・3社(甲,乙,丙社)が共同で講習会を開き、講師を招き、指導を
 受けました。
・講師の指導料は3社で折半にするという約束です。
・講師の指導料は一旦幹事会社の甲社が全額払い、乙と丙に請求する
 という話になっています。

※講習会が終わり、後日講師からの請求書は次の通りです。
a)講師料   200,000円
b)消費税    10,000円(a×5%)
c)源泉税額   20,000円(a×10%)
d)総額    210,000円(a+b)
e)振込依頼額 190,000円(d-c)
【質問】
この場合、
1.幹事会社甲社から講師へ支払う時の仕訳?
2.乙、丙社に請求する金額は?
3.源泉所得税はどの会社が納付するか?

全ての質問に答えられなくても良いのですみませんが、教えてください。

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A 回答 (4件)

#1です。


源泉所得税も消費税ももちろん200,000円対して料率をかけるものです。

講師への謝金に対する源泉所得税は100万円以下ですので10%、
20,000円で良いと思います。

先方では、その20,000円は預けますよと言うことで
取り分180,000円になるところ、
消費税は200,000円の5%、10,000円は加算し、
振込額は190,000円となります。

預っている20,000円については
源泉支払時に
預り金 20,000  /  預金 20,000
の仕訳が発生し、
立て替えた会社は合計210,000円を支払ったことになります。
で、3社で割って70,000円×2社分は請求できる訳です。

でも、その70,000円は税込みですから、
各社は課税区分をONにして仕訳入力することになります。

手書き記帳ですと、
雑費(支払報酬) 66,667  /  仮払金  70,000
仮払消費税     3,333

2社からの入金は
預金 70,000 / 仮払金 70,000
が2回発生し、仮払金(立替金)は消えますよね。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2795.htm
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この回答へのお礼

すごくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/25 10:06

※講師からの請求書ですがつじつまが合いますか?もし講師料200,000万円の内、消費税10,000円引いて190,000円の請求振込依頼としたら、源泉税額は誰が納付するのですか?こちらが納付の形でしょ?よく内容を検討して正しい仕訳処理と納付をしてください。



※相手任せではなくこちらも理解して処理をしてください。私は講師、講話(指導)料200,000円これに対する所得税と思います。税率・計算はあくまでも参考ですのでその積りで理解してください。

※平成19年4月1日から源泉所得税率が変更になっていますので調べて計算してみてください。
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※質問には講師に支払う源泉所得税について、と書いてありますが、講師の所得ではありませんか?消費税は何の税金ですか?



※講師料200,000×0,1111=所得税22,220合計222,220÷3社=74,073・・・・が1社当りの負担分になると思いますが。

※仕訳
(Dr)           (Cr)
講師料222,220 / 預金200,000講師へ支払。
            / 預り金22,220源泉所得税。

※仕訳処理は幹事会社が行うのが普通です。講師は予め頼んで来てもらいます。よって講話が終わった時には支払をするのが一般的です。講師からの請求に基づいて支払するなら、講話料は200,000円と決まっているからその中から講師が所得税を支払うべきです。そうして200、000円を3社で配分すればよいのです。講話と言う事を頼んだのはこちらですよ。講師が講話をしたいと云ってきたのですか?検討ください。

※勿論講師料は仮払金でもよいです。2社へそれぞれ74,073円づつ請求すればよいのではありませんか?気になって書き添えました。
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この回答へのお礼

投稿者です。おっしゃるとおり、タイトルは「講師の所得支払いと源泉所得税について」ですね。

お礼日時:2007/11/25 09:53

1.


仮払金210,000   / 預金  190,000
               預り金 20,000 

2. 70,000円

3.代表で報酬を支払った会社が預り金としておき処理します。

尚、70,000円は各社が費用化する際、消費税込みの金額となります
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この回答へのお礼

シンプルな回答ですがわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/25 10:05

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Q講師をすることになったんですが、、所得税の対象?

