スキー中級者です。今までコブを避けていたのですが、今シーズンから何とかコブに挑戦してみようと思っています。
まずは連続したコブの衝撃吸収に慣れる事から始めようと考えています。
そこで、緩斜面にある程度長さのある人工の小さなウエーブが作ってあり、ヒザ曲げのばしの感覚の練習ができるスキー場を、できれば関越道方面でご存知の方がいらっしゃったら教えてください。当方東京在住です。3~4時間程度で行けるスキー場であれば長野道方面でも行けるかな、とも思っています。宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

岩鞍も悪くないですよ、休日のお昼過ぎた頃に女子国に出来はじめるコブであれば・・・ですが。



コブ初心者であればエア台のあるようなモーグルバーンより自然コブの方が良いです、玉原のコブはかなり斜度が緩いのでコブが滑れなくとも中級(2級)程度の技術が有れば恐怖感無く練習できると思います。
さもなければ斑尾のように毎日キチンと整備するモーグル練習用バーンのあるスキー場か、ですね(練習用のコブ斜面としては国内随一のクオリティーです)。

4月5月になって雪が腐ってくるとコブの季節になります(その前に整地でのショートターンとポジショニングをキッチリ練習しておく必要がありますが)。
スピードが出ないので吸収さえ出来れば直滑降でもある程度滑れてしまうのですが、ここでコブの中でのターンとエッジングの練習をしないと次のシーズンに思い切り後悔することになります。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
遠くから見上げる岩鞍の斜面は強烈ですよね。コブコブが。
玉原に斜度が緩いコブ斜面があるのですか、今シーズンは行って見ようと思います。いきなりコブを滑れと言われても何が何やらわからないうちに転倒して滑落でした。整地された斜面では考える余裕があるのですが、コブ斜面では体に加わる力の予測がまったくできないので、2つぐらいコブを越えたら頭の中が真っ白になって後は自爆のパターンでした。
コブ初心者に優しいところで、ぢっくり練習します。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/27 20:07

関越方面ということで


・八海山 空いているので思う存分、練習できるしヘタなスキーヤーがいない。
・苗場女子スラ 適度なコブでしかも空いている。
・上越国際大別当 人があまり入ってこない
・神立銀河 人が近寄らない
・かぐら第3 人があまり入ってこないので空いている。

ただし、関越方面は山が東向きか南向きなので晴れた日の昼過ぎはグサグサになります。北向きは神立くらいですよ。
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昔はHakuba47というスキー場(長野県の白馬)にはモーグルの練習用にウェーブがありましたが、今ではないでしょうね。

。。ネットで調べて、フリーライドパークが充実している所へ行けば初心者用としてウェーブが設置されていると思いますよ。

ちなみに、さのさかは1日がっつりとモーグルバーンを滑るというのでなければ、正直、それ以外メリットのないスキー場なのでその点は把握しておいた方がいいですよ(^_^) モーグルバーンはコブが浅くて初心者が練習するには良いと思います。

あとは経験として、最初はモーグルの専用コースで練習するよりは自然のコブ斜面で練習した方が上手くなると思います。モーグルコースはラインがきれいにできているので滑りやすいのですが、それがかえって「自分でターンをする」ということの邪魔をしてしまうことが多いのですね。

フラットバーンで(基礎スキーの)ショートターンができていれば、慣れ次第ですぐに滑れるようになりますよ。
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この回答へのお礼

白馬まではちと遠いのですが調べてみます。
フリーライドパークと言うとスノボ向けの施設が充実しているところな
んですね。初心者用ウエーブこそ私が求めていたものなので探してみます。モーグルコースはまだまだとんでもないです。コブが浅くて練習し易い、なんて信じられないっす(笑)。
皆さんおっしゃるように習うより慣れろなんですか,,,,,,
がんばります!ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/27 20:01

コブは嫌いなので(コブには)入ったことないですが、


白馬のさのさかはモグラーには人気みたいです。
http://www.sanosaka.com/gelande/index.html

コブの練習なら、リフト脇などの未圧雪部分で何回か小回りして踏みつければコブっぽくなるので、それで慣れていく人が多いんじゃないでしょうか。
よく練習してる人、いますよ。(特にさのさかでという訳ではなく)
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この回答へのお礼

白馬方面は行った事がないのですが、HPを見たら行きたくなりました。モーグルバーンが素晴らしいですね。
先シーズンはリフト脇にできている練習用と思われる規則的なコブでもはじき飛ばされました。まずはゆっくりと脚の伸縮から練習したいです。目標はコブコブ斜面を止まらずに、他のスキーヤーに迷惑をかけずに下りて来る事。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/11/27 00:14

