一月程前、友人の母親(60歳)が胃癌と診断され、腹水が溜まって
いるので手術は、セカンドオピニオンでも現在は出来ないと言われた
そうです。レベルは4で、今は抗癌剤治療を受けています。
代替療法として、免疫療法というものがあるそうで、それについて
ご存知の方、何か些細な事でも良いので情報を下さい。
以下の質問でどれか一つでもいいので、よろしくお願いします。

(1)免疫療法について。
(2)治療の効果、メリット又はデメリット。
(3)実際に治療中又は治療経験をされた方。もしくは話を聞いた事がある方の体験談。
(4)日比谷内幸町クリニック(ここで受診を考えているそうです)
という所をご存知の方がいらっしゃれば、その評判など。

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A 回答 (2件)

http://www.jgca.jp/guideline/web/kakuron/index.h …
胃癌治療ガイドラインの2004年版には下記のような記載があるようです。
「免疫療法,免疫化学療法。非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。」
114)とは、Nakazato H, et al: Efficacy of immunochemotherapy as adjuvant treatment after curative resection of gastric cancer. Study Group of Immunochemotherapy with PSK for Gastric Cancer. Lancet 343(8906): 1122-1126, 1994のことのようです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez?Db=pubm …
論文のサマリーは無料で閲覧可能のようです。
1990年代初頭にprotein-bound polysaccharide (PSK) による非特異的免疫賦活剤治療と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告のようです。

ガイドラインは、2004年に作成されたものですので、新しい知見があらわれているかもしれませんね。

参考URL:http://www.jgca.jp/PDFfiles/GL2IPPAN.pdf
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
やはりまだまだ、明確にこう、と言えるものではないのですね。

お礼日時:2007/12/08 20:58

大阪大学大学院の消化器内科で胃癌、大腸癌の免疫療法の治験が行われているようです。


日本の免疫療法は現在こういったまだまだ治験のレベルです。効果についても一定の見解があるわけではありませんし、標準化した治療とはいえないのが現状ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
やはりまだまだ、明確にこう、と言えるものではないのですね。

お礼日時:2007/12/08 20:57

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Q「高度活性化NK細胞療法」の効き目について。

※私の妻(56歳)は、昨年の8月末ごろ胃の痛みと下腹部が張るなどの症状で病院に行ったところ、胃癌のステージ4でリンパ管から胸膜と腹膜に転移していて手術や放射線治療は無理なので化学療法しかないとのことでした。妻は泣き崩れ、私たち家族はこの現実に耐えるのが精一杯でした。それから現在まで4ヶ月半は、TSー1とシスプラチン等の抗がん剤による治療を続けておりますが、病状は一進一退で良くなっているとはとても思えません。                                                                   ※そんな時、インターネットを開いていたら東京都内の某クリニックで「高度活性化NK細胞療法」が有ることを知りました。内容を見ているうちに、これはすばらしい治療方法だと思い、主治医に相談したところ、多分まゆつば物だろうと冷やかな返事でした。それでもセカンドオピニオンと言うことが定着している現在、妻を説得してでもこの治療を受けようと思っていた矢先に、同じような質問の解答欄に母親を癌でなくした娘さんの経験談の記載がありました。 その人の話によると、この方法を試みたが、治るどころか進行も止められなかったし又大変なお金も掛かったので1クール(6回投与)であきらめたとの事でした。 この話と主治医の話を総合すると、この方法でも駄目なのかと、私たち家族は今後の希望さえ失せてしまいそうです。 しかしながら、このクリニックが相当数の改善症例を発表している以上、この治療方法を全て否定すること出来ません。 この方法で治るのだと信じ、一筋の光に賭けてこの治療を受けたいと思っております。                                                           ※そこで私たち家族事の悩みで大変恐縮ですが、心ある人にお願いしたいことがあります。 このクリニックで「高度活性化NK細胞療法」の治療をお受けになった方々の体験談や感想を解答欄に乗せていただければこれ以上の幸せはありません。どうか人助けとお思いくださってなにとぞ宜しくお願い申しあげます。

