私は感情がとぼしいし、人の感情をあまり理解できていないらしく
いままでも恋愛体験もありません。

恋愛小説を読むことによって人の心を理解する助けになると
きいたので、恋愛小説の名作を読みたいと思います。

どうせ読むなら評価の高いのをよみたいので、
恋愛小説でお勧めを教えてください。

恋愛小説の名作はいくつくらいあるのでしょうか?

女性の心理を勉強し実際に恋愛しはやく彼女がほしいです。

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A 回答 (3件)

永年芥川賞の審査員をしていた作家・滝井孝作の「結婚まで」と言う短編を推薦したいと思います


自分が結婚した時の体験をそのまま書いたものですが二人のひたむきな愛のはぐくみと周囲の人たちの善意に胸が熱くなります

この回答への補足

ありがとうございます。
それをよむことによって
女性の感情や人の感情を理解するのに役立ちますか?

補足日時:2007/11/27 19:23
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 恋愛小説を読んだだけで女性の心理が理解できるかというとそれは無理だと思うのですが、とりあえず女性を主人公にした古典的な恋愛小説としては、



 エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
 ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』

 などがありますね。
 トルストイの『アンナ・カレーニナ』も女性を主人公とする有名な作品ですが、女性からはそんなに受けがよくないようで…あとはスタンダールの小説でしょうか。

この回答への補足

ありがとうございます。

人のこころを理解するのは無理でしょうが、理解する役には
たちますか?

私いままで 
人生で小説をほとんどよんでなくて、情緒とか感性といったものがやしなわれていないように思うのですが、そういったのを高めるやくにたちますか?

補足日時:2007/11/29 06:26
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中勘助 銀の匙 がよろしいです。


後半部分に友人の姉に初恋の情を持つのでですが、それに気づき、戸惑い、うつろう心理描写が美しい文章(日本語)でかかれています。
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Q切なくなる恋愛小説が読みたい

最近、ネット上の口コミで知ったツルゲーネフの「はつ恋」を読了し、たいへん感動いたしました。
それも、この本を購入しようと思った動機が、
思春期の頃の気持ちなどを呼び起こさせてくれるような、そんな甘く切ない物語が無性に読みたくなったからでした。

もしこの他に、海外の作家さんの恋愛(でなくても構いません)古典で、これはオススメだと思う小説がありましたら、是非教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

若い時に読んで大変感動したことを思い出しました。詳細は忘れて無責任ですが。昔は切ないものが美しいように思いましたね。
青春の時期に涙を流すことは、その後の人生に豊かな情緒の世界を味わえる切符を手に入れるようなものではないでしょうか。
ああ、今はなんと情が涸れた時代なんでしょうか。人と人の間に
湿り気が欲しいですね。

「嵐が丘」エミリーブロンテ、
「シラノ・ド・ベルジュラク」エドモン・ロスタン
「イエフゲニー・オネーギン」プーシキン
「ロミオとジュリエット」シェークスピア
「野菊の墓」伊藤左千夫
「伊豆の踊り子」川端康成
「雪国」川端康成
などが思い出されます。古典の定番で名作ですね。「野菊の墓」などは恥ずかしながら今でも切なさを思い出しますね。

Q現代の日本で新作の小説を職業作家が書く意味はあるの???「一億三千万人の小説教室」を読んで

僕は高橋源一郎著「一億三千万人のための小説教室」の影響が強いので、それを読んでいる人には話が通じやすいと思います。僕はこの本の中の、「エーミールと探偵たち」と「原始林のペータージーリエ」のくだりで高橋氏が言おうとしていることがよく分かります。
簡単に説明しますと、娯楽小説なんてどうでもいいから、あなたが体験し、本当に知っていることについて書け、ということです。
この本には三重苦を背負ったヘレンケラーのくだりもあり、ヘレンのような人物、マイノリティーが持つ苦しみを知っている人こそ小説を書く資格がある、とあります。(補足しますと、この本の中では小説とエッセイのようなものの区別はなく全部小説という言葉でくくっています。)

そういう意味ではこの前までテレビでやっていた「1リットルの涙」は日本に残された財産だと言ってもいいくらい本当に価値のある闘病日記だと、僕は思っています。

そこまでは高橋氏と同意見なのですが、氏はそこから、自分が体験した本当に知っていることを書きさえすれば、誰でも小説を書く資格があるし、ぜひ書いて欲しいと本を結びます。
が、僕はそういう風に思えません。自分の体験した本当に知っていることを書いたとしても、膨大な量の小説が出きっている現代の日本で、その新作を読んではじめて知ることや人の気持ちなんて、まずもってないんじゃないかと思います。だから新作小説を書く意味も殆どないんじゃないかと思います。

それから、高橋氏の言っていることから考えると、小説よりも、ドキュメントやノンフィクションにこそ意味があるように思います。

それでも作家が新作を書く意味があるのでしょうか。娯楽じゃない小説を書く意味があるのかという意味です。もしくはどんなに文学サイドのつもりで小説を書いても、小説である以上は娯楽の要素がゼロではないのでしょうか?

