痔になりやすい生活習慣とは?

こんにちは。
来年慶應SFCを受験しようと思っているものです。
当初は英+小論で受けようと思っていたのですが、過去問を解いてみると、得点は5割~8割と安定しません。
精神的に強くないので、文章の内容に作用されてしまいます。
長文2題となると長さにも負けてしまいます。

過去のデータを見て見ると、英単独と数単独受験の方が英数受験より合格最低点が高いようです。
よって、大学側は英語あるいは数学が優秀の人、または英語と数学共にある程度優秀の人を求めているように思えます。
実際はどうなんでしょうか?

上記より目をつけたのが英+数受験です。
長文も1題に減るし、数学も大問3題で、精神的に楽だと思います。
数学の傾向を見ると3つ目の大問に必ず選択でBASIC言語の問題があります。
高校では数列、ベクトルを履修しているのですが、履修していないプログラミングを選択していいのでしょうか?
できるのならば良い得点源になると思っています。
これ以外にも頭の柔らかさ(?)を問うような変わった問題(考えれば絶対にできるような問題)を最初の方に良く目にします。

自分は理系で他には東京理科大を受験する予定です。
しかし数学は決して得意ではないので、物理と英語で得点を稼ぐ形になると思います。
理系ではありますが、数学に自信はありません。

科目選択について是非ともアドバイスをください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

SFCは総合政策学部および環境情報学部の両者どちらにおいてもコンピュータの知識とスキルがかなり求められるようになります(入学してから)。



ですので、CS(コンピュータ・サイエンス)に応用できる学問の力を持っている人間を大学当局が欲しくないわけありません。

もちろん、受験生でそういったスキルを持っている人間はそう多くないので選択者は少なくなりますが、それでも大学側はプログラミングを重視していることは選択問題で出題することによって明白であるので、もしあなたがプログラミングの問題に解答することが得意であるならばぜひその問題を選択すると良いと思います。

入学してから、専門分野の基礎知識があるととても便利で役立ちますよ。
私の専門は公共政策ですが、受験時に選択した政治経済が今でも役に立っています。

ところで、私もSFCを受験しましたが、私は英語+小論文で受けました。
SFCの英語は過去問を真剣に解いて慣れれば必ず8割程度取ることができますし、最近では小論文の問題も圧倒的に易化しています。なので、数学が得意というわけでないのならば、英語+小論文で受験することをオススメしたいです。
英語は受験の肝であるので学習必須ですしね。

受験頑張ってください!!
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
今以上に英文に慣れるよう努力していこうと思います。
数学もまだ多少時間があるので過去問を解いたりして様子を見てから最終的な決断を下そうと思います。

お礼日時:2007/11/24 10:58

法学部一年の者です。


受験時にSFCを英+小論で受験しましたが、落ちました。
英語はかなり平易です。
そこそこの力があればコンスタントに8割は取れると思います。

が、問題は小論です。
No.1の方は小論は易化したと書いてらっしゃいますが、
去年受験した限りでは、個人的にはそうは感じませんでした。
私は何を書けばいいのかまるきり分らず、
結局、無茶苦茶に字数だけ埋めて終わりました。
(私は法の小論は書けましたし、全国模試で小論が10位以内に入った事もあります)
SFCの小論は他とはかなり毛色が違うので、
嘗めて掛ると厳しい結果になりがちです。

英+数で受験でき、そちらに自信があるなら
そちらっをお勧めします。
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この回答へのお礼

昨年度の環境情報の小論の問題をはじめて見たときはこんなの出されたら無理!って思って、夏休み前から対策をはじめました。確かに他の学部とは訳が違いますよね。これからも小論の対策はしっかりやっていこうと思います。

お礼日時:2007/11/24 20:14

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Q慶応義塾大学SFC受験 数学と英語

はじめまして、閲覧ありがとうございます。

自分はもうすぐ受験を控えているのですが、
慶応義塾のSFC、環境情報学部への受験を考えています。

過去問に力が及ばないながら取り組み、すこしずつ理解を深めています。

ところで、自分が言う「過去問」とは、数学です。
しかしネットでSFC受験対策のことを調べていると、
どうも英語のことに関する記述が多いように思われました。
また、他の質問等見ていると、やはり英語受験の方などが多いように思われました。

数学受験か英語受験か、また数英受験かで
合格難易度のようなものは変わってきたりするんでしょうか?
やはり国際人教育という面においても、英語受験者がとられやすい、
なんてことがあるのでしょうか?