※私の妻(56歳)は、昨年の8月末ごろ胃の痛みと下腹部が張るなどの症状で病院に行ったところ、胃癌のステージ4でリンパ管から胸膜と腹膜に転移していて手術や放射線治療は無理なので化学療法しかないとのことでした。妻は泣き崩れ、私たち家族はこの現実に耐えるのが精一杯でした。それから現在まで4ヶ月半は、TSー1とシスプラチン等の抗がん剤による治療を続けておりますが、病状は一進一退で良くなっているとはとても思えません。                                    ...続きを読む

Aベストアンサー

胃癌治療ガイドライン「第2版」では、18ページに「免疫療法、免疫化学療法:非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。養子免疫療法,特異的癌ワクチン療法等の研究も臨床的評価は不十分である。さらなる延命効果に関するエビデンスを求めて,臨床試験としての取り組みが必要である。また,健康食品などを含む民間療法は科学的根拠となる臨床研究に乏しく,エビデンスはほとんどない。」と記載されているような気がします。
http://www.jgca.jp/PDFfiles/GL2004VER2.PDF

現在、受けられているTS-1とシスプラチン(CDDP)などの治療は、
http://jsco-cpg.jp/guideline/01.html
の化学療法の項目にあるように、現在の西洋医学では、安全性と治療効果の両面から考えると、切除不能進行胃癌には、それなりによい治療と思われます。しかし、病状と治療がマッチしているかどうかは、主治医とご相談下さい。

化学療法しか出来ないとショックを受けておられるようですが、化学療法で「少数例ではあるが長期生存(5年以上)も得られている。」と記載されているので、西洋医学にかけてみるのもひとつの選択肢だと思います。

臨床で使用される知識の多くは、客観的な評価を得たものです。
客観的な評価を得た知識は、英語の論文になります。
「高度活性化NK細胞療法」の英語表記をお調べになって、「pub MED」(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/)で検索してみたらいいかもしれませんね。

胃癌治療ガイドライン「第2版」では、18ページに「免疫療法、免疫化学療法:非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。養子免疫療法,特異的癌ワクチン療法等の研究も臨床的評価は不十分である。さらなる延命効果に関するエビデンスを求めて,臨床試験としての取り組みが必要である。また,健康食品などを含む民間療法は科学的根拠となる臨床研究に乏しく,エビデンスはほとんどない。」と記載され...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
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沖縄産、トンガ産等々…
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こんな事を書いて良いか分かりませんが…
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私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q末期がんにも有効な治療法ありませんか?

友人が余命3ヶ月の末期癌といわれました。
なにかできることないでしょうか?
最近はいろんな治療法あるとききました。
詐欺まがいの方法もあるのでちゃんとした方法薦めてあげたいのです。

Aベストアンサー

免疫細胞療法を希望された患者さんに施行したことはあります。

胃がんの末期で幽門狭窄、肝転移、癌性腹膜炎による腹水貯留をおこしておられた方でした。輸血を繰り返しながら約4ヶ月後永眠されました。

上部消化管内視鏡検査やCTも本人の意向で最初の1回しか行っていません。従って免疫細胞療法に実際効果があったかどうかはわかりません。やってもやらなくても同じだったかもしれませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

費用はご存知かもしれませんが、一般の方が支払うにはかなりの高額になります。ご友人との関係はわかりませんが、医療関係者である質問者様がお勧めになる影響の大きさについては配慮なさったほうが良いと思います。

いずれにしましても、ご友人の方が心安らかなご生活を少しでも長く続けられますようお祈り申し上げます。

Qカバノアナタケ(チャーガ茶)って癌に効きますか?

