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はじめて個人で請求書を出すことになりました。
それで仕事をした会社の方から、「請求書を25万の源泉込み並びで計算して下さい。」と言われました。
仮に手取り100,000円になる請求書は1並びと言って111,111円で出すようですが、これはどういう計算でしょう?
ずばり25万円が残るには幾らの請求書を発行すれば良いのでしょう…?
無知にてお恥ずかしい次第ですがよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

>はじめて個人で請求書を出すことになりました…



どんなお仕事でしょうか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されるわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

個人だと何でも源泉徴収しなければならないと、誤解している人・企業が多いことも事実です。
ご注意ください。

>ずばり25万円が残るには幾らの請求書を発行すれば良いのでしょう…

源泉徴収義務のある職種に間違いないとしても、税率はすべて 10%とは限りません。
前述の参考URLでご確認なください。
まあ、ここでは 10%として、

【内税表記の場合】
250,000÷0.9=277,777円・・・これが請求額

【外税表記の場合】
250,000円×5÷105= 11,904円
(250,000 - 11,904)÷0.9= 264,551円
--------------------------------------
・商品代 (ほか適宜) 円
・消費税 11,904円
・請求額 276,455円
-------------------------------------
実際にもらう金額
264,551×0.9 + 11,904 = 250,000円
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な説明ありがとうございます!
職種によっても色々あるのですね。
勉強になりました!
本当にありがとうございます。

お礼日時:2007/11/29 13:14

支払額の10%の源泉税がかかる仕事だとしたら、90%で割って、


250,000円÷0.9=277,777円
となります。これで源泉税が27,777円、それを差し引いた金額が250,000円になります。
仕事によってはいくらかを差し引き後の10%とか、100万円を超えると20%とかといった場合もあり、そうなるとこの計算では算出できません。詳しくは税務相談室に相談すれば教えてくれると思います。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu …
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この回答へのお礼

早々に教えていただきましてありがとうございます!
源泉税が10%かかるという計算なのですね。
本当に無知で恥ずかしい次第です。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/29 02:26

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Aベストアンサー

3並びという金額ですね。
理由は、税金です。

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Aベストアンサー

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状況としては、
私は開業届けを出していない、個人です。
交通費等を含めて製作協力として一括で請求するように言われています。
事前に消費税等の話はしておりません。
2年の売上は1000万以下でして、いわゆる免税業者です。

色々と他の掲示板などを拝見したのですが、いくつか疑問点が解決できずに困っていまして、ぜひ皆さんの知恵を貸していただければと思います。
まず、具体的には、
・製作協力として請求する立場の場合、源泉は徴収されるべきでしょうか?
・消費税は皆さん請求する方が多いようですが、免税業者の場合益税があり、結果的には得をする。ただ、消費税を請求しない場合に、免税者は損をするのでしょうか?消費税は自動的に徴収されるといいますが、実際のお金の流れでは、クライアント側からは税込み金額でも請求し支払ってもらう額面は10万円の場合、10万円を頂けるわけですよね?その中に消費税分が含まれていて、本当は支払うべきところですが、免税者は結局それを免除されるので、どういった問題や損をするのかが分らないのですが・・・
・もう1つ経費で消費税を支払っているという中に、交通費のような経費の場合はどうなんでしょうか?

もちろん、税込みにしたければ、それで請求すればよいとのお声もあるかと思いますが、仮に最初から10万円を頂ける話なのに、税金等で最終的に手元に残る金額が下回ってしまうのであれば、強く交渉をしたいと思っております。
ただ、結果的に話し合った金額が手元に残るのであれば、そこまで頑固にならなくても良いのかなと思っているのですが・・・

長々と申し訳ないですが、知識不足な私に教えていただければと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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事業でやっているなら免税事業者であっても請求しないといけません。なぜなら、受け取った消費税と自分が支払った消費税(モノを買うだけでなく、通信費、交通費などほとんどすべてに消費税がかかっています)の差額を納めるのが消費税の仕組みだからです。クライアントがあなたに払った消費税金額がそのまま丸儲けになるのではありません。

> 交通費等を含めて製作協力として一括で請求するように言われています。

この場合は、交通費の立て替えではなく、"交通費相当の追加料金"になります。請求書には交通費の行は不要です。

協力費 100円
消費税(5%) 5円

請求金額合計 105円

参考までに、「消費税込」と「消費税なし」で請求金額合計がどちらも105円であった場合、クライアントは消費税込みと書いてあった方が得をします。
消費税をすでに5円払ったということになって、クライアントが納める消費税がその分少なくなるからです。

あなたにとってベストなのは、10万の約束で、10万+消費税を請求して、銀行振込手数料先方負担で払ってもらえることです。

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参考URL:http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20070911A/

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Q至急! 源泉込みの請求書の書き方について

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この度、源泉税を明記した請求書を書く事になったのですが、書き方がいまいちわかりません。

例えば、制作費(手取り額=実際に振り込んで欲しい額)が20万円の場合、

項目名:●●円
項目名:●●円
-------------------------
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源泉税(10%):22,222円
-------------------------
請求総額:222,222円

というような書き方が良いのでしょうか?

それとも、源泉税といった項目は設けず、

項目名:●●円
項目名:●●円
-------------------------
請求総額(源泉税込):222,222円

と書いた方が簡潔で良いのでしょうか?


よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

項目名:●●円
項目名:●●円
-------------------------
小計:222,222円  ← ここが注文書とか契約書の金額に一致するはず
源泉税(10%):△22,222円
-------------------------
請求総額:200,000円

上記のやり方でいいですよ。

Q消費税と源泉徴収税の請求の仕方がわかりません。

恐れ入ります。
最近会社を辞め、フリーで原稿を書き始めました。
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大変初歩の質問かとは思いますが、どなかた教えていただけたら大変助かります。

ちなみに、15万円の仕事を請け負い、「税別」でと自分からお願いしたのですが、
その際、「消費税」が別なのか、「源泉徴収税」が別なのか、自分でもよく判っておらず、
いざ請求書を作成する段階になり、混乱しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当初のご質問にmukaiyamaさんの回答への質問とを見ると、少し混乱されてますね。

原稿代を請求する側は「源泉徴収がいくらか」を考えなくてもいい、と考えてください。

請求書には、原稿料+消費税を書けばいいだけです。
消費税率は現行5%ですから15万円+7,500円で175、500円が請求額になります。

貴方に出版社から支払われる時に、10%が源泉徴収されて105、750円が振り込まれるわけです。


さてに数字が並ぶ、、という現象をご説明します。

消費税込みで請求をしますという方がいて、その方が「とにかく手取りでピッタリ10万円にして欲しい」といいます。

その場合には原稿代金を支払う会社は「111,111円支払います。

支払金額から10%源泉徴収して10万円が振り込み額になります。

111,111円の10%は11,111円です。
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計算は111,111円割る105×5です。
原稿請求額は105,820円です。

原稿請求時の消費税と、源泉徴収税額は、考えると混乱しますけど「自分は源泉徴収税額を計算しないといけない立場ではない」と考えれば悩まなくてもいいです。

当初のご質問にmukaiyamaさんの回答への質問とを見ると、少し混乱されてますね。

原稿代を請求する側は「源泉徴収がいくらか」を考えなくてもいい、と考えてください。

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消費税率は現行5%ですから15万円+7,500円で175、500円が請求額になります。

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Q源泉徴収がある場合の報酬請求書の書き方

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報酬 30000円
消費税  2400円
源泉税  3063円

請求額 29337円
※源泉税は御社にて納付願います

と書くのはおかしいでしょうか。
源泉徴収漏れを防ぎたいのですが、どのような表記が一般的なのか教えてください。

Aベストアンサー

【標準的な表記法】
報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
源泉所得税額(△)3063円
=================
差引き請求額  29337円

「※源泉税は御社にて納付願います」は余計です。顧客によっては「そんなことは言われなくても解っているよ」と不愉快に思うかもしれませんよ。


そもそも、なぜ源泉徴収漏れを防ぎたいと考えるのですか。私があなたの立場なら、源泉徴収を忘れてくれないかな。忘れてくれればラッキーなのだが………と考えますね。だって、源泉徴収を忘れて32400円を振り込んでくれればうれしいじゃないですか?

私の請求書:
報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
=================
請求額合計   32400円


しかし、もし顧客との間で、「請求書には源泉所得税額を表示する」との合意があるのであれば、やはり【標準的な表記法】がいいですね。

それと、私の請求書には欠点もあります。顧客の経理担当者が源泉所得税額の計算を間違えて、

報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
源泉所得税額(△)3308円
=================
差引き請求額  29092円

報酬額(本体)30000円に所得税率10.21%を掛けるのではなく、消費税込金額32400円に所得税率10.21%を掛けるという間違いをするかもしれないので、【標準的な表記法】はその間違いを防止する効果を期待できますね。

【標準的な表記法】
報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
源泉所得税額(△)3063円
=================
差引き請求額  29337円

「※源泉税は御社にて納付願います」は余計です。顧客によっては「そんなことは言われなくても解っているよ」と不愉快に思うかもしれませんよ。


そもそも、なぜ源泉徴収漏れを防ぎたいと考えるのですか。私があなたの立場なら、源泉徴収を忘れてくれないかな。忘れてくれればラッキーなのだが………と考えますね。だって、源泉徴収を...続きを読む

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Aベストアンサー

ネットとは原価。グロスとは利益込の価格の事です。つまりグロスとは代理店マージンが含まれていますとの事です。


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