところが多くあり、これもこちらのビジネスに影響を与えたと言う事は確かだと思います。

日本のやり方をこちらのビジネス文化にうまく適応させていく事がここ20年の大きな課題となっており、いいところがどんどん取り入れていっている会社はそれなりに強い市場を持っていると思います。

>アメリカの方にとって日本は今、どういう国と思われてるのですか?

偏見なしに言うと、ジャパンバッシングの時より180度変わってきています。 ただ昔の日本を「愛した」人たちからしてみると、昔の日本がなくなりつつある今の日本の伝統的な事柄を日本人より良く知っていると言う人は多いですね。

>日本食は世界でも人気あるとよくテレビでも出ていますし、アニメも
秋葉原のオタクからはじまって勢いづいたと思ってます。もう昔の、侍、めがね、カメラ片手に、カミカゼ、ハラキリ、ジャップとかのイメージは古く新しいイメージが進化してるんですかね。

はい、このイメージはだんだんなくなってきています。 特に、めがねをかけ片手にカメラと言うイメージはないでしょう。 (コンタクトとデジカメの普及で)

>日本は世界の人々から好きな国の中に入ってるんでしょうか?
これはいえるのではないでしょうか。 私の推測になりますが。

Gです。

>外国人が日本に来てびっくりしたことって何かありますか?

ごめんなさい。私にはそれは分かりません。 外国人といっても200以上の国があるわけですし、その一つの国も持ってきてもその人それぞれの感受性は違うと思いますよ。

いま、話題になっているジェロと言う演歌歌手にしても、初めての日本で合っても日本についての考え方は古いままにおばあさんから教えられていましたし。 旅行慣れした人であれば外国は日本が始めてと言う人も同じ国から来た二人でも感じ方は違うでしょう。 また...続きを読む

Q着物と羽織のコーディネート

当方着物初心者(アラサー)です。
着物のあわせ方について教えてください。

ウールの絣では電車で出かけるような場所にはそぐわないでしょうか?

先日化繊の羽織(白と黒の細かい市松模様に少し桜がついている)を購入したのですが、中に着る着物に迷っています。
手持ちの着物は上記の絣(紺色)と格子柄の紬(黄色?からし色?)、白地に花柄の小紋です。

着物はもらい物ばかりなので、購入した羽織ありきのコーディネートを考えています。
本当は小紋がいいのかとも思いますが、初心者過ぎてつるつるの着物を着ると崩れそうで怖いので、今回は紬を考えていました。
しかしいざ羽織と着物を合わせてみるとなんかしっくりこないもので。。。

今回の外出の目的は都心でお買い物およびお茶程度です。

安物とはいえあまりコーディネートを考えず羽織を衝動買いしてしまったことにも若干悔やまれますが、せっかくなのでこれを着るためには上記の着物3択ではどれがマシかご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問を一度は見たのですがアドバイスが難しくてスルーしてしまいました。
ウールの場合、紺と白黒の色合わせが今一つな気がする。
格子の紬の場合、市松と格子のとりあわせがチマチマとしてしまう気がする。
花柄小紋の場合、花×花ということで難しい気がする。何の花か?という季節的問題も。
けれど、どの場合でも実際に合わせてみたらたいして気にならないようにも思う。
つまり実物を見ないでは何ともお答えしようがないのです。

とりあえずは習うより慣れろということが先決なので自分がこれと思うものを思いきって着てみる事が大事だと思います。
私は着物歴30年になろうという者ですが、初心者の頃はとくに教わる人もなく、後から思えばあれは失敗だったな、という経験も何度もしています。
それでも良いんですよ。徹底的に恥をかいたとか誰かに迷惑をかけたという事もありません。
失敗を恐れず行動を大事にして欲しいです。
失敗しても笑い話にすれば良いんです。たかが着るものですもの。
好きなものを好きなように着ることを大事にしてください。
フォーマルな場だけはそうは行きませんが、普段のあそび着なんですから。

ところで私は羽織、大好きですよ。
季節を問わずよく着ています。夏は紗の羽織なんかをね。
羽織は洋服で言うところのカーディガンで室内で脱がなくてもマナーには反しません。
しかしコートは脱ぐものです。
なのでフォーマルではコート、羽織は用いません。絵羽のぜいたくな羽織もおしゃれ着の範疇です。
ご質問では桜のついた羽織という事なので今の季節にピッタリですね。
ただし4月に入ると袷の羽織は少々重いです。単衣羽織に変わります。
まあせいぜい上旬まででしょう。