親類が癌に侵されています。
十二指腸の癌で、膵臓と肝臓に転移が見られます。
胆汁も溜まってきていて、最近ドレナージの処置を受けました。
吐き気が激しく、今はお茶と重湯程度しか受け付けない状態です。
抗癌剤も飲むタイプの投与の為、食事を取れない現時点ではストップしている状態です。免疫細胞療法も受けてはいますが、今のところ効果は見えていません。
お茶程度しか飲めない彼女の為に何か無いかと調べたところ、チャーガ茶に行き当たりました。
民間療法に過度の期待はしない方が良いということは分かっています。
でも何かしないといられないのです。
チャーガ茶は免疫力を上げると書いてありました。飲んでいると食事が出来るように回復するでしょうか? 以前フコイダンを飲用していましたが、匂いと味が飲みづらく長期は続けられませんでした。チャーガ茶は飲みやすいとありますが、どうでしょうか?
同じように癌に侵されていてチャーガ茶を飲んでいるという方、飲んでいたという方。もしおられたら感想や体験談、何かアドバイスをお願いします。
40歳にもなっていない、まだ中学生の子のいる彼女に何かしてあげたいのです。
よろしくお願いします。

親類が癌に侵されています。
十二指腸の癌で、膵臓と肝臓に転移が見られます。
胆汁も溜まってきていて、最近ドレナージの処置を受けました。
吐き気が激しく、今はお茶と重湯程度しか受け付けない状態です。
抗癌剤も飲むタイプの投与の為、食事を取れない現時点ではストップしている状態です。免疫細胞療法も受けてはいますが、今のところ効果は見えていません。
お茶程度しか飲めない彼女の為に何か無いかと調べたところ、チャーガ茶に行き当たりました。
民間療法に過度の期待はしない方が良いというこ...続きを読む

Aベストアンサー

飲食も満足にできないというのは厳しいですね。
「免疫細胞治療」というのはよくわかりませんが、自己リンパ球輸入治療かドナーリンパ球輸入治療のことでしょうか、それとも医療以外のキノコなどの健康食品摂取なのでしょうか。どちらにしても高額なのでしょうから、実験や治験などで科学的裏づけのはっきりした治療を選択するべきだと思います。一般的にキノコなどの健康食品が直接・間接的に免疫向上を謳っているのは、それらにわずかに含有されているといわれる免疫刺激物質であるベータグルカン(ベータ1,3Dグルカン)が原因であるとのことです。それにしても、科学的裏づけがあるかないかを知ることは無駄ではないと思います。ベータ1,3Dグルカンがある種の作用を身体に与えるということは様々な学者さんの研究発表で指摘されています。それにしても相当量が必要で、やはり高額なものになるのではないでしょうか。転移後の辛い時期ですので、許す限り本人の希望する方法を続けることがQOLの維持につながると思います。

Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Qがんに効果のあるサプリメントについて

すい臓がんのステージIVb(肝臓に転移あり)と診断されました。
これから抗がん剤治療を進めていくのですが、医者から抗がん剤治療では完治しないと言われてしまいました。
そこで、わずかな期待かもしれませんが、免疫効果を高めるなどの効果が期待できるサプリメントを服用しようかと考えております。

現在、以下のサプリメントにて検討をしておりますが、他にお勧めのサプリメントなどありましたらお教えいただけませんでしょうか。

《検討中サプリメント》
 ・フコイダン
 ・糖鎖アラビノキシラン(オリザロース)
 ・IP-6 & Inositol (IP-6イノセル)

※サプリメントに対し過度の期待はしておりません、実体験などで効果があったかもなどありましたら教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 
サプリメントを検討する前に、考え直していただきたいことがあります。

それは、抗がん剤という薬剤がどのようなものなのかを知った上で治療を受けるか否かを患者さんが決めるということです。医師の言いなりでは、自分の命を粗末に扱っていることになります。

