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サブプライムローンって何ですか??ずっと調べてるんですが,
難しくて分かりません↓↓できれば早く分かりやすく教えてください!
お願いします!!!

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A 回答 (7件)

低賃金労働者向け住宅ローンなどのことです。


そんな連中に貸すのは返さなくなるリスクがあるので
その返済してもらえる権利をいくつかに分配・分散して
返してもらえそうなリスクの少ないものとかけあわせて、
みんなでリスクを分け合います。
リスクがあるけど、利息が高いからリスク回避なら儲かります。
リスクの少ないものとセットにすることで回避されると考えて、
サブプライムローンとほかのものをセットにして分散しました。
どんどん売れるので、どんどんもっと低賃金な労働者に貸していきました。
どんどん返さなくなる人たちが増えて、サブプライムローンは信用がなくなりました。
貸していたところは貸し倒れ。分散していたものが、みんな紙くず。
サブプライムはみんな紙くずなら、分散させようがさせるまいが紙くずは紙くず。
それにやっと、みんな気づいて、いっきょにみんな破綻しました。
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サブプライムローンは、住宅バブルが永遠に続く事を想定して作られた制度です。


貧しい人でもローンが組めて住宅を購入できます。
場合によっては、収入よりもローンの支払いが多くなる場合もありました。
しかし、当時のアメリカは、住宅バブルで、ローンが支払えなくなったら住宅を売却すれば、ローンを完済できたため、競ってサブプライムローンを導入しました。
また住宅評価価格が高騰すれば、さらに借り入れが可能でした。
つまり、月収20万の人が、サブプライムローンでお金を借り、当初月3万をローンの支払いにしていました。
何年かたってローンの金利が上がり、月に15万の支払いをしなくてはならなくなったとしても、その時には住宅価格が上がっているので、住宅を売却すれば、ローンも完済し、さらに差益も得られるといったものでした。
ところが、住宅バブルが弾け、住宅が売れなくなったり評価額がローンの残債よりも下回った場合、ローンを組んだ人は破産してしまいます。
ローン会社や銀行などでも、評価価格割れの物件を抱え込んで大損害となってしまいます。
日本の土地バブルの時と全く同じです。

日本の土地バブルの時は、ただ日本の銀行だけの問題でしたが、サブプライムローンの場合、証券化されて多数の投資ファンドに組み込まれていました。
これにより投資ファンドの購入者にも損害が出て、世界中で問題になっているのです。
サブプライムローンを組み込んだファンドを買った銀行や機関投資家、年金運用機関などが、損害を償却できずに、倒産などとなった場合、その被害がどこまで広がるか分からないのが現状です。
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サブプライムローンって、日本でも問題になった、段階的に返済金額が高くなっていくものです。


低所得者向けに、当初は低い返済金額が、一定期間後に高くなるものです。
低所得者向けということで、金利が高く、当初は金利分かそれ以下の返済で、一定期間過ぎると、元金の返済も含まれ、高くなってゆきます。
日本でも、大分問題になっていました。
日本の場合、バブルで過剰投資になっていたところでバブルがはじけ、更に返済金額が高くなって酷いことになりました。
アメリカの場合、サブプライムローンで不動産投資が活発となり、同時にサブプライムローンの債権を細分化して他の金融商品と組み合わせて売ることにより、正体を見えにくくして、ハイリスク・ハイリターンの投資先としました。
日本のバブルと破綻と、同様の経緯を辿っているのです。
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日本の場合は金利と元金を返済していますが、アメリカの住宅ローンでは高金利で金利だけを返済する一見すると便利な低所得者向けの住宅ローンが数年前から流行したみたいです。

所得が低い人でも金利だけの返済なので高金利でも何とかやってけたみたいです。ところがそういう人たちは生活も不安定になりがちで、わずかな金利の変動にもついていけず、家を売ってきりぬけようとしますが住宅の値段が急降下したため損害が急増したみたいです。日本の場合もちょっと前に住宅金融公庫のゆとり返済でつまずいた人が結構いました。サラ金のCMではないですが、借金は計画性がないとだめなんでしょうね。
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サブプライムローンとは、信用力が低い人向けのローンです。


審査基準が低い分、金利が高いのが特徴です。
アメリカで住宅の価値が上昇し続けるという見通しから、サブプライムローンの貸付が増加していました。
しかし、近年になって、住宅価格の上昇が鈍化すると、延滞率が上がり、その結果、不良債権が大量発生しました。
これをサブプライムローン問題といいます。
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アメリカで低所得者層に対して販売していた、主に住宅ローンを言います。


そしてそれを市場で販売していましたが、住宅価格が下落すると担保としての住宅の価値が下がり、
返済不能となった債務者が増えたことにより大量の不良債権が発生しました。
さらにその債権を証券として売り出した金融機関への信用不安が広がっていて、それが問題になっています。
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↓のHPは私にとってわかり易く解説されていたのでおススメです。



http://www.nhk.or.jp/kdns/hatena/07/1006.html

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kdns/
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
ようく分かりました。

お礼日時:2007/11/28 16:47

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