 もう大昔ですが自分がスキーをしていた頃、大好きだったスキー場:尾瀬岩鞍はいかがでしょう。

コブが刺激的で大好きでした。ゲレンデマップで確認ください。

参考URL:http://www.oze-iwakura.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。
自分はまだまだ岩鞍のコブで練習する以前の段階です。
うまくなったら制覇したいバーンではあるのですが,,,,,
はずかしながら地道に練習します。

お礼日時:2007/11/27 00:06

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Qコブ練習に適したスキー場

SAJ1級を取得しようと頑張っているのですが、不整地(コブ)がどうしても苦手です。
これから暖かくなってくるので、集中的にコブを練習したいと思います。
関越道方面で比較的緩やかな斜面にコブがあるスキー場を、教えて頂けますでしょうか。

Aベストアンサー

http://www.oze-iwakura.co.jp/
尾瀬岩鞍のブナの木コース(上部)はコブ(自然コブ)だらけですよ♪
最大斜度23度、平均斜度16度だそうです。

http://www.kawaba.co.jp/
川場スキー場の無名峰ダウンヒルもコブ(自然コブ)だらけです。
最大斜度26度。

どちらも比較的急斜面ではないと思います。
緩斜面には、なかなか自然コブってつかないですよね。

関越ではなく、中央道諏訪ICか上信越佐久ICからのアクセスとなりますが、
http://www.blanche-ski.com/
ブランシュたかやまのスラロームコースには
スキー場曰く「基礎用のコブコース」が有るそうです。
斜度18~26度。
また、モーグルコースになってしまいますが、
「なんちゃってモーグル」コースが緩斜面に常設されています(誓約書要署名)。
斜度14~18度。

以上、あげた中ではブランシュのモーグルコースが一番緩斜面ですが、
モーグルコースなだけあって、ラインが掘れてしまうので、
基礎用の練習には不向きかとは思います。。。

参考になれば幸いです。

http://www.oze-iwakura.co.jp/
尾瀬岩鞍のブナの木コース(上部)はコブ(自然コブ)だらけですよ♪
最大斜度23度、平均斜度16度だそうです。

http://www.kawaba.co.jp/
川場スキー場の無名峰ダウンヒルもコブ(自然コブ)だらけです。
最大斜度26度。

どちらも比較的急斜面ではないと思います。
緩斜面には、なかなか自然コブってつかないですよね。

関越ではなく、中央道諏訪ICか上信越佐久ICからのアクセスとなりますが、
http://www.blanche-ski.com/
ブランシュたかやまのスラロー...続きを読む

Qスキー検定の受かりやすいスキー場、受かりにくいスキー場は?

スキーの検定なのですが、同じ級でも受けるスキー場によってかなりの難易度の差がありますよね。
例えば最難関の八方や浦佐などでしたら、そこで2級受かる人なら受かりやすいと言われるマイナーなスキー場の検定では1級に受かるレベルとまで言いますし。
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どうもそこのスキー教室や合宿に頻繁に参加していると温情(サービス?)で採点が甘くなるようですね。

で、どこのスキー場の検定が易しいでしょうか?
有名どころのスキー場は難しそうですよね。
できれば具体的なスキー場名をお教えください。

情報お願い致します。

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苗場で見られたのは、柏木義之選手ではないでしょうか?

八方、戸隠、苗場が難しいと聞きます。
あと北海道ですね。
木島平に戸狩、関西のスキー場が優しいと聞いたことがありますが。

Q4月上旬でも雪質いいゲレンデと安い宿

4月の上旬(4日~8日の間)にボードに行こうと思っています。4月上旬でも比較的雪質がよく、初心者も上級者も楽しめるゲレンデをWEBなどで調べて検討したところ、
  かぐら・奥只見丸山・ASAMA2000
に絞られました。しかしこの3つは行ったことがないので、どこに行こうか決めかねています。もしこの中で、ここがいいよ というのをご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください!
また、この3つよりもこっちの方がいいよ という方もいらっしゃったらぜひ教えてください!
出発地は東京で、車で行きます。
おすすめの際、考慮していただきたい条件としては、
・4月上旬でも雪質がいい(初心者がいるので、アイスバーンやこぶが多いと楽しめないと思うから)
・初心者用コースも上級者用コースもある
です。
重ねてお願いしてしまって申し訳ないのですが、1泊2日で行く予定なので、おすすめされるゲレンデの近くに安いホテルがあれば教えてください。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部は
まあまあです。
私も4月に行きましたが、周りはまだ雪に埋もれていて、それがすごいと感じました。

