某葬儀社関係の者です。私は、とある寺(仮にA寺とする)の檀家ですが、
A寺の檀家さんの葬儀施行の際、そのA寺は、うちの葬儀社を良く思っていないのか、色々難癖を付けていきます。かといって地域密着でやっているので、施主や親族からはとやかく言われた事はありません。前は火葬場委託管理を並行してやっていた為、火葬場での仕事もありましたが、「火葬場やっていた人間が葬儀に関わると穢れるから葬儀の際は出入りしないでもらいたい」と言われた事もありました。
その難癖に対し、逆に突っ込むと、「私が言ったのではない、他の人がそういっていた!」と回避します。(率直に嫌なら嫌と言って頂いた方がまだマシです)。
最近は、A寺の檀家さんのご不幸が出来、搬送に行き、商談を施主から御願いされていざ行くと、A寺が他の葬儀社を推奨し、施主から詫びられる始末・・・・(証拠がないので断言できませんが)
他にも、A寺さんは、年金生活者へ寺の備品に対する布施の要求。一括払いが出来なければ分割要求。或いは息子娘から捻出してはとの要求。
実際A寺と檀家(一部)との裁判沙汰がありましたが、その関連した檀家にご不幸が出来た際、「裁判に関わった檀家への供養はいきません」とおっしゃた為、代わりのお寺さんもみえず、その檀家さんは平謝りで御願いし、葬儀を勤めてもらった経緯があります。他にも「あなたの為でなく先代の為に仕方なくお勤めするんです」と難癖つける始末・・・
本山も和解で済ませるようにという見解でしたので、仕方なく和解。問題は解決していません。他の檀家さんは正直抜けたいのですが、大昔からその寺に関わっているから・法事やってもらわないと困るから・檀家抜けても受け皿がない(近辺の寺は身近から出た檀家を受けずらい)・そういった理由で出来ない状況です。私も職業上関わっているから仕方なく檀家になっているのですが、A寺はかなり檀家の数が多い為、その寺を抜ける事はA寺さんの性格上収入が絶たれると考えます。他の寺さんや創価の葬儀だけでは葬儀社やっていけるかどうか難しいです。

檀家変えも周囲の同じ宗派の寺や宗派異なる寺は、身近にいる手前受けるのを断ります。本山も和解推奨(和解が一番でしょうが・・・)
A寺さんは本山へかなりの布施をしている為、位が高いから本山としても、強い事は言わないとの話も聞きます。

地元を離れて新天地で別の仕事に就けば良いかもしれませんが今はかなりの就職難。年齢的に正社員は難しい。地元民には頑張れと言われ自分のやり方を信じれば大丈夫など色々助言は頂きますが、A寺さんが私の葬儀社ではお勤めしませんと言えば、檀家さんは従わざるをえない状況です。地元民の声に応えたい気持ちと、今の精神的状況から逃れたい狭間にいます。

難しい質問かもしれませんが、アドバイス頂ければ幸いです。

A 回答 (1件)

曹洞宗の僧侶です。



人間の眼は顔についているので、残念ながら自分自身を見る事ができません。自分がどんな顔をしているのか、どんな状況にあるのかは、周りの人の方がよく見ています。
周囲の方から「自分のやり方を信じてれば大丈夫」と励ましの言葉を頂けているのであれば、それにすがってお仕事を続けられることをお勧めします。

「天網恢恢疎にして漏らさず」という言葉があります。今は、何もA寺さんを止めるものがないように見えても、いつかかならず状況が反省を促すことになります。やりたい放題のまま上手く逃げ切れるかといえば、誰の人生もそんなに甘くはありません。
so-so-uさんが思い悩まれなくても、それはA寺のご住職の人生ですから、放っておけばよいのです。A寺さんの人生のためにso-so-uさんの人生まで左右されることはありません。

A寺さんとの関わりをできるだけ薄くしたいという事なら、現状でできる事は、拙速な離檀や廃業、転職ではなく、新規サービスや新しい市場開拓などにつとめて、事業内容を少しづつでもA寺さんへの依存度を薄めて行く努力をされた方が良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

