コレステロールの定期検査をおこなっており、血管の梗塞を気にしています
医師から MDA-LDL を念のために検査するといわれましたが(説明は受けたのですが)イメージが理解できません
特に、検査結果が出るまで1ヶ月以上かかるとのことで、ますます理解に苦しみました
普段の検査は1時間くらいで結果が出るのに、他の検査機関に持っていくらしいのですが、どんなものなのか教えて下さい

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A 回答 (2件)

LDLと悪玉コレステロールは同じ意味(?)です。


様々な悪玉コレステロールの中の一つの形態として、MDA-LDLがあると考えてください。
血中にLDLが多く、HDL(善玉コレステロール)が少なくなると、高脂血症や動脈硬化になりやすくなります。
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MDA-LDLは「マロンジアルデヒド低比重リポたんぱく質コレステロール」の略語です。


これが血中で酸化して、動脈硬化などを引き起こす原因となります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
一般的に言われている悪玉コレステロールと違うのか教えていただけたらありがたいのですが

お礼日時:2001/02/05 10:49

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Q筋トレとHDL/LDL比

50代でウエイトトレーニングを中心に体を鍛えています。
特に、この1年間は増量期も設けて、筋肉量・体重ともにかなり増加しました。
ところが残念な事に、最近の人間ドックの結果として、HDL/LDL比が、かなり悪化しました。
血糖値他は全く問題がありませんが、総コレステロールが若干増え、LDLが著しく増加しました。

以前からの研究として有酸素運動がHDL/LDL比を改善させることは知っています。
また、近年の研究として、無酸素運動であるウエイトトレーニングでも、安静時の代謝を高めることによりHDL/LDL比の改善にも効果があると推測されていると理解しています。
しかし、結果として僕の場合、少なくともHDL/LDL比については、良い結果をもたらしていません。

医師の指導としては、食生活の問題であろうということです。
やはり、特に増量期のカロリー過多が、僕の年齢としては好ましくはなかったのかも?と想像しています。
トレーニングそのものよりも、筋肥大のための食生活が50男には不健康だった?若しくはかねてからの甘いもの、酒、肉全部好きが、食べる量が増えて悪影響を及ぼした。
とはいえ、こまめに検診を受けているので、体に異常をきたしているわけではないですし、半年くらいの時間で飛躍的に改善させたいと感じています。

質問は、

1.ウエイトトレーニングを継続されて行われている方で、一時的にHDL/LDL比に大きな変動を経験した方はいらっしゃいますでしょうか?

2.対策として、

(1)運動面では、ウエイトトレーニング後の有酸素運動を、トレッドミルでの時速10~12km走(時々)でなく、速度を落として30~40分のウォークに切り替える

(2)栄養面では、http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3483205.htmlも参考にし、コレステロールを減らす。
甘い物は和菓子中心、ワインは赤ワインだけど、ちょっと量を減らす。

の両面を考えていますが、トレーニングを常として入る方で、コレステロールのコントロールに注意を払っている方は、他にどのようなことに注意していますか?

思うに、食べすぎ、飲みすぎでした。
昨年も一時的に尿酸値が4.2から8.3に増えて通風の症状がでましたが、理由は美食のしすぎでした。
今回も、「トレーニングしているんだから食べても大丈夫♪俺は健康だ!」という過信が招いた天罰だと反省はしています。
妻や子供達には、「いい年してあれだけバリバリ食べてたら、当たり前でしょ。」とは言われています。

50代でウエイトトレーニングを中心に体を鍛えています。
特に、この1年間は増量期も設けて、筋肉量・体重ともにかなり増加しました。
ところが残念な事に、最近の人間ドックの結果として、HDL/LDL比が、かなり悪化しました。
血糖値他は全く問題がありませんが、総コレステロールが若干増え、LDLが著しく増加しました。

以前からの研究として有酸素運動がHDL/LDL比を改善させることは知っています。
また、近年の研究として、無酸素運動であるウエイトトレーニングでも、安静時の代謝...続きを読む

