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登山を始めようと思い立ち、ゴアのレインウエアなど購入したいと思っている間に冬となり、スキーウエアもそろそろ新調したい時期だということを思い出しました。
で、モンベルのカタログで冬用のジャケットなどを物色してましたが、ゴアのレインウエアと保温性の高いインナーと保温下着とを購入すれば一挙両得!と思いつきました。
もうそれほど元気な年でもないので、吹雪の中をスキーしたりするつもりもないし、これまでもスキーウエアの下は綿の下着と綿のタートルネックくらいしかきてないので、割と寒さには強い方ではないかと思います。

”一挙両得”ではなく、”二兎を追う者は一兎をも得ず”に
なってしまいますでしょうか?

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A 回答 (4件)

 格好はともかく、機能的には十分通用すると思います。


 冬山用のアウターであっても、ゴアのシェル自体に保温性があるわけではなくあくまでもインナーで調節するものなので、保温性に関してはレインウエアも冬山用のアウターもほぼ違いはありません。
 まあ最近は中綿で保温性を持たせたアウターもありますし、去年から裏地に起毛地を使って保温性を向上させたモデルも出てきていますが、これらを使う利点はインナーに従来より薄手のものを使用できるため着ぶくれ感を減少させることができる、というものです。これまでは普通の1枚地のアウターをみんな使っていたわけですし、冬山登山者が一斉にこれらのモデルに買い換えるわけでもないので、やはり基本は「アウターに保温性は期待しない」ということに変わりはありません。
(ちなみに中綿入りのアウターはスキー用では数多く出ていますが、冬山用アウターでは主流ではありません)

 また、レインウエアも冬山用アウターも基本構造に変わりはありません。
 冬山用アウターはロープや岩角と擦れる肩や肘周りに補強がされていたり、レインウエアは通気性を向上させるためにポケットがメッシュ地になっていたりという程度です。現にレインウエアと冬山用アウターを明確に区別していないメーカーもあります。

 ただ一点、雪面での滑り止め効果には注意が必要です。
 冬山用アウターの多くは雪面で滑らないような生地を使っています。多くのメーカーでは細かく起毛したような生地を表地に使っていますし(スパンライク生地など)、モンベルではアンチグリースという独自の生地を冬山用アウターに用いています。
 これの効果はかなり大きく、雪山でシリセードでもしてみると劇的に違うのが判ると思います。冬山用アウターでは半端な斜面ではシリセードは不可能なほど滑らないです。
 これがレインウエアだとほぼ無抵抗で豪快に滑りますので、この点だけは注意が必要です。

 なので、悪天候に対するプロテクション性能はレインウエアでも支障はないのですが(ただ細かい使い勝手は当然違います)、滑落すると危険な箇所がある場所で使うのなら、やはり冬山用アウターを選ぶのが無難だとは思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
滑り止め加工というのは全く盲点でした。
極端に急なところも滑るつもりはないですが、
普通のゲレンデでも転んだときに”無抵抗に豪快にすべる”という
ような状況は危険そうですね。
上着だけをゴアレインウエアにしてパンツを冬山用にするかなあ
と愚考してます。

お礼日時:2007/11/28 21:29

自分も新たにスキー用を買うのはやめて山用と兼用しています。

使用頻度も少ないので。(マウンテンパーカと山パンツの組合せ等)

ただのレインウエアだとスキーのエッジで裾の内側が傷みやすいと思いますが、山用(冬用)のトレッキングパンツ等であればエッジガードが付いている(物を選択)ので、より安心して使えると思います。

ジャケット(アッパー)も
http://webshop.montbell.jp/material/aboutclothin …
のような物が付いているものを選んでおくと良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、このウインドスカートという機能があるかないか
でちゃんとしたマウンテンジャケットかどうかが判断できる
わけですね。参考になりました。

お礼日時:2007/12/01 12:07

レインウェアでは滑った事無いですが、ここ何年かスキーウェアは買っていません。



ノースフェースのマウンテンジャケットとマウンテンパンツで過ごしてます。

最近のスキーウェアはモノトーンが主流でしてノースフェースのストーン色のジャケット、真っ黒のパンツでも違和感無いんですねコレが(笑)

普段着のアウターとしてもマウンテンジャケットならOKですしね。

無理してマウンテンシリーズの上下を揃えて良かったと思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
全く同じ考えで、冬山用のジャケットとパンツがいいかな
と思ってました。
長く使えそうなことを考えれば、レインウエアと別に
マウンテンジャケットとマウンテンパンツ
も買うのもいいかもしれませんね。

お礼日時:2007/11/28 21:36

ゲレンデスキーを楽しむだけならそれでいいと思いますよ。

但し志賀高原等のような高所で吹雪くような場合は避けた方がいいかも知れませんね。現にその積もりはないと書いておられるので、心配ありませんね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/28 21:17

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Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Q富士登山でスノーボードウェアは大丈夫?