念のため、患者さん側は、いつ医師から説明を受けて、いつからどのような抗がん剤の投与を受けたか、どのような検査を受けたかを記録しておくことをお勧めします。

事前に、使用する抗がん剤の名前を医師から知らされていると思います。その名称がわかれば、ご自分でどのような薬なのかを知ることができます。
製薬会社では、製造者責任を問われてはたまりませんから、悪まで使用する患者さんに責任がありますよということで責任追及を回避するために、医療用医薬品の添付文書(取扱説明書)を病院に渡しております。(ウェブでも公開されています。)
医師は製薬会社に代わって使用したい抗がん剤の副作用などを詳しく説明する義務も負っています。患者さんに承諾を求めるわけです。医師(主治医)がこの義務を果たしていなければ医療法違反を犯したことになります。

がんは、サプリメントのことを考えなくても治せる性質のものです。

まず、薬(抗がん剤)でがんを治すという固定観念を捨ててください。
薬を使用する目的が、患者さんの認識(完治のため?)と医師の認識(1週間でも延命できればよし?)では全然違い、大きなズレがあります。
もしも抗がん剤は安全だと医師が言うなら、医師自身に目の前で体験して見せてもらってください。医者は絶対にしないはずです。
それもそのはず、抗がん剤は「毒薬」又は「劇薬」と明示された猛毒物だからです。医者自身が最も嫌う治療法なのです。
抗がん剤は、細胞毒であり、がん細胞と正常な細胞との区別なく細胞を死滅させる薬品です。
加減次第で絶命します。頻繁に細胞分裂を繰り返す毛根や粘膜細胞が特に叩かれます。

がんは、体を傷つける手術・放射線・抗がん剤以外の治療法で治せる性質のものです。
お勧めは、一種の免疫増強剤を用いる方法と治療器を使う方法の二通りです。どちらも副作用がなく仕事も普段通りにできます。普及していないだけです。ご希望でしたら、ご案内もできます。


サプリメントについて(例示)
免疫力が働くには、腸が健全でなければなりません。リンパ球の7割近くが腸に集中していて、がんに対する免疫も腸に8割かた集中しているようです。このことから、
人工的に濃縮又は合成して食品として摂取することにより、健康増進を図ろうとするものです。
製品にはピンからキリまであり、健康食品(販売)会社の言うことだけを鵜呑みにしないでいただきたい。資金に余裕のある方は、実際に治った方の話しを聞いてから試すのも良いでしょう。自分に効くとは限らないことを念頭に入れてご検討ください。

○免疫乳酸酵母:原種菌(乳酸菌群+酵母菌群+放線菌群)で構成。
原種菌が分泌する物質で、腸内細菌のバランスを整えて腫瘍免疫に直接働きかけるというもの。  http://www.geocities.jp/haiganjp/ 

○サメ抽出脂質:ニュージーランド国立オタゴ大学におけるサメ肉の脂質研究で腫瘍血管新生抑制作用が(サメ軟骨よりも百倍)あることを解明したそうです。サメはがんにならない生物として知る人ぞ知る存在なのだとか。
http://immuno-research.com/j/forum2005koestler.htm

○オメガ-3:
オメガ-3脂肪酸を多量摂取することで、がん抑制効果があるというもの。酸化しやすいため、製品にはピンからキリまであるようですから宣伝には気をつけましょう。
http://www.hakuraidou.com/info/omega3.htm
http://www.californiakurumi.jp/health/omega3.html

○AHCC:Active Hexose-Correlated Compound(活性糖類関連化合物集合体)の略
http://ahcc.jpn.org/ahcc.html

○アガリクス:(姫マツタケ、メシマコブ等)
β‐グルカンという六炭糖類が腸を刺激する作用があるというもの。腸から吸収はされないようです。

○プロポリス:
ミツバチが分泌する蜜蝋で、強い殺菌作用・抗菌作用を利用するもの。幼児には強過ぎるので避けるようにと言われているようです。

○キチン・キトサン:
カニ・エビの甲羅に含まれる動物性繊維(アセチルグルコサミン)の一種で、抗菌・抗腫瘍作用があるというもの。

○スピルリナ:藍藻類。
フコイダン同様に作用するもので、より安価。
http://spirulinas.info/

○CPL:Cyclic Poly Lactate(環状重合乳酸):
リンパ球・白血球を介さずにがん細胞を自滅させるというもの。正常細胞を元気にし、異常細胞のエネルギー産生を抑制してがん細胞を自滅させるという。
http://www.pecall.jp/sapri/s_cpl03.htm

