中小企業の働き方改革をサポート>>

ある人の腎臓について
尿量や血しょう量を求める問題で
下の条件をもとに
「この人の腎臓では一日に何リットルの血しょうがろ過されているか」
という問題の解き方がわかりません

物質名(血しょう、原尿、尿)

タンパク質(80、0、0)
グルコース(1、1、0)
尿素(0.3、0.3、20)
イヌリン(1、1、120)
カルシウムイオン(0.08、0.08、0.14)
ナトリウムイオン(3,3、3.4)

※この人の尿は10分間に10ml作られたものとする


また、
(1)イヌリンの濃縮率は何倍か
120
(2)この人の尿が2ℓ生成された時、再吸収された原尿の量は何リットルか
約0.7リットル
という答えを出したのですが
あっていますでしょうか?
そして(2)では、まず10mlの量を出してから
比を用いて2リットルの時の量を求めたのですが
ひどく非効率な気がします
もっと効率的な求め方があれば教えていただきたいです

質問がかさんでしまいましたが
わかる方がいれば、回答をお願い致します

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

腎臓での計算問題は,下記の事項を十分捕まえておく必要があります。


(1)濃縮率
濃縮率=尿中濃度/原尿中濃度(血しょう中濃度)
(2)原尿量・血しょう濾過量
原尿量=尿量×濃縮率
(3)水の再吸収量
再吸収量=原尿量-尿量

「この人の腎臓では一日に何リットルの血しょうがろ過されているか」
(1)から濃縮率を求めます。120/1=120倍
(2)から原尿量を求めます。原尿量=10ml/10分×120倍=1200ml/10分
これを一日に変換します。12000×6×24/1000=1728 l/日

「この人の尿が2 l生成されたときの水の再吸収量」
(3)から 再吸収量=原尿量-尿量=(尿量×濃縮率)-尿量=2×120-2=238 l
    • good
    • 0

イヌリン(1、1、120)など,単位がありませんが,単に濃度比ということでしょうか。

また,「イヌリンは再吸収されない」といった条件は書かれていませんか?

各物質の中で濃縮率が最も高いのがイヌリンです。濃縮率は120倍。
これは,尿中の濃度が原尿中の濃度より120倍濃いことをあらわしています。たとえば1リットルの尿中にイヌリンがaグラム溶けているなら,原尿120リットル中にイヌリンがaグラム溶けているということです。

イヌリンが再吸収されないならば,尿量の120倍の原尿がろ過されていることになります。120リットルの原尿から1リットルの尿が作られ,119リットルのイヌリンを含まない液体が再吸収されたと考えます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q腎臓の働きについての、計算問題(イヌリンについて)

腎臓の働きについての、計算問題(イヌリンについて)

問1:イヌリンの濃縮率を求めよ

問2:5分間につくられた尿は5.0ml。この間にろ過された血しょうは何mlか

問3:1日の間に排出された尿素の量、また、1日の間で再吸収される尿素の量はそれぞれ何gか


明日テストがあります。。
どなたか分かる方教えてください。。。

Aベストアンサー

問1、120(12/0.1=120)
問2、600ml(5.0ml×120=600ml)
問3、1日の間に排出された尿素の量28.8g、1日の間で再吸収される尿素の量23.04g
5分間につくられた尿は5.0mlより、1日で1440ml(5.0ml×12×24)。これを利用すると、1440ml×20mg/mlより28800mg。なので、1日の間に排出された尿素の量28.8g。
一日に、ろ過された血しょうは1440ml×120(イヌリンの濃縮率)=172800ml。より、血しょう中の尿素の量は、172800ml×0.3mg/ml=51840mg。これから排出された尿素の量を引いた値が1日の間で再吸収される尿素の量になるから、51840mg-28800mg=23040mg。より、23.04g。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報