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自分の状況を説明しますと、
-----受験全般について---------------------------------------------
・現在高校三年生で、日本の大学も受験するが、合格できればアメリカの大学に進学する。
・GPAは3.6/4.0、ClassRankは上位7~10%
・Rolling Admission方式をとっている大学を第一希望(Deadline:March)として、段階的に大学を下げて行き、第一希望とあわせ合計5校ほど出願する。
-----第一志望校について---------------------------------------------
・Rolling Admission方式で、Deadline:March
・TOEFLではなく、SATのCriticalReadingでスコアを代用し、大学側のminimum要件はクリア(自分のSAT-CRスコアと大学の定めるminimumがちょうど同じ)。
・AdmissionOfficeから、「合格した場合はTOEFLスコアを送ることが必要になる」と言われた。
・GPA、ClassRank、SAT・TOEFLスコアしか考慮されず、推薦書やエッセーなどは送付できない。
・GPAでは大学側の平均が3.5なので受験者の中間より少し上、ClassRankでは受験者の上位20%。
--------------------------------------------------
上記のようなものとなるのですが、

第一志望校に合格するためには
(1)TOEFLのスコアをSATで代用しており、そのスコア自体もギリギリだが、とにかく早めに大学にApply
(2)TOEFL受験をDeadlineギリギリまで行い、満足のいくスコアが出た後Apply
のどちらがいいのでしょうか?

また、(1)について、結果的に不合格で、なおかつ学力面でなく、英語力の面での不足と分かった場合、AdmissionOfficeとTOEFLの点数を上げる事などを条件に交渉する
という手は使えるのでしょうか?

自分としては
・RollingAdmissionなので早めの出願が必要(有利?)な点
・日本の大学も受けるので、TOEFLに割ける時間が限られてしまう点
の二つを考慮して、(1)のパターンをとりたいと思っています。また、事前にAdmissionOfficeと掛け合う事も考えています。
--------------------------------------------------
(1)と(2)のどちらが良いかということ、また、大学側と不合格だった際に交渉できるのかということ、この二点について教えてください。
様々な方から意見を聞かせてもらえたらと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

大学から不合格の通知があった場合に交渉ができるかというご質問ですが、州立の場合には普通合否の判断に控訴(Apeal)をするという手続きがあります。

この場合には、交渉というより、自分の置かれた例外的な状況を説明して再審査を請願するという形です。したがって、これは文書で一回きりですから、「交渉」とは少し違うかもしれません。

英語力だけがすこし足りなくて、学力的には十分であると判断された場合にはConditional Admissionという結果がでる
こともあります。これは、英語力が決められた期間に十分についたら条件付の合格から正規の合格にするという制度です。

Rolling Admissionの制度を採っている大学というのは
学生数が規定数に足りるだけ集まらないという、入学が比較的に簡単な州立や私立の大学ですから、上で述べた、Conditional Admissionの可能性もあるのではないかと思います。ただ、この場合には、大学内にESLという外国人向けの英語の補習授業があることが必要条件になると思います。

TOEFLはどうしても留学生には避けて通れないテストですから、この点数を最低まで上げていくのは大事な事のように感じます。どうしても
英語力がなければ、もし合格しても授業に付いていけない、良い成績が
とれないという事になり、留学の成果が上がらないのではないかと心配します。アメリカの大学ではその大学でどのような成績を収めたのか、またどんな研究(Research)をしたか、どんなInternをしたかが、卒業後の進路で問われます。英語力がなければ、このような面でも高い成果が挙げられないのではないでしょうか。

私はカリフォルニアの住人ですが、CSUなどで留学斡旋機関を通じてTOEFL免除で入学した学生達が卒業間近になっても、必須の英語の
単位が取れずに苦労をしているのを見てきています。やはり、英語力と
いう基礎がない大学留学というのは、無理があるといわざるを得ないように私には思えます。

