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只今勉強中ですので教えて下さい。
かなり初歩的なことでお恥ずかしいのですが・・・

1.弥生の税区分の売上5%一とは売上の1%を納税するって意味ですか?
売上5%五とは売上の5%納税?
納税%が違う理由は何ですか?

2.税区分と相手税区分の違いは何ですか?

以上よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

1.売上5%一:漢数字の「一」の部分が、消費税の簡易課税制度を採用している場合の「第一種事業(卸売業)に区分される課税売上」ということを意味しています。

「5%」は今の消費税率のもの(かつては3%の時代があったため、その時期のものではないということ)を示しています。売上5%五なら第五種事業(サービス業)に区分される課税売上高ということです。

売上5%一なら売上の0.5%、売上5%五なら売上の2.5%を納税すると思っておけばよいです。
率が違うのは、ごく簡単にいえば、業種によってその売上を上げるためにかかる経費の率が違うためです。

2.「税区分」は自分方の消費税区分で「相手税区分」は仕訳の相手方の消費税区分です。

この回答への補足

分かり易くご回答頂きありがとうございます。
よろしければもう1つ。
なぜサービス業の課税は高いのでしょうか?

補足日時:2007/11/29 16:28
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サービス業の率が高いのは、サービス業の場合係る経費は通常、人件費がメインで物販のように仕入というものが無いですから、消費税が係る経費が少ないとされているためです。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
度々ご回答頂きありがとうございます。
納得致しました。

お礼日時:2007/11/30 09:53

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Q弥生会計、消費税区分の設定に悩んでます。。

弥生会計の消費税の区分設定に疑問を感じております
通常 支払利息等など本来として非課税仕入として
処理するはずの消費税区分を、仕訳アドバイザーによると、
『弥生会計では対象外を選んでください』と表示されてます、
税額自体に影響はないのはわかっているのですが、非課税仕入の
コードがあるのに、対象外を指示してるのか分からなくて
無知な質問させていただきました。
どうか宜しくお願い致します。。

Aベストアンサー

NO2の方と同じ回答になりますが、初期設定では利便性のために「非課税仕入」を「対象外」にしていると思われます。

それでは「非課税仕入」をどんな時に使うのかとの疑問が残りますが、弥生会計のFAQにありました。
http://cc.yayoi-kk.co.jp/faq/index.asp?SearchNodeID=3590&SearchType=0&SearchQA=1&SearchAttrs=&SearchText=%u975E%u8AB2%u7A0E%u4ED5%u5165&SearchCase=&SearchFaqId=&SelectTab=0&NodeID=3590&Rows=0&SearchFlg=5&SearchOrder=
私は現在サポート契約をしていない(以前のユーザー)ので見られませんが、質問者さんがサポート契約されている場合は確認してみたらよいと思います。

Q消費税個別対応~振込手数料の課税区分

どなたか教えてください。
消費税の個別対応方式を採用している場合ですが、
「振込手数料」は、「課税売上に対応する課税仕入」
に区分してよいのでしょうか。

この振込みの内容は、
課税売上に対応する課税仕入の対価の支払です。
例えば、商品仕入の買掛金の振込です。
(事務用品費等販管費の支払は、「共通」と考えて
よいのでしょうか?)

どうかよろしくご指導下さい。m(__)m

Aベストアンサー

お考えのとおりで正しいと思います。

個別対応方式を採っている場合に
「課税売上に対応する課税仕入」なのか
「非課税売上に対応する課税仕入」なのか
あるいは「共通課税仕入」なのかの区分は
次のようにします。

1)会社において部、課等の組織があるかどうか。
2)その部、課において売上が発生するかどうか。
3)その売上が課税売上だけであれば、その部、課で発生する仮払消費税は、全て「課税売上に対応する課税仕入」とする。
4)非課税売上も発生する場合は、売上原価については可能な限り個別対応させ、その他の販管費は「共通課税仕入」として、その部、課での売上割合等で対応させる。
5)通常の売上が発生しない総務部、経理部等で発生する管理費等は「共通課税仕入」として、会社全体の売上割合で案分する。

以上のようにしておかないと、会社所有の不動産を売却したときなどに、びっくりするような消費税額を控除できないということになります。

なお、振込手数料については次のことも要注意です。
振り込まれた売掛金から控除されている振込手数料相当額は、その分だけ値引きしたのと同じですから、この課税区分は「売上値引」であって、「課税仕入」ではない。

お考えのとおりで正しいと思います。

個別対応方式を採っている場合に
「課税売上に対応する課税仕入」なのか
「非課税売上に対応する課税仕入」なのか
あるいは「共通課税仕入」なのかの区分は
次のようにします。