難しい質問の為か、なかなかご回答頂けない所を1件でも回答頂けると大変ありがたく思います。(しかも僧侶さんから)

>so-so-uさんが思い悩まれなくても、それはA寺のご住職の人生ですから、放っておけばよいのです。A寺さんの人生のためにso-so-uさんの人生まで左右されることはありません。

ある人の為に自分や家庭まで振り回されるというのは、何とも腹立たしいというか、悲しいというか、言葉が思いつかないのですが、何故ある人の為に精神的に病んで生きて行かないと駄目なんだ・・・という喜怒哀楽の怒り哀しみの気持ちになります。関わりを回避できるとしたら、ご回答に頂いている内容でしょうか。


>新規サービスや新しい市場開拓などにつとめて、事業内容を少しづつでもA寺さんへの依存度を薄めて行く努力をされた方が良いのではないでしょうか。

最近それとなく考えていますが、父親は高年齢の為か出来るわけがないと反対です。A寺のやり方や同業者参入の影響において、ポジティブ思考なら、ここで方向転換するなり、攻めるなりの考えが出てくると思いますが、全員ネガティブ思考なので、疲れた・廃業しようかといった考えになりました。私も半分思考が、ポジティブ思考とネガティブ思考のやじろべい状態に陥っています。

もう少し周囲の意見を求めてみたいと思います。
本当に有難うございました。

お礼日時:2007/12/17 02:04

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q寺は檀家以外とは付き合いはしないものなのでしょうか

よろしくお願いします。
うちの近所の曹洞宗のお寺に行って父の四十九日法要をお願いしたところ、「檀家以外の法要はやらない」とのことでした。
しょうがないので、別の曹洞宗のお寺にも行って同様のお願いをしましたが、やはり回答は檀家でなければやらない、とのこと。
お寺は檀家以外とはお付き合いはしないものなのでしょうか。
それとも曹洞宗独自の方針でしょうか。

どうでも良いことですが、本来の仏教とは迷い苦しむ衆生を仏陀の教えに基づいて救済するのが目的だと思うのですが。
(宗教の本来論を「どうでも良いこと」と言わなければならないのは少し悲しいです。)
布教しないのですねえ。

Aベストアンサー

どういう事情で、四十九日の法要をご近所のお寺さんに頼もうと思われたのか分かりませんが。

たとえば、お父様がお住まいの場所(亡くなった場所)と、質問者さんがお住まいの場所が遠いので、質問者さんの家の近くのお寺に……ということであれば、お葬式をしていただいたお寺さんに相談なされては?

曹洞宗にこだわっていらっしゃるということは、家が曹洞宗だと推察します(またお父様のお葬式をしてくださったのも曹洞宗と推察します)が、同じ曹洞宗の場合、「同じ宗派内のよそのお寺の檀家さんを奪うことになるから」と躊躇しているのかもしれません。
だとすると、今までの曹洞宗のお坊さんに事情を話して、同じ曹洞宗で法要をしてくださるお寺さんを紹介してもらうという手です。

あるいは、曹洞宗の本山(永平寺系か総持寺系か、どちらか確認が必要)に事情を話して、ご近所のお寺を紹介してもらうとか。

宗派もしくは組(同じ宗派の地方組織)の事情に縛られて、よその檀家さんの法事はできないということはよくあることです。

小生、坊主の知り合いが結構いて(各宗派取り揃えています)、内部事情をよく聞くのですが、それによると、どの宗派でも、“肉山”と呼ばれる金持ち寺院には、「これ以上檀家を増やすと面倒だ」などというケチな根性で受け付けられないという人もいるようですが、基本的には檀家が増えた方が嬉しいようです(布教の意味でも、お布施の意味でも)。

ですから、たまたまそういうケチなお寺さんか、宗派(組)に縛られているようなお寺さんに当たったのでしょう。

あとは、葬儀社とか、葬儀に関する相談を受け付けているサイトなどで、曹洞宗のお寺さんを紹介してもらうということもできるでしょう。

急逝された知り合いで、葬儀は真言宗、四十九日は臨済宗、納骨は浄土真宗だった方がいます。
分家なので、旦那寺もお墓もなかったため、とりあえず本家が真言宗だから、と葬儀屋さんに「真言宗のお坊さんを」と紹介してもらった方に葬儀をしてもらいました。
その後、知り合いの実家が臨済宗だったため、四十九日は臨済宗で執り行ない、納骨は浄土真宗系の分譲墓を購入して行ないました。