僕は高橋源一郎著「一億三千万人のための小説教室」の影響が強いので、それを読んでいる人には話が通じやすいと思います。僕はこの本の中の、「エーミールと探偵たち」と「原始林のペータージーリエ」のくだりで高橋氏が言おうとしていることがよく分かります。
簡単に説明しますと、娯楽小説なんてどうでもいいから、あなたが体験し、本当に知っていることについて書け、ということです。
この本には三重苦を背負ったヘレンケラーのくだりもあり、ヘレンのような人物、マイノリティーが持つ苦しみを知っている...続きを読む

Aベストアンサー

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

 私は、一時期マスコミ業界で取材をしていた側の人間でした。それだけに読み物の重要性をとても感じています。
 
 その中でもっとも大切だと思うのが「ノンフィクション」でした。
 
 膨大な量の資料とたくさんの人の証言に支えられる「ノンフィクション」は、時間がかかる上に人手も必要なため、一般に敬遠されがちです。しかし、現在の社会に巣食う悪に対する訴えというのが最も身近に感じられる作品です。
 また、人を訴えるということはその背景には「自分も訴えられる」可能性ものあるので、そう簡単には出版できません。出版するために付随する責任感が並大抵のものではないのです。

 そう考えると、今現在でいえば、社会に流通している読み物で必要なのは「ノンフィクション」ではないでしょうか。

 小説に関して言えば…空想の中で考えられたのか、経験上の事実があるのかがわからない作品がたくさんありますね。中でも楽しいのみの娯楽作品が大変多いですよね。
 村上春樹氏がそういうを読み物を確立してから、簡単で楽しい「娯楽作品」が増えましたね。
 パソコンの登場がそれを助長しているのではないでしょうか。

 昔の作家が書いた原稿用紙を神保町の古本屋で見た事がありますが、恐ろしいほどの推敲をこなしていて、しかも手書きで…本当に頭が下がります。

 あれだけの手直しをして出版された本なら、中身も濃く、素晴らしいですよね。

 今は、なかなかそういう作品に出会えない世ですね(ノンフィクションは別です)。

 それだけに手書きで自分の経験を書くという作業が重要になってくるのではないでしょうか。
 長文になってすみません。

 

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

 私は、一時期マスコミ業界で取材をしていた側の人間でした。それだけに読み物の重要性をとても感じています。
 
 その中でもっとも大切...続きを読む

Q名作の”要素”を、現代小説に活かすことについて(グリム童話と村上春樹)

いつもお世話になっております。
ふと疑問に思ったことがあり、雑談程度に、お付き合いいただけたらと思います(^^)
私は、そこまでの読書家ではありませんが、本を読むのは好きです。
古典、現代小説、日本文学、海外文学、ミステリー、少女小説、純文学…と気になったものを気ままに読んでいる感じです。

疑問に思ったこと、というのは…
『アンナ・カレーニナ』(トルストイ)を読んでいて、その中の貴族の何気ない歓談の場面で、
「グリム童話で”影を失った男”の話があるけれど~」というセリフがありました。
”影を失った男”と聞いて思い浮かんだのが、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(村上春樹)です。
『世界の終り~』は私のとても好きな小説です(私はコアな春樹ニストではないですが、初期作品、特にこの作品はとても好きです。)。
特に、”影を失う”という発想に驚き、魅力を感じ、村上春樹の独自の発想を感じていました。
村上春樹がグリム童話の中からこの発想を得たとは思いませんが、トルストイが作中に挙げているセリフであれば、有名な発想だったのかな…とも思って。。

→そこで質問ですが、
有名な名作の”要素”を現代小説の小説家が、土台とした作品のことは明記せずに、自分の発想として作品を書いているものはありますか?
(村上春樹がそうであるというわけではなくて)
それか、そういう風に感じた作品はありますか?
(人間の原罪とか、三角関係とか、不倫とかそういうよく見かけるものではなくて)

抽象的な質問ですみません。
読書好きの方、気ままにお答えいただければうれしいです(^^)