1)会社において部、課等の組織があるかどうか。
2)その部、課において売上が発生するかどうか。
3)その売上が課税売上だけであれば、その部、課で発生する仮払消費税は、全て「課税売上に対応する課税仕入」とする。
4)非課税売上も発生する場合は、売上原価については可能な限り個別...続きを読む

Q弥生の青色申告 消費税の入力について

今年、消費税を申告する必要があります。

弥生の青色申告を使っているのですが、消費税についてよくわからなくて困っています。

(1)請求書を出した時点を売り上げの発生としているのですが、売上高は税込み・税抜きどちらで入力するのがやりやすいのでしょうか?
(2)(1)で税込みで入力した場合、入金された時に、掛け代金回収になるのでしょうが、消費税はどのタイミングで発生していることになるのでしょうか?
というのは、年度を跨いだ場合、次年度が消費税納税義務者ではありません。
(3)前年の売掛金が本年振り込まれた場合、消費税の扱いはどうなりますか?ちなみに、前年は消費税納税義務者ではありません。
(4)消費税に対して行う、決算仕訳とかってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>(1)請求書を出した時点を売り上げの発生としているのですが、売上高は税込み・税抜きどちらで入力するのがやりやすいのでしょうか?

売上高は、課税事業者の場合は税抜きで、免税事業者の場合は税込みで入力するのがやりやすいです。

ところで、会計でも税務でもそうですが、請求書を出した日で売り上げを認識するのは誤りです。消費税法基本通達での「資産の譲渡等の時期」の取り扱いを書きます。

◇消費税法基本通達9-1-1(棚卸資産の譲渡の時期)
棚卸資産の譲渡を行った日は、その引渡しのあった日とする。  

消費税法基本通達9-1-2(棚卸資産の引渡しの日の判定) 
棚卸資産の引渡しの日がいつであるかについては、例えば、出荷した日、相手方が検収した日・・(など)その引渡しの日として合理的であると認められる日のうち、事業者が継続して棚卸資産の譲渡を行ったこととしている日によるものとする。以下略

◇消費税法基本通達9-1-5(請負による資産の譲渡等の時期)
請負による資産の譲渡等の時期は、別に定めるものを除き、物の引渡しを要する請負契約にあってはその目的物の全部を完成して相手方に引き渡した日、物の引渡しを要しない請負契約にあってはその約した役務の全部を完了した日とする。  

消費税法基本通達9-1-6(建設工事等の引渡しの日の判定)

請負契約の内容が建設、造船その他これらに類する工事(以下「建設工事等」という。)を行うことを目的とするものであるときは、その引渡しの日がいつであるかについては、例えば、作業を結了した日、相手方の受入場所へ搬入した日、相手方が検収を完了した日・・(など)その引渡しの日として合理的であると認められる日のうち、事業者が継続して資産の譲渡等を行ったこととしている日によるものとする。

以下、略。


>(2)(1)で税込みで入力した場合、入金された時に、掛け代金回収になるのでしょうが、消費税はどのタイミングで発生していることになるのでしょうか?
というのは、年度を跨いだ場合、次年度が消費税納税義務者ではありません。

ということは、前年は課税事業者なのですね。

仮に質問者がホームページの受託制作(請負)の仕事をしている場合、完成したホームページを顧客へ納入した日に売上高を計上します。
※あるいは納入したホームページを顧客が検収した日に計上しても良い。どちらが良いかは、質問者が決めます。そして、いったん決めたら、よほどの事情がない限りが変更してはなりません。

売上高を計上した日が相手方に引き渡した日であり、消費税はこの日に発生します(タイミング)←重要

仕訳例:
平成24(2012)年12月14日
〔借方〕売掛金315,000/〔貸方〕売上高300,000
〔借方〕……{空欄}……/〔貸方〕仮受消費税15,000
【摘要欄】ホームページ完成納入

そして、この代金が翌月10日に入金すれば、

平成25年(2013)1月10日
〔借方〕普通預金315,000/〔貸方〕売掛金315,000

つまり、入金は25年ですが、消費税は24年に発生していますので、24年が課税事業者ならば、消費税を納税しなくてはなりません。


>(3)前年の売掛金が本年振り込まれた場合、消費税の扱いはどうなりますか?ちなみに、前年は消費税納税義務者ではありません。

上のケースとは逆ですね。この場合は、前年が免税事業者なのだから消費税を納税しなくて構いません。

>(4)消費税に対して行う、決算仕訳とかってあるのでしょうか?

