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60歳を過ぎて賃貸住宅を借りるのは難しいということを聞いたことがありますが、過去の質問でもその他の雑誌や本でも、「そんなことはない、高齢化社会になるのだから、老人に賃貸を貸さないで商売が成り立たない」という意見も見かけます
それでいくつか疑問が出てきました
1 現在、老人に住宅を貸したがらない理由とされることは将来に解消されるわけではないのだから、老人ということで拒否される状況が劇的に解消はされないのではないか?
2 結局は、交通の便が悪いところや郊外の物件やかなり古い人気の無いところでないと老人が賃貸を借りることは難しいままということになるのではないか?
3 それとも、老人に賃貸を貸したがらない理由を消し去るほど高齢化社会が進行するのか?(ただし、それが50年後くらいなら自分には関係ないが)
4 公団で老人向けに賃貸を貸したり、自治体が何らかの援助をすることもあるようだが、それこそ高齢化社会になれば対象者が増えるのだから競争率があがりそこからあふれる人も出るのではないか?

貯金をたくさん作って老人ホームや高齢者専用住宅に入るなどの選択肢があると思いますが、それでは老後のためだけに働くような一生になってしまうような気がしてむなしい気がします。それほどの収入も無いので限界もあるということも現実としてあります

一生ひとりで親類や友人に頼れる人もいない老後になりそうで最近少し不安になってきています、以上のことはそれを前提にしている疑問です

自分の考えも偏りがあるような気もしますので何か参考になる意見をいただけたらと思います、よろしくお願いします

  

A 回答 (5件)

今の日本は将来年金も先行きが見えない状況です。


政府も高齢化対策といいながら、高齢者に対して真綿で首を絞めるような政策を取っているのが実情です。(医療費ひとつとっても)

結局今から老後に向かって貯蓄していくしかありません。

老後の生活として

1.持ち家を購入し、定年までにローン完済して住み続ける
2.子供の家に同居
3.老人ホームなどに入居
4.今から老後を見越した賃貸に入居して住み続ける
5.浮浪者に成り下がる

あたりが実際の選択肢になるかと思います。

1.隣人がまさにこれで80歳でひとりで住んでます
 買い物が不便そうですが、他人を頼らず自分で買い物にいったり有料配達を利用

2.お子さんがいれば、これが一番現実的です
 ただ嫁姑の争いが起こると住みにくいですが。。。

3.これは一見現実的ですが、実際は、2つの問題があります。
 入居費用が以外と高く、また月々の費用は国民年金の給付ではまったく足りない
 そもそも空きがありません。(地域にもよりますが)
 このため以外と難しいのが現実です。

4.まだ働けるうちに、老後を見越した、近くにスーパーがあるなどの生活に便利な賃貸を借り、そのまま老後も住み続ける。
 一度入居してしまえば、あとは月々の家賃を滞納さえしなければ強制退去などありえませんからある意味安心です。

5.今さえよければという考えでいると。。。
 蟻とキリギリスの童話のようになってしまいます。

質問者が現在何歳なのかわかりませんが、現状で質問しているように老後を危惧されているようでしたら、今から貯蓄に励むことをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2007/11/28 23:53

私も60歳を超えた独居老人でアパート住まいをしています。

たまたま大家の理解があり他の住人も高齢者が多数います。不動産業者に聞いたところ、独居高齢者を嫌がる理由は孤独死が発生した場合において、部屋のメンテナンスが大変であることと、他の住人がそのアパートから退去するので困るということでした。私の場合は毎日の安否確認もかねてある業者と契約してます。よくある緊急通報に火災報知やセンターとの相談もできますので、最低限の安心安全を確保し、万が一の場合迷惑をか駆らないようにしています。行政が頼りにならないので自衛するしかありませんが、最近東京都新宿区ではNPOが承認され私のような機械をうまく使いながら、見回りの手間を軽減したと聞きます。お住まいの地域の役所でこういうシステムの導入を御確認されたらと思います。

この回答への補足

少し補足で質問があるのですが
現在のお住まいを見つけるまでに時間がかかりましたか?または若いころから住んでおられたんでしょうか?
そういうシステムを組織としてやっているところがあるのははじめて知りました
そういうシステムを導入している地域がわかるならそこに将来定住するのも一案ですね

補足日時:2008/01/23 23:37
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 高齢の方にお貸しする大家側のリスクについてはNo.3の方の言われるとおりです。