今年こそ、富士山に登頂しようと思っている者です。

そこで最低限、ザックとレインウェアとシューズは自分に合うものを購入ということですが、にわか登山だし、経済的にきついし、今後使うかといわれれば微妙なので、レインウェアを手持ちのスノーボードウェアで代用したいと思っています。

大型スポーツ用品店の登山ブースの人に聞いてみたところ、
“スノーボードウェアは雪や氷には強いけど雨にはちょっと不向きかな。登山中ずっと土砂降りってこともあるし…”
みたいなことを言われました。

手持ちのスノーボードウェアは、上は【スペシャルブレンドSPECIALBLEND】で、下は【セッションズSESSIONS】のもので、値段もそれなりにしましたが、ゴアテックスなのかはわかりません。
滑走しているときは普通に撥水している感じはします。

ゴアテックス使用のウェアを見るとタグとかに書いてあるものですか?
もし、今のスノーボードウェアではちょっとということであれば、もしかしたら一度しか使わないかもしれないレインウェアを買うより、ゴアテックス素材使用のスノーボードウェアを購入するという手もあるなと考えています。

長々と書いてしまいましたが、皆様アドバイスよろしくお願いします。

今年こそ、富士山に登頂しようと思っている者です。

そこで最低限、ザックとレインウェアとシューズは自分に合うものを購入ということですが、にわか登山だし、経済的にきついし、今後使うかといわれれば微妙なので、レインウェアを手持ちのスノーボードウェアで代用したいと思っています。

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雨具の理想条件として、

1)外からの水は通さない
2)中からの蒸気(汗)は通す
3)着ていない時の収納がコンパクト

だと思います。
ゴアテックスは少々根が張りますが、これらの条件を満たしていると考えられます。
市販の雨具(数百円~数千円のカッパ)では、上記2)の性能が劣るので、運動(登山)して汗をかいた時にカッパ内の下着やシャツ等が濡れ、結果的に体力の消耗がゴアテックスに比べれば大きくなります。

スノーボードウエアは防寒性にすぐれていそうですが、暑すぎないでしょうか?暑い時の温度調節が可能なら、一考の余地あり、かな?
確かに夜間登山なら気温が下がるので代用できそうですが、昼間の移動では汗をかいてしまいそうです。汗をかく→体力消耗が大きくなる、です。
また、晴天でそれほど肌寒くない時に、持って歩く(ザックにしまう)のにかさばらないですか?
参考までに、我が家のゴアテックス(約10年前に購入)の収納状況ですが、専用袋に入れて直径8cm×長さ25cm、重さ約600gでした。現在ならばもう少しコンパクトで軽量化している物もあるかもしれません。
荷物は出来るだけ軽い方が疲れないので、お手持ちのウェアと比較してみてください。
もし、ウェアが重くて嵩張るようでしたら、市販の安カッパの方がいいかも知れません。(最後は天気予報と相談です)
http://www.tenki.jp/climb/mount13.html

靴やザックも含めて、手持ちで間に合わせようと思うのでしたら、富士登山しようと思う格好(装備)で、雨の中を30分程度以上歩いてみることをオススメします。
雨の中歩いてみて、靴や服、ザックの中の荷物が濡れてしまうようであれば、雨天の富士登山は中止するぐらいのつもりで臨んだ方が無難です。
また、できることなら防水性の高い薄手の手袋も用意すると良いです。
手足などの末端が濡れて冷えると、予想以上に気持ちが萎えてしまうので。

好天に恵まれると良いですね。楽しんできてください

雨具の理想条件として、

1)外からの水は通さない
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3)着ていない時の収納がコンパクト

だと思います。
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市販の雨具(数百円~数千円のカッパ)では、上記2)の性能が劣るので、運動(登山)して汗をかいた時にカッパ内の下着やシャツ等が濡れ、結果的に体力の消耗がゴアテックスに比べれば大きくなります。

スノーボードウエアは防寒性にすぐれていそうですが、暑すぎないでしょうか...続きを読む

Qサングラスとゴーグルどちらが良いですか?