課税事業者の場合は消費税に関する決算仕訳が必要になりますが、簡単です。

一年の間に累積した仮受消費税と仮払消費税を相殺する仕訳を起します。差額が未払消費税であり、これを納税することになります。例えば、

〔借方〕仮受消費税1,000,000/〔貸方〕仮払消費税429,000
〔借方〕…………{空欄}………/〔貸方〕未払消費税571,000

>(1)請求書を出した時点を売り上げの発生としているのですが、売上高は税込み・税抜きどちらで入力するのがやりやすいのでしょうか?

売上高は、課税事業者の場合は税抜きで、免税事業者の場合は税込みで入力するのがやりやすいです。

ところで、会計でも税務でもそうですが、請求書を出した日で売り上げを認識するのは誤りです。消費税法基本通達での「資産の譲渡等の時期」の取り扱いを書きます。

◇消費税法基本通達9-1-1(棚卸資産の譲渡の時期)
棚卸資産の譲渡を行った日は、その引渡しのあった日とす...続きを読む

Q消費税納税時の仕訳

消費税を納付したときの仕訳はどうなるでしょうか?
租税公課で処理できるのでしょうか?

でも、もともと前期の仮受消費税-仮払消費税の差額を納付しているのですから、消費税は(会計上の)経費にはならないような気がしますが。。

Aベストアンサー

税抜経理と税込経理の場合で異なりますが、普通はつぎの要領で仕訳します。

1.決算時、未払消費税等を計上
(税抜経理の場合)
(借方)仮受消費税×××/(貸方)仮払消費税×××
             /(貸方)未払消費税等×××
             /(貸方)雑収入××× (又は借方に雑損失)(消費税差額)

(税込経理の場合)
(借方)租税公課×××/(貸方)未払消費税等×××

2.翌期、納付時(税抜経理、税込経理とも同じ)
(借方)未払消費税等×××/(貸方)現金預金×××

したがって、租税公課は税抜経理では発生せず、税込経理では発生します。
なお、ご質問では前期決算時の処理が示されていないので的確な回答ができませんが、ご参考まで。

Q弥生会計での売掛金入力方法

いつもお世話になり、ありがとうございます。

 経理初心者で一期目の法人が先月、決算を迎えてんてこ舞いです。。。

20日締めの翌月10日払いの取引先が多く、売掛金を入力しないといけません。
仕分けは前回教えていただきましたのでわかりましたが、弥生会計ではどの帳簿にどのように入力して、今月10日に預金に振込があった時の入力はどのようにすればよいのですか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

7月20日に商品10万円を掛で販売し、8月10日に振込手数料735円を引かれて代金の入金が普通口座にあった

7月20日 売掛金 100,000   売上高 100,000

8月10日 普通預金 99,265  売掛金 100,000
       支払手数料 735

この取引で入力のしかたを説明します。入力方法は一例です。

・販売したとき
「帳簿・伝票」→「売掛帳」と進み、
「日付」(7月20日)を入力、「相手科目」は「売上高」を選択(売上先が多数の場合は補助科目を設定しておくと便利です)。
「摘要」欄に「~を販売」など、必要に応じてメモ書きをしておきます。必要なければ書かなくてもかません。
「売上金額」に100,000 と入力します。

・回収したとき
おなじ売掛帳で
「日付」に8月10日、「相手科目」は「普通預金」を選択
「回収金額」に99,267 と入力
次の段で8月10日、「相手科目」で「支払手数料」を選択
「回収金額」に735 と入力 します。

(上のデータ入力方法は一例です。ここで回答した方法で入力すれば、普通預金出納帳にも自動的にデータが反映されます。
 回収したときは普通預金出納帳から回収金額を入力しても、売掛帳に反映されます。
  やってみてご自分のやりやすい方法で続ければいいでしょう。)

7月20日に商品10万円を掛で販売し、8月10日に振込手数料735円を引かれて代金の入金が普通口座にあった

7月20日 売掛金 100,000   売上高 100,000

8月10日 普通預金 99,265  売掛金 100,000
       支払手数料 735

この取引で入力のしかたを説明します。入力方法は一例です。

・販売したとき
「帳簿・伝票」→「売掛帳」と進み、
「日付」(7月20日)を入力、「相手科目」は「売上高」を選択(売上先が多数の場合は補助科目を設定しておくと便利です)。
「摘要」欄に「~を販売」など、必要...続きを読む

