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ナショナルの油だき温水ボイラ(灯油)のセントラルヒーティングを使用しているものです。寒くなってくるとスイッチを押しても燃焼表示がすぐ点滅してしまいます。何度も何度もスイッチ押し(20分ほど)、温風を各部屋に流す管が熱くなってきてようやく点くという状態です。
以前修理してもらいましたが、
「光電管が汚れていたので、、」ということでした。自分もDIYが好きで、先ほど中を見てそれらしきものを拭いてみましたが、効果がありませんでした。
光電管はどいういうものなのか?どこにあるのか?またはどう直せばよいのか教えていただけたら助かります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

光電管とは、バーナーが着火したかどうかを確認するセンサーです。


多分cdsセンサーで炎の光を検知するタイプだと思います。

バーナーの点火動作は、、、

水温の低下→基盤から信号→送風ファン、イグナイター(点火するための高電圧発生器)作動
→燃料ポンプ作動→着火→光電管が炎の光を検知→OK!

といった順番です。


光電管を掃除しても、効果がない
→バーナーの燃焼がうまくいっていないか、
→燃焼がうまくいっているけど光電管が検知できていない
のどちらかだと思います。

例えば、燃料ポンプのフィルターが詰まりかけている、性能が落ちている、
燃料を噴射するノズルが詰まりかけて、燃料をキレイに噴射していない、
送風ファンの性能が低下している等など、です。

光電管側については、センサーの抵抗値がおかしい、断線しかかっている、
コントロール基盤のコネクターが接触不良、基盤自体が壊れている、などです。

光電管を掃除した当初はOKだけど、すぐに真っ黒けになる場合、
エラーが出るので、光電管を見てみたけど、汚れていない場合、
いずれでも、バーナー側とセンサー側の不良の可能性があります。
光電管が汚れていないし壊れてもいない、バーナーは着火している。
けど実はバーナーの不良、ということもあります。見落とされがちなのですが。

(松下製でしたら、燃料をノズルから噴射して霧状にするのではなく、
灯油をヒーターで温めて気化させるタイプがあったかもしれないので、
ちょっと仕組みが異なってくるかもしれません。)

バーナーの燃焼を調べる場合は、バーナーを取り外し、単独で燃焼させて炎の具合を見る方法が、
最も故障箇所の割り出しが簡単です。
年数の経っているバーナーなら、複合劣化している場合も多いので、炎の様子を見ながら調整するのに都合がいいです。

けど、ここまで丁寧な修理はプロの修理業者でも嫌がります。
理由はめんどくさいからと、炎がズドーン、グガーッと噴出すのに抵抗があるようです。
(現場が狭いことが多いのも一因ですが)
炎は数十センチは噴出します。大きいボイラーならもっと噴出します。
それに、余程の熟練者でないと、炎の調整は難しいです。
大雑把に燃えているようで、実はかなり微妙な調整が必要です。
そこまで知っている丁寧な業者は少ないのですが、、、


光電管の検査は、テスターや直結ピンなどで検査できます。



こんなことをズラズラ書いてから、申し上げるのもナンですが、
上記のことは、知識に留めるだけにしておいて、
燃焼機器である石油ボイラーの修理はプロに任されることを強く強くお奨めします。

メーカーなどで十分な知識と技術の講習を受け、現場で熟練者から訓練されていないと、ボイラーの修理は極めて危険です。

今までに何度か、
光電管がバーナーの不良を検知しているにも関わらず、
光電管を直結してエラーが出なくなるようにしたまま、なんと、そのまま放置し、
その後火事になったり、爆発した、ということが、一度ならずあるようです。

センサーの種類は違いますが、誤った修理によって、パロマのガス給湯器の場合は、亡くなった方が少なからずいらっしゃることも、ご存知だと思います。

ですので、上記のことは知識として留めておき、
修理に来られた業者の方にいろいろと質問されてみると、
業者のレベルが分かるのでおもしろいかもしれません(笑)。

質問者さんのボイラーは着火動作を延々繰り返して、やっと着火するのですから、
熱で暖められて、動くか、つながる、固着が解ける部分がどこかあるのでしょうね。
やっぱり現物を見てみないと、なんとも申し上げられないです。
蹴ったら直ることも本当に時々ありますが(笑)


蛇足で失礼かもしれませんが、ファンヒーターの修理も一歩間違えると、火事になったり、一酸化中毒、肺がんの原因にもなるので、業者に任せてくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!とても勉強になりましたx2!

お礼日時:2007/11/29 12:33

光電管が汚れていた場合警報になります


しかし、熱くなってきてようやく燃焼状態が維持できるとなると違うかもしれません
汚れているために警報になるならば熱くなっても変わらず警報になるからです

光電管・・・
光電管に光が当たると抵抗値が下がり、それを基板が燃焼していると読み取るのです
読み取りは抵抗値のボーダーラインがありそれを上まわると「通常燃焼していない」ということになり、警報になります
つまり汚れにより光がしっかり当たらず抵抗値が下がらないと燃えていないと認識してしまうんですね

考えられるのは光電管自体の劣化
この抵抗値が若干上がりぎみで通常は燃焼が認識できない
だが、暖まってくるとボーダーラインを越えぎりぎり警報にならない
のかもしれません
光電管を取り替えるしかありません
あっ汚れでもこの可能性があるなあ

汚れてるならなにか原因があると思いますよ
ススが出るとか、排気が目にしみるとかないか
バーナーの清掃が必要でしょう

基板も可能性があります
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この回答へのお礼

ありがとうございます!とても勉強になりました!

お礼日時:2007/11/29 12:32

一応着火はしてるようですからやはり光電管なんでしょうね。


バーナーの近くに着火を感知するセンサーがあります。
それが汚れて着火を確認できず、停止してしまうのでしょう。

遠因はバーナーの汚れもありますから定期的にバーナーノズルと光電管を掃除するといいです。
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この回答へのお礼

大変早い回答ありがとうございます!早速試してみます。

お礼日時:2007/11/26 19:41

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Aベストアンサー

>点火プラグ?みたいな尖ったのが2本ありまして作業中に角度が変わってしまって一時、全然点火しなくなりました。
>角度を少しいじってみまして現在は快調に動作しています。

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