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僕は昔からなぜか上がり症です。友達としゃべる時は普通なのに、例えば、授業のディスカッションのときなど、意見を求められたとき、頭では考えていることがすらすら言えないのです。大勢の前で話をするときなども、緊張してすぐに話が飛んでしまったり、脱線してしまいます。たぶん無意識的に力が入ってしまうのでしょう。現在大学三年生で、もうすぐ本格的な就活が始まるのですが、これは面接などでも不利だと思います。悔しいし治したいですが、これは性格的なものだからむずかしいのでしょうか。なにかそういう上がり症について知っていることがあれば参考にしたいので教えてください。お願いします。

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A 回答 (6件)

専門家の話によるとあがり症の原因の99%は、準備不足だそうです。



誰でも大勢の人や、知らない人を前にすると緊張して本来の能力が発揮できないものです。
だからこそ、あらかじめ練習をするのです。

準備が完璧なのに、あがる人は、まずいません。

話す内容が整理されてなかったり、人前で話すことに慣れてないなら、
誰だって緊張してあがります。


人に話し方を教える講師の先生は、自分の話し方に不備があっては説得力がなくなるので、準備を怠らないそうです。
講義の前は必ずカラオケボックに一人で行って、講義の原稿を最初から最後まで、本番と同じ声の大きさと調子で言うそうです。
これで2~3時間をかけるらしいです。

その講師は20年のキャリアがあるベテランで原稿は頭に入ってますが、本番前は必ず練習をして準備を怠らないそうです。


ディスカッションや面接なら、あらかじめ聞かれそうな事やしゃべりたい事をピックアップして、実際に声に出す練習をしておくと、あがり症が改善されると思います。

予想外の事態になったら、まず「はい。そうです」「いいえ、ちがいます」などの返事をすればいいでしょう。

最初の一言が出れば、あとはなんとかしゃべりたりするものです。

参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

しっかりした準備が大切なんですね。性格とかではなくて安心しました。回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/05 15:18

「練習」がたりませんね。


私もかつてそうだったのですが、滑らかに話せるように場をつんで、あるいは一人でリハーサルのようなことをやって、それなりに上達したかな等間隔になったとき、うそのようにあがらなくなってしまいました。つまり、「技術」なんだと思います。しゃべる技術、聞く技術、会話する技術、そして「意識」の技術です。人とのかかわり(一対多数という特殊状況ですが、それにかわりない)の心の技術ですね。
もちろん「技術」っていったって機械的なものばかりでなく、いき方とか考え方とか精神性とか、そういう方面を操作し、鍛えるということも必要ですね。そんなつもりで、場数と練習をつめば向上しますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。確かに場とか経験を積むことが大切だなと感じます。これからはできる限り物怖じせず積極的に発言していこうと思います。

お礼日時:2007/12/05 15:06

 皆さんがおっしゃる、慣れる(準備不足をなくす)身体的に鍛えて心をコントロール。

どれもよい回答だと思います。
人の行動を少し分析的に考えると、上がっている状態は、どうも受身の状態、感受性が少し強く、小さなことでもすぐに動揺したり、過剰に反応することから来るのかもしれません。それを手がかりに、積極的な姿勢を持ち目的を明確にすれば、一部は解消できるのではないでしょうか。見られるのではなく、見てやる。聞かれるのではなく質問する。知られるのではなく、知ってやる。疑われるのではなく、疑ってやる。
舞台で上がりそうになったとき、自分の手のひらに人と言う文字を書きそれを飲み込むようですが、飲まれるのではなく、飲み込む。
一度やってごらんなさい、だめなら、おかわりを・・・ 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。場に飲まれそうなとき、何とかこれを実践してみようと思います。