Aベストアンサー

40代。男性。ウエイトトレーニング歴7年。

bagnacaudaさん、こんにちは。
お久しぶりです。
お変わりはありませんか?。

●私の場合は、万年増量期ですが、ここ4年はLDL[mg/dl]/HDL[mg/dl]比は2.6[LDL/HDL]くらいです。

総コレステロールは、200[mg/dl]を少し切るくらいです。

■ネットでいろいろ調べると、余剰コレステロールの排出には、★食後直後にのビタミンC1000mg摂取が良いとの記事もありました。

<コレステロールについて>
http://plaza.harmonix.ne.jp/~lifeplus/text/colest.html

<以下抜粋>

 コレステロールが胆汁酸へと変換されるためには、ビタミンCが不可欠です。
さらに、コレステロールは胆汁酸となって小腸内へ分泌(排泄)されますが、食品から摂取した脂肪とミセルダンゴを作ります。
小腸はミセルダンゴの形になった脂肪しか吸収しないため、コレステロールの再吸収と脂肪の吸収が起こることになります。

<抜粋終わり>


<以下抜粋>

■ビタミンCの摂取
 ・ビタミンCを毎食後すぐに1000mg程度を摂取する。

 ビタミンCは、このくらいの量になると、良質なサプリメントを利用する以外方法はないと思われます。
これで1日3000mgほど摂取できることになります。

 ビタミンCが充分にあれば、コレステロール値はある値を越えないようです。
これは、コレステロール血中濃度はフィードバック的に制御されているようですので、
これを運ぶための栄養素の条件を整える目的に働くためのです。

<抜粋終わり>

真偽の程はわかりませんが、お試しになってはいかがでしょうか。


■最近のニュースで参考記事がありましたので上げます。

<動脈硬化の危険度 「悪玉÷善玉」で目安>
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080409/bdy0804090747000-n1.htm

<以下抜粋>


動脈硬化の危険度 「悪玉(LDL)÷善玉(HDL)」で目安  (1/3ページ)
2008.4.9 07:46

「『悪玉(LDL)÷善玉(HDL)』の値を自己点検し、動脈硬化の予防に役立ててほしい」と話す
東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授

 心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞を引き起こす動脈硬化。
その予防に欠かせないコレステロール管理の目安として、「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値を「善玉」の
HDLコレステロール値で割った数値が注目されている。
LDLとHDLのバランスの善しあしを一目で把握できるのが利点で、
専門医は「生活習慣の改善や医師の指導を受けるきっかけとして活用してほしい」と呼びかけている。(海老沢類、写真も)

 コレステロールは血液に含まれる脂質の一種。
悪玉のLDLは体中の血管にコレステロールを運び、善玉のHDLは余分なコレステロールを回収する役目を担う。
動脈硬化に詳しい東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授は「両者とも体内の細胞膜に欠かせないものだが、
LDLの量に比べてHDLが少なすぎると、コレステロールの供給過剰を招く。
プラークと呼ばれる塊が血管に付着しやすくなり、動脈硬化の原因になります」と指摘。
動脈硬化の予防には、悪玉のLDL値を下げるだけでなく、余剰分を回収してくれる善玉のHDL値を上げる必要があるという。

 日本動脈硬化学会は昨年4月、診断基準から従来の★総コレステロール値を削除した。
★悪玉のLDL値「140以上」を「高LDLコレステロール血症」、★善玉のHDL値「40未満」を「低HDLコレステロール血症」
とし、動脈硬化性疾患を引き起こす危険性を指摘した。

 ただ、医師向けの診断基準をすべて覚えるのは大変だ。そこで手軽に危険度をチェックする目安として、
吉田教授が紹介するのが「悪玉÷善玉」という数式。
★この値が「2・5以上」なら要注意で、健康な人なら「2・0以下」、
★糖尿病や高血圧といった危険因子を持っている人は「1・5以下」を目指すよう呼びかける。


動脈硬化の危険度 「悪玉÷善玉」で目安  (2/3ページ)
2008.4.9 07:46

「『悪玉(LDL)÷善玉(HDL)』の値を自己点検し、動脈硬化の予防に役立ててほしい」と話す
東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授

 「悪玉のLDL値が同じ120でも、善玉のHDL値が60だったら『2・0』でほぼ標準だが、
30なら『4・0』でリスクがより高いと判断できる。
この値をできるだけ小さくするよう心がけてほしい」と吉田教授は説明する。


動脈硬化の危険度 「悪玉÷善玉」で目安  (3/3ページ)
2008.4.9 07:46

「『悪玉(LDL)÷善玉(HDL)』の値を自己点検し、動脈硬化の予防に役立ててほしい」と話す
東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授

 吉田教授が掲げる指標の根拠は複数の研究データだ。
軽症狭心症患者約100人を対象に実施した国内の臨床研究では、「悪玉÷善玉」の値が「2・5以上」になると、
血管内のプラーク占拠率が目立って高くなった。また、昨年発表された米国での研究論文によると、
この値が「2・0以下」になるとプラークの体積は縮小に向かい、「1・5以下」ではさらに小さくなったという。