 かぐらは近いので春スキーでも何度も行っていますが、4月にいると晴天率も上がって気持ちが
いいです。ただ雪質は、春スキーで動く最上部のリフトのところ以外は、あまりよくなく、雪面も荒れ
ていて初級者にはまったく向いていません。

 ASAMA2000は、(1)の標高は高いのですが晴天率が非常に高いため、下部はシャーベット状態
になります。但し、このスキー場はコンパクトなので、非常に整地がゆきとどいて、滑りやすく、初級者
・中級者には向いています。

 私が上記3つのスキー場よりいいと感じるのは、(2)の緯度は高くありませんが、志賀高原の熊の湯
&横手山です。宿も熊の湯の温泉ホテルは、どこもそこそこ良いかと思います。

 (1)~(3)を満たしていて、1泊2日で行けて、雪質、コースアレンジが良くてオールラウンドに気持ち
よく滑れるところというと、私なら蔵王に行きますが、友人は裏磐梯猫魔スキー場をあげました。
私も3月末と4月上旬に2回行ったことがありますが、とにもかくにも北斜面ということもあり、雪質は
この時期でも非常にいいです。新潟の雪質とは違います。関東近辺では丸沼高原も標高が高く、
北斜面ですが積雪量、雪質ともに猫魔よりかなり劣ります。
コース取りも初級者から上級者までオールラウンドで滑れます。
確かに行ったことがないのでしたら、奥只見丸山なんかよりお勧めです。ちょっと遠いのが難点です
が、私はいずれも1泊2日で行きました。そこで泊まった「裏磐梯猫魔ホテル」は温泉がすばらしく、
なかなか良かったです。
 

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部...続きを読む

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む

QSAJテクニカルプライズテストに合格するために

50歳のおやじです。
スキー歴は30年と長く、1級は25年前に取得しました。昨シーズンから励みとしてテクニカルをめざしていますが、整地大回りや整地小回りは75点位が出せますが、不整地がまったくダメです。特に不整地小回りは70点位です。コブのレーンにそって2~3ターンはできますが、だんだんターン弧が合わなくなり、スピードが上がり、ポジションが遅れ、レーンをはずしてしまい、逃げてしまいます。とくにバーンが硬い状況では、てきめん滑れず2級程度になってしまいます。
私は、昔から、ポジションが後ろ気味なのか、プロペラターンができません。また、スキーの早い操作(回転数の多い小回り)が苦手です。克服するためにはどのような練習をしたらいいでしょうか。シーズンオフのトレーニングも含めてお願いします。

Aベストアンサー

イントラです。
本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
不整地種目は「慣れ」が重要ですが、闇雲に不整地で練習し続ければ克服できるかと言えばそうではありません。
多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つまり急斜面整地における基本トレーニング不足が原因です。
自分自身が得意と思っている部分にこそ、問題があるのです。
これはスキーに限ったことではありませんよね。

私、そして私の顧客も急斜面整地トレーニングをこなしている内に、徐々に不整地が滑れるようになりました。
まずは急斜面整地をご自分のリズムで滑り切れるようになるまでトレーニングを積んでください。
ちょっとしたきっかけで不整地を滑れるようになれば、あとは「慣れ」と自己研鑽により上達していきますよ。

目標をもってご自身の好きなスポーツに打ち込めることは素晴らしいことです。
かげながら応援しております。

イントラです。
本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
不整地種目は「慣れ」が重要ですが、闇雲に不整地で練習し続ければ克服できるかと言えばそうではありません。
多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つ...続きを読む

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qスキー用品の初級用と中級・上級用は何が違うのですか?

昨日久々にスキーに行ってきました。(15年ぶり)
楽しかったので、スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック等を買おうと考えています。(昨日はレンタルしました)

いまネットでスキー用品を検索しているのですが、初級用と中級・上級用では値段が全然違う気がします。

私は雪国育ちでもうかなり滑れるのですが、安く済ますに越したことはないなあと考えています。

この値段の違いは具体的にどの部分がどう違うのか、スキー用品の価格差の根拠について知りたいと思います。

お詳しい方、ぜひご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだと思います。
人それぞれ足の形はまったく違うので、合わない靴を履いた時、痛みが出たら
スキーどころではなくなります。
しかし、お金をかければいいというものでもなく、
上級者用の値段の高いモデルはほとんどがシェルが固く、
また、インナーもタイトに出来ています。
これはレーサーやエキスパートの優れた筋力を最大限に板に伝えるために
出来ていますので、初中級者がこれを履いたらまず膝がうまく曲げられず、
難儀すると思います。また、長い時間スキーを楽しみたいのであれば
快適性を重視したモデルもありますのでショップでよく相談されるのが一番かと思います。
特殊な足の形をしている場合や、ピッタリとしたフィット感を得たい場合は
フォーミングといって自分の足の形のインナーを作る場合もあります。
これが一番高価になると思います。