今度、キャンプの講師を頼まれました。
4万円の謝礼がもらえることになっています。

私は、個人なので、「講師」でも「ボランティア」
でもその言葉には特に問いませんが、この場合でも
所得税は発生するのでしょうか?あと消費税も・・。

講師謝礼金 \44,444.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \4,444.-
差引支払額 \40,000.-

に、なるのでしょうか?

領収証に添付する印紙(添付しなくていいの?)は、
当然、当方負担ですよね?

この場合、依頼主、講師ともに、
所得税や印紙税を守らずに(無視して)
「40000万円領収」だけにした場合、やっぱり、何か
問題は起こりますか?

無知なもので、丁寧にご教示いただければ
幸いです。

Aベストアンサー

>所得税は発生するのでしょうか?あと消費税も…

支払側から見て、源泉徴収しなければならない職種は限られていますが、その限られた中の「講演の報酬・料金」に該当しますので、源泉徴収が必要です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm
40,000円から 10%引いて 36,000円しか支払われないか、44,444円で 40,000円くれるのかは、先方次第です。
いずれにしても、源泉税が引かれて場合は『支払調書』が発行されます。
支払調書とは、サラリーマンの源泉徴収票に相当するものです。

消費税は「課税取引」です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6117.htm
これも、40,000円のうちに消費税が含まれていると考えるのか、別枠で 2,000円くれるかは先方次第です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6902_qa.htm#q1
内税の場合は、消費税分も含めて源泉徴収されることになります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2795.htm

>領収証に添付する印紙…

印紙税は、その書類を作成した者に納税義務があります。
つまり、お金をもらう人が 200円を負担することになります。
ただし、質問者さんがその講義をあちこちで常時行っているのでなければ、「営業に関しない受取書」として非課税になります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7125.htm

>この場合、依頼主、講師ともに、所得税や印紙税を守らずに(無視して…

脱税行為になります。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>所得税は発生するのでしょうか?あと消費税も…

支払側から見て、源泉徴収しなければならない職種は限られていますが、その限られた中の「講演の報酬・料金」に該当しますので、源泉徴収が必要です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm
40,000円から 10%引いて 36,000円しか支払われないか、44,444円で 40,000円くれるのかは、先方次第です。
いずれにしても、源泉税が引かれて場合は『支払調書』が発行されます。
支払調書とは、サラ...続きを読む

Q講師料の源泉徴収について

講師料の源泉徴収について
個人事業で、研修講師をしています。依頼主から「講師料」「交通費」「宿泊費」の支払いを受けましたが、源泉徴収額が引かれておりませんでした。私も、外部で研修講師をするのが初めてであり、また依頼主も外部講師を招くのが初めてなので、教えてください。
1.依頼主が、外部委託費ではなく研修費として計上した場合も源泉徴収が必要か?
2.返金せずに、当方で6,900円を納税することは可能か?
会計は、まったくの素人ですので、分かりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO.5です。
「つまり、10%分は返金し「源泉徴収として納税してください」と
言えばよいと言うことですね。」
すみませんが違います。
10%を支払い者に返すのか、全額を返すのかは、支払いをした方と決めることです。
理由
支払いをした方では、それなりの経理処理をしてます。
おそらく、ご質問者に支払った金額を、報酬と交通費と宿泊費とで分けて整理されてると推察できます。
しかし、すべてを合計して源泉徴収する対象とするとなると、経理処理をやり直す必要があります。
支払者が選択するのは「A当初の報酬支払いをまったく無かったものとして、最初からやり直す」、B「当初経理との差額を清算するのみで、経理上の仕訳などには影響を与えない」のどちらかでしょう。
どちらを選択するかは報酬を支払った者が決めることです。
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しかし、大根を仕入れたのか、売ったのか、わからないので、結局のところ
売上105円と記録することになろうかと思います。