 吉田教授は「さらに明確な基準を設定するにはより多くの臨床データが必要だが、この指標は一つの目安にはなる。
動脈硬化は数十年単位の長い年月をかけて徐々に進行していく。
手持ちの健診結果で誰もが計算できる数式なので、過去の健診結果もフォローしながら予防に役立ててほしい」と話している。

                   ◇

 ■禁煙と適度な運動を

 動脈硬化の予防には、生活習慣の改善が必要だ。
日本動脈硬化学会はガイドラインで、禁煙▽食生活の是正▽身体活動の増加▽適正体重の維持と内臓脂肪の減少
-の4項目を対策の柱に掲げている。
東京医科歯科大学の吉田雅幸教授は「禁煙の徹底はもちろん、肉類よりも魚類や海藻、野菜、キノコなどを積極的に食べ、
過剰な脂質の摂取を抑えることが大事。
20~30分のウオーキングなど脂肪を燃焼させる運動も続けてほしい」とアドバイスする。


<抜粋終わり>


■また、こんな記事も最近あります。

<コレステロール、低い方が危険>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000148-jij-soci

<以下抜粋>

コレステロール、低い方が危険=男性は高いほど死亡率減る-富山大など
3月28日20時1分配信 時事通信


 血中の総コレステロール値が低い人は死亡リスクが高いことが28日までに、浜崎智仁富山大教授、
大櫛陽一東海大教授らの研究で分かった。
特に男性の場合、総コレステロール値が高いほどリスクが低くなる傾向がみられた。
 大櫛教授らの別の疫学調査では、「悪玉」とされるLDLコレステロールで同様の傾向がみられた。
 4月から始まる特定健診では、LDLが一定値以上だと受診勧奨となるが、
浜崎教授は「コレステロールを悪者にする説はもともと米国から来たもの。
米国は心臓疾患や肥満が多く、体質が違う。
不必要な人まで薬物治療の対象になる」と懸念している。
 同教授らは、コレステロールと死亡率に関する国内の疫学調査を検索し、
「5000人以上を5年以上追跡」などの条件で5本の文献に絞り込み、延べ約17万3500人分を「メタ分析」という手法で解析した。

<抜粋終わり>

40代。男性。ウエイトトレーニング歴7年。

bagnacaudaさん、こんにちは。
お久しぶりです。
お変わりはありませんか?。

●私の場合は、万年増量期ですが、ここ4年はLDL[mg/dl]/HDL[mg/dl]比は2.6[LDL/HDL]くらいです。

総コレステロールは、200[mg/dl]を少し切るくらいです。

■ネットでいろいろ調べると、余剰コレステロールの排出には、★食後直後にのビタミンC1000mg摂取が良いとの記事もありました。

<コレステロールについて>
http://plaza.harmonix.n...続きを読む

Q献血の検査結果

アルブミン対グロブリン比A/Gについて質問です。

解説には・・・

血清蛋白はアルブミン(A)とグロブリン(G)に分けられ、その比率は健康な人では一定の範囲にあります。ですが、病気によってはその比率が変化(主に減少)してきます。標準値は0.9~1.5です。

とありますが比率が増加した場合はどのような状態なのでしょうか。

Aベストアンサー

病気のときは、主に低下します。ALB値は正常ですか?栄養状態がいいと、肝臓でのアルブミンの合成が活性化されアルブミンが増加する(A/G比の分子が増加する)ので、A/G比が増加します。病気ではありません。コリンエステラーゼやコレステロール、中性脂肪が高いならば食べ過ぎかもしれません。

また、グロブリンは主に免疫グロブリンです。免疫グロブリンが減ると(A/G比の分母が減る)ので、A/G比が増加します。アルブミン値が極端に低いにもかかわらず、A/G比が基準値から大幅にずれているようであれば、免疫疾患の可能性も推察されますが、白血球の値が正常で、しばしば感染症に罹患することがなければ心配ありません。

QHDLコレステロールを上げて、LDLを下げるには?