こういう例もあります。

大手の葬儀屋さんには、葬儀だけ挙げてくれる「アルバイト坊主」がたくさん登録されています。
そういう坊さんは、こう言っては何ですが、お金に困っているから「アルバイト坊主」をするので、檀家さんが増えて嫌がることはないと思います。

どういう事情で、四十九日の法要をご近所のお寺さんに頼もうと思われたのか分かりませんが。

たとえば、お父様がお住まいの場所(亡くなった場所)と、質問者さんがお住まいの場所が遠いので、質問者さんの家の近くのお寺に……ということであれば、お葬式をしていただいたお寺さんに相談なされては?

曹洞宗にこだわっていらっしゃるということは、家が曹洞宗だと推察します(またお父様のお葬式をしてくださったのも曹洞宗と推察します)が、同じ曹洞宗の場合、「同じ宗派内のよそのお寺の檀家さんを奪うことに...続きを読む

Q無知で、すみません。 葬儀をする際のお坊さんはうちの場合そのお寺にお墓はありませんが、一応檀家なので

無知で、すみません。
葬儀をする際のお坊さんはうちの場合そのお寺にお墓はありませんが、一応檀家なので頼んで来てもらっております。そのお寺の客殿及び庫裏新築のため、各家庭20万の寄付を頼まれました。これは必ず払わなければいけないものでしょうか?

Aベストアンサー

半分の10万円とか寄付しておけばよいのではないでしょうか。

お寺の檀家であり、でも、お墓は別の場所にある。

それは、”みなし墓地” とかにあるのかもしれませんね。昔から私有地などにお墓が
あり、明治時代とかにこれを”みなし墓地” とみなすという風になりました。

一般的に、遺骨という人を火葬した後の骨は、霊園などの登録した墓地に納骨する。
納骨は、事前に電話などでその日にちや時間を予約し、相手の承認を得ておくと、
その日のその時間に、遺骨を納骨するために作業してくれる人がお墓を動かして
もらえます。

その際に、「お経をあげてもらいたい」と希望しますと、お坊さんを1回あたり¥2,000
の手数料とかで呼んでもらえますので、どこかのお寺の檀家でなくても困りません。

納骨には、1回最低でも1万円くらいのお金を霊園の事務所に支払いますが、火葬許可証
という火葬した時の書類の原本を提出し、コピーを返してもらうしくみです。

人の骨が、あちこちの個人の家の庭とかにあると、それは殺人なども含めると捜査
しにくいという問題があるので、「墓地に火葬許可証の原本を提出する」という風に
決められています。

みなし墓地というのは、昔からとある個人の家の広い敷地の中にその周辺に住む人が
お墓を建てていったという歴史があり、昔から私有地の中に存在する墓地は、墓地と
みなすので、そこに納骨しても良いという風にみなされております。

みなし墓地とかにお墓がある場合、あまりお金も支払うこともないケースがあるかと
思いますが、そこを引き継いだ人のことを”墓守” と呼び、それはその家のずっと昔
からのお墓を守っていたりします。

正直なお話として、他人のお墓はどうでも良いようなところもあり、お金をもらうと
それを守る義務が生じるで、お金をいただかないというケースもあります。これは
お金をいただいていなければ、ある日そのみなし墓地をなくすことも可能だからと
いう考えになります。

そんな感じなので、お墓のある場所に、管理費とかを支払う方が良いので、お寺の
方はどうでも良い気がします。

よくお寺などに寄付でもすれば、その人の人生に良い結果をもたらすかのような
ことを言われる人がいらっしゃいますが、現実問題としては寄付をしてもしなくても
その人の人生に影響を与えることとかないと思います。

お墓がお寺にあれば、それはお金を支払っていかないと、お寺が破たんするとかと
いう結果になり、お墓が消えることもあり得ます。でも、そうでない場合には、
お寺が破たんしても影響はまずないと考えられます。

ただ、何かのご縁があって檀家になっているような気もしますので、1度くらい
少し寄付をして、その後で嫌になった時に檀家をやめれば良いのではないでしょうか。

檀家制度というのは、たぶん、キリスト教などを禁止した時代に、必ずどこかのお寺
の檀家にならないといけないという強制的な制度からそのようになったと考えられます。

よく言うじゃないですか。
「物事は始まりはどうでも良くて、終わり方の方が重要」だと。
何がきっかけでそのことが始まったのか? ということはあまりどうでもよいような
ことであり、その付き合いとかをやめる時に、何か気持ちなどで精算するという
感じでお世話になったお礼などをしてやめれば良いのかと思います。

半分の10万円とか寄付しておけばよいのではないでしょうか。

お寺の檀家であり、でも、お墓は別の場所にある。

それは、”みなし墓地” とかにあるのかもしれませんね。昔から私有地などにお墓が
あり、明治時代とかにこれを”みなし墓地” とみなすという風になりました。

一般的に、遺骨という人を火葬した後の骨は、霊園などの登録した墓地に納骨する。
納骨は、事前に電話などでその日にちや時間を予約し、相手の承認を得ておくと、
その日のその時間に、遺骨を納骨するために作業してくれる人がお墓を動かして...続きを読む

Q町内会と氏子について

現在、私は町内会の組長をしています。(主婦33歳です)
先日、氏子総会というものに出席するように氏子の方に言われ、出席したところ、
今年から方針が変わって、氏子を町内会でやって欲しいということでした。

しかし、それは氏子の方が決めたことで、町内会長さんは知らないそうで、
その場には町内会長さんはいらっしゃいませんでした。

「各組長が、自分の組で氏子をやってくれる人を探してくる。いなければ、
組長が氏子をする。任期は3年。」と言う方針です。
(理由は、氏子が高齢化してしまったから。とかなんとか…)
氏子の仕事内容は、神社のお祭り・掃除・賽銭の管理・関係する遠くの神社への
お参りなどなど、あるそうです。
私はこの地域に引っ越して3年目なので、どの神社のことなのかもよくわかりません。

同じ組の方に聞いてまわりましたが、氏子をやってもいいなんて方はいません。
私自身、5歳と3歳の子供がいて、来月3人目を出産予定で、町内の女性会の
役員もやらされていて、その上、氏子なんてできません。

氏子総会を仕切っている氏子の方へ訴えたのですが、最後には「あんたの組だけ
やらない訳にはいかない。強制だ」とまで言われてしまい、困っています。
氏子とは町内会に入っている限り、強制的にしなくてはいけないのでしょうか。
教えてください。よろしくお願いします。

現在、私は町内会の組長をしています。(主婦33歳です)
先日、氏子総会というものに出席するように氏子の方に言われ、出席したところ、
今年から方針が変わって、氏子を町内会でやって欲しいということでした。

しかし、それは氏子の方が決めたことで、町内会長さんは知らないそうで、
その場には町内会長さんはいらっしゃいませんでした。

「各組長が、自分の組で氏子をやってくれる人を探してくる。いなければ、
組長が氏子をする。任期は3年。」と言う方針です。
(理由は、氏子が高齢化してしまった...続きを読む

Aベストアンサー

 「私はただの組長に返答をする権限がありませんので、町内会長に伝えます。」と言って帰ってくるのがよかったのでは?

 ご質問社さんがやりたくないのはもちろんですが、やりたい場合であっても、

 「私だけでなく、後に続く仕事ですから勝手に引き受けることなどできません。町内会の議決をもって返事をすることになると思いますが、詳しくは町内会長さんからお聞き下さい」

 と言って帰る。議決をすれば、否決されるでしょうから、質問者さんの責任ではありません。

 しかし、町内に引っ越してきた人に氏子をやらせますか。うちの町内会ではそんなことはしません。

 「私は諏訪神社の氏子総代の家柄なんですが、こちらの祭神はお諏訪様でしょうか?」とか聞きますか (^_^; 。もちろん、そこの祭神がそうでないことを調べた上で。

Q檀家&お寺に払う年間費「灯明料」etcについて

こんばんわ。

母が5年半前に亡くなってから、本家=母の実家に
これからはお寺さんに払っていくように、と言われる がままだったのですが。。。
収入がなくても払わなければならないのですか?
…というか 必ず檀家にならなければならないもの
&払うもの、ですか?