いつもお世話になっております。
ふと疑問に思ったことがあり、雑談程度に、お付き合いいただけたらと思います(^^)
私は、そこまでの読書家ではありませんが、本を読むのは好きです。
古典、現代小説、日本文学、海外文学、ミステリー、少女小説、純文学…と気になったものを気ままに読んでいる感じです。

疑問に思ったこと、というのは…
『アンナ・カレーニナ』(トルストイ)を読んでいて、その中の貴族の何気ない歓談の場面で、
「グリム童話で”影を失った男”の話があるけれど~」というセリフがあ...続きを読む

Aベストアンサー

「影を失った男」が本当に「グリム童話」にあるのでしょうか。
そのような物語があるのかもしれませんが、トルストイの記憶違いという可能性もあるのでは?

私の知っている「影を失った男」はシャミッソーの書いた『影を失った男』です (原題は「ペーター・シュレミールの不思議な物語」だが、日本語の翻訳では「影を失った男」となっている)。

『アンナ・カレーニナ』の出版は1877年ですが、上記シャミッソーの小説の出版は1814年ですから、60年以上の間隔があるので、トルストイが読んでいてもおかしくないと思います。

「土台とした作品のことは明記せずに」というのは、普通である気がいたします。
「私のこの作品はこれこれの作品に基づいて書いたものです」と作者が書くのは、極めて珍しいのではないでしょうか (芥川龍之介には、そのような記述を入れた作品があって(作品名は忘れました)、その「原典」が探されたものもあるそうですが、実は芥川のでっちあげだったことが判明。ただし、もちろん、芥川の作品には「今昔」などを初めとする元ネタのある作品も多いことはよく知られているでしょう)。

元ネタを表示せずに書かれた作品ではあっても、そのつながりが明らかなのは、たとえば James Joyce の Ulysses があげられるのではないでしょうか (パロディと見ることもできるそうです)。

埴谷雄高の『死霊』は、ネタではないけれども、ドストエフスキーの『悪霊』などを意識したものでしょう。

ドナルド・バーセルミの作品に『雪白姫』というのがあるそうですが、あれは「白雪姫」と関連があるのでは?

「影を失った男」が本当に「グリム童話」にあるのでしょうか。
そのような物語があるのかもしれませんが、トルストイの記憶違いという可能性もあるのでは?

私の知っている「影を失った男」はシャミッソーの書いた『影を失った男』です (原題は「ペーター・シュレミールの不思議な物語」だが、日本語の翻訳では「影を失った男」となっている)。

『アンナ・カレーニナ』の出版は1877年ですが、上記シャミッソーの小説の出版は1814年ですから、60年以上の間隔があるので、トルストイが読んでいてもおかしく...続きを読む

Q本に感情移入して落ち込む

本を読む時かなり感情移入してしまって、明るいストーリーならいいのですが、人間失格など闇深いような作品を読むと、数ページでどよ~んと落ち込んでしまい私まで暗くなってしまいます。
これでたくさんの名作が読めなくて困っています。
どうすればキッパリと割り切って読むことができますか?

Aベストアンサー

素晴らしい芸術的感受性です!
実はそれこそが芸術の目的の一つなのです。
社会、人間の根源的な哀しさや愚かさ
これを認識することなくして、人生を本当に生きたということは出来ません。
ですから別に割り切る必要などありません。
若い時代には思い切り感情移入しまくって、
どうか精神を鍛錬するトレーニングだと思ってしがみ付いてください。

年を取り、様々な事態に遭遇した時、
ああ、あの時の読書のお陰でこういうことも理解できる。他人の悩みや
苦労も推し量る事ができる。
と思えるように必ずなります。

名作として読み継がれているものには何れも
のっぴきならない価値があります。
幸せを掴む為への将来の自分への投資と腹を括って
焦らず、めげずに頑張って頂きたいと切に願うものです。

Q昔読んだ小説のタイトルがわかりません

昔読んだ小説のタイトルと作者がわかりません。
あらすじですが
ある貧しい青年が黒板にチョークで絵を描くと(食べ物)
それが次の日には実物となって黒板から出てきます。
そのチョークを手にしてから毎日のように黒板に絵を描くと
次々と実物になるのですが、ある時、女の人(イブ?)を
描くと実物のイブが出てくるのですが、話をしているうちに
一番最後には青年がそのイブのせいで黒板の中の絵に入って
しまって他の人に見つかるような内容だったのですが
どなたかわかる方いますでしょうか。
お願いいたします。

Aベストアンサー

たぶん、安部公房「魔法のチョーク」だと思います。


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