したがって、TOEFLについては、やはり、これを受けて、その点数が最低条件に達した後に大学への出願というのが望ましいのではないかと思います。大学にもよるとは思いますが、TOEFL550(PB)程度だと、最初の1年は寝る暇もないくらい勉強に打ち込まなけばならないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

caldadさん有難うございます。

>州立の場合には普通合否の判断に控訴(Apeal)をするという手続きがあります。
これは知りませんでした。再審査請求ということですね。

>TOEFLはどうしても留学生には避けて通れないテストですから、この点数を最低まで上げていくのは大事な事のように感じます。どうしても
英語力がなければ、もし合格しても授業に付いていけない、良い成績がとれないという事になり、留学の成果が上がらないのではないかと心配します。
TOEFLについては賛否両論があるようですが、私もcaldadさんの仰るとおりで、様々な体験談を読んでいてもTOEFLは大切なのだなと思います。
私は大学院進学を前提としているのでGPAも落とせませんし、そういった意味でも、確かに(2)の選択肢の方がリスクは少ないですよね・・・。

TOEFLは今夏に受験し、Requirement(iBT80以上)は日本にいる内に確実に満たせるという感触を得ました。また、秋セメスターの始まる2,3ヶ月前に渡米し、講義レベルの英語に耳を慣らす事も考えていますので、来年の9月に語学学校という事態だけは避けられると思います。

ただ、やはり実際に悪い成績をとってしまった場合は取り返しがつきませんし、現在の自分の英語力を考えた際、TOEFLは満たせても学部レベルのディスカッション能力、ライティング能力には欠けるというのが現状ですので不安が残ります。

よく、「アメリカへ行って頑張れば英語は何とかなる」という話を聞きます。
しかし、自分としてはこういう留学にはしたくありません。
あくまで英語をツールとして「専攻に関する勉強」をしたいと思っています。

caldadさんはカリフォルニア在住でいらっしゃるという事ですが、率直に言って、現地へ行って変わる事というのはありますか?
私は、日本でも英語を学ぶ環境は非常に整っていると感じるのですが、まだ留学をした事が無いのでそれが分かりません。
本題とは少しずれてしまいますが、入学前の早期渡米というのは効果を生むのでしょうか?
もちろんTOEFLの点数を上げた後の話です。

お礼日時:2007/11/27 17:11

Caldadです。

ご返事了解しました。理工系を志望されているのですね。その場合ですと、コミカレからUCというのは制限があるでしょうから、一般論としてお勧めするわけにも行きませんね。ただ、大学院への進学を将来考えられているというお話なので、同じGPAならやはり定評のある大学の卒業生が有利という観点からお勧めしたしだいです。

ご希望の大学院は修士ですと博士課程よりもすこし合格が易しいかと思いますが、やはり最難関の狭き門ですから、大変なチャレンジをされるのだなあと感心しています。

もし複数に合格されたら、時間をみつけて、大学を訪問した上で最終決定されてはいかがかとと思います。やはり、聞くと見るでは大違いということもありますからね。こちらの大学は、その大学によって随分性格、雰囲気が違う事があります。やはり自分が気に入った環境で勉強ができるのがいいのではないかと私は思います。

ご健闘を!
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この回答へのお礼

以前の質問でもcaldadさんに返信を頂いていたようですね。
希望の大学院へ行ける様頑張ります!

>大学を訪問した上で最終決定されてはいかがかとと思います
そうですね!4年間も行く訳ですし、良い大学を選びたいと思います。

また色々と教えてください。
有難うございました。

お礼日時:2007/11/29 16:33

caldadです。

ご返事ありがとうございます。英語の準備を日本で十分にしてから渡米するというご意見には全く同感です。この準備の環境は日本においても充分にあると私も思います。私はアメリカにいるから英語が出来るようになるとは必ずしも思いません。30年いても英語を話さない人たちも沢山います。