大根が売れても「売上」のように、報酬でも「売上」でいいのでは、と思いますが、いかがでしょうか。

NO.5です。
「つまり、10%分は返金し「源泉徴収として納税してください」と
言えばよいと言うことですね。」
すみませんが違います。
10%を支払い者に返すのか、全額を返すのかは、支払いをした方と決めることです。
理由
支払いをした方では、それなりの経理処理をしてます。
おそらく、ご質問者に支払った金額を、報酬と交通費と宿泊費とで分けて整理されてると推察できます。
しかし、すべてを合計して源泉徴収する対象とするとなると、経理処理をやり直す必要があります。
支払者が選択するのは「A当初の報...続きを読む

Q講師への謝礼金の扱い

このたび講演会を会社で行うことになりました。
講師への謝礼金ですが、
謝礼金10万円に所得税分1万1111円を上乗せして会計処理する
つもりでいます。
そこで疑問に思ったのは、消費税はこういった場合もかかるのでしょうか?

そのときの課税基準額は10万円でしょうか、11万1111円でしょうか?

Aベストアンサー

消費税はかかると思いますよ。

講師の方が個人でしたら内税で処理します。
講師謝礼金 \111,111.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \100,000.-

講師の方が法人でしたら外税で処理します。(請求書扱いになると思う。)
講師謝礼金 \111,111.-
消費税5%  \5,555.-
小計    \166,666.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \105,555.-

講演会終了時に謝礼金の支払いをするんでしたら
金額を印字した領収書を用意しておいたほうがいいと思いますよ。
200円の印紙も忘れずに。
後日郵送なんて、こない事も多いし、後からだと中々言いにくいし、
領収書と印紙さえ持っていれば渡したときに金額の確認をしてもらい
その場で領収書にサインしてもらえば良いのだから・・・
講師の方がなれていれば用意してあるのかもしれませんが・・・
そのときの判断で。

Q五万円以下の報酬に対する源泉徴収

私はSOHOでインターネット関係の仕事をしています。それで、今回1回5万円の仕事をもらいました。
一括で月末に支払われるのですが、相手が「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきました。
私はわからないので、そういうと相手側のほうから「こちらで源泉徴収しときますから」といって差し引いて47500円の支払いという事になりました。これはどういうことですか。金額によってする・しないがあるものなんでしょうか。もしくは相手ではなく、とりあえず5万もらって、私のほうから源泉徴収するというのはできないですか。この方がお得のような気がするのですが・・・どうでしょうか?

Aベストアンサー

司法書士さんなどの場合には1万円、プロボクサーなら5万、保険外交員やホステスの場合などは一定の算式で計算した金額以下の場合には源泉徴収の必要がありません。しかし、SOHOでインターネット関係の仕事という事ですから「デザイン料」に関する源泉徴収でしょうか?。「デザイン料」の場合には金額によって源泉徴収をするしないという事はありません。

「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきたというのは、相手側の方の勘違いで、年間取引金額が5万円以下の場合には毎年1月末日に税務署に提出する「法定調書合計表」に「支払調書」を添付する必要がないというだけの事で、報酬を受取る側には関係のない事です。

で、47,500円というのは5万円+消費税-5千円で47,500円ですね。ですから、支払者側の計算は間違っていません。正しい取引です。

源泉徴収をしてもらわずに自分で納めるという事はできません。あくまでも源泉徴収義務は支払者側にあるのです。
 でも、実際には全額を貰ってしまうケースもあるでしょう。この様な場合には源泉徴収分を支払者側に返却するか、或いは自分でその会社の名義で翌月10日までにその会社の所轄税務署宛で納付をする(もちろん、その会社に説明・了承を得て、尚且つ領収書を会社に返却する事は勿論です。)必要があります。税務署にこちらから代わりに納付するというのは納期限が間近とか既に過ぎてしまっている場合で、最後の手段ですね。
 もし、源泉徴収が行われていない場合に税務署の調査などでひっかかってしまった場合には、税務署は「支払額」を基準に考えるケースがあります。支払額(例えば銀行振込額)が52,500円だとすると0.9で除して総額を58,333円と割り出して5,333円の源泉所得税の未納があると判断されるケースもあるので注意が必要です。