昨年のスキーで スキー用のサングラスをバキッと踏んでしまいました
結構なお値段を出して購入したサングラスだったのに
あっけなく真ん中から割れてしまったのがショックだったので
外れにくく、壊れにくそうなゴーグルにしようかと思っています

サングラス=スキー  ゴーグル=スノボ と勝手なイメージがあるのと
子連れののんびりスキー(子どもにあわせてゆっくりボーゲンです)なのにゴーグルは大げさかしら・・・と心配になりまして・。

スキーヤーの皆さんはどちらをしていますか?
よいアドバイスお待ちしていますm(__)m

Aベストアンサー

こんにちは。
たぶん、土休日に行くとお手軽ファミリースキーヤーが多いので、スキー=サングラスというイメージになるんじゃないかと思います。それと「私をスキーに連れてって」世代のイメージかな?

ガッツリ滑る本格派が多い平日だと、スキーヤーのゴーグル比率がグンと上がっているような気がします。

一方、スノーボードは怪我率や初心者の死亡率がスキーより高いことから、最初からゴーグルと最低でも厚手のニット帽というのが定着しているんだと思います。

我が家は親子とも、一般ゲレンデを滑る限りはゴーグルとヘルメット完備です。(キッズゲレンデでそり滑りはともかく…)
何年か前、某有名スキー場で転んだボーダーのエッジがちょうど子供の頭に当たり、脳挫傷になったといういたましい事故がありました。
それこそ子供を股に挟んで初級コースを滑っていて、上級コースとの交差点で事故が起こったそうです。
相手がスキーであっても、外れた板が宙を舞って飛んでくることだってありえます。

そんな話を聞いてからは、2歳の子供にスキーを始めさせた時点からヘルメットですし、親も「手本」としてヘルメットを被るようにしています。

私も初心者の頃は大袈裟と思ってました。
しかし、2級を取る頃には安全性、快適性を考えたらゴーグルしか考えられなくなりました。今ではレンズカラーで3種類のゴーグルを持っていき、天候によってセレクトしています。(晴天用=偏光グレー、悪天候用=イエロー、どっちつかず=偏光ピンク)

ゴーグルも偏光でダブルレンズだと、1万円以上はします。
しかし、オークションやアウトレットで型落ちを探して5千円くらいで買ってます。
機会があればお店で試着して、どの型が自分の顔に合うかチェックしています。

こんにちは。
たぶん、土休日に行くとお手軽ファミリースキーヤーが多いので、スキー=サングラスというイメージになるんじゃないかと思います。それと「私をスキーに連れてって」世代のイメージかな?

ガッツリ滑る本格派が多い平日だと、スキーヤーのゴーグル比率がグンと上がっているような気がします。

一方、スノーボードは怪我率や初心者の死亡率がスキーより高いことから、最初からゴーグルと最低でも厚手のニット帽というのが定着しているんだと思います。

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Q雨のゲレンデで快適に滑るには?

雨のゲレンデで快適に滑るためのノウハウを知りたいのですが。濡れ対策、眼鏡・ゴーグルの曇り対策のいい方法を。
ゴアテックスのウェアでもファスナーや襟元から水が染み込んでくるのです。また、曇り止めをぬってもすぐに効かなくなります。

Aベストアンサー

 ゴーグルはみなさん書いてますが、ダブルレンズにして、しかも偏光レンズなら尚よいでしょう。私はかなり快適です。どうしても雨がすごい場合はまめにティッシュで拭くというややしょぼい作戦をとっています。ただ、そこまでひどい時はほとんどありません。
 ウェアは撥水スプレーを滑走の前夜にしておいた方が良いです。よくゲレンデでスプレーしている人を見かけますが、あれは即効性はあまり期待できません。しばらく時間をおくべきでしょう。
 ファスナーからしみこんでくるのは如何ともしがたいですが、次回ウェアを購入するときにファスナー部分にカバーのあるものを選んでみるのも良いかもしれません。
 襟元はネックウォーマーなるものが1000~2000円くらいで売っているのでそれを使えばそうそう中までは入ってこないと思います。
 

Qスキーウェアとスノボウェアって違うの?

今度、初めてスノボをするのですが、スキーウェアとスノボウェアはやっぱり違うのでしょうか?
どのように違うか教えてください。
また、スキーウェアでスノボをすることは無理でしょうか?
知っている方いましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、ボードウェアには
このガードがついていないものもあります。ということ。
このようなことがあげられますが、スキーウェアーでボードができないことはありません。防水スプレーを尻のあたりを防水加工しておきましょう。
しかし、ウェアーより手袋の方が大きな違いがあります。
ボードのウェアーは、二重構造(中にフリースの手袋)のものが多いです。
(金具を閉めたり、靴紐を縛ったりしやすくするため)
あと、ボードの手袋は手の甲や手首と言ったところにプレートが入っているものもあります。あと生地が皮製品ではなくビニール製品になります。
(これは、スキーと違い、ボードは雪面に手をついてすべるため、手首の保護や手袋の湿りを減らすためです)
ですので、スキーウェアーでボードをするときは、中にパットをはめて
手袋はボード用を使用したほうが良いとおもわれます。

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Qスノボーのウエアのお奨め教えてください。また、ゴアッテクス製はどうでしょう???