先日TVでやっておりましたが、
健康な人でも「HDL-善玉」と「LDL-悪玉」の比率が
1:1・5が望ましいと説明ありました。
その差が大きいと健康値の範囲でも危険という内容でした。

で、早速調べてみると(ちなみに、総コレステロールは188と基準内)
HDL-43
LDL-114と
どちらも基準値ないですが、約3倍の差があります。
そこで、(運動以外で)
HDLを上げて、HDLを下げる方法はございますか?
ちなみに、お酒はほとんど飲みませんし、タバコはすいません。

Aベストアンサー

こんばんは

善玉あげたほうが良いですね
きつめの運動が良いようですが(姉が善玉が高いです)
質のいい油を使うのはどうですか?
http://www.gomasekine.co.jp/
私はこちらをほぼ油料理には使っています
悪玉落ちました
運動もしていますけどね

Q血液検査結果

献血時の肝炎の検査結果を送ってくれるとパンフレットをもらったのですが、
いつもの成分等の結果はがきしかきてません。
これって時間がかかるのでしょうか?
それとも問題がないとこないですか?

Aベストアンサー

成分の結果より時間はかかりますが、べつに送られてきますよ。
陽性でも陰性でもおくられてきますよ。

Q極端に高いコレステロール(HDL,LDL)

48歳、女性です。
毎回会社の健康診断でコレステロールの値が大きく出てしまい即刻病院に行くように指示されます。しかし地元の病院や人間ドッグなどで測定すると薬は必要無いと言われました。どうも他の検査機関ではこんなに数値が高く出ないのです。今回はまだ病院には行ってないのですがどうなんでしょうか?
HDLが多いからいいと言われたりするのです。ちなみに首の動脈のエコーなるものもしてみましたが問題は無かったです。
遺伝的にもコレステロールが高い家系です。

今回の会社の数値
総コレステロール:331
中性脂肪:86
HDL:121
LDL:206

この他の検査は全て正常範囲内です。
毎週10km程度の軽いマラソンをしています。

Aベストアンサー

総コレステロールは気にしなくていいと思いますが、確かにLDLが高いですね。
HDLが高いのは運動をしていることによる効果だと思います。

HDLは高いほうが望ましいことは従来から言われていますが、LDLも高いほうが死亡率が低いというような研究結果が出ています。
http://dandoweb.com/backno/20100905.htm

動脈硬化のチェックも受けておられますし、血圧や血糖値が全く正常で運動もしておられるならば心配はないと思います。

Q血液検査の結果、素人にもわかりやすく教えてください!

献血で血液検査の結果が来ましたが、難しい言葉が並んでいて、血液検査結果通知のハガキ裏の説明を読んでもちんぷんかんぷんです。

23歳女で、身長166cm、62kg、体脂肪が22パーセントで太り気味?
血圧は110/70ぐらいです。

ALT(GPT)…10
γ-GTP…11
総蛋白 TP…7.1
アルブミン ALB…4.5
アルブミン対グロブリン比A/G…1.7
コレステロール CHOL…191
グリコアルブミンGA…13.0

赤血球数 RBC…463
ヘモグロビン濃度…13.3
ヘマトクリット値Ht…40.8
平均赤血球容積…88.1
平均赤血球ヘモグロビン量…28.7
平均赤血球ヘモグロビン濃度…32.6
白血球数 55
血小板数 21.1

①とくに変動もなく全部 基準値内ですが、わたしは毎日 偏った食事で、牛乳や乳製品、大豆製品をよくとったり豆乳をよく飲んだり豆腐を一丁毎日食べます、それか鳥のムネ肉ばかり(というか、それしか食べないです)。最近 ビレイバーキング?というレバーがはいった栄養剤を飲むんですが、タンパク質の取りすぎが気になります。その場合、どの項目に注目したらいいんでしょうか?(総蛋白?)
…だとしたら食事を見直そうかと思うのですが。

②あと、この血液検査結果のコレステロール値というのは、“悪玉コレステロール”の事を指しているんでしょうか? 会社の健康診断で前回初めて中性脂肪(高脂血症)が引っ掛かり、気になってます。
ネットで調べてみたら、コレステロール191はダメだとありました。あと母親がコレステロールが高いので、遺伝じゃないか心配です。


③あと、献血で血糖値が分かると聞いたのですがどこにも書いていません。どの項目が血糖値を表しているんでしょうか?

無知ですみません。
ざっくばらんでいいので、教えてください!よろしくお願いします。

献血で血液検査の結果が来ましたが、難しい言葉が並んでいて、血液検査結果通知のハガキ裏の説明を読んでもちんぷんかんぷんです。

23歳女で、身長166cm、62kg、体脂肪が22パーセントで太り気味?
血圧は110/70ぐらいです。

ALT(GPT)…10
γ-GTP…11
総蛋白 TP…7.1
アルブミン ALB…4.5
アルブミン対グロブリン比A/G…1.7
コレステロール CHOL…191
グリコアルブミンGA…13.0

赤血球数 RBC…463
ヘモグロビン濃度…13.3
ヘマトクリット値Ht…40.8
平均赤血球容積…88.1
平均赤血球ヘモグロビン量…28.7
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Aベストアンサー

日本赤十字のホームページに、献血時に行う検査項目についての説明がありますので、そちらをご参考にされてはと思います。

http://wanonaka.jp/kenketsu/inspect.html

蛋白の取りすぎで傷んでくるのは腎臓ですが、腎機能検査値に異常が出るほど蛋白を摂りすぎるのは好ましくありません。もし蛋白を摂り過ぎているかな、と思っていらっしゃるなら、検査値が異常になる前の今から食生活を改善されることをお勧めします。

Q動脈硬化指数(LDL/HDL)について教えてください

2年ほど前に、総コレステロールが270ほどあり、治療のための薬で副作用が出たため様子を見ることにしました
その後、240から270の間をふらついていました

最近行ったドッグの結果では、検査結果表に動脈硬化指数というのがあって 4.0以下なので特段の投薬は不要だといわれました( 総コレステロール=276 LDL=190 HDL=75)
高齢のリスクはありますが、BMI=22 煙草は吸わず 糖尿病なし なので安心していいのではないかとのアドバイスを受けました
総コレステロールが高くも心配ないと判断できるものでしょうか
将来のリスクを考えたら、治療をするべきでしょうか?

Aベストアンサー

再びです。
>運動は毎日自転車を60分約15kM

素晴らしい持続力ですね~。
私は毎日のウォーキングを30分するのがせいいっぱいですよ。
でも、それでもdaruma3さんの中性脂肪値は高めです。
多分晩酌の影響が大きいでしょう。
下で紹介したURLでもお分かりのように、通常の中性脂肪値は149までなので、daruma3さんの場合年齢的にもギリギリの値です。
これが少しでも高くなれば、また要検診になってしまいますので、安心してはいられません。
少しくらい数値にこだわっても良いくらいです。
その分常にご自分の健康を気遣い管理していると言えるのではないでしょうか。

毎日の晩酌を美味しくいただくために、もう少し中性脂肪値を低くして、よりいっそうの健康ライフを行きましょう。
そのためにも自転車のみの運動は少し足りないようです。
体全体を動かす入念なストレッチ等取り入れた方がいいかもしれませんね。

Q健康診断で「赤血球数増加あり再検査してください」という結果が出ました。

健康診断で「赤血球数増加あり再検査してください」という結果が出ました。

診断票によると、赤血球数の基準値は女性で380~500ですが、私の場合は502、その前は510でした。
再検査はまだ受けていません。

赤血球が増加でどのような病気、症状が出てくるのでしょうか?

Aベストアンサー

基準値をほんの少しだけオーバーしただけなので大きな心配は要らないと思いますが、検査だけは受けた方がいいかもしれません。
赤血球が増える病気に赤血球増加症という病気があります。
以下、専門のページから引用します。

赤血球増加症(多血症)

循環血液量が正常以上に増加した状態、具体的には、赤血球数600万/cmm、ヘモグロビン濃度18g/dl、ヘマトクリット値54%以上に増加した状態を赤血球増加症または、多血症と言います。
●赤血球増加症の分類:赤血球増加症には以下のような種類が知られています。
相対的多血症:循環血液量が正常にも関わらず相対的に赤血球数が増加している状態
下痢、熱傷、発汗、嘔吐など:体液が喪失(脱水)して循環血漿量が減少した事による見かけ上の多血症
ストレス多血症:脱水などの明らかな原因がない相対的赤血球増加症。
絶対的多血症
真性多血症:原因不明の赤血球増加症で、赤血球造血が正常の制御を受けない疾患です。
続発性赤血球増加症:酸素欠乏(高所住居者・心肺疾患)、エリスロポエチン産生腫瘍などに続発して見られます。