 このリスクを取らざるを得ないような社会状況になれば賃貸物件の供給が減ってくるでしょう。『見えざる手』という資本主義のとても確かなスイッチが入ります。

> 貯金をたくさん作って老人ホームや高齢者専用住宅に入るなどの選択肢があると思いますが、それでは老後のためだけに働くような一生になってしまうような気がしてむなしい気がします。

 これは人生観の問題です。自分で使えば全て使える収入を女房・子供を養い、楽しませるために使っているのも独身の方から見れば“虚しくないか?”と言われるかもしれません。
 “せめて、自分の骨は拾ってくれるだろう”というとても不確かな信頼によっている部分もあります。

 質問者様も、“骨を拾ってくれる”と不確かながらも信じられる人間関係を築かれることがまずは肝要と思います。 
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この回答へのお礼

リスクが変わらないとすれば供給そのものが減るというのは参考になりました、そういうことも考えておきたいと思います
回答ありがとうございます

お礼日時:2007/11/29 00:01

1.マーケットによるかと思います。

都心や、市街地の地域では貴殿のおっしゃる通り基本的には解消されない気がします。なぜなら、あえて高齢者の一人暮らしの方に貸さなくても決まるので。
2.多少、状況が変わるかもしれませんが、貸しても、あまり借りてを選べない物件から対応していく可能性は高いかもしれませんね。
ただ、高齢化をビジネスチャンスと捕らえて新たな商品を組成している
会社もあるようです。(リンク参照)
3.統計とかの話ですよね。私にはわかりません。
4.私にはわかりません。おっしゃる可能性は十分あるのではないでしょうか。


貸し手が高齢者一人暮らしに物件を貸すのが怖いのは、様々なリスクがあるから避けるのです。自然死にしても、物件内での死亡に関しての風評等の被害・孤独死・火の始末・近隣との関係・終の棲家にされてしまうなどなど。オーナーも大きなローンを抱えているのならば、様々なリスクを避けるのは当然の事だと思いますし、これからもある程度続くのかと思います。

ただ、下記の様な、入所金の無い老人ホームの様な賃貸も出てきていますし、日本の高齢化をチャンスとして考える会社も出てくるはずです。もしくは、中古の分譲マンションも築年数が経っていればかなり安く買えるのでは?通常賃貸の物件だと大家も契約解除を一定の猶予なり、立ち退き料を払ってでも出される可能性はずっと付きまとうでしょうし、日本の住文化ではまだまだ持ち家思考が事実上根強いように思います。

参考URL:http://www.heartfulvilla.com/index.html
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この回答へのお礼

リンク先の情報も見てみました
参考になりました
ありがとうございました

お礼日時:2007/11/28 23:58

あくまで僕自身の意見ですが



自分の老後は自分で解決すべきだとおもいます

老後が不安ならお金をそのためにためるべきです
お金が無いのに交通の便の良い賃貸住宅に老後はいるのはわがままです
老人になったからといって国に援助を求めるのは無責任すぎます

それはとどのつまり最終的には国や自治体がなんとかしてくれるという
甘い考えの上になりたっているとおもいます。

自分の将来は自分で切り開くものと自分はかんがえます

すいません生意気なこと言って
当方28歳男です
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この回答へのお礼

1 お金が無いのに交通の便の良い賃貸住宅に入りたいということは考えていません、それくらいの常識はあるつもりです

2老人になったら国や自治体に援助を求めるのはどんなケースでも甘いでしょうか?現役世代のときにきちんと税金を払ってきた人もたくさんいると思いますし、その税金で助けられた人もいたはずだと思います

3自分で稼いで収めた税金は自分のためだけに使いたい、金を稼いでいない老人に使うな!という感じですかね

4現実の自分はぎりぎりまで切り詰めて生活している毎日です。貯金をしなければもう少しいろいろ楽しめるんですが、「自分の将来は自分で切り開く」なんていう崇高な考えじゃないですがね、国も自治体も会社も頼れるものはなにもなく自分自身しか頼るものがないという事態をいつも考えているだけです

5そんな状態なんでちょっと感情的になってしまいました、自分が丁寧に質問を書かないのが悪いのかもしれないけれど、なんか自分のいまのあり方をゆがめられたみたいで

でも回答ありがとうございました

お礼日時:2007/11/28 23:51

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