20代女性です。
スノーボードのウエアの買い替えを考えています。
初めて買ったウエアは、セールで買った安物です。
これからもスノボーを続けていく予定なので、
今回は機能性なども重視してちゃんと選びたいのです。

・選び方
・おすすめのブランド/お店 など教えてください。
・ゴアッテクス製は、いくら位するのでしょうか。

☆たくさん着込んで暖かくするを避けたいです。
 (ノースフェイスのインナーは持っています。)
☆漠然とですが、アウトドアブランドもいいなぁと思っています。
 (パタゴニアなど)
☆最悪、今年はジャケットだけ購入でもいいかと思っています。
 (ズボンは来年以降)

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

選び方の参考に
↓どれを重視でしょうか↓

・ファッション性
・値段
(↓機能性ということであれば)
・防風性
・防寒性
・防水性
・動きやすさ(実際に着ていく厚みのウェアをきて試着、しゃがんだりして腕などの動きを邪魔しない 、背中がでないか)
・耐久性

防寒性 防水性については意外に分かっていない場合が多い・・・
乾いた雪や天気がいい日だけ使うなら防水がよいものよりも、体の湿気を逃す 通気性のよい方が大事だと思います。 
薄い生地のアウターウェアを選んでください 濡れた場合でも乾きもはやいです。(中綿が多いものは、暑いときは温度調節がしにくいですし) 

その分 中に着るものを重ね着して温度調節してください。
薄いものを重ね着が大事です。(保温性に関してもこれがとても大事です。) 
防寒で一番大事なのは、肌に触る部分のインナーですので 寒い場合はいいものを使ってください。(綿は絶対ダメです。そしてこれも薄いもの)


ゴアテックスについて
生地の素材のことで、生地じたいは完全防水ですが蒸れをおさえるために、湿気を逃す素材で高価です。
例えば一般的な防水素材と比べてゴアテックス素材は倍ちかくするのはざらです。 値引きもあまり期待できません。
その分性能は良いです。
※ゲレンデで滑るだけなら特に必要ではないと思います。 中に着るインナ-が非常に大事ですし
雨や湿った雪で外から濡れる場合や激しい運動で汗で体が蒸れたりする登山のような場合は最高のアウターウェア素材ではあります。 

参考にしてください。

選び方の参考に
↓どれを重視でしょうか↓

・ファッション性
・値段
(↓機能性ということであれば)
・防風性
・防寒性
・防水性
・動きやすさ(実際に着ていく厚みのウェアをきて試着、しゃがんだりして腕などの動きを邪魔しない 、背中がでないか)
・耐久性

防寒性 防水性については意外に分かっていない場合が多い・・・
乾いた雪や天気がいい日だけ使うなら防水がよいものよりも、体の湿気を逃す 通気性のよい方が大事だと思います。 
薄い生地のアウターウェアを選んでください 濡れた場...続きを読む

Q幼児の雪遊び 付き合う大人の服装を教えて下さい

ちょっと気が早いですが今年初めて4歳の子に雪遊びをさせたいと思い、先日子供用のスキーウェアとグローブを購入しました

スキー場などでソリ遊びをさせたいのですが、よく考えてみたら一緒に行く親も普段着では行けませんよね・・?
スキーやスノボをするつもりは無く あくまでもソリ遊び、ゲレンデで無くてもゲレンデに行く手前のチョコチョコっとした所でも十分なのですが
靴は普通の靴では無理ですよね・・大人もブーツとパンツ、グローブは最低揃えるべきでしょうか?レンタルでも結構しますよね・・

