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私は長崎に済んでいるんですが、長崎の小中学校には原爆投下の日に登校日が設定されています。戦後57年経った今わざわざ登校日にまで設定する必要があるんですか。こんなにメディアが発達していて、さらに普段の授業でも平和教育が実施されているのに どう思われますか 個人てきにはやめてもいいと思うんですが。

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A 回答 (8件)

cocoa02さん



 現在私が勤務している町の学校管理規則では
第3条(学校の休業日)
 2項 前項第5号に規定する期間中(夏季休業)3日以上は、指導のため児童生徒を登校させなければならない。

となっています。
県内の状況としては、3日という地域はすくなくなり、
2日、1日と登校日の回数を少なくするように改正したり、
登校日の規定を削除しているところもあるようです。
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現在35才で北海道の教員です。


義務教育は広島県で高校大学は大阪府でした。

・広島県の夏休みは(私が在籍した小学校は)8月6日と給料日です(でした)。6日は平和学習を、もう一つの登校日は「おめ~らぁ元気だったかぁ?今日は先生の給料日だぁ!」と宣言する担任でした(大好きな先生です)。
・大阪の高校では夏休みが終わっても2週間ほど半ドン授業でした。これは今でも根拠が分かりません(笑)。
・北海道の教員になって、夏期冬季休業の際、出校日は一日もありませんでした。しかしお盆で夏休みが終わりです。
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#3さんへ


>その日に休むと「欠席」となる

それは、あなたの言葉をお借りすれば「正規に」ですね。

>何を根拠におっしゃっているのかわかりませんが

私が調べた限りでは本県では、1校もありません。

#4さんへ
長期休業中の出校日を定めている管理規則について具体的に教えていただきたいのです。条文一つでいいのでよろしくお願いします。
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>普段の授業でも平和教育が実施されているのにどう思われますか。

個人的には
やめてもいいと思うんですが。
 個人的にお答えして申し訳ないですが、それはちょっと違う気がします。確かに普段の授業から行なわれているのかもしれませんが、我々日本人(特に長崎人)が忘れてはいけない歴史の1部ではないでしょうか?
 57年月日が経ち戦争自体を知らない世代になっていきますが、過去に起きたことを振り返り反省し、次の世代へと同じ失敗を繰り返さないことが我々今を生きている人の使命ではないでしょうか。
 また過去を伝えていくことの大事さを考えても実施しても不思議はないと思います。
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 長期休業中の出校日の日数については、市町村教育委員会が定める学校管理規則によって決められています。

つまり、条例で決まっていると言うことです。
したがって、出校日の日数は市町村によって違います。3日間のところもあるし、1日のところもある。出校日をやめてしまったところもあります。
日数は決まっていますが、いつにするかは各学校で決めます。一般には、校長会等で話し合って、市内でそろえることが多いようです。
 その理由としては、子どもの家庭の都合で欠席する子どもが少なくない。子どもがそろわないと、出校日本来の目的が達成できなくなることが多い。近年、夏休みの出校日に子どもの事故が続いたこともこの傾向に拍車を掛けました。
 長崎・広島以外の県でも、原爆の日を出校日にしている学校はたくさんあります。平和の大切さについて学ぶ機会を設けているというのはいいことではないでしょうか。
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> 夏休み中に登校日を設けているところはほとんどありません。



何を根拠におっしゃっているのかわかりませんが、私は、ある方が普通と思いますが。
(それとも、「正規に」とか言う意味なんでしょうか?
 それにしても、私は、自信が小中学生の時に、その日に休むと「欠席」となる登校日
が必ず1日存在していました。)

別に文句を言うつもりもありませんが、気になったので。
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夏休み中に登校日を設けているところはほとんどありません。


1でお答えの方の教師の給料日のためなどとの浅はかな理由で登校日を設けるはずはありません。教員の給料は、銀行振り込みです。
質問者のお住まいが長崎とのことで、特別なのではないでしょうか。
原爆が投下されたのは世界中で長崎と広島だけです。
本当の意味で核爆弾反対を世界に発信できるのはこの二つの都市なのではないでしょうか。
原爆投下を経験された方はだいぶ少なくなりましたが、ほんとうの平和について考える日としてとらえ、子ども達にも改めて平和について考える日となれば十分意義があると思います。私のところでは、いくら子ども達に原爆について話しても「火垂るの墓」「一つの花」のような映像や文字でのイメージしか持ちません。momusu-saikoさんのお子さんはある意味で幸せなのかもしれません。
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小・中学校には、だいたいどこでも夏休み中に登校日があります。