年間費納付の振込み用紙が来ているのですが、
『灯明料について:
涅槃会・開山忌・檀家先祖代々供養・施食会の各供養
の志、および献香料の意味において、全檀家にご志納
いただいております』
書いてあります。

母のお墓はお寺ではなく、地元の墓地にある本家の
お墓の敷地に建てて貰ったので「墓地管理費」は
ないのですが、「護寺会費」「灯明料」
「施食会塔婆代」で年間7500円です。

お寺の集まりには参加したことがなく、
葬儀やお墓の開眼式、一回忌にお世話になりましたが
お盆etcの時には来てません。

私は1年半前から働けなくなってしまい、
心療内科でカウンセリングを受けていて、母ひとり
子ひとりだった為 頼れる身内が居ないので
生活保護を受けている身です。
本家や親戚に理解されずに圧力をかけられていたので
今は疎遠状態です。

働けるようになっても7500円払い続ける事は
苦しいです。

年間費の他にも、「年始に"御年賀"持ってけよ」と
言われていたのですが、去年は払っていません。

私も母も、熱心な仏教徒ではないものの全く信じて
いない訳ではない程度で、私的には「お寺にお世話に
ならなくても、お墓には行っているし… きっと母も
それでいいと思ってくれてる筈」と思っているんです
が。。。

宜しくお願いします。

こんばんわ。

母が5年半前に亡くなってから、本家=母の実家に
これからはお寺さんに払っていくように、と言われる がままだったのですが。。。
収入がなくても払わなければならないのですか?
…というか 必ず檀家にならなければならないもの
&払うもの、ですか?

年間費納付の振込み用紙が来ているのですが、
『灯明料について:
涅槃会・開山忌・檀家先祖代々供養・施食会の各供養
の志、および献香料の意味において、全檀家にご志納
いただいております』
書いてあります。

母のお墓はお寺...続きを読む

Aベストアンサー

> 疑問に思ってしまうのが、母は お寺と関わって
> なかった=檀家ではなかった=年間費の請求は
> されなかったのに、

お母様のご葬儀はその寺院に依頼したのではありませんか?基本的に寺院は檀家によって維持され、住職は檀家に対してのみ法要儀式を行います。したがって、葬儀を依頼した時点で檀家に加わって、檀家として葬儀を行ったことになっているはずです。
厳密には、檀家に加わるのは分家した時点からなので、今までも払っていてもおかしくないのですが、分家さんから申告があって入壇手続きを行わない限り寺院側もわからない場合もありますし、特別法要儀式が無いので加わる必要も無かったということでしょう。葬儀の依頼時に檀家と判明することも多いですし、また寺院側では分家さんは葬儀時からとしている所も多いです。

Qお坊さんの年始挨拶回りでのお布施の必要性?

今年、父を亡くし始めて我が家でも、はじめての仏壇とお寺、お坊さんのお世話になりました。
何分、わからないことだらけでしたが何とか仏さんの供養の方法や作法、仏教常識を勉強させていただきました。
あらたな質問ですが、来年年明け早々にお寺のお坊さんが年始のご挨拶(檀家への年始挨拶回り)に来てくださるとのことです。
法要ではないのですが、その際も、お布施などはお渡しした方がよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

坊さんです。
>>菓子折りなどを用意したいとおもいます
率直に言います。
年始回りですから多数の檀家を回られると思います。
ですから御供えを渡されるのであれば、菓子折などの荷物になるものよりも、同額程度の金封の方がよろしいかと思います。
祝儀袋に「御供」「御布施」でよろしいでしょう。
この供物は、本来は自分が年頭に当たり檀那寺に赴き、御本尊に参拝し住職に賀詞を述べて奉納するべきものを、住職が年始に来られたので略儀ながらお渡しするというふうにとらえたらよろしいでしょう。