司法書士さんなどの場合には1万円、プロボクサーなら5万、保険外交員やホステスの場合などは一定の算式で計算した金額以下の場合には源泉徴収の必要がありません。しかし、SOHOでインターネット関係の仕事という事ですから「デザイン料」に関する源泉徴収でしょうか?。「デザイン料」の場合には金額によって源泉徴収をするしないという事はありません。

「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきたというのは、相手側の方の勘違いで、年間取引金額が5万円以下の場合には毎年1...続きを読む

Q講師への謝礼 のし袋いりますか?

セミナーを開催し、他社から講師としてお呼びしました。

謝礼は3万円なのですが、のし袋は必要ですか?
※ちなみに受領の証として相手側には、普通の領収書に記入してもらいます。

担当者にきくと、相手側は大企業なので、「失礼のないように、のし袋じゃないか。」といわれまして、
のし袋を用意しましたが、大げさではないかと。

表書きにもどのように書けばよいのか、検索しましたが、
セミナーの講師でのし袋なんて、ヒットしませんでしたので、
これは、非常識ではないかと思いました。

明日の朝には必要です。
のし袋でおかしくないのなら、表書きを教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

のし袋は贈答(プレゼント)の場合です。
謝礼は税金が付くことでも判るように報酬(給料みたいなもの)ですから。
熨斗袋に領収書は変ですね。
でも蝶結びの熨斗袋で怒る人はいないでしょう。
蝶結びは何度も有るといいですねという意味ですから。

常識的には白封筒に「謝礼」「お礼」だと思います。

Q謝礼金支払いに対する源泉徴収について

研究の仕事をしている者です。
現在、ある研究を行っており、データの収集を行うべく、
一般の方(会社員やサラリーマン、外国人も含む。)を対象に口頭でのヒアリング調査を行っております。
調査を行った際、
その謝礼として一回当たり3000円から10000円程度の現金を手渡す予定でいるのですが、
この謝礼を支払うに当たっては、
所得税の源泉徴収を予め行っておかなければいけないと聞きました。
そこでお伺いしたいのですが、
1.源泉徴収を行うのであれば、いくらの金額を税額分として控除し、
  どのような事務手続きを行えばよいのでしょうか?。
2.徴収した税額はどのような書式、書類を使って、
  どのタイミングで税務署に納入すればよいのでしょうか?。
3.源泉徴収しないと何か罰則を受けるのでしょうか?。
4.源泉徴収しないで謝礼金支払ってしまった場合、
  どのようにすればよいのでしょうか?。

どなたかよきアドバイスをいただけないでしょうか?。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#2の追加です。

1.「事務書類の整理や簡単な文書の作成」である限り、
報酬ではなく給与の支払いとなってしまうということでよろしいのでしょうか?。
源泉徴収の事務を避けるべく、報酬料金の扱いとできるような方法などは存在しないのでしょうか?。

あくまでも、給与として源泉徴収が必要です。

2.参考URLでは月額表となっておりますが、
雇用契約を結んでいるわけではないので日額表適用になりませんでしょうか?。
ただし、予定としては向こう2年超の期間は上記載の業務を行ってもらうつもりではいますが。

「日額表」を使うのは、給与を働いたその日ごとに支払う場合です。また、一週間ごとに支払う給与も「日額表」を使います。
 
3.私の調査仲間で同内容の謝礼を実は10月から支払っている人がいますがその人は源泉徴収の必要性を全く知らないため、何も対応していません。
この人について、例えば既に支払った謝礼の源泉徴収額を急ぎ計算し、今年の3月までにまとめて税務署に納付するという方法で対処してはやはり追徴課税されてしまうのでしょうか?。