Qカードの年会費の仕訳

こんにちは。
初めて書きます。
当社ではクレジットカードを持つことになり、さっそく
年会費が1,312円(内消費税62円)引かれていました。
仕訳でまよっています。
1.雑費1,312 普通預金1,312
2.支払手数料1,312 普通預金1,312
3.諸会費 1,312 普通預金1,312
どの仕訳が正しいでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

いずれにしても、経費となる事には変わりありませんので、継続して同じ処理をされていれば問題ないこととはなりますが、それでは回答になりませんので、書き込んでみますね。

まず、雑費は、できれば別の該当科目があれば、使用しない方が良いものと思います。

となると、残りは支払手数料か諸会費か、という事になりますが、年会費という事からすれば諸会費で処理する方法もあるとは思いますが、カードの年会費については消費税の課税仕入となるものですから、不課税仕入が多い書会費の中に入れるよりも、手数料的な意味合いもありますので、支払手数料で処理される会社も少なくないものと思いますし、消費税の課税区分に関しては、間違う可能性が少ないものと思いますので、個人的な意見としては2がお勧めと思います。
(もちろん、最初に書いたように、どれが正解、というのはありません)

Q社会保険、労働保険の仕訳

こんにちは。
労働保険料と社会保険料を支払ったときの仕訳はどのようになるのでしょうか??

新入社員で経理を担当しているため、前期の仕訳を見たり、先輩に聞いて処理をしています。

●前期
・社会保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

・労働保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

●今期(これは先輩に聞いて仕訳をしました)
・社会保険料
預り金 ××× /普通預金 ×××
保険料 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金


となっていました。どうして前期と今期が違うのか??
ネットで調べた結果、
・社会保険料
預り金 ×××   /普通預金 ×××
法定福利費 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金

なのかなぁ~?と思っています。
先輩は出社していないし、正しい仕訳かどうか不安なのでこちらに質問させていただきました。
正しい仕訳おしえてくださいm(__)m

ちなみに、給与の支払い処理では
未払金 ××× /預り金 ×××
で処理しています。

よろしくお願いしますm(__)m

こんにちは。
労働保険料と社会保険料を支払ったときの仕訳はどのようになるのでしょうか??

新入社員で経理を担当しているため、前期の仕訳を見たり、先輩に聞いて処理をしています。

●前期
・社会保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

・労働保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

●今期(これは先輩に聞いて仕訳をしました)
・社会保険料
預り金 ××× /普通預金 ×××
保険料 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金


となっていました。どうして前期と今期が...続きを読む

Aベストアンサー

正しい仕訳は

・社会保険料
   預り金 ×××   /普通預金 ×××
   法定福利費 ××× 
  
・労働保険料
   法定福利費 ×××/普通預金

企業によっては 法定福利費を明確にするためにさらに補助科目を
使う場合もあります。その場合は
 法定福利費(社会保険料)
 法定福利費(労働保険料)
 とする場合もあります。

Q弥生会計のおすすめマニュアル本を教えてください。

よろしくお願いいたします。
タイトルの通り、取り急ぎ弥生会計のマニュアル本を購入しようと考えています。現状としましては・・

・経理初心者です(簿記の知識はあります。)
・取説がないため、取説代わりにもできるようなものを探しています。
・とりあえず、毎日の収支入力だけを入力している状態です(ちょっとした応用、ソフトの機能などがほとんどわかりません。)
・今回初めての決算で、教えてもらえる人も近くにおりませんので、何をどうしたらよいのかなど、やはりマニュアルがないとわからないな、と痛感しております。

この会計ソフトでどのような設定をし、帳票を作り、どういった応用がきいて・・といった部分を知りたいのですが、専門書のため本屋にもたくさん種類は置いてなく、ネットで取り寄せるにも内容を見れないので、買ってから失敗しそうだなと思い、質問させていただきました。

どなたかご教授のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

弥生会計のバージョンが書かれていませんが
ここのメーカーのガイドブックは公式?というか
弥生株式会社がお勧めしているガイドブックです。
文字ばかりでなくイラストも多用して解りやすく載っています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=IT%E4%BC%9A%E8%A8%88%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

少し大きめの書店に行けば必ず置いてあると思います。

ただ決算までを行うとなると簿記の知識がかなり無いと
いくら弥生で出来るといっても入力された仕訳されているものを
決算書作成で自動で行ってしまいます。
その前の確認作業に知識が必要だと思うのですが......
弥生での決算書作成は メニューの作成ボタンを押すだけなので
説明書はいらないように思いますし 各メニュー画面に
詳細なオンラインヘルプもありますよ。

弥生会計のバージョンが書かれていませんが
ここのメーカーのガイドブックは公式?というか
弥生株式会社がお勧めしているガイドブックです。
文字ばかりでなくイラストも多用して解りやすく載っています。