Q檀家からみたお寺

嫁姑(舅)問題で揉めて旦那をおいて完全同居していた家から家出中です。
旦那実家はお寺のため、同居を解消すると檀家さんへの印象が悪くなり、お布施も減る、仕事も減る、と言って断固として同居解消を認めません。
私は一般家庭から嫁いでまだ半年なので、その意識がわかりません。
このご時世、同居の方が珍しいし、同居してうまくいかなくて別居にするなんてよくあることです。
檀家さんからしたら、お寺の住職夫婦と若夫婦が別居することってそんなに印象が悪いでしょうか?
率直な感想でかまいません。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お墓って、自分の先祖から自分の親、独身であればいずれは自分、男性で跡取りならいずれは自分とその子供が入ると思っている人が多いですよね。
女性の場合は、嫁ぎ先のお墓に入って、いずれは我が子も、とか。
お墓が無い場合は新たに購入するより自然葬などを選ぶ人も多くなりましたし、嫁ぎ先のお墓に入りたくないという人も増えましたが、私の身内でそういう身の上にある人も、歳を経ると「お墓があるならそこに入れてもらえればいいんだわね」と口にするようになった人を何人か見て来ました。
結果、お墓があるならそれを守ろうとする人の方がまだまだ多いと思っています。
あくまでも、身内と自分のためです。
御布施も、その一環です。
自分の親ならこういう戒名をつけてもらいたいだろうとか、法事は何回忌までやって欲しいだろうとかを基準に考えるものだと思います。
経済的に余裕が無ければ、先祖に申し訳ないと思いながら出せる金額を出す。
はっきり言って、ご住職の家族状況なんてどうでもいいんです。

私の実家のお墓は、一昨年母が他界してから建てました。
ご住職がおらず寂れる一方だったお寺だったのですが、同じ宗派のご住職が別のお寺と兼任しながら建て直して下さいました。
正直、その寄進の時の評判は悪かったんです。
私の叔母も同じ時期にそこで墓所を購入したのですが、後から後から寄進を募ってくるし、管理料の面でも当初の話と違うとかなんとかで、ご住職に正面切って文句を言った上でその墓所の契約を取り消させましたからね。

実際、母の戒名をつける時も、父や私たち子供は「清大姉」はつけてあげたいと申し出て、戒名の代金としては○○円と提示したら、ご住職が「それだけの金額を包んで頂けるのなら、『院号』になさいませんか?」と、それはそれは、かなり粘られました。
どうも、同じ宗派内の派閥争いというものがあるらしく、御布施の金額だけでなく、檀家に一人でも多く「院号」の戒名をつけることも、勢力争いのポイントになるようだと、後日、知人から聞かされました。
うちの家族は、お寺やご住職の立場に貢献するよりも、『母のために』を主眼に置いて、「清大姉」で押し通した次第です。
もちろん、その金額も変更しませんでした。

檀家の中でも力のある人達が、ご住職一家の家庭のあり方について口を出されることはあるのかもしれませんが、一般の檀家は、噂話はしても、御布施の額をどうこうすることはないと思います。
それに、なんだかんだ言ったって、平均寿命からして女性の方が長生きで、自分が守るべきお墓に口を出すのも女性が多いわけですから、今後は、同じ嫁の立場を解さないご住職家庭の方が、不評を買うと思いますけどね。

お墓って、自分の先祖から自分の親、独身であればいずれは自分、男性で跡取りならいずれは自分とその子供が入ると思っている人が多いですよね。
女性の場合は、嫁ぎ先のお墓に入って、いずれは我が子も、とか。
お墓が無い場合は新たに購入するより自然葬などを選ぶ人も多くなりましたし、嫁ぎ先のお墓に入りたくないという人も増えましたが、私の身内でそういう身の上にある人も、歳を経ると「お墓があるならそこに入れてもらえればいいんだわね」と口にするようになった人を何人か見て来ました。
結果、お墓があ...続きを読む

Q何かあればカルト教団が近づく皆さんは、お寺や神社の檀家、門徒、信者の古来よりの宗派を信じ無いのですか

何かあればカルト教団が近づく皆さんは、お寺や神社の檀家、門徒、信者の古来よりの宗派を信じ無いのですか?