原則として、遅れた期間については延滞金の支払が必要です。

>ご回答の内容を見るとケースバイケースによって源泉徴収の必要性が変わるようですね。
本来、こういう内容は税務署に相談するべきことなのかもしれませんが、何か良策があればご指導願えませんでしょうか?。

最近の税務署は、敷居が低くなり、親切に対応してもらえ、匿名の電話相談にも応じています。
どんどん利用されるがよろしいでしょう。

#2の追加です。

1.「事務書類の整理や簡単な文書の作成」である限り、
報酬ではなく給与の支払いとなってしまうということでよろしいのでしょうか?。
源泉徴収の事務を避けるべく、報酬料金の扱いとできるような方法などは存在しないのでしょうか?。

あくまでも、給与として源泉徴収が必要です。

2.参考URLでは月額表となっておりますが、
雇用契約を結んでいるわけではないので日額表適用になりませんでしょうか?。
ただし、予定としては向こう2年超の期間は上記載の業務を行っても...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q立替経費からも源泉徴収???

よろしくお願いします。

当方自由業で、発注元から依頼のあった仕事を、経費を立て替えて行い、
領収書を添えて請求書を出すスタイルをとっています。
後日、立て替えた経費とギャラが振り込まれるのですが、
先日、ある発注元からの振込明細を見てみると、
立て替えていた経費からも源泉徴収されていました。

何社かと取引をしていますが、こんなケースははじめてです。
経費からも、源泉徴収されることってあるのですか?

Aベストアンサー

請求書には、領収書を添付するだけで、その立替分は請求金額には含めていないですよね?それでしたら、源泉徴収の対象にはなりません。もし、請求金額に含めているようでしたら、対象にもなり得ます。

ただ発注元の経理で、立替費用を請求金額と一括して扱う(簡単に言えば分けるのが帳簿上面倒)ために、総額で源泉徴収してしまうケースもなきにしもあらずです。

いずれにしても、確定申告の際には、源泉徴収される前の収入金額から必要経費や所得控除を引いて税額を計算し、その税額から源泉徴収された税額を差し引いて納めることになりますので、最終的には答えは同じになります。

Q仮払いとは何ぞや

出張するのに仮払いをする必要があり憂鬱な青年です。
数年前に出張があった際、交通費を仮払いしてもらいました。出張から帰社後清算する際に、いったん戻入れを行いました。\30000くらい仮払いしてもらい戻入れで\30000の伝票を書いたような記憶が・・・ただ\30000を会社に戻した訳でなく伝票だけどう書いたような気がします。その後(というかほとんど同じタイミングで)使用した分の\25000くらいを出金伝票を書いたような覚えがあります。(かなり記憶がないのですが。。。すみません)
とにかく仮払いすると帰社後の清算が面倒で上司からも何度も伝票を書き直すように言われたのです。こんなんだったら金額が大きくても自分で払ってあとから出金伝票を書いたほうが楽と思ったのですがそれだけのお金も自分にはなくまた今回の出張も仮払いすることになるのか・・・と憂鬱です。
仮払いの意味・仕組みが私自身分かっていないからだと思いますが「仮払いとはなんぞや??」をどなたか教えていただければと思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは、

貴殿の書かれているとおりです。
100円、200円なら、誰も仮払いなど面倒なのでしませんが、3万、(海外だと30万とか)になると、さすがに会社も「あとで払うから、立て替えてね」とは言えないので、この制度があるのです。

 但し、仮払いを受けようが、(お金に余裕があって)自分で立て替えようが、結局清算のための伝票なり報告書なりを書かないといけないのは当然です。

 コツは、会社に戻ってから、処理するのではなく、出張中に、使う都度、金額をメモするなり、伝票を書くなり、領収書を専用の袋(後で、探さないように)にしまうなりして、出社と同時に上司に提出することですね。

 面倒なようですが、慣れれば、あとで何回も書き直すより、ずっと楽です。上司の好印象(「アイツは何事も正確で早い!!」なんて)も得られることと思います。

 ご参考まで。

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)


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