一月程前、友人の母親(60歳)が胃癌と診断され、腹水が溜まって
いるので手術は、セカンドオピニオンでも現在は出来ないと言われた
そうです。レベルは4で、今は抗癌剤治療を受けています。
代替療法として、免疫療法というものがあるそうで、それについて
ご存知の方、何か些細な事でも良いので情報を下さい。
以下の質問でどれか一つでもいいので、よろしくお願いします。

(1)免疫療法について。
(2)治療の効果、メリット又はデメリット。
(3)実際に治療中又は治療経験をされた方。もしくは話を聞いた事がある方の体験談。
(4)日比谷内幸町クリニック(ここで受診を考えているそうです)
という所をご存知の方がいらっしゃれば、その評判など。

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A 回答 (2件)

http://www.jgca.jp/guideline/web/kakuron/index.h …
胃癌治療ガイドラインの2004年版には下記のような記載があるようです。
「免疫療法,免疫化学療法。非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。」
114)とは、Nakazato H, et al: Efficacy of immunochemotherapy as adjuvant treatment after curative resection of gastric cancer. Study Group of Immunochemotherapy with PSK for Gastric Cancer. Lancet 343(8906): 1122-1126, 1994のことのようです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez?Db=pubm …
論文のサマリーは無料で閲覧可能のようです。
1990年代初頭にprotein-bound polysaccharide (PSK) による非特異的免疫賦活剤治療と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告のようです。

ガイドラインは、2004年に作成されたものですので、新しい知見があらわれているかもしれませんね。

参考URL:http://www.jgca.jp/PDFfiles/GL2IPPAN.pdf
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
やはりまだまだ、明確にこう、と言えるものではないのですね。

お礼日時:2007/12/08 20:58

大阪大学大学院の消化器内科で胃癌、大腸癌の免疫療法の治験が行われているようです。


日本の免疫療法は現在こういったまだまだ治験のレベルです。効果についても一定の見解があるわけではありませんし、標準化した治療とはいえないのが現状ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
やはりまだまだ、明確にこう、と言えるものではないのですね。

お礼日時:2007/12/08 20:57

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Q「高度活性化NK細胞療法」の効き目について。

※私の妻(56歳)は、昨年の8月末ごろ胃の痛みと下腹部が張るなどの症状で病院に行ったところ、胃癌のステージ4でリンパ管から胸膜と腹膜に転移していて手術や放射線治療は無理なので化学療法しかないとのことでした。妻は泣き崩れ、私たち家族はこの現実に耐えるのが精一杯でした。それから現在まで4ヶ月半は、TSー1とシスプラチン等の抗がん剤による治療を続けておりますが、病状は一進一退で良くなっているとはとても思えません。                                                                   ※そんな時、インターネットを開いていたら東京都内の某クリニックで「高度活性化NK細胞療法」が有ることを知りました。内容を見ているうちに、これはすばらしい治療方法だと思い、主治医に相談したところ、多分まゆつば物だろうと冷やかな返事でした。それでもセカンドオピニオンと言うことが定着している現在、妻を説得してでもこの治療を受けようと思っていた矢先に、同じような質問の解答欄に母親を癌でなくした娘さんの経験談の記載がありました。 その人の話によると、この方法を試みたが、治るどころか進行も止められなかったし又大変なお金も掛かったので1クール(6回投与)であきらめたとの事でした。 この話と主治医の話を総合すると、この方法でも駄目なのかと、私たち家族は今後の希望さえ失せてしまいそうです。 しかしながら、このクリニックが相当数の改善症例を発表している以上、この治療方法を全て否定すること出来ません。 この方法で治るのだと信じ、一筋の光に賭けてこの治療を受けたいと思っております。                                                           ※そこで私たち家族事の悩みで大変恐縮ですが、心ある人にお願いしたいことがあります。 このクリニックで「高度活性化NK細胞療法」の治療をお受けになった方々の体験談や感想を解答欄に乗せていただければこれ以上の幸せはありません。どうか人助けとお思いくださってなにとぞ宜しくお願い申しあげます。