お礼日時:2007/12/05 15:10

>大勢の前で話をするときなども、緊張してすぐに話が飛んでしまったり、脱線してしまいます


大丈夫です 
わたしは膝がガクガク震えるくらいの上がり症です!(^o^)b
(だいじょうぶってもんでもないか;)
他の方が仰るように慣れは大事でしょうねー

私は上がり症というより 赤面症気味なんですが(改めてダサ;)「あ、ヤバイ、上がってきた)」と思うとますます
PANICに陥り、とめどもなく上がっていくでしょう?
だからそういう時は、
例えば面接の時、息がつまって話せなくなったとします。
そしたら胸に手を置いて、「すみません、若干緊張しているものですから。」とハッキリ自分に言い聞かせるように、一呼吸置いてみたらどうという意見を 聞きました。
私もこれを使おうと思います。
意見を言う時も、行ごとに一呼吸。つまったとしても、「失礼。」と一呼吸。
考えがまとまらなくなったら素直に間をとったらどうですか?

「パニクる」と思うからパニクるという面が大きいと思うので、「こんなんでパニクるわけないじゃん。」という気持ちで自信を持つ、
あと私が利用してるのは演技法です
意見を述べる場など、別人の気持ちで、自分の意見に自信たっぷり酔いしれる気持ちを話していくうちに盛り立てていく・・・(かなり少ない回数ですが成功したことあり)演技する気持ちでやる。

ひー考えてるだけで緊張~!!
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この回答へのお礼

親近感あふれる(笑)回答ありがとうございました。緊張しちゃうのはしょうがないので、もっと落ち着いてしゃべろうと思います。演技法というのも興味深いですね。調べてみようと思います。

お礼日時:2007/12/05 15:15

心理学のカテゴリーですのでちょっと適切な回答では


ないかもしれませんが、『あがるのを抑える気の使い方』の
話をしてみたいと思います。気功の気ですね。

気の考え方では、あがっている状態=気が上がっている

と解釈します。

上がっている時を思い出していただくとわかると思うのですが
『肩に力が入り上にあがり、顔の筋肉なども上にあがっています』
それを下に下げるだけで気が下がり、あがりが和らぎます。

具体的には肩の力や顔の力を抜き、体の重みをおへその下
あたりに持っていくイメージです。

『重みを下に。臍下(せいか)の一点』と唱えると意識的に
行いやすいです。臍下(せいか)とはへそ下の事です。

心理学的な話でも行動と心は密接にリンクいると考えます。

自信満々で振舞えば、自信がわいてきて、
おどおどすれば、心が動揺します。

体が上記のようにあがっているような態度であれば、心も
上がってきます。

心を操るのはとても難しいですが、体は自由に操れますよね。

自由に操れる体を使って、操りづらい心を操るんです。

すぐにできるし、効果的です。
是非試されてみてください
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この回答へのお礼

興味深い回答ありがとうございます。今早速実践しています(笑)

お礼日時:2007/12/05 15:20

人前で緊張するのは、多かれ少なかれみんなしてますので、そこは安心してください。


直すのは、私の経験では、なれです。何度も何度もやっているうちに、いい加減慣れてきます。就職活動でたくさん面接をこなしていると、そのうち面接に慣れてきますよ。転職活動をしていたら、面接なれしましたから(笑)。
ただ、最初はどうするんだってことになりますので、とりあえずは大人数でカラオケとか、人前で声を出すことになれるようにしてみてはどうでしょうか。
あと、小手先の技ですが、緊張しているときは、急がないことです。できるだけゆっくり、かつ舌よくしゃべるように気をつけると、落ち着いているように見えるようです。
プラス、口の端に少し力を入れるようにして、笑みを浮かべるまではいかないぐらい軽~く口の端を上げると、余裕のある表情に見えたりもします。
私の場合は、本当は緊張しているのに、人からはそうは見えないらしく、得をしています(笑)。そうやって、はったりをかますのもいいかもしれません。
就活、頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。余裕とか落ち着きっていうのは自分で作り出すものなんだろうなと感じました。リラックスしつつ場慣れの練習していこうと思います。

お礼日時:2007/12/05 15:24

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