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前スレ(QNo.3535192)で、住宅基礎の施工において、底盤打設後どのくらいの期間養生してから立ち上がり部の型枠設置作業に入るべきかという質問をさせていただいたところ、打ち継ぎ部の接着力の問題などまで話題が広がり、大変良い勉強になりました。

そのスレで底盤と立ち上がり部の一体打設について議論が及びましたので、スレを変えてあらためて広く質問させていただこうと思います。

一般住宅の基礎施工における、底盤と立ち上がり部の一体打設(底盤と立ち上がり部の両方の型枠をあらかじめ設置してから、底盤と立ち上がり部のコンクリートを一度に打設してしまうこと)について質問いたします。

・一体打設は一般の基礎屋さんにも可能な方法でしょうか。
・一体打設は現在の日本でどの程度普及しているでしょうか。
・一体打設の施工で難しいのはどんなところでしょうか。うまく施工できない場合、どんな問題点が生じる可能性があるでしょうか。
・一体打設で基礎を一体化した場合、二段階打設(底盤打設後に立ち上がり部の型枠を組み立てて立ち上がり部を打設すること)と比較して、構造上問題となるようなクラックが生じる可能性は高まるでしょうか。
・二段階打設と比較して、一体打設では、手間やコストはどの程度増え、工期はどの程度延長するでしょうか。

以上、ご意見をお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>一体打設は一般の基礎屋さんにも可能な方法でしょうか。


可能でしょうがあまりやらないと思います。
ビル物ですと立ち上がりと一体で打つ状況は
止水上の理由で
外壁の勾配の立ち上がりとか
屋上のパラペットとか、
地下の施設など。
また、工程上の理由で
手すりの立ち上がりとか
エレベーターの機械室のスラブを上下一回で打設するとかで
浮かす型枠は片側だけです。
内外両方浮かし型枠というのは中々ありません。
あまり強度上の理由では無いと思います。
住宅の基礎で立ち上がりを同時に打設しようとすると
まず下地が砕石の為、十分な墨だしもできません。
立ち上がりの型枠を内外両方浮かす必要がありますが
浮かし型枠の為の金具が下地が砕石の為、十分固定できませんし
鉄筋を挿んでの施工の為、精度も良くありません。
(捨てコンを十分な厚さで打設し型枠保持の金物や
控金物を捨てコン上に取り付けるならば不可能ではありませんが)
また打設中まだ固まらないコンクリートが
立ち上がりの型枠の下から吹き出すのでバイブレーターや木槌での
締め固めが十分にできずじゃんか等の不具合がでる可能性があります。
さらに打設中のポンプ車の振動の為、型枠の精度保持が難しいです。
コンクリートの打設は一回勝負なので
打設中に型枠の浮かし金物に何かあったらと思うと背筋が凍ります。
そんな危険を冒してまでやる価値があるかどうか。
一般のRC造の建物でも柱、壁と上階の梁、床を一緒に打設するのが
普通ですのでそれほど基礎の一体打ちにこだわることもないと思います。
きっちりと底版を打設して墨だしを正確に行い
立ち上がりの型枠を精度良く設置し、
控を十分に取ってコンクリート打設中の型枠の精度保持をした方が
管理された品物になるのではないでしょうか。

この回答への補足

現場で実際に一体打ちを行う際に難しい点が具体的に良く分かりました。
打設を二段階に分けた方が安定した品質を得やすいというというご意見ですね。

補足日時:2007/11/26 06:57
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#3です。


>一体打ちで強度をさらに増すための具体的な方法ですね。
違います。
強度のために一体で施工するぐらいなら立ち上がりの厚さを増して
ダブル配筋にした方がずっといいという意味で書きました。
前の質問も見ましたけど
打ち継ぎによろ不具合を回避する為に一体打ちにする主旨のようですが
一体打ちすることによる品質面の不具合の発生の方が大きいと考えられますので
一体打ちにする意味が無いように思います。

この回答への補足

おっとっと、大変失礼いたしました。二段階打設における強度アップの方法ですよね。ご指摘ありがとうございました。

補足日時:2007/11/29 13:14
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この回答へのお礼

http://t-ohshita.com/2007/12/20071227-1130.htmlによると、基礎の1回打ちは、工期短縮やコスト削減といったメリットがあるが、技術力が必要ということです。ちなみに強度アップを目的としているとは書かれていませんでした。

以上、補足というべき内容ですが、回答締め切り後ですので、失礼してお礼欄へ記載させていただきました。

お礼日時:2007/12/27 14:27

#2です。


書き忘れました。
強度に関しては一体打ちするより
立ち上がりの厚さを増して
立ち上がりの配筋をダブルにした方が
精度、強度ともはるかに有効だと思います。
金額的にも一体打ちするのと大差ないと思います。

