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最近、FX取引を始めました30代のサラリーマンです。
ドルと円のレートについては、日々ニュースを見ていれば、キャリートレードというものが流行して一時円安(ドル高というより)になったけれども、最近はサブプライムショックによりアメリカ経済への不安感から急激にドル安(円高というより)になってきているというのは素人ながらになんとなく理解はできますし、日本の輸出企業の採算ラインが1ドル107円程度ということからも11月23日時点くらいのドル円関係が適正なのかなあと自分なりに勝手な相場感が持てるのですが、米ドル以外の通貨と円とのレートの現時点での適正値なるものがまったく思いもつきません(感覚がまったくないのです)。
それは、きっと米ドルについては新聞、雑誌等で記事が多いからというのと、自分なりに米国と日本の経済関係が多少なりとも理解できている(つもり)からだと思うのです。
一方、豪については、そもそも産業は何がメインで、現在の豪自体の景気はいいのか悪いのか等まったくわかりません。それゆえ、豪ドル円のレートが7月に一回下がりはじめて、9月にまた上がり始めて、最近、また急落しはじめた理由もさっぱりわかりません。
そこで、以下の3点のうちどれか一つでもいいので、教えていただけませんでしょうか?
(1)豪の経済の特徴と現況及び日本との関係がわかるような書籍もしくはサイト
(2)日本円と豪ドルとのレートに影響を与えるような要因
(3)今夏以降の日本円と豪ドルのレートの変動要因
もちろん、(2)(3)については自説で結構です。相場に正解なんてないと思っておりますので。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

会社経営と投資・投機で生計を立てている者です(^^)通りすがりにちょこっとコメントさせていただこうと思います。



(1)書籍が出た時点で、すでに古い情報という事になってしまうかと思います。。。

(2)(3)多くの要因があると思いますが、いくつか変動要因として一般に代表的要因とされていものを挙げると。。。

豪の各指標結果(RBA政策金利発表・RBA四半期金融政策の内容・新規雇用者数・貿易収支・小売売上高などの発表前後は、他指標より比較的変動率が高いです)による、豪経済見通しへの市場参加者の心理。

各大型債権等の発売と償還(外貨定期などの募集による一般投資家の資金流入とレパトリ)これに伴う証券系豪ドル買付と売却による変動

生保系の長期投資用買付と売却による変動(大玉なので変動も大きく、他投機家も参入する事が多く余計に幅が大きくなる事がありますが、1年~数年に数回と回数はとても少ないです)

サブプライム問題による他対円ペアや株式市場下落等での信用リスク回避による変動

その他、IMMの偏り・商品相場動向・株価動向・M&Aによる資金流入(流出)・政策金利やサブプライム等に言及する要人発言・選挙(←今年終わりました)等々、変動要因はいくらでも出てきますね(^^;)

具体的な過去の産業統計などは、AUSTRALIAN GOVERNMENTの経済タグでお調べになられてみてはいかがでしょう。
(政府サイトはリンク許可が必要なので、ご自身で検索なさってください)

少しでも御参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

非常に詳細なアドバイスをいただきありがとうございます。
まったく、豪の経済常識がないので、大変参考になりました。
英語は苦手ですが、豪政府のHPも見てみようと思います。

お礼日時:2007/12/08 23:52

参考URLのようなサイトで知識を得ると良いでしょう。



参考URL:http://www.gaitame.com/gaitame/gaika/gaika1.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そもそも基礎的なこともわかっておりませんでしたので、参考になりました。

お礼日時:2007/12/02 03:25

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