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少し大きめの書店に行けば必ず置いてあると思います。

ただ決算までを行うとなると簿記の知識がかなり無いと
いくら弥...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q売掛金と消費税について

皆さん、こんにちは。
以下の条件での売掛金と消費税の考え方についてご教授下さい。

A得意先:請求締日 毎月20日 消費税計算:請求時一括計算
自社締日:月末
売上計上基準:納品基準

この場合、A得意先との取引履歴を商品引渡都度、以下のような形式で売掛帳に記帳していたとします。
○売掛帳
  A得意先
日付 摘要    売上額 入金額 残高
3/03 商品売上  1,500     1,500
3/18 商品売上  3,500     5,000
3/20 請求消費税  250     5,250
3/22 商品売上  3,000     8,250

この場合A得意先への売掛金残高は8,250円になります。

一方、税抜経理方式で取引都度仕訳を起こすと、以下のようにすべきかと思います。
3/1 売掛金 1,575 /売上 1,500 仮受消費税 75
3/18 売掛金 3,675 /売上 3,500 仮受消費税 175
3/22 売掛金 3,150 /売上 3,000 仮受消費税 150

上記仕訳処理を行うと、A得意先への売掛金は3/22の消費税が加算されて8,400円になります。

今回のケースにおいては、A得意先への売掛金はいくらと考えるのが正しいのでしょうか?
また、上記のケースにおいて、私の考え方や処理の仕方が間違っていると思うのですが、間違っている点、正すべき点がよくわかりませんので、何卒ご教授頂けたら幸いと存じます。
宜しくお願い申し上げます。

皆さん、こんにちは。
以下の条件での売掛金と消費税の考え方についてご教授下さい。

A得意先:請求締日 毎月20日 消費税計算:請求時一括計算
自社締日:月末
売上計上基準:納品基準

この場合、A得意先との取引履歴を商品引渡都度、以下のような形式で売掛帳に記帳していたとします。
○売掛帳
  A得意先
日付 摘要    売上額 入金額 残高
3/03 商品売上  1,500     1,500
3/18 商品売上  3,500     5,000
3/20 請求消費税  250     5,250
3/22 商品売上...続きを読む

Aベストアンサー

>3/3や3/18の納品時には売掛金(=売上)にはならないという理解で…

「ならない」ということでは決してありません。簿記の原則では、納品と同時に売掛金が発生します。
ただ、次の項で理由を述べますが、あえて「売上にしない」としておけば、法の定めに触れることもありませんし、あなたの会社の記帳方法でつじつまが合うことにもなります。

建設業などでは、引渡し以前の支出は「未成工事支出金」という資産の 1項目に過ぎずまだ経費にはなりません。しかし、物品販売業ではそのような項目はありませんので、納品の都度消費税も一緒に計上するのが本筋かと思います。

>矛盾点は、売上計上基準を納品基準としているのに、消費税計算を請求時一括にしている点で…

消費税法によれば、消費税の納税義務が発生するのは、引渡があった時点とされています。
納品ごとに売上を計上するなら、同時に消費税も計上しなければなりません。
逆に、消費税の計上を月に 1度にしたいのなら、売上の計上、つまり売掛金の発生も月に 1度にするべきかと考えます。
消費税の計上時期については、国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
「6141 納税義務の成立の時期」
のところです。

>逆説的に考えると「消費税計算:請求時一括計算」の場合は、税込伝票と税抜伝票と混在…

今までのやり方で 3/31に締めると、3/20までの分は税込、3/22の分は税抜きになりませんか。

------------------------------------------

あと、これは余計なお節介ですが、入るほうも出るほうも締め日は一緒にしておかないと、貸借対照表が合いませんね。
社内で月末基準を標準としているなら、20日締めの顧客分で、21日から31日までの分は請求書が出ていなくても、売上、売掛金として計上しなければなりません。
そのようにすれば、ご質問のすべてが氷解しませんか。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/shou301.htm

>3/3や3/18の納品時には売掛金(=売上)にはならないという理解で…

「ならない」ということでは決してありません。簿記の原則では、納品と同時に売掛金が発生します。
ただ、次の項で理由を述べますが、あえて「売上にしない」としておけば、法の定めに触れることもありませんし、あなたの会社の記帳方法でつじつまが合うことにもなります。

建設業などでは、引渡し以前の支出は「未成工事支出金」という資産の 1項目に過ぎずまだ経費にはなりません。しかし、物品販売業ではそのような項目はありません...続きを読む


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