よく、コラーゲン入りの食べ物やコラーゲン入りの化粧品が売られていますが、イオンが証明されていないようにコラーゲンもお肌に良いというのは証明されているのでしょうか?
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

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A 回答 (3件)

コラーゲンは爪や皮膚など、どこにでも含まれているタンパク質です。



 それを食品として摂取しても、必ずアミノ酸に分解されてから吸収されるので、コラーゲンを摂取することに優位なメリットは無いと言われています。ただし、良質なタンパクを摂取するという意味では価値があるかも知れません。ただ、良質なタンパクはこれ以外にもたくさん有ります。

 また、肌に塗ったとしても残念ながら吸収はされません。

 コラーゲンを皮膚の中に注入するしかありません。この手術も、コラーゲンが分解あるいは吸収されていくため2~3ヶ月で効果が失われてしまうようです。

 つまり肌に塗っても保湿剤程度にしかならないといわれています。
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 ご質問中に「イオンが証明されていないように」とありますが


どういう意味でしょうか?
 そのイオンとはマイナスイオンのことでしょうか?
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化粧品のコラーゲンは保湿成分を目的に配合されており、保湿効果についてはゼラチンの固まり方を見れば一目瞭然かと…


そもそも、普通に健康的な食事を摂取していれば不足することはなく、それ以上摂取したところで肌に良い、関節に良いというのは、良いとされる論文と、逆説をとなえる論文が存在し、一部では証明されていますがその説は確立している状態ではないともいえます。
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Q陽イオン交換体と陰イオン交換体

レーニンジャー新生化学に
「イオン交換クロマトグラフィーは、特定のPHでのたんぱく質の正味の電荷の違いや程度の違いを利用する。カラムの基質は、荷電した官能基を含む合成ポリマーであり、陰イオン基が結合したものが陽イオン交換体、陽イオン基が結合したものを陰イオン交換体と呼ぶ。」とあるのですが、この文章に関して僕なりの解釈をしたので、ただしいか聞いてください。
「イオン交換クロマトグラフィーは、特定のPHでのたんぱく質の正味の電荷の違いや程度の違いを利用する。カラムの基質(もととなっている物質)は、荷電した官能基(+の電荷を帯びている官能基or-の電荷を帯びている官能基)を含むポリマーであり、
+の電荷を帯びている官能基に陰イオンが結合したものが陽イオン交換体で、-の電荷を帯びている官能基に陽イオンが結合したものが陰イオン交換体である。」…(1)
また、(2)の考え方も正しいでしょうか?
「陽イオン交換体の例…DEAE-
           陰イオン交換体の例…CM-  」…(2)
この2点を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

> +の電荷を帯びている官能基に陰イオンが結合したものが陽イオン交換体で、
> -の電荷を帯びている官能基に陽イオンが結合したものが陰イオン交換体

陽イオン交換体は「-の電荷を帯びた官能基が結合したもの」、
陰イオン交換体は「+の電荷を帯びた官能基が結合したもの」です。

「陽イオン交換体」のというのは、「自分自身が陽イオンになっている交換体」なの
ではなく、「陽イオンを交換するもの」という意味でつけられている名前です。
(交換体自身は、交換したいイオンと対になるための逆電荷を帯びています)

ですので、
 自身が正電荷を帯びているDEAEは陰イオン交換体、
 自身が負電荷を帯びているCMは陽イオン交換体
ということになります。

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また痛みのイオンと、体内で通常流れるイオンに、違いはありますか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

痛みのイオンなど存在しません。
痛みを伝えるのは痛覚神経です。


何らかの衝撃によって肉体組織が損傷すると細胞内よりカリウムイオンが放出され、これが痛覚神経の末端にある痛覚受容器を興奮させます。
(ちなみにこのカリウムイオンは周辺組織や細胞に吸収されるので体中を走るということはありません)

すると痛覚神経が興奮し、脳へ情報を伝達します。
痛覚神経が情報を伝えるときに、神経細胞の細胞膜の内外の間でナトリウムイオンとカリウムイオンの能動輸送と受動輸送による膜電位が生じ、この膜電位が新しい膜電位を呼び、神経細胞の軸索を伝わっていきます。そして神経細胞と神経細胞の間は神経伝達物質の受け渡しによって情報が次の神経に伝わっていきます。
最終的に脳に到達し、情報を受け取った脳の痛覚中枢が身体が損傷したことを認識し、「痛い!」と感じます。

ちなみにどの神経が痛覚神経かは解剖学的にも判明しています。

(ちなみに神経伝達物質はイオンではありません、また、ナトリウムイオンとカリウムイオンはこのとき細胞膜の内外を行ったり来たりするだけでこれが体内を動き回ることもありません)

大雑把な説明ですので色々と粗や抜けがありますが、詳しくお知りになりたい場合は痛覚でネットを検索するだけでも色々な専門系のサイトが出てきます。

一応、ここらへんの内容は高校生の生物レベルの知識ですので。

痛みのイオンなど存在しません。
痛みを伝えるのは痛覚神経です。


何らかの衝撃によって肉体組織が損傷すると細胞内よりカリウムイオンが放出され、これが痛覚神経の末端にある痛覚受容器を興奮させます。
(ちなみにこのカリウムイオンは周辺組織や細胞に吸収されるので体中を走るということはありません)

すると痛覚神経が興奮し、脳へ情報を伝達します。
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魚は水の中で食べ物を食べますが、
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肺呼吸の動物の気管支と食堂の構造では圧倒的に比重の違う空気と食べ物ですから食べ物を飲み込む時、空気が食べ物と一緒に胃に入る量はわずかだと思いますが、
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Aベストアンサー

胃の中も水で満たされていないと、胃が水圧で圧壊しちゃうじゃん。
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シャーレに細胞を培養するとき、接着率をよくするため?コラーゲンコートしたいと思うのですが、
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