ぜひ教えていただきたいです。

Aベストアンサー

元塾講師です。

 まず、「英のみ・数のみ受験」と「英数受験」での違いを書き、その後英のみ、数のみの受験の違いを書きます(以下小論文も含めての記述になります)。
 入試の基本事項として、同じ大学学部の入試の場合、科目数が少ないと合格最低点(得点率)は上昇します。これは当たり前のことで科目数が少ないほうが得点率が低くなることはありません。慶應のデータを見ると、一次選抜時点では逆点現象も起きていますが、重要な合否に関しての点数はしっかり複数科目の方が低くなっています。2012年度のデータでは(13はありませんでした)、英のみは246点、数のみは256点、英数は233点です(いずれも小論文の得点も加算して)。


 英のみ、数のみの情報量の差には、それぞれの科目の特性があると考えられます。

 入試として受験生が1科目だけを希望する場合、恐らく一番多いのが英語でしょう。みなさん一生懸命勉強しており、文理だけでなく、英語が試験科目でない入試を捜す方が大変なくらい受験科目として採用されており、みなさん「とりあえず英語」を勉強するのです。入試は偏差値で決まり、自身の到達度でないのでみんなが勉強しているものの方が得点差がつきにくく合格も難しいのですが、「自分が勉強している科目」なので関心が高いのでしょう。仮に偏差値30の人が受験勉強を始めた時、できれば科目数少ないところを希望します。そこに「慶應で1科目!しかも英語!」なんてなったら注目しまくりなはずです。実際は偏差値50の3科目の方があるかに簡単で慶應の英語レベルに到達する方が難しいのですが、そうした妄想はマーチクラス狙いの人でも頭によぎり、慶應の他の学部より一度はチャックされる確率が非常に高いのです。
 また、慶應の場合、帰国子女が多いことや、英語だけの入試では帰国子女にとって「有利なことはアピールでき、不利なところがバレない試験」として重要視します。特に帰国子女の多くは大企業のエリート社員の子供が多く、その子供も名門大学への入学を希望します。そうすると慶應の英語1科目は魅力的です。もともとSFCは欧米の大学にならって広大な田舎キャンパス、24時間開館の図書館や研究室等を擁し、そこに(日本人であっても)海外の教育を受けた人を受け入れるのはむしろ歓迎すべきことです。

 数のみに関しては、科目のポジションが半端であると考えられます。「英語が苦手で数学受験だけがいい」という受験生は確かに存在します。しかし、そうした方の大半は理系でIIICまでやっています。また、入学後の勉強内容も理系学問を希望していますが、SFCの場合、文系要素が多分に含まれています。また試験科目もIIBまでなので、理系の心をひきつけないのでしょう。以上から、試験制度・学部の特質と、受験生の特質の相性が悪く、「志望する受験生が少ない=ネットに情報がすくない」となります。
 しかし、ネットの世界で多いのは「受験生や志望者」であり、実際合格している人にはしっかり数学受験の人もいます。また慶應としても、慶應の数学を解ける位数学を勉強したなら、大抵は英語も勉強しているだろうし、そうでなくても地頭がいいので入学後の授業も何とかなると踏んでいるのでしょう。
 私としては、「受験の基本は英数で、文系なら国語、理系なら理科」を受験科目にすることを薦めています。早慶の文・法学部(慶應の商も一応社会が必要)は確かに社会が必要ですが、それ以外は数学受験ができます。そうした学部以外では数学の方が合格がしやすいデータが多く出ています。
 「自分が得意」ではなく「合格しやすい」という目的や相手目線に立てない人は社会でも自己中人間となり出世できません。そうした目的達成のために無駄を省けるかをある意味試験で試されている気もします。逆に早稲田は「自分のやりたいことで勝負」出来るので受験数も多いのでしょう。ただ、「受験数が多い=優秀な合格者」ではないことは注意が必要です。
 数のみ受験はそうした考えから非常に「おいしい科目」であると言えます。英語と違い、それほど受験生のレベルが高くなく、名門大学に入学できるからです。私は英数社で商学部に入学しましたが、当時は科目数が少ないSFCでは合格できないと思い受験しませんでした。今思うとしても良かったかなと思いますが…。

 帰国子女が多いということを書きましたが、大学としては、「帰国子女クラスの語学力は別枠で、残りの人数を英数で半分」にしているくらいでしょう。そうすると英語の割合が多少高くなりますが、差はその程度でしょう。帰国子女の多くは海外の大学でも普通に授業が受けられるくらいのレベルで、日本の大学受験の英語レベルとは違います。勿論、勉強している内容も違いますが、彼らの語学力からすれば高校3年間の英語の勉強は1カ月でマスターできるでしょう。親の教育等もともと地頭がいい人も多いですし。

 ただ、気に留めてもらいたいのは「慶應は英語も数学も大事だと考えている」ということです。経済学部や商学部では数学受験者の枠が多かったり、私の出身の商学部では微分積分や統計学が必修になっています。これは大企業の人事部の幹部に言われたそうで、「(採用試験の)最終選考時に数学が大学で必修だと他の大学より有利」とのことです。これは商学部に限ったことでなく、恐らく数学の勉強は他の学部にも広がりますし、入試でそうした人材を獲得することを想定しているのでしょう。また商学部では(私の時は)入学式の当日にTOEICの試験(正式にはそれに準ずるIP試験)を行いクラス分けをしました。
ご参考までに。

元塾講師です。

 まず、「英のみ・数のみ受験」と「英数受験」での違いを書き、その後英のみ、数のみの受験の違いを書きます(以下小論文も含めての記述になります)。
 入試の基本事項として、同じ大学学部の入試の場合、科目数が少ないと合格最低点(得点率)は上昇します。これは当たり前のことで科目数が少ないほうが得点率が低くなることはありません。慶應のデータを見ると、一次選抜時点では逆点現象も起きていますが、重要な合否に関しての点数はしっかり複数科目の方が低くなっています。2012年度のデ...続きを読む


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