この回答への補足

一体打ちで強度をさらに増すための具体的な方法ですね。ありがとうございます。

実際に一体打設を行っているビルダーさん、メーカーさん、職人さんのご意見はいかがでしょうか。特に、良い施工のための現場での工夫やご苦労などをお聞かせくださると嬉しいです。

補足日時:2007/11/26 07:01
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あまりこだわりすぎではないかと・・・


地震や地盤の状況なんかで、いずれ亀裂が走ることでしょう。コンクリートはもろいので、ひびが入るもんです。多かれ少なかれ。お城の石垣なんて、ブロックになっていて究極の打継ぎですが、何百年ともってるじゃないですか。石もコンクリートも圧縮には強いから、それでいいわけですよ。それより立ち上がり部で2段階で施工した方が確認しながら施工できる分、安全なんじゃないかと思いますけどね。

この回答への補足

さっそくのご回答ありがとうございます。

前スレでは、二段階打設よりも耐久性の高い一体打設が良いのではとのご意見があり、それに対して、一体打設ではクラックが生じやすいのでは、とか職人さんの腕前によって強度が左右されるなどといったご指摘がありました。

引き続きのご意見、ご回答をお待ちしております。

補足日時:2007/11/25 21:57
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新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
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素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q基礎コンクリートの打ち継ぎ

みなさんこんにちは。このサイトのお力を借りて無事我が家も竣工となりました。ありがとうございました。

いろいろな質問/回答を読んだ上で未だに疑問に思うことがあるのですが、例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。打設直後に立ち上がり部型枠設置作業を開始すると何だか立ち上がり配筋の根元あたりと底盤コンクリートの間に隙間ができそうな気もしますし、逆に底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

Aベストアンサー

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。

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> 底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

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> 理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

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「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

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Qベタ基礎の立ち上がり部分の厚みについて

現在新築中です。
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一方、となりの家は150mmで、やや頑丈そうに見えます。
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どなたか定量的に説明して頂けませんか。
また、基礎の表面に気泡のようなものが無数にありますが、強度的には大丈夫なのでしょうか。

Aベストアンサー

#1さんは違う観点から(主に水平方向の荷重について)

材料力学的に考えると、構造材料の剛性(一般的な用語だと堅さという用語が最も近い用語です)は断面2次モーメントというものと関係があります。
長方形の断面2次モーメントは「断面の高さ」の3乗に比例する値です。
基礎の立ち上がりの水平方向の耐力を考えると先にいった「断面の高さ」とは幅に相当します。
(150/120)^3=1.95
となりますので、約2倍断面2次モーメントが大きいと言うことになります。
剛性は断面2次モーメント以外の影響も受けますので、一概には言えませんが、他の条件(立ち上がりの高さ、材料の性質、鉄筋の量など)が完全に同じだと、剛性が約2倍になります。

ただし、確認申請を通った建物でしたら、耐震性は検討されているので、設計図書通り作られているのなら心配はいらないと思います。


>基礎の表面に気泡のようなものが無数にありますが、強度的には大丈夫なのでしょうか。

表面(立ち上がり側面)の気泡の程度にもよりますが、主な原因としては、

1)生コン中の空気が分散されていなかった
2)コンクリート打設時の締め固めが適切でなかった
などがあります。

ただし、1)の場合最近のコンクリートはAE剤、AE減衰剤等という薬を入れるのが普通です。コンクリートは練り混ぜる時に空気が混入してしまいます。気泡のサイズが大きいとコンクリート強度に影響を与えます。しかし空気の混入は防ぎようがないので、気泡が強度に影響しないようなサイズに分散させる薬を入れるのです。
心配でしたら配合計画書という書類にこのような名称の薬品がはいているものかどうか記載されているはずですので、担当されている建築士の方に聞いてみてください。

次に締め固めが不十分な場合ですが、これは施工上の問題です。締め固めというのは打設時に振動を与え的大きな気泡を抜くとともにコンクリートが隅々まで流れ込むようにする作業のことです。
締め固めが不十分な場合、気泡が表面にあるだけなら良いのですが、場合によっては中にも気泡があったり、鉄筋が複雑に入っている部分に十分流れ込まなかったりすることがあります。
なお、気泡はそのサイズが大きいほど強度的に影響します。

また寒冷地においては気泡中に水分が侵入して、その水分が凍結膨張し、コンクリートにひび割れを発生させたりすることがあります。

以上ちょっと脅かす文章になって済みませんが、あくまで考えられる悪い点を書きました。
実際どうかは実物を見てみないと判断できないような事項です。
設計・監理を担当している建築士の方に相談してみてください。