あくまで子供の雪遊びにのみ そういう場所に出掛ける方、装備をどうしていますか?教えて下さい

Aベストアンサー

こんにちは。私は雪遊び大好きでして...(苦笑)
それに時々お仕事で子どもと雪遊びをするので私の格好です。
 下着(パンツ)+長袖の下着上下(どちらもアウトドアメーカーのもの、タイツでも)
 化学繊維の含まれているタートルネックシャツ
 上下フリース(気温が高ければジャージでもOK、セーターもいいです。綿100%のトレーナーは不適です。)
 合羽(ゴアテックス等の素材、汗を出して水は通さない素材です)
 毛糸の帽子(耳まで隠れる)
 ゴーグル(スモークのないもしくは薄い、帽子とセットで雪合戦にもOK)
 軍手に廃油用のゴム手袋(スキーグローブもいいけど完全防水が雪遊びには便利です。汗をかいたら軍手を変え、ゴム手袋は裏返して乾かします)
 つま先保護のカバーにウールの靴下
 ゴム長靴(マリンシューズでなくて雪用ですね)現地購入が種類も多くていいです。
少し高くついてしまいますが、子どもと遊ぶと汗が半端じゃないので、自分はこういった感じの装備です。
スキーウェアではすごく汗をかいて、めげてしまい大変な思いをしてしまいます。
これからシーズンなので思いつく限り書いてみましたが、安価でとなると
山に行くような人がいたり、キャンプするような人がいるなら借りるしかないですね。
子どもと一緒に思い切り楽しんできてください。

こんにちは。私は雪遊び大好きでして...(苦笑)
それに時々お仕事で子どもと雪遊びをするので私の格好です。
 下着(パンツ)+長袖の下着上下(どちらもアウトドアメーカーのもの、タイツでも)
 化学繊維の含まれているタートルネックシャツ
 上下フリース(気温が高ければジャージでもOK、セーターもいいです。綿100%のトレーナーは不適です。)
 合羽(ゴアテックス等の素材、汗を出して水は通さない素材です)
 毛糸の帽子(耳まで隠れる)
 ゴーグル(スモークのないもしくは薄い、帽子とセ...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Qスキーウェアの下に着るものを教えてください

学校のスキー教室で福島まで行って3泊4日でスキーをすることになりました。
そこで質問です。
皆さんはスキーウェアの下に何を着ていますか?
私は長袖Tシャツ、パーカー、タイツ、コーデュロイの長ズボン(伸縮するものです)を着ようと思っているのですが、やめたほうがいいものや、着るといいものなどを教えてください。
あと靴下も教えてくださると嬉しいです。
厚手のほうがいいのか、学校に行くのと同じのでいいのか迷っています。
ちなみに中二の女です。
スキーセットは学校で借りることになっています。
スキーウェアとニット帽、ゴーグル、グローブは学校で借りることも出来ますが、私は自分で持って行きます。
回答お待ちしています。

Aベストアンサー

中に着る服ですが長Tはいいですねしかしパーカーはフードが邪魔になるので出来ればトレーナーの方がいいですよ。
ウエアーの中にいれると邪魔ですし変に汗をかきます。
外に出しても転べば雪がついて溶けると濡れます。
他に用意しておくとよいものにタオルがあります。
顔を洗う時に使うサイズの細長い物です。
これをスキーを滑る前、服を着るときに背中に入れておくと汗を吸収してくれて下着等が濡れて寒くなるのを防止できます。
お昼ご飯を食べている時にタオルを抜けばさっぱりとします。
再度スキーを滑る時に背中が汗で濡れていないので寒くありません。
またタオルは首に巻いておくとマフラー変わりになり、いざとなったら汗を拭いたり転んで塗れた時も拭けます。
もし吹雪いたら顔に巻いてマスクにもなります。
首に巻いて服の中に入れておけば目立ちません。
万が一誰かが転んで怪我をした時もタオルがあると止血や固定する道具になるので結構使えます。

下の服ですが出来るならジャージの方が動きやすいですよ。
スキーブーツはスネのあたりまであるので中のズボンの裾が狭かったり長いとブーツが邪魔でモコモコします。
ブーツを裾の中に入れられる太さのズボンか裾を折っても邪魔にならない物が良いです。
ジャージでしたら柔らかいので裾をブーツの中に入れることも可能です。

靴下は厚手の物の方がいいですよ。
ブーツって結構中が痛い事があるので厚手だとクッション代わりになりますしフィット感も良いです。

中に着る服ですが長Tはいいですねしかしパーカーはフードが邪魔になるので出来ればトレーナーの方がいいですよ。
ウエアーの中にいれると邪魔ですし変に汗をかきます。
外に出しても転べば雪がついて溶けると濡れます。
他に用意しておくとよいものにタオルがあります。
顔を洗う時に使うサイズの細長い物です。
これをスキーを滑る前、服を着るときに背中に入れておくと汗を吸収してくれて下着等が濡れて寒くなるのを防止できます。
お昼ご飯を食べている時にタオルを抜けばさっぱりとします。
再度スキ...続きを読む


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