こんばんは、22歳女子です。
宜しくお願いします。

今年の4月に、母が糖尿病による脳梗塞で倒れました。
右半身の軽い麻痺と言語障害が残りました(歩行は可能です)。
一ヶ月ほど入院したのち退院し、現在は家におります。
まだ料理など家事で出来ないことが多く、私が仕事を辞めてこなしている状況です。

今回の相談なのですが、タイトルにもあるように母の性格の変わりように戸惑っております。
倒れる前から気は強かったのですが、現在のほうが感情の起伏が激しく些細なことでも怒り出します。
そのせいで父と喧嘩することが多くなりました。
父はぶっきらぼうな性格なため、誤解されやすいことは確かです。
なので、そういう点があれば私から父に気を付けてほしいと言うのですが、
別に何ともないと思うようなことでカチンとくるらしく、もうどうしていいか分からなくなる時があります。
まさしく今がそういう状況で、泣きたいけど頭の中はいっぱいいっぱいで混乱し過ぎて泣けないという感じです…。
また、人前で涙を見せるような人ではなかったのですが、良く泣くようになりました。
特に生き死に(特に死)に敏感なようで、そういった場面をテレビで見てしまうと号泣してしまいます。

そういった性格の変化に、ついていけなく辛いです。
もっと重い障害が残ってしまった方達からすれば贅沢な悩みかもしれないのですが、
私にとっては毎日が辛く、苦しいです。
友達もこういった経験をしている子はいないので、相談しても「大変だね」とだけ言われて終わってしまい、
身勝手ながら腹が立って余計苛々してしまっています。

こういった性格の変化は、時間が立つにつれ治るものなのでしょうか?
また、家族として気を付けるべきことなどあるでしょうか?
ご助言宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

母が、3年前、脳梗塞で倒れたことがあります。



私の母も身体的な障害はほとんど残らなかったのですが、性格、というか、物事の感じ方や、対処の仕方が変わってきます。
高次脳機能障害、というらしいです。
ネットで、高次機能障害、で検索すると、たくさんヒットすると思います。
先生には、認知症と似た症状が出る、といわれました。

私の母は、右脳にダメージを受けました。
倒れた当初は、幻覚や幻聴があったようです。
時間感覚がなくなったようです。
人の顔の判別が、難しくなったようです。(新しく知り合った人の顔がおぼえにくいらしい)
一度にたくさんの情報を、処理できなくなったようです。(大勢の人の中にいると、どうしていいか戸惑っていることが多いです)
整理整頓が苦手になりました。
涙もろくなったり、急に不愉快なことを思い出して不機嫌になったり、ちょっとしたことでも笑い出すこともあります。これは、感情失禁といって、脳梗塞や、脳疾患の後遺症の1つだそうです。

これらの障害は、年々軽くなるものもありましたが、変わらないものもあります。
最初の1年は回復の幅が変化が大きかったです。
家族としては、以前との変化に苦しみますが、病気なんだからしょうがない、と受け入れて、回復を長い目で見守るしかないと思います。
私も最初は苛苛しましたが、今は、母の出来ることと出来ないことを理解して、出来ることをたくさんやってもらって、優しい言葉をかけて、母の心を平静に保てるように心がけています。
現在は、他人には母の変化はわからないようです。

私の母は倒れたとき、既に75歳以上だったので、先生は「ほとんど回復はしないでしょう、次にまた発作がおこれば、命の保障はありません。」と仰っていました。
一番のリハビリは、生活の中で、お料理をするとか、掃除をするとか、家事をすることだそうです。

質問者様のお母様は、右に後遺症が残ったのですね。
ということは、左脳にダメージがあるのでしょう。
私の母とは違った傾向があるのかもしれませんね。
お母様は、おいくつでしょうか?
75歳過ぎの母でも、最初の頃から比べると、回復したと思います。
少しでもお若ければ、血管の再生などもスムーズでしょうから、回復する可能性も高いのではないでしょうか?
発作前のお母様とは違ってしまって、お辛いお気持ちは良く分かります。
どうぞ、お大事になさってください。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。

教えて頂いた「高次脳機能障害」、早速検索してみました。
…確かに母の症状の近い、というか全く同じでした。
近いうち、主治医に相談してみようと思います。

母は55歳です。仰る通り左脳にダメージがありました。
お医者様にも、若いぶん治りが早いと言われました。
母は逆に、若いのに倒れたことがショックのようで落ち込んでいますが…。

有難う御座いました。

お礼日時:2007/11/27 15:10

扁桃体の損傷による症状が疑われます


確実に軽快するというものではないです
かかりつけ医に相談して処方又は精神科紹介を
検討してもらうのがよいでしょう
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。

扁桃体の損傷ですか…。
一時的なものとばかり思っていたので、そういったことは考えてもみなかったです。
次回の診察の際、主治医に相談してみようと思います。

有難う御座いました。

お礼日時:2007/11/27 14:54

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Q症状のない脳梗塞ってあるんですか?

脳梗塞について質問です
 私は30代前半の兼業主婦ですが、先日あるきっかけで病院で検査を受けたところ、MRI検査を勧められ、その結果「脳梗塞の跡が12箇所以上ある」と言われました。
特に体調も悪くなく、出産も3度経験しています。まだ、血液検査や心電図、心エコーなどの検査が残っているので最終的な結果を聞いたわけではないのですが、「30代でこんなのは見たことがない」とも言われました。
 特に症状もない、そんな脳梗塞ってあるのでしょうか?今後はどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ありますよ。

細い血管が梗塞した時は症状がありません。
「最近忘れっぽい」などの症状は
隠れ脳梗塞の疑いがあります。

30代前半では確かに12箇所は多いと思います。
食事などは気をつけていますか?
脳の萎縮はしていませんでしたか?

血液検査の結果、脳梗塞になりやすいと判断されたら
内服するなり、食事に気をつけましょう。

お子さんもいらっしゃるので、
もう少し元気で過ごしたいですね。

お大事にして下さい。

Q脳梗塞によって倒れたあとの後遺症による性格の変化

脳梗塞によって倒れたあとの後遺症による性格の変化について教えてください。
まず、うちの家族構成から説明します。

父 57歳 定年直後 3年前に脳梗塞で倒れ右半身麻痺になるがリハビリの結果一
人で散歩できる程度まで回復
少しおっくうな話し方をするようになったが目だった言語障害などはなし。
倒れる前の性格はいつも怒ったりするわけではないが怒ると手を出す傾向がある。
子供に手を上げることはほとんどなく、母親には手をよく上げるがはたく程度。

母 55歳 主婦/パート 父とはいさかいも多かったが今までは離婚につながるような不仲というわけでもなかった。
三男の死で一番精神的にダメージを受ける。感情が外にでやすい。

長男(私) 32歳 10年前から実家を離れて仕事をする、独身。
立場上、家族の喧嘩などの仲裁役になることが多い。家族では三男が話したり一
緒にいることが多かった。

次男 28歳 諸事情により現在求職中、独身。
若い頃は母親に悪態をつくことも多かったが年を取るにつれ比較的冷静に家族内でまとめやくになった。

三男 19歳 大学生 歳の離れた兄弟なので一人っ子的な要素がある。幼い頃は母親、大きくなってからは長男の私を一番信頼しているようだった。
幼い頃に長い間海外に単身赴任していた父親にあまりなつかなかった。家族中で
は一番自分の意見をいわずになんでも言うことを聞くタイプだった。
1ヶ月半前に交通事故により他界。

父は倒れる前はさほど几帳面というような性格ではなかった。
倒れてからリハビリ終わりまでは倒れたことに対するショックであまり口もきか
なかった。
リハビリが終わった頃からなにか自分の意に反するようなことがあるとかなり激しく怒るようになった。
相手が言うとおりにするまで怒鳴り続ける。倒れる前にはなかった症状。
病気に起因すると思われる父の性格の変化にどう対処していけばいいでしょうか?

脳梗塞によって倒れたあとの後遺症による性格の変化について教えてください。
まず、うちの家族構成から説明します。

父 57歳 定年直後 3年前に脳梗塞で倒れ右半身麻痺になるがリハビリの結果一
人で散歩できる程度まで回復
少しおっくうな話し方をするようになったが目だった言語障害などはなし。
倒れる前の性格はいつも怒ったりするわけではないが怒ると手を出す傾向がある。
子供に手を上げることはほとんどなく、母親には手をよく上げるがはたく程度。

母 55歳 主婦/パート 父とはいさかいも...続きを読む

Aベストアンサー

御父様は脳梗塞後、《少しおっくうな話し方をするようになったが》となっていますが、その後のリハビリ中も含め現在も投薬を受けていらっしゃいますか?

実は母はうつ病なのですが、小さな脳梗塞が数カ所起きていたことが昨年の検査でわかりました。うつの原因の1つと捉え、脳梗塞後の意欲減退に処方するシンメトレルを服用しています。
ところがこの量が多いと(母にとって)ものすごく怒りっぽくなるのです。母じゃない人になってしまいます。

もし薬を服用されているなら調べてみて、先生に相談された方が良いです。

Q脳梗塞の症状について

脳梗塞について知りたいのですが、入院中の初期段階と中段階の症状について教えてください。

Aベストアンサー

 脳梗塞の症状と一口に言っても、その範囲・場所によって症状は全然違いますよ。
 梗塞に陥った場所の違いによる症状としては、下記が参考になるかと思います。
 http://park6.wakwak.com/~achk/kouzinou.html

 梗塞の範囲が広ければ当然、「意識障害」も起こします。

 麻痺・意識障害などは、脳浮腫の増強によって入院後2~3日して、入院時より悪化する場合があります。

 脳梗塞を起こしている部分に出血して(=出血性脳梗塞と言います)、症状が、しばらくして悪化する場合もあります。

 発症してから、2~3週間経過すると徐々に症状は改善してくると思います。そして、3~6か月経過すると徐々に症状が固定し、6か月経過すると症状固定と判断されるため「後遺症」の程度によって身体障害者手帳の交付がなされます。
 以上は一般的な経過ですが、部位・程度によって経過は大きく違います。すなわち、「隠れ脳梗塞」と言って、範囲(程度)・場所によっては、症状が気づかれないままに発症していたというケースもあるのです。

Q脳梗塞の薬

専門の方のなるべく詳しい回答がほしいです。先日新聞やニュースでも報道されました「脳梗塞の薬」について・・・母が昨年1月に「脳梗塞」になりました。幸い軽いものだったので右顔面に少しだけ「ひきつり」があるだけであとは普通通りの生活をしています。しかし、医者から処方されている薬があの話題の「薬」です。母は8年ほど前に「C型肝炎」も患っており「インターフェロン」の治療を受けました。それも幸い母にあったのか・・肝臓の数値などは今の所落ち着いています。しかし最近数値が少しづつ上がってきたのと、身体が少し怠い時があるそうです。医者に言うと「薬をやめて脳梗塞になってもいいのか」とちょっと脅しめいた事を言われます。副作用の恐い薬をこのまま飲み続けて大丈夫なのでしょうか?もし、肝臓になんらかの影響が出てきたときまた、治るのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

チクロピジン(商品名はパナルジン等)ですね。
正解は「副作用はたしかに怖い,ただ脳梗塞はその100倍怖い」
チクロピジンを内服している人は数10万人,そのうちの年肝障害で17人死亡(他の副作用もあります) 
脳梗塞の予防効果は概算ですが約10%/年の再発率をその20~30%抑制するとおもわれます。つまり少なくとも100倍のインパクトの差があります。(脳卒中内科医告らん先生の概算)
われわれ脳外科医の意見も同様で今回の報道で販売中止になったら脳梗塞が激増するのではないかと憂慮する人が多数います。
肝障害は定期的に検査することで対処できるとおもいます。
副作用死した患者さんの経過や合併症などについても詳細をみてないのですが,主治医の先生は当然念頭において治療されているでしょう。
言ってることはこけおどしでもなんでもないと思います。

参考URL:http://ton.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1027437756/

Q軽度の脳梗塞の前兆・症状は?

一般的な脳梗塞の前兆や症状は、
ろれつがまわらない、
半身のしびれ、めまい、頭痛、
グーパーテスト不可、目を閉じて手が下がっているテスト不可
などが挙げられると思います。

しかし軽度の脳梗塞の場合、
どのような前兆や症状が出るのでしょうか?

例えば軽い○○という症状が長引いているが、
特に生活に支障はない。
念のために病院に行ったら軽度の脳梗塞だと診断された、
など。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

感情が分かることがあるそうです。

今まで好きだったものに興味を示さない。
美味しいと思っていたものを、食べたいと思わないなど。

その分野の脳が詰まっているとそうなります。

Q脳梗塞について

自分の叔母に数ヶ月前から血圧異常による鼻血や物忘れなどの症状が出始め、
今週月曜日に脳外科で診察を受けたところ、「脳梗塞になっている部分がある」と診断されました。MRI検査で脳梗塞になっている部分が白く写っていたそうです。

血圧を安定させる薬と精神安定剤(不眠症)をもらって飲んでいますが、
MRIの結果を自分の目で見たせいもあってか、非常に不安がっています。
以前、うつ病になった経験もあるので、再び鬱に陥ってしまうのでは…と周囲も心配しています。

脳梗塞という病気は、放っておくとどんどん進行してしまうものなのでしょうか?
また、これ以上悪化させないようにするために、通常生活の中ではどのような事に気をつけなければならないのでしょうか?
詳しい方のアドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

>脳梗塞という病気は、放っておくとどんどん進行してしまうものなのでしょうか?

脳梗塞のほとんどの原因は動脈硬化です。この動脈硬化を促進する危険因子がコントロールされないと再び脳梗塞を起こしてしまいます。この危険因子には、高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、肥満などがあります。

一方脳梗塞は脳血栓と脳塞栓に分類されます。脳血栓は、ラクナ型とアテローム型に又分類され、ラクナ型では高血圧が、アテローム型では高脂血症が比較的強い危険因子です。糖尿病、喫煙はどちらの型とも共通の危険因子です。叔母さまの場合、これらの危険因子を減らしておく事や脱水に注意をする事が二度と脳梗塞を起こさない大切な事になります。最近では、アテローム型が増加をしています。

脳塞栓は、心房細動などの不整脈により血栓が脳に飛んで脳梗塞が引き起こされます。これを予防する為には、不整脈を正常化する事と、脱水に気をつける事、血栓が出来ないような薬剤を投与する事などの治療があります。

動脈硬化がまだ出現しないような年齢の方の場合には、比較的稀ですが原因としては自己免疫性の血管炎の事があります。この場合には、また日常生活上の注意が違ってきます。

精神科医ではありませんので鬱症状に関しては詳しくありません。脳梗塞がありますので、物忘れが脳血管性痴呆の初期症状である可能性は否定できないと思いますが、鬱症状による場合もあると思いますので、一度は精神科医の診察を受けられる事をお薦めいたします。

物忘れが鬱症状によるものだとすると、脳梗塞は無症状性脳梗塞となります。その場合どこまで治療をするかはまだコンセンサスがありません。

>脳梗塞という病気は、放っておくとどんどん進行してしまうものなのでしょうか?

脳梗塞のほとんどの原因は動脈硬化です。この動脈硬化を促進する危険因子がコントロールされないと再び脳梗塞を起こしてしまいます。この危険因子には、高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、肥満などがあります。

一方脳梗塞は脳血栓と脳塞栓に分類されます。脳血栓は、ラクナ型とアテローム型に又分類され、ラクナ型では高血圧が、アテローム型では高脂血症が比較的強い危険因子です。糖尿病、喫煙はどちらの型とも共通の危険...続きを読む

Q脳梗塞による症状は、起伏があるのでしょうか?

言葉のもつれで相談したら、脳梗塞の疑いから、受診を勧められ休み明けに病院に行こうと思ってますが、今日は昨日より症状がよく(ほとんど違和感を感じないが少々おかしい)梗塞は自然快復することが亜るんものでしょうか?
代わりに、数十年続いていた耳鳴り(聴力は正常だが、超音波のようなキーンといった耳鳴り)が突然止まり、片耳が聞こえなくなったようになり、2~3秒後にまたふつうに(耳鳴り状態)なります。
今までもときどき同じようなことが起きてましたが、そんなに気にしていなかったのですが、脳梗塞、、、、のキーワードで怖くなってきました
病院に行くまでの間、どんなことに気をつけたらよいのかアドバイスをいただけますでしょうか?

Aベストアンサー

もう一つのご質問にもお答えしたものです。
zzzzzzzzzzさんが、脳梗塞(あるいは脳出血)であると診断したわけではありません。あくまでも、可能性が否定できないとお答えしているのです。ですから、早めに受診して下さいとアドバイス差し上げているわけです。
さて、脳梗塞は自然に回復するかどうかというご質問についてですが、脳梗塞とは、ご存じの通り、脳を養っている血管がつまったりあるいは非常に細くなって、脳が必要とするだけの酸素やグルコースが運ばれなくなったときに、脳の一部が死んでしまうことです。従って、本当に梗塞になった部位は(神経細胞は再生や分裂をしないため)回復しません。ただし、症状が回復しないかというとそうとも限りません。脳梗塞の急性期には、本当に梗塞に陥ってしまう部位の周囲に死んではいないけれどもアップアップしている部分があって、その部分は治療により、あるいは自然に息を吹き返すことがあるからです。あるいは、梗塞の周囲には浮腫が起きますが、時間とともにこの浮腫がなくなっていけば、その部分の機能は回復しうるからです。一番端的な例としては、小さな脳梗塞が、運動の命令を伝える神経線維が走っているところのすぐ脇に発生した場合、急性期には、浮腫の影響などにより、その運動の線維そのものは梗塞になっていないのに、運動麻痺(軽い構語障害とか、軽い手足の麻痺)が生じます。しかし、数日から数週の経過のうちに、この麻痺はほとんど全く消失してしまいます。
さて、それでは症状が消失してしまったら、もう治ったと考えて治療する必要はないのでしょうか?答えは No! です。なぜなら、脳梗塞は放置しておくと再発することが多いからです。脳梗塞の原因については紙面の都合上省略しますが、高血圧や高脂血症、糖尿病、心疾患など様々なリスクファクターを治療すると同時に、脳梗塞の原因によっては、抗血小板剤や抗凝固剤などを服用して再発の予防をする必要があるのです。
病院を受診するということには、脳梗塞の診断をするためだけではなく、、その原因となっている病気やリスクファクターも含めて精査を行い治療するという目的が含まれます。むしろ、そちらの方が重要であるとさえいえます。
耳鳴りに関しては何ともいえませんが、内耳に行く血管の動脈硬化により起こることもあります。総合病院であれば、神経内科や脳外科の他、耳鼻咽喉科もありますので、同時に受診されると良いでしょう。
受診するまで何に気をつければよいか・・・・。心配でしたら遠出をせず、うちで安静にされていてはどうでしょうか。もし万が一、呂律障害がひどくなったり手足の麻痺や感覚障害が多少なりとも現れるようでしたら、休日だからと言わず、すぐに病院に行って下さい。大きな病院であれば、必ず当直医の他に各科のオンコール医師が病院内か自宅付近で待機しているはずですから、必要があれば呼び出してくれるはずです。
(ちなみに、私も今病院でこれを打ち込んでいます)
お大事に。

もう一つのご質問にもお答えしたものです。
zzzzzzzzzzさんが、脳梗塞(あるいは脳出血)であると診断したわけではありません。あくまでも、可能性が否定できないとお答えしているのです。ですから、早めに受診して下さいとアドバイス差し上げているわけです。
さて、脳梗塞は自然に回復するかどうかというご質問についてですが、脳梗塞とは、ご存じの通り、脳を養っている血管がつまったりあるいは非常に細くなって、脳が必要とするだけの酸素やグルコースが運ばれなくなったときに、脳の一部が死んでしまうこ...続きを読む

Q脳梗塞について

今年の三月に母(53歳)が脳梗塞で一週間入院しました(本当はもっと早くに退院できた)。詰まった血管は本当に末端で赤外線?にも写らないほどの細い所でした。
発見も早かったので点滴だけで済み、現在は以前のように生活しているしこれといった後遺症は残っていません。
もちろん再発する可能性を考慮して生活に気を遣っているのですが、母のような場合は寿命がどれだけなのかが分かりません。
自分はまだ学生で母にまだ何も親孝行できていません。そんな状況でいつの間にか母がいなくなるというのは正直耐えられる気がしません。
脳梗塞を患ってからの寿命について、母のような症状の場合はどうなのか、知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

普通は脳塞栓でない限り詰まった血管など調べません。単にラクナ梗塞で、ラクナ梗塞の説明をするのにそういう説明をしたのでしょう。脳梗塞といっても脳塞栓、ラクナ梗塞、脳血栓等で全く違います。
脳塞栓、ラクナ梗塞と分けて五年生存率をだした研究は知りませんが、脳梗塞全体では栃木県の研究では5年生存率は6割でした。感覚的にはラクナ梗塞だけなら8~9割はいくと思っています。

Q脳梗塞の随伴症状

いつもお世話になっています。タイトル通り脳梗塞の随伴症状で顔面神経麻痺がでるのは何故なのでしょうか?また顔面神経麻痺というもの自体よくわかりません。観察のポイントなどあればご教授いただきたいです。

Aベストアンサー

 顔面神経麻痺とは、顔面を動かす神経経路の何れかの部分が障害を受けることにより顔面の筋肉が動かなくなる現象です(正確には顔面神経の担当する涙・唾液の分泌障害や、味覚障害も含まれます)。顔面神経麻痺の患者さんは、麻痺側の瞼を閉じられなくなったり麻痺側の口の周囲が垂れ下ったような感じになります。

 手足を動かす神経線維も顔面を動かす神経線維も大脳から脳幹上部までは同じ経路を辿ります。即ち、大脳の運動野(中心前回)から始まり内包後脚→中脳(大脳脚)と神経線維が降りてきます。この一連の運動神経の経路のことを錐体路と言います。この経路のどこかで脳梗塞がおこった時には手足の麻痺だけでなく顔面の麻痺も起こります(従って脳梗塞の際の顔面麻痺は「随伴症状」というよりは主症状の一ついうことになりますね)。

 錐体路はその後そのまま中脳→橋→延髄と走行して延髄の錐体交差と呼ばれる部分で反対側に移り、そのまま脊髄の下方まで走行します。一方顔面を動かす神経線維は、橋の部分で錐体路から離れ、やはり反対側に移り橋にある顔面神経核に入ります(顔面の上半分を支配する神経線維は一部交差せず同側にも入ります)。顔面神経核を出た神経線維は脳幹から外側に出て頭蓋骨の中にある内耳道まで聴神経と一緒になって走行し、膝神経節を経てその後顔面を動かす筋肉や涙腺、唾液腺、舌に到達します。

 大脳から顔面神経核までの経路が障害されたことによる顔面神経麻痺を「中枢性(或いは核上性)顔面神経麻痺」、顔面神経核より末梢が障害されたことによる顔面神経麻痺を「末梢性(或いは核下性)顔面神経麻痺」と言います。末梢性顔面神経麻痺は「ベル麻痺」とも呼ばれます。

 尚蛇足ですが、脳幹の顔面神経核の高さで脳幹梗塞などが起こったときには、対側からの神経線維を貰った顔面神経核とまだ対側に交差していない錐体路が同時に障害されることにより、病変と同側の顔面麻痺と病変とは反対側の手足の麻痺が起こることがあります。これを「交代性片麻痺」と言います。さらにこれに外転神経麻痺を伴ったものを「ミヤール・ギュブレール症候群」と言います。

 観察のポイントですが、顔面の上半分・前頭部の筋肉は両側からの神経支配を受けているのに対し、顔面の下半分は同側からの神経支配しかうけていません。従って、脳梗塞などで中枢性顔面神経麻痺が起こった場合には顔面下半分のみの麻痺となり、ベル麻痺など末梢性顔面神経麻痺の場合には片側の顔面全体が麻痺します。診察の際、片側顔面全体が麻痺しているのか、或いは顔面の下半分のみの麻痺なのかを観察することで中枢性麻痺か末梢性麻痺かが判別できます。

 以上長々と書いてしまいましたが、いかがなものでしょうか。

 顔面神経麻痺とは、顔面を動かす神経経路の何れかの部分が障害を受けることにより顔面の筋肉が動かなくなる現象です(正確には顔面神経の担当する涙・唾液の分泌障害や、味覚障害も含まれます)。顔面神経麻痺の患者さんは、麻痺側の瞼を閉じられなくなったり麻痺側の口の周囲が垂れ下ったような感じになります。

 手足を動かす神経線維も顔面を動かす神経線維も大脳から脳幹上部までは同じ経路を辿ります。即ち、大脳の運動野(中心前回)から始まり内包後脚→中脳(大脳脚)と神経線維が降りてきます。この...続きを読む

Q脳梗塞の後遺症

病院の検査で脳梗塞と診断されました。でもその時点では体も正常でどこにも障害はありませんでしたが、血管が詰まりかけているので何年かの内に倒れる可能性があると言われました。そこで今の内に手術をして将来障害が残らないようにと思い決心して手術を受けました。手術自体は成功ですぐにリハビリも始まりましたが、左足にしびれが残り腕はまったく動かなくなりました。こんなことなら手術をしなければ例えしばらくの間でも五体満足に生活できたかと思うと割り切れません。同じような経験の方、専門の方のお話を聞かせてください。手術をする前は正常だったのに手術後に脳梗塞の後遺症ってでるものなんでしょうか?

Aベストアンサー

通りすがりの者ですが・・・。専門家でも経験者でも無いのでお邪魔かも知れませんがなかなか回答がつかない様ですので少しだけおつきあい下さい。

先ず、この御質問を見るにつけなかなか回答がつかない文章になっておられる様です。その理由として・・・
1)回答者が専門家もしくは経験者に限定されている。
2)現在の状況が左の下肢のしびれと上肢の麻痺という重大な障害を生じているため専門家である程迂闊な事は書き込めない。
3)このような術後の障害について判断するための材料となるべき術前の状態(どう言う経過で脳硬塞と診断されるに至ったのか?)、術前に受けた説明の内容(病状や放置した際のリスク、術式や合併症の危険など・・・なにせ世の中にはカテーテル治療も手術と表現してしまう患者さんもいらっしゃるくらいですから)、実際に行われた詳しい手術の内容、術後の経過やリハビリの状態、術後主治医から受けた現在の状態に対する説明の内容などが殆ど記載されていない。
4)上記の説明が無いため最後の「手術をする前は正常だったのに手術後に脳梗塞の後遺症ってでるものなんでしょうか?」という表現が極めて重大な悩みと思われるのに抽象的で意味不明瞭なものとなってしまっている。
と言う点が挙げられるのではと思います。
これらの点を補足した内容で新たに質問しなおした方がより良い回答が寄せられやすいと思うのですがいかがでしょうか?

さて、いくつかの可能性が考えられますがこれらが補足されない限り全てが想像上の話となってしまいますのでこれから書いてあることはまあ世間話としてお聞き下さい。
1)脳硬塞の症状が進行している最中での手術であった可能性。
脳硬塞と一口に言っても急に詰まれば急激に症状が出るでしょうが徐々に狭窄が進行して詰まった場合など反対側の血管や周りから側副血行路が発達していたりして症状が始め出にくかったり数日~1週間かけて現れてくる事があります。そういう場合は手術が上手くいってもそれまでのダメージから症状が進行してしまう事はあり得るのでは無いかと思います。
2)術中脳硬塞になってしまった可能性。
手術中は全身麻酔でしょうし血圧が低く目になる事もあります。ただでさえ血液が来ない訳ですから血圧が低ければ新たな脳硬塞を起こしたり梗塞そうが広がる危険もある訳です。また術式によっては手術中の操作で血管の壁にへばりついている動脈硬化によるゴミなどを飛ばしてしまう事もあります(血栓内膜切除術やバイパス術など・・・)。ゴミが詰まればその先は新たな脳硬塞を起こしてしまうでしょう。頻度的には術中の脳硬塞は稀ならず起こり得ます。
3)手術そのものによるダメージによる可能性。
術式によっては脳や神経などの組織に直接触れたりしなければならないものもあります。これらの組織は非常にデリケートですから触れただけで麻痺が起こったりする事もあり得ます。

まあ以上のような3つの可能性を考えてみました。おわかりの通り術式や病状などが限定されないとこの様にいろいろ考えられる訳です。また脳外科のDrとは僕の知る限りもっとも術後の合併症などについては厳しい説明をする方々です(makanjiさんと同じような状況でトラブルになる事が多いため・・・)。必ず術前にリスクについては話があったと思います。疑問がある場合はもう一度主治医の先生とよく話し合われた方が良いと思います。結局の所現在の状態について一番良く原因や予後を理解しているのは主治医しかいないという事も事実ですから・・・。
病状を理解するための叩き台にでもなれば幸いです。
リハビリ頑張って下さいね。
それでは。

通りすがりの者ですが・・・。専門家でも経験者でも無いのでお邪魔かも知れませんがなかなか回答がつかない様ですので少しだけおつきあい下さい。

先ず、この御質問を見るにつけなかなか回答がつかない文章になっておられる様です。その理由として・・・
1)回答者が専門家もしくは経験者に限定されている。
2)現在の状況が左の下肢のしびれと上肢の麻痺という重大な障害を生じているため専門家である程迂闊な事は書き込めない。
3)このような術後の障害について判断するための材料となるべき術前の状...続きを読む


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