#1さんは違う観点から(主に水平方向の荷重について)

材料力学的に考えると、構造材料の剛性(一般的な用語だと堅さという用語が最も近い用語です)は断面2次モーメントというものと関係があります。
長方形の断面2次モーメントは「断面の高さ」の3乗に比例する値です。
基礎の立ち上がりの水平方向の耐力を考えると先にいった「断面の高さ」とは幅に相当します。
(150/120)^3=1.95
となりますので、約2倍断面2次モーメントが大きいと言うことになります。
剛性は断面2次モーメ...続きを読む

Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q住宅基礎工事の工事費 坪12万は妥当か

住宅の基礎工事費について教えてください。
1、接道、周囲の空地など施工に問題のない場所にあります
2、地盤はスエーデンなんとかで耐力はあるとのことでした。
3、総2階建て、 建築面積 6M*6M=36米M です
4、現状地盤の上に、砕石15CM、全面土間シート、周囲1M巾で断熱材、ベタ基礎15CM厚、巾20CMの地中梁と立上りで85CMHです。
5、工務店の見積もりで 120万円です、
  坪12万は高いような気がしますが、そんなものでしょうか。

Aベストアンサー

 基礎工事は、家の文字とおり基礎です。ここで値切り、手でも抜かれると、建物が弱くなり、後々大変です。施主としては、業者には良くやってもらえる様に10時か、3時に行ってジュースの差し入れをしていろいろ業者に質問や工程等聞いたりしながらコミュニケーションをとる。
 そうすると、良い施主だと鳶が思ってくれるので現場がはかどり細かいところにも目が届くし、自分の持てる技術、仕事をやってくれます。
 相手も人間なので、なるべく気持ちよく仕事をしてもらえるための現場つくりが大切です。鳶も相手(施主)と会うと、うれしいものです。
ただ、しつこく相手(業者)がムッとなる様な対応はしない方が良いです。
 工事費は、近年コンクリート及び鉄筋が値上がりし、特に鉄筋がかなり値上がりしました。残土も、場所及び量によってまた、大型可不可に
よって値段変わります。(4t、10tクラスで単価か、運搬費が違う)
また、コンクリートも運搬車両の大小により5千円/立米 異なり、ポンプ車の使用について可か不可でも不可の方が一輪車で人が運ぶのでUPします。鉄筋は、必要本数からtで出します。左記は素人ではチェックしにくいところです。ちなみに、建設物価と言う本が書店に出ているのでこれを見ると単価が高いか安いかわかります。(詳細)内容がどこまで入ってるかわかりませんが、類推するに20万位高い気がします。ただし、あくまで見積もりの詳細部をチェックしないとわかりません。

 基礎工事は、家の文字とおり基礎です。ここで値切り、手でも抜かれると、建物が弱くなり、後々大変です。施主としては、業者には良くやってもらえる様に10時か、3時に行ってジュースの差し入れをしていろいろ業者に質問や工程等聞いたりしながらコミュニケーションをとる。
 そうすると、良い施主だと鳶が思ってくれるので現場がはかどり細かいところにも目が届くし、自分の持てる技術、仕事をやってくれます。
 相手も人間なので、なるべく気持ちよく仕事をしてもらえるための現場つくりが大切です。鳶も相...続きを読む

Q勾配の距離の計算方法

ある図面を見ていたら、水平距離50mで縦断勾配2パーセントの側溝を施工するという図面があつたんですが、この場合2パーセントの勾配がついた距離はどのように計算すればいいのでしょうか?
たぶん説明不足だと思うので補足ですが、不等辺三角形に似ていて、底辺の直線が50mで斜辺が2パーセントなので、三平方の定理を使うのかなとも思いますが、いまいちわかりません。
答えより特に計算方法を教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>不等辺三角形に似ていて、

 直角三角形です。直角を挟む角の底辺側が50m、高さがその2%で1mとなります。従って斜辺の長さは、

L=√(50^2+1)=50.01m

となります。

 ただし、建築や土木などの場合、側溝の施工延長というのは、法面排水などの余程傾斜の大きいところでない限りは、水平投影長の値をそのまま使うのが普通です。
 上記の計算だと、水平投影長にたいして1cmしか違いません。50mの施行延長だと、この程度の数値は施工誤差に含まれるので、無視されます。そもそも、一般的な側溝の製品は、1本あたり2m(製品によっては60cm、あるいは1.0m)ですから、施工延長で1cmというのは施工できません。
 わたし自身、土木の設計に関わっていますが、そのような計算はいちいちしませんし、現場の施工業者からも求められません。

 いうわけで、この場合は50mのままとするのが正解です。

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む


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