それを原爆投下の日にしたのだと思われます。

この回答への補足

あと先生達の給料日近くのも登校日があります。

補足日時:2002/09/09 23:42
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Q現在の小学校においての平和教育について

福岡在住の28歳の会社員(男)です。

昨日の夕方、NHKの「子供ニュース」という番組をなんとなく見ていましたら、ヒロシマの日ということなので「原爆」をテーマに取り上げていました。
その番組で、現在の小中学生にアンケートをしたところ「原子爆弾」「ヒロシマの日」「ナガサキの日」の三つをちゃんと認識している人の割合は、約10%しかなかったという放送を見て驚きました。

私が小学生の頃は、毎年8月6日は学校の登校日で原爆についてや平和の教育が当たり前のようにされていました。
黙祷をしたり、戦争体験者の話を聞いたり、「夾竹桃(きょうちくとう)のうた」を歌った憶えがあり、「原爆」「ヒロシマの日」などを今の小中学生より十分認識していたように思います。

そこで質問なのですが、現在の小学校などでは、私が過去に受けたような平和教育はされているのでしょうか?
ゆとり教育などで省かれているのでしょうか?

何もしらない子供が大人になっていくのが恐ろしく思ってしまい質問させていただきました。
個人的な愚問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横浜市です。小学三年生の子供がいます。
今の小学校では、そういった特別教育が行われている様子はなさそうですね。8月6日も15日も当然のように夏休みですし、前期の授業でなにかそんな話を聞いてきたということもなさそうです。

もっとも私が小学生の頃(1970年代)もそんな授業は一切ありませんでしたが....
原爆については、少年ジャンプに連載していた「はだしのゲン」で始めて知りました。NHKの「みんなのうた」でちあきなおみ(コロッケのものまねでおなじみ)が「さとうきび畑」を歌っていましたが、はじめは歌詞の意味がさっぱりわかりませんでした。
戦争についてのほとんどの情報は、テレビや図書館で勝手に得ていました。

これでいいんじゃないですかね。
小学生に戦争の愚かさを伝えるのは意味があるとは思いますが、子供への授業の形式をとってしまうとどうしても主義・主張が一方に偏りがちになってしまいます。(そうしないと授業が難解になってしまいますから)それが行き過ぎて結果的に、『卒業式で国旗・国家に反対』なんていうバカモノが現れたりします。

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このくらいがちょうどいいのだと思います。

横浜市です。小学三年生の子供がいます。
今の小学校では、そういった特別教育が行われている様子はなさそうですね。8月6日も15日も当然のように夏休みですし、前期の授業でなにかそんな話を聞いてきたということもなさそうです。

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Q登校日は出席日数に入るのですか?

8月の最終週に1日登校日というのがあると思うのですが、これは出席日数に入るのでしょうか?
また、入るとすると二学期に入るのでしょうか?

皆勤賞は取りたいのだけど、家族旅行に行く間に登校日があるので気になっている人がいます。

登校日の位置づけを教えて下さい。

Aベストアンサー

原則論ですが・・
市区町村教育委員会の学校管理規則で、夏季休業日・冬季休業日・学年末休業日・春季休業日が「○月○日から○月○日まで」と決められています。その間は授業をしてはいけないことになっています。
最近では 学校長に期間の変更権を認めている教育委員会もありますが、あくまで休業中は授業ができません。

したがって、長期休業中の登校日を「授業日数」に含めることはできませんが、「出席日数」に含めるかどうかは学校の権限です。
極論ですが、夏休みすべてを登校日とし出席日数としてカウントすることも学校権限です。

残念ながら決まりがないために、どのように扱うかは子どもさんの学校に確認するしか方法はありません。

登校日とは、子どもたちを登校させて、 夏休みの生活状況を確認するのが目的です。
授業時間にカウントできないので、最近では登校日を設ける学校は少なくなり、休みの期間を短縮する学校が増えています。

  


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