※私の妻(56歳)は、昨年の8月末ごろ胃の痛みと下腹部が張るなどの症状で病院に行ったところ、胃癌のステージ4でリンパ管から胸膜と腹膜に転移していて手術や放射線治療は無理なので化学療法しかないとのことでした。妻は泣き崩れ、私たち家族はこの現実に耐えるのが精一杯でした。それから現在まで4ヶ月半は、TSー1とシスプラチン等の抗がん剤による治療を続けておりますが、病状は一進一退で良くなっているとはとても思えません。                                    ...続きを読む

Aベストアンサー

胃癌治療ガイドライン「第2版」では、18ページに「免疫療法、免疫化学療法:非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。養子免疫療法,特異的癌ワクチン療法等の研究も臨床的評価は不十分である。さらなる延命効果に関するエビデンスを求めて,臨床試験としての取り組みが必要である。また,健康食品などを含む民間療法は科学的根拠となる臨床研究に乏しく,エビデンスはほとんどない。」と記載されているような気がします。
http://www.jgca.jp/PDFfiles/GL2004VER2.PDF

現在、受けられているTS-1とシスプラチン(CDDP)などの治療は、
http://jsco-cpg.jp/guideline/01.html
の化学療法の項目にあるように、現在の西洋医学では、安全性と治療効果の両面から考えると、切除不能進行胃癌には、それなりによい治療と思われます。しかし、病状と治療がマッチしているかどうかは、主治医とご相談下さい。

化学療法しか出来ないとショックを受けておられるようですが、化学療法で「少数例ではあるが長期生存(5年以上)も得られている。」と記載されているので、西洋医学にかけてみるのもひとつの選択肢だと思います。

臨床で使用される知識の多くは、客観的な評価を得たものです。
客観的な評価を得た知識は、英語の論文になります。
「高度活性化NK細胞療法」の英語表記をお調べになって、「pub MED」(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/)で検索してみたらいいかもしれませんね。

胃癌治療ガイドライン「第2版」では、18ページに「免疫療法、免疫化学療法:非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。養子免疫療法,特異的癌ワクチン療法等の研究も臨床的評価は不十分である。さらなる延命効果に関するエビデンスを求めて,臨床試験としての取り組みが必要である。また,健康食品などを含む民間療法は科学的根拠となる臨床研究に乏しく,エビデンスはほとんどない。」と記載され...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
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あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

QANK免疫治療で膵臓癌を直した人いますか?

ANK免疫治療で膵臓癌を直した人いますか?
ANK免疫治療は癌の根治治療を目指す唯一の治療法と聞きました。成功例があれば教えていただきたく。
父親が、IV期の膵臓癌になったため、参考にさせていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

唯一という言葉には、疑問がありますが……

成績を発表しているクリニックがあるので、参考にしてください。
http://www.yoshida-tokyo.com/case/result_01.html

これによると、膵臓がんでA判定となったのは、約10%。
ステージ4で、A判定となったのも10%。
つまり、10人に1人の割合です。
膵臓がんのステージ別はわかりません。
一般的に、膵臓がんは厳しいので、ステージ4で10%あるのかどうか
わかりません。

では、現在の標準的な治療はどうかと言うと、
日本膵臓学会の過去20年のデータで言えば、
5年生存率は、
ステージ4aで、11%
ステージ4bで、3%
です。
つまり、表面上の数字は、免疫療法と大差なし。

免疫療法だから「効く」ということはないのですよ。
もしも、そんなに「効く」ならば、誰もが飛びつきますよ。
研究段階から、臨床段階へ移行していますよ。
しかし、現実には、思ったほど効かないのです。

それでも、副作用が少ないという点は、評価に値すると思います。
しかし、この治療方法には、重大な問題があります。
それは「費用」です。
免疫療法の治療結果を見ていただければ分りますが、
不変という割合が多い。
もしも、ずっと不変ならば、現状維持ということで、
臨床的には、「可もなし、不可もなし」ということなのですが、
問題は、治療を止められないということです。
止めれば、悪化する可能性がある。
しかし、治療費はとても高い。
つまり、金の切れ目が命の切れ目になる可能性があるのです。
これは、すごく、残酷な話です。
毎年、100万円単位のお金を払える人は良いですが、
そうではない人にとっては、厳しいです。

唯一という言葉には、疑問がありますが……

成績を発表しているクリニックがあるので、参考にしてください。
http://www.yoshida-tokyo.com/case/result_01.html

これによると、膵臓がんでA判定となったのは、約10%。
ステージ4で、A判定となったのも10%。
つまり、10人に1人の割合です。
膵臓がんのステージ別はわかりません。
一般的に、膵臓がんは厳しいので、ステージ4で10%あるのかどうか
わかりません。

では、現在の標準的な治療はどうかと言うと、
日本膵臓学会の過去20年のデータで言...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Q腫瘍熱について教えて下さい

親友が腫瘍熱で苦しんでいます。

子宮頸がんで手術、放射線、抗がん剤とすべての治療を試みて
現在、転移が3箇所にあります。

今、2度目の放射線を受けており、毎日38度以上の高熱に苦しんでいます。
主治医の診断は腫瘍熱の可能性が高いとの事です。

腫瘍熱とはどういう事で起こるものなのでしょうか。
色々調べましたが専門用語が多く、いまいち理解出来ません。
また、今後どういう状態になっていくのでしょうか。
そして有効な治療、気をつけるべき事など教えて下さい。

個人差や部位などによって違いはあるかと思いますが
小さなことでも知りたい状態です。

ご存知の方、どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

身体の中に病原菌が入ってきて風邪を引くと熱が出ますよね。これは異物に対して熱を出すことで身体が戦っているんです。また、風邪を引くとのどが荒れたりしますよね。これは炎症がおきてるからで、炎症をおこしているところは熱を持ちます。
腫瘍熱の場合も、治療によって死んだがん細胞は身体にとってはいらないもので、もはや異物なんですよ。だから体温をあげて戦うんです。また、死んだがん細胞のまわりは炎症をおこします。炎症がおきているということは、やはり熱を発生させます。

まぁ厳密にいうとナンセンスな説明ですが、こんな感じです。しかし腫瘍熱は不明熱とも言われていて原因を断定することは困難です。
とりあえず患者さん本人の身体は頑張っています。発熱は体力を奪うので水分や栄養管理が大切です。
がん細胞がある程度小さくなるか、あるいは治療を終えるか治療効果がなくなるかして、がん細胞の死骸という異物がなくなれば軽快するかもしれませんがそんな単純なものでもないんですよね……。
衰弱が進んだり肺炎を併発すれば命に関わってきます。腫瘍熱は疾患名でなく治療の結果としておこる症状もしくは副作用みたいなものでしょう。

身体の中に病原菌が入ってきて風邪を引くと熱が出ますよね。これは異物に対して熱を出すことで身体が戦っているんです。また、風邪を引くとのどが荒れたりしますよね。これは炎症がおきてるからで、炎症をおこしているところは熱を持ちます。
腫瘍熱の場合も、治療によって死んだがん細胞は身体にとってはいらないもので、もはや異物なんですよ。だから体温をあげて戦うんです。また、死んだがん細胞のまわりは炎症をおこします。炎症がおきているということは、やはり熱を発生させます。

まぁ厳密にいうとナ...続きを読む

Q末期がんにも有効な治療法ありませんか?

友人が余命3ヶ月の末期癌といわれました。
なにかできることないでしょうか?
最近はいろんな治療法あるとききました。
詐欺まがいの方法もあるのでちゃんとした方法薦めてあげたいのです。

Aベストアンサー

免疫細胞療法を希望された患者さんに施行したことはあります。

胃がんの末期で幽門狭窄、肝転移、癌性腹膜炎による腹水貯留をおこしておられた方でした。輸血を繰り返しながら約4ヶ月後永眠されました。

上部消化管内視鏡検査やCTも本人の意向で最初の1回しか行っていません。従って免疫細胞療法に実際効果があったかどうかはわかりません。やってもやらなくても同じだったかもしれませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

費用はご存知かもしれませんが、一般の方が支払うにはかなりの高額になります。ご友人との関係はわかりませんが、医療関係者である質問者様がお勧めになる影響の大きさについては配慮なさったほうが良いと思います。

いずれにしましても、ご友人の方が心安らかなご生活を少しでも長く続けられますようお祈り申し上げます。

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む


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