○核酸(DNA(サケの白子),RNA(ビール酵母)):
核酸は、体内生成される物質で、摂り過ぎは、がん細胞の餌になるとも言われているもの。直接がん細胞への作用はしていないようです。健康維持食品という位置づけになるようです。

○ビタミンD:太陽を浴びると体内生成されるもの。
不足すると、がんの増殖を促進してしまうという。
http://vitamine.jp/bita/bitad.html
 
お大事に!
 

 
サプリメントを検討する前に、考え直していただきたいことがあります。

それは、抗がん剤という薬剤がどのようなものなのかを知った上で治療を受けるか否かを患者さんが決めるということです。医師の言いなりでは、自分の命を粗末に扱っていることになります。

念のため、患者さん側は、いつ医師から説明を受けて、いつからどのような抗がん剤の投与を受けたか、どのような検査を受けたかを記録しておくことをお勧めします。

事前に、使用する抗がん剤の名前を医師から知らされていると思います。その名称が...続きを読む

QANK免疫治療で膵臓癌を直した人いますか?

ANK免疫治療で膵臓癌を直した人いますか?
ANK免疫治療は癌の根治治療を目指す唯一の治療法と聞きました。成功例があれば教えていただきたく。
父親が、IV期の膵臓癌になったため、参考にさせていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

唯一という言葉には、疑問がありますが……

成績を発表しているクリニックがあるので、参考にしてください。
http://www.yoshida-tokyo.com/case/result_01.html

これによると、膵臓がんでA判定となったのは、約10%。
ステージ4で、A判定となったのも10%。
つまり、10人に1人の割合です。
膵臓がんのステージ別はわかりません。
一般的に、膵臓がんは厳しいので、ステージ4で10%あるのかどうか
わかりません。

では、現在の標準的な治療はどうかと言うと、
日本膵臓学会の過去20年のデータで言えば、
5年生存率は、
ステージ4aで、11%
ステージ4bで、3%
です。
つまり、表面上の数字は、免疫療法と大差なし。

免疫療法だから「効く」ということはないのですよ。
もしも、そんなに「効く」ならば、誰もが飛びつきますよ。
研究段階から、臨床段階へ移行していますよ。
しかし、現実には、思ったほど効かないのです。

それでも、副作用が少ないという点は、評価に値すると思います。
しかし、この治療方法には、重大な問題があります。
それは「費用」です。
免疫療法の治療結果を見ていただければ分りますが、
不変という割合が多い。
もしも、ずっと不変ならば、現状維持ということで、
臨床的には、「可もなし、不可もなし」ということなのですが、
問題は、治療を止められないということです。
止めれば、悪化する可能性がある。
しかし、治療費はとても高い。
つまり、金の切れ目が命の切れ目になる可能性があるのです。
これは、すごく、残酷な話です。
毎年、100万円単位のお金を払える人は良いですが、
そうではない人にとっては、厳しいです。

唯一という言葉には、疑問がありますが……

成績を発表しているクリニックがあるので、参考にしてください。
http://www.yoshida-tokyo.com/case/result_01.html

これによると、膵臓がんでA判定となったのは、約10%。
ステージ4で、A判定となったのも10%。
つまり、10人に1人の割合です。
膵臓がんのステージ別はわかりません。
一般的に、膵臓がんは厳しいので、ステージ4で10%あるのかどうか
わかりません。

では、現在の標準的な治療はどうかと言うと、
日本膵臓学会の過去20年のデータで言...続きを読む


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