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「強い方が勝つのではない。勝った方が強いのだ。」とは、いつ誰が言った言葉なのですか。

A 回答 (6件)

元サッカードイツ代表選手のフランツ・ベッケンバウアーが


1974年 W杯西ドイツ大会優勝時に言った言葉です

オランダ代表の、見る者を魅了する革新的でスペクタクルなトータルフットボールに、
華の無い質実剛健な西ドイツ代表が勝ってしまい、周囲が『なんだかなー』
となった際、バウアーが心情を吐露したんでしょう その言葉はそんな背景が在ります

ちなみに、バウアーのライバル、蘭代表ヨハン・クライフもその時コメントを出しました
「いくら技術に優れ、スーパースターでも…、その上には、勝者が、チャンピオンがいる…」
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/29 14:06

 米国の独立宣言( 1776年 )の署名後に、ジョン・ページという


政治家が次のような一文を含む書簡を、トーマス・ジェファーソン
( 後の第3代米大統領 )に送っています。

「競争は必ずしも速い者が勝つのではなく、戦は必ずしも
 強い者が勝つのではないことをわれわれは知っている」

 この一文は米国ではわりと有名で、ブッシュ大統領も演説の際に
引用していたりします。米国大使館のサイトで読めます。
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j084.html
( 下から6ブロック目に書いてあります )

 よってこれが出典なのではと思ったのですが、#5 さんの聖書
説を読むと、おそらく聖書の言葉がいろんな形で引用されている
というのが実際のところではないかと思いました。

 つまり、オリジナルは聖書であり、スポーツ界で広めたのが
ベッケンバウアーと考えるのが妥当だと思われます。ほかには
戦争の際にこの手の言葉を口にした軍人もいたと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/29 14:09

旧約聖書の伝道者の書の9章11節には、次のような言葉があります。


9:11 わたしはまた日の下を見たが、必ずしも速い者が競走に勝つのではなく、強い者が戦いに勝つのでもない。また賢い者がパンを得るのでもなく、さとき者が富を得るのでもない。また知識ある者が恵みを得るのでもない。しかし時と災難はすべての人に臨む。

ですから、聖書に親しんでいる者なら、誰でもこの言葉は知っています。 オランダとの決勝戦に勝った、ドイツチームのベッケンバウアー主将も、謙虚にこの言葉の意味するところを知っていて発言されたのだと思います。 

この世の中は運が八分に実力が二分と言います。 結果はあくまでもひとつの結果に過ぎません。 大切なのは、この結果を受け入れて、どのような人生をその後歩んで行くのか。 これだと思います。 

嬉しいのは、ベッケンバウアー、クライフのふたりとも、その後立派な選手生活を全うし、さらに指導者としても成功を納めていることです。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/29 14:08

No2さんの補足です。


wikiに載ってました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%83% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/29 14:07

名探偵コナンを読もう。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 14:06

http://1genki.seesaa.net/article/5585016.html

このサイトの19個目にあるものでしょうか?
もしそうだったら、春山満さんのものです。
大企業や自治体へのコンサルティングを行われています。


http://www.hni.co.jp/

この回答への補足

ちょっと意味が違うと思います。
綱引きの話ではなかったと思います。
春山満さんという方は全く存じません。

補足日時:2007/11/27 03:35
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/27 03:35

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