初めての店舗開業を成功させよう>>

来年からの受け取りですが、質問宜しくお願いいたします。

千代*生命での加入でしたが、倒産とのこで、当初の契約金額が
年間40万に対し、20万年額支払いの通知がきました。
証券には、年額40万となっています。

半分の金額です。
保険内容は、10年保障つき終身保険になります。

40歳契約55歳払込、60歳受け取り開始です。
保険料は、21万程度でした。

父がいうには、保険会社が倒産したから
金額が減った。10年間200万円弱しか受け取れない。
と保険の方から聞いたそうです。

終身保険って死ぬまでもらえるのですよね?
倒産したらこのような変更があるのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

参考までに(千代田●生命●さんの場合)



当時の破綻処理による一律の削減率は10%です。
貯蓄型保険の場合、この削減率は保険金に対して行なわれるのではなく責任準備金に対して行なわれます。
質問者さんの保険だと約13年程積み立てた責任準備金が9割まで削減、かつ質問者さんの言うとおり、過去5年に遡り、運用利率による増額部分も削減されました。質問者さんの契約だと予定利率が5.5%~6.0%だったと推測されます。また破綻当時の基準金利は2.0%だったような微かな記憶が・・・

更に破綻以降は1.75%の予定利率で運用された結果が、現在で保険金額が半額になった原因です。

契約時点から積立の15年間、更に据え置きの5年間、しかも40万ずつしか毎年支払いませんから、残った責任準備金をずーっと何十年も5.5%で運用できるとすれば、質問者さんのお父さんが100歳まで生存してトータル1600万円の保険金を支払ったとしても会社は利益を出せると信じて開発された保険だったのです。

それで、そんなもんを大量に販売したので破綻しました。

ちなみに平成13年頃に各保険会社で販売していた保険の予定利率は1.15~1.5%ぐらいでしたね。(それも1.5%の予定利率を出せたのはバブル崩壊の影響をほとんど受けなかった外資系や損保系の保険会社だけです。)
それにしても破綻したとは言え、当時新規で保険に加入していた契約者よりは優遇されていたという事実。
恐るべき保険保護機構ですかw
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
丁寧な説明で、仕組みがようやく理解できました。
郵便局のお宝保険の利率5%存じていましたが、終身の5%って・・・破産しますね。払込が少ない割りに、当初の保険金にも驚き、更に変更後のカットに驚きました。平均余命の伸び率からして、あまりの無謀な設計にある意味破産がうなずけます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/11/27 23:44

>半分の金額です。



破綻をした保険会社の保険は、貯蓄性が高い保険ほど減額幅が大きいので、
半額を充分ありえる話です。


>保険内容は、10年保障つき終身保険になります。

この意味は、一生涯年金を受け取ることができる、という意味です。
破綻をしても保険期間が変わることはありません。
10年保障つき、というのは、年金受取人が途中で死亡しても、
年金受け取り開始から10年分はご遺族に支払いを保障します、ということです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
破綻した保険会社の救済会社があらわれた場合、予定利率が変更になるのは存じておりましたが、ここまでひどいとは思っておりませんでした。保険契約者保護機構の保護が保障割合90%から高予定利率契約は更に追加で引き下げがありますが破綻から遡って5年分が3%超のとき1/2になると思っていたのでびっくりしました。

終身保険も、破綻すると有期、確定、終身の制度まで変更になるのか不安になりましたが、安心しました。

お礼日時:2007/11/27 02:17

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング