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テーブルにお茶碗や味噌汁の椀を置くとたまにツーッと勝手にすべることがありますが、この仕組みをご存知の方、回答よろしくお願いします。

昔仕組みを聞いたハズなのに忘れてしまい、すごく知りたいです。

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A 回答 (4件)

 仕組みというと大げさですが、


ホバークラフトという乗り物と同じ
原理と思います。

 お茶碗の下に水が溜まっていたりして
空気が逃げ難くなっていると、ご飯の
熱で空気が膨張し、その圧力でお茶碗が
少し浮くので、テーブルとの間の摩擦
が小さくなり、膨張した空気がお茶碗の
下の一部から逃げ出したときに、その
力でスーと動くのです。
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ちなみに、滑る条件がありまして・・・・


お椀の底に水など液体が付いていないとこの現象は起きません。

水がパッキンの役目を果たし、膨張した空気を逃さず、お椀を浮上させるのです。
よって、ホバークラフトの様に、お椀は水の上に浮いたような状態になり、わずかのテーブルの傾きや風で、ツツーッと滑るのです。
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この回答へのお礼

皆様分かりやすい回答を即答でどうもありがとうございました。
すごく助かりました。

お礼日時:2002/09/11 00:51

>テーブルにお茶碗や味噌汁の椀を置くとたまにツーッと勝手にすべることがありますが


このことが起こるためには、次の条件がないと起こりません。

1.お椀の中に(みそ汁などの)熱いものが入っていること。
2.あし?の部分(テーブルに接している部分)が濡れていること。
3.すべる方向が低くなっていること。
 (ほんの少し傾いている。端と真ん中で端の方が高く・低くなっている。などなど)

・この条件が当てはまる場合、お椀の中の熱いものによって、あし?の部分の空気が暖められ膨張します。
・これによって、お椀がテーブルからほんの少し持ち上がります。
・ほんの少し持ち上がった状態で、テーブルと足の部分が濡れていることによって水による表面張力でテーブルと足の部分の摩擦がゼロに近くなります。
・このことにより、低い方に動く、という現象が起こります。

簡単に言うと、お椀のあしの部分がホバークラフトと同じ状態になり、ちょっとした振動・力でも動きやすくなることによって起こる現象です。

他の方もいろいろな説明をなされると思いますので、その一つとして、参考にしてみてくださいね。
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茶碗やお椀の下の空洞には空気が入っていて、お茶や味噌汁の暑い熱が空洞の空気を温めて空気が膨張します。

膨張すると下の隙間から空気が逃げようとするため御茶碗や茶碗がうきます。(目に見えるほどではありません)。ホバークラフトのような感じです。その状態のとき抵抗が減るのでちょっとした傾斜でもすべるわけです。
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