ここからは余談になりますが。
着物であれ羽織であれ襦袢であれ、化繊ものはおすすめできません。
いくら安くても結局は安物買いの銭失いになる可能性大だからです。
何せ着心地が悪い。冬は寒い、夏は暑い、静電気もひどい、着崩れが激しい…。
手入れが楽というメリット以外は良いことありません。
着てみるとわかると思いますが羽織の場合だったら肩からするするとすべって何とも落ち着かないと思います。
でも羽織なら急な雨にも安心だし汚れ除けということで使い道もあるでしょう。
私もポリの着物を一枚だけ持っていますが、その一枚きりで次に買おうとは思いませんでした。
なんでも失敗して学ぶしかないんですよ。だから恐れないでください。

こんにちは。
ご質問を一度は見たのですがアドバイスが難しくてスルーしてしまいました。
ウールの場合、紺と白黒の色合わせが今一つな気がする。
格子の紬の場合、市松と格子のとりあわせがチマチマとしてしまう気がする。
花柄小紋の場合、花×花ということで難しい気がする。何の花か?という季節的問題も。
けれど、どの場合でも実際に合わせてみたらたいして気にならないようにも思う。
つまり実物を見ないでは何ともお答えしようがないのです。

とりあえずは習うより慣れろということが先決なので自分がこれ...続きを読む

Q書院造と西洋建築、近代建築について

書院造と西洋建築、近代建築を比較してどのような点が違うのか具体的に教えてください
また、書院造は日本的であるがなぜそうなのかも教えてください

Aベストアンサー

 根本的な違いは、家に自然を取り入れるもしくは家ごと自然の中に居るのが日本建築。

 自然を排除して、自然と人間の支配領域を截然と区別するのが、西洋建築だと思っています。


 日本人にとっての家は、夏を旨とするべきもので、冬はどんな格好をしても住むことができるもの(兼好法師)。

 そのような文化的背景からして、日本建築は元来木造であり、引き戸であけっぴろげであり、明かりは障子戸を通して取り入れ、池や築山などとともに、自然の一部としておかしくないように建てられます。

 庭は、自然の池や海をイメージした不定形なもので、樹木は、自然の中の年数などを誇張はしていても、あり得ない形にはならない。

 その典型が書院造りですね。

 それに対して、西洋建築は自然を排除します。

 ガッチリと窓にはガラスが入っていて風を拒絶し、扉はドアで基本的に閉まる物だったりしますし、家は角張っていて、材料は石材など硬い物を使用します。

 付属する庭は、カクカクしたシンメトリーな形状。あんな形状は自然の中にはありえず、人間による「自然支配」の象徴です。


 質問者さんの言われる近代建築というのがナニを指すのか、いまいちわかりませんが、私にいわせると、複数の日本の有名建築家などが設計した建物、その環境のような、自然と人間の(一体化ではなく)調和した建築が「近代建築」と呼ぶに値すると思います。

 自然と人間、別な物は別なんだけど、一緒に仲良く存在します、的な、和風と西洋建築の良さを取り入れたようなもの。

 だれのどこの建築がいいか、ちょっと名前が出てきませんが、何度か「これぞ近代建築」というふうに思ったことがありますね。


> 書院造は日本的であるがなぜそうなのか

 一つにはハッキリした四季があることと、もう一つは八百万の神々への信仰が原因ではないかと思います。

 季節の移り変わりは美しいから、当然、それを眺めたい、壊したくないという気持ちになりますし、シンメトリーなものは自然にはありえないのに、あえてそのようなものを作るような、畏れ多いことはできないし、すべきでない。

 寺院なども、中国や朝鮮半島などのような、伽藍(建物)と塔を左右対称に作ったのは最初だけ。すぐ、片方にだけ塔を建てるようなアシンメトリーな形状に行き着きました。

 陶器などの好みも同様で、朝鮮の陶工などがキッチリとできあがった作品を王家から求められたのに反して、日本ではいびつな、一見失敗作のようなものが好まれたのもまた同じ。

 完璧な形なんて自然にはありえない!あってはならない!

 それらの思いを追求し、追究し、突き詰めたところあるのが、書院造りではないでしょうか。
 

 根本的な違いは、家に自然を取り入れるもしくは家ごと自然の中に居るのが日本建築。

 自然を排除して、自然と人間の支配領域を截然と区別するのが、西洋建築だと思っています。


 日本人にとっての家は、夏を旨とするべきもので、冬はどんな格好をしても住むことができるもの(兼好法師)。

 そのような文化的背景からして、日本建築は元来木造であり、引き戸であけっぴろげであり、明かりは障子戸を通して取り入れ、池や築山などとともに、自然の一部としておかしくないように建てられます。

 庭は、自...続きを読む


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