●真性多血症
定義・概念:原因不明の赤血球増加症で、赤血球造血が正常の制御を受けず、自律的に増殖します。慢性骨髄増殖症候群の1つとして、赤血球系・白血球系・血小板系3系統の増殖が見られますが、中でも赤血球系の増殖が顕著なものです。中年に多く、男性では女性の約2倍に見られます。
症状:赤血球の増加に伴い血液の粘稠度が増すために、中枢神経系の循環障害による症状(頭痛・めまい・顔のほてり・のぼせ感・耳鳴りなど)が見られます。全身のかゆみ(特に入浴後)や高血圧もよくあります。また、皮膚(特に頬・鼻・くちびる)が赤く、粘膜は充血します。血管が詰まりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などは時に致命傷となります。更に、皮下出血、消化管出血、脳出血などが起こる事があります。
検査所見:末梢血では、赤血球、白血球、血小板のすべてが増加します。但し、白血球数は数万まで、血小板数も100万を越えないことが普通です。
診断:ストレス多血症と続発性多血症を除外する事が必要。
治療:瀉血(血液を抜いて捨てること)と化学療法(骨髄抑制剤)を組み合わせて赤血球数をコントロールします。

●ストレス多血症:脱水などの原因がないにもかかわらず、相対的赤血球増加症を示します。成人男性に多く、赤ら顔・肥満・喫煙者・社会的な活動性が高いなどが典型的なパターンです。精神的な緊張状態にある場合によくみられ、入院などによりストレスから開放されると治癒することから、この名前がつけられました。高血圧、高脂血症、高尿酸血症などを合併する傾向が見られます。
●慢性骨髄増殖症候群:Dameshekという人が提唱した概念で、真性多血症・慢性骨髄性白血病・本態性血小板血症・原発性骨髄繊維症の4疾患をまとめて呼びます。これらの疾患では相互移行が知られています。

参考URL:http://www.nms.co.jp/naika2/blood/pv.html

基準値をほんの少しだけオーバーしただけなので大きな心配は要らないと思いますが、検査だけは受けた方がいいかもしれません。
赤血球が増える病気に赤血球増加症という病気があります。
以下、専門のページから引用します。

赤血球増加症(多血症)

循環血液量が正常以上に増加した状態、具体的には、赤血球数600万/cmm、ヘモグロビン濃度18g/dl、ヘマトクリット値54%以上に増加した状態を赤血球増加症または、多血症と言います。
●赤血球増加症の分類:赤血球増加症には以下のような種類が知...続きを読む

Q先日、健康診断の血液検査で、総コレステロール286、HDL61、LDL191という結果がでました。

先日、健康診断の血液検査で、総コレステロール286、HDL61、LDL191という結果がでました。
以前からコレステロールが高いと指摘されていたのですが、今回はかなり悪い結果に…医師にすぐに病院で服薬治療を開始するよう言われました。
自分としてはあまり薬を飲みたくないため、3ヶ月ほど、食生活改善・運動を頑張り様子見をしてから病院に行こうと思うのですが、この数値の場合すぐに服薬をスタートすべきでしょうか?

ちなみに、BMIは瘦せ型で、中性脂肪61。
しかしながら総ビリルビン1.44、コリンエステラーゼ454で高めでした。

お手数ですが教えていただけますと幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは

先ずはかかりつけ内科で健康診断の結果を見ていただきましょう
そして薬の服用、と言われたら
少し食生活改善しますのでそれからでもいいですか?と話してみてください
私がその方法で毎年見送って居ます

Q(?_?) よく「胃に穴があく」といいますが、“陥凹性病変”というのが、そうなんでしょうか?……バリウム検査の結果です。

私のことではないのです……。バリウムを飲んで、台の上でからだをくるくる動かす例の検査結果が、“前庭部後壁中央に陥凹性病変”という、なにかむずかしそうな判定……よく「胃に穴があく」とか聞きますが、これがそうなんでしょうか?
 ようするに、どういうことになってるんでしょうか?
 考えられる原因は、お酒? 食べもの? ストレス? それ以外?
 “精密検査を要する”とありましたが、胃カメラのことでしょうか?
 やっぱり、精密検査を受けたほうがいいんでしょうか?
 ご回答頂けるはんいで、ワンポイントでもけっこうですから、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「胃に穴があく」というのは大抵の場合、胃潰瘍等が深くできたために胃穿孔となり、食物等が腹腔に出てしまうことです。この場合、激しい痛みを伴う急性腹膜炎を起こし手術が必要となります。
 陥凹性病変とは胃穿孔とは異なり、胃表面等に陥凹性の変化が見られるものです。
 精密検査とは胃内視鏡(胃カメラ)のことで、内視鏡で病変の深さを見たり、必要であれば病変部の組織を採取します(採取は痛くありません)。採取した組織は生検(組織が良性か悪性かを判断する)にかけられます。


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