板も同様で、上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに
切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合
何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く
握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、
お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、
自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適だと思います。

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだ...続きを読む

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこ...続きを読む

Q春(悪雪)のカービングスキーでの滑り方

バブルの頃は結構スキーをしていたのですが、10年間以上シーズンに1回行くか行かないかでした。今シーズンはブーツと板を新調し(去年まではブーツも板も15年前位に買ったもの)、スクールにも入り、特に滑り方がずいぶん変わって戸惑っています。足をもっと広げて、内足も荷重して滑るように言われ、練習しています。

これから雪の状態はますます悪くなってきますが、悪雪の滑り方はどのようなことに注意していけばよいのでしょうか。特にカービングスキーでの滑り方で注意点があれば教えてください。

Aベストアンサー

これはあくまでも僕の経験ですが、春の雪は足場が悪く雪面の状況によって大きく変わってくるため圧雪した良い雪の時よりも余計に基本的な操作が必要ではないでしょうか?ノーマルスキーの時とさほど変わらない外足加重と踵押しひねりができれば大丈夫だと思います。ただスクールでも教わったとのことですが、ノーマルスキーよりもスタンスを広めにしたほうがいいと思います。カービングスキーはその独特の形状により雪によっては予想の付かない挙動を起こすことがあります。よって従来のスタンスではスキーが重なったりというアクシデントが起こりやすい為の回避としてのスタンスなのではないでしょうか?

Qシニアのスキー1級検定について

現在65歳です。
20年前に2級を取得し、15年前に1級の検定を受け、不合格でした。
その後、仕事の都合で受験チャンスがなく、未だ、検定に未練があります。
しかし、受験者の年代を考えると、自分の年ではいかにも無謀のような気がします。

上手な友人と比べると、自分はそれほど運動神経が良いわけでもなく、
子供のころに父親に教えてもらったおかげで、年期だけは入ってます。

しばらく遠ざかっていた教程も買って読んでみようかと思っていますが、この歳で検定は
無理でしょうか?

合格するとは思っていませんが、1級バッチは憧れです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず1級はそんなに甘いものではありません。
失礼ながら質問者様のご年齢を考慮しますと、年間40~50日くらいの滑走をしないと1級のレベルを維持できません。
スクールや、指導員資格を持たれた方に指導を受けられていれば滑走日数は多少少なくなってもいいでしょう。

滑走不足でも検定挑戦するためには、オフシーズンは膝や腰を中心に強化トレーニングを実行してください。ランニング、軽いダッシュ、スクワット、背筋トレなどもしてください。


●まず、基礎小回りと横滑りは年齢的のも問題ありません。
●問題は大回りと、不整地種目です。

●大回りはスピードと切れ、ターンの質も求められます。

●一番問題なのが不整地小回りです。これは、スキー場、当日の天候、検定の都合によってゲレンデ環境が日々変わります。なるべく硬いコブ斜面を滑らされることが少ない検定会場の選択が必要です。下見が必要です。実際の検定も見るといいでしょう。日曜日の検定が比較的多いと思います。

●厳しい斜面を滑らされることが少ないスキー場が見つかったら、そのスキー場に連続して通いインストラクターから1級検定コースの指導を受けることです。

質問者様がコブ斜面を得意としているかどうか分りませんが、検定当日のゲレンデコンディションで硬いコブや深いコブを滑らされなければラッキーです。
八方尾根などの検定は厳しく、50人~80人受けても1人受かるかどうかのレベルですから会場選びは慎重におこなってください。

検定当日のゼッケンですが、3番から10番くらいのゼッケンが有利です。1~2番はフォアランナー(前走)の滑りと比較され不利です。
10番以降はみんな同じラインを滑るので荒れてしまい不利です。当日の検定申し込みは3~10番目までに並んでください。

まず1級はそんなに甘いものではありません。
失礼ながら質問者様のご年齢を考慮しますと、年間40~50日くらいの滑走をしないと1級のレベルを維持できません。
スクールや、指導員資格を持たれた方に指導を受けられていれば滑走日数は多少少なくなってもいいでしょう。

滑走不足でも検定挑戦するためには、オフシーズンは膝や腰を中心に強化トレーニングを実行してください。ランニング、軽いダッシュ、スクワット、背筋トレなどもしてください。


●まず、基礎小回りと横滑りは年齢的のも問題ありません。
...続きを読む


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