授業のなかでの討論へ参加できる、小論文が書けるという能力は確かに必要ですね。またそのほかに英語を読み、理解する速度というものも必要だと思います。

早めの渡米というのは、できればされる方がいいと思います。心と体を学期が始まる前にその環境に慣らすということができるように思います。

お話をうかがって感じるのですが、minnuruさんのように基礎学力のある
方は、カリフォルニアのコミカレからUniversity of
Californiaという進路の現実的な可能性があるように思います。現在ご希望の大学はおそらくこれらの大学よりも一段下のレベルの大学のように思われますので、選択肢として可能性を探られてはいかがかと
思います。何処にもいけないから、コミカレに行くという立場と対置する
UCへの編入の可能性が高い基礎学力、英語力があるからコミカレに行くという立場もあるように私は感じています。ただUCは外国人にとっては私立並みに経費が高いですから、それが問題かもしれませんね。

もし興味をお持ちなら、お知らせください。もう少し詳しくご説明をします。

私自身の英語体験についてですが、大卒後に最初に渡米をした時に日本での訓練によって、映画、テレビ、新聞、討論は大丈夫のレベルでした。
読むことについては怠け者であったので頻繁に英文の本を読むようになったのがこの10年くらいの事です。

私の子供は大学生ですが、やはり大学院を目指しています。1ヶ月ほど前に大学院向けのSATともいえるGREの模擬テストを受けました。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

励ましの言葉有難うございます。

一時はcaldadさんの仰る「コミカレからUC」という方法も考えたのですが、トランスファーに際し、公平な基準(SATのスコアなど)が無いという事が気にかかりました。

>現在ご希望の大学は・・・
そうですね。本当は自分もUCBやUCLAに行きたかったのですが、留学を思い立ったのが遅かったもので。結果、Applyする大学はUSNEWSで、UCの下位校(Santa CruzやRiverside)と横並びの所となりました。

しかし、SAT-MATHのスコアや、研究設備・立地などを条件に、第一志望を選びましたので、学生のレベルや周囲の環境はなかなか優れているように思います。
大学院でCaltechやMIT、UCBへ行って修士取得というのが目標になりますね。

>私自身の英語体験についてですが、大卒後に最初に渡米をした時に日本での訓練によって、映画、テレビ、新聞、討論は大丈夫のレベルでした。
日本での学習で、ここまで出来るのですね。
討論に関しては、まさに英語をツールとして使うわけですから、中身勝負ということで、その分野の知識と単語が必要になってきそうですね。
あとは「英語を読み、理解する速度」・・・必死で勉強しなくては。

他にも有益な情報が有りましたら、教えて頂けると嬉しいです。

お礼日時:2007/11/28 08:01

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4-5年留学したからって、普通の人は語学がネイティブ並みになることは稀で、話す・書く・読む・語彙のうちのどれかに問題が残ります。
私は滞米17年で、院を卒業してアメリカで管理職をしていますが、「英語できます」なんてクチが裂けても言えません。「これが日本語だったら、絶対に負けないのに」と思うことも未だにあります。

この年月、大学や院を卒業したけれど、就労ビザの取得ができず諦めて帰国した人をたくさん見てきました。外国人が就職しやすいアメリカでも、H1-Bの就労ビザは、年間3万人くらいしか発給されません。これをアメリカ全土の新卒留学生や海外からの就職希望者が取り合うのですから激烈です。またEUでは卒業しても就労ビザの取得はかなり絶望的だと聞いています。

また、日本に帰国しても就職は厳しいようです。最近の日本は「英語ができる」くらいでは就職に有利にはならないそうですから。特に日本の会社を辞めて留学した人は、留学時代に資格や実力を身につけない限り、再就職は非常に険しく、派遣やアルバイトなどで食いつないでいる人も多いと聞きます。

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余り知られていないことですが、アメリカは日本よりも「学歴社会」です。良い大学へ行けばいくほど、より高い学歴を得れば得るほど、良い人脈ができますし、就職に有利になります。MEI-JIANG51さんのご意見は、そこを指摘されており、私も同感です。

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