Aベストアンサー

「神」というより「カミ」を信じているのでしょう
子供が生まれたら神社へ行き
クリスマスを祝い
死んだらお寺に行く
森羅万象に宿る「カミ」を敬う
この漠然とした宗教観を説明するのは不可能でしょうね
文字にした端から間違っていく感じがします

どうも日本人は現世利益(救済)をカミに求める傾向が有る気がします
千手観音信仰然り、神社のお参り、お守り、おみくじ然り
なんだかんだで宗教儀式を祝い、祭りにしてしまう所を
カルトというか即物的現世利益(救済)追求型宗教団体に利用されるのでしょうね

まぁカルトは世界中どこにでも存在しますから日本に限った話では無いですがね

Q寺と住職への謝礼の方法とその金額

曹洞宗で、場所は栃木県の宇都宮市です。
近日中にお墓の開眼供養も行います。父の3回忌の法要とあわせてです。
当日は住職へのお布施3万円の予定ですが、金額的にはいかがな物でしょうか?

親類と一緒に、住職もお清めの席へ案内いたします。

ここをお伺いしたいです。
【父の遺骨を2年にわたりお寺で預かっていただいたので、その事に対しても、別途、お礼をしたいのですが、どのような形で幾らぐらいが妥当なのでしょうか?】

また、他にした方が良いような御礼等があれば、教えて下さい。
とても素敵な住職なので、今後も大切に付き合っていきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

同じく曹洞宗の者です。墓は都内にあります。
祖父の死去に伴い、葬儀、戒名、49日法要、納骨などで72万円納めたそうです。
しかし3回忌の法要は簡単に済ませ、お布施、塔婆料などで3万円だったようです。
因みに戒名は○○院○○○○居士です。

質問者さんの場合葬儀の時には幾ら納められたのでしょうか、
あと戒名にもよると思いますが。
もし葬儀でたとえば50万円程度納められたのなら、今回は10万程度が妥当だと思います。
お墓の開眼供養もやるわけすからね・・・3万や5万では具合が悪そうですよ。
僧侶に会食を提供する場合はお善料は不要ですね。お車料は別に1万包むと良いでしょう。

Q檀家って何ですか?

よく檀家って言葉を聞きますが、家がお寺とかはききますが、檀家っていうのがよくわかりません。檀家になるメリットって何ですか?檀家になったらお寺が継げるのでしょうか?教えて下さい宜しくお願いします

Aベストアンサー

 こんにちは。門外漢なんですが檀家とは、そのお寺に属している信徒、一構成員です。辞書では「一定の寺に属し、寺に金品を寄進している家。檀越(だんおつ)。だんけ。」とあります。詳しくは下記の説明をご覧下さい↓
http://www.good-stone.com/hp/top/qa/qa-33.htm
 うちは真言宗のお寺の檀家なんですが、檀家になれば毎月ではありませんが、お金の寄付をします。大体1,000円ぐらいで、お札料という事で収めています。ちなみに役目は檀家の中の人がやっています。檀家総代という人がいて、その檀家の代表者です。寄進などでお寺に聞きにくい事で分からない事があれば檀家総代に相談したりする事もあると思います。
 檀家になるメリットは、お葬式や法事などはそこでまとめてみて貰えるという事でしょうか。都会でどこの檀家になってもいない人でお葬式を仏式であげる人は、葬儀会社に頼んだりして結構な料金を取られたりするという話を聞きますが、檀家ならお寺に連絡してそれ程高くない料金でお経をあげてもらえます。檀家の中で一応決まっていて、葬儀なら○万円、法事なら○万円(お弁当付)のような暗黙の了解があります。うちの方では片手で収まる金額です。
 もちろん宗派や地域によって違いがありますが、大体こんな感じだと思います。ちなみに神道(神社)なら氏子(うじこ)といいます。
>檀家になったらお寺が継げるのでしょうか
 檀家とは世俗の信徒の事ですので、出家していません。いわゆる普通の人達の事ですので、修業しないと無理だと思いますし、通常そのお寺の子どもが継ぐと思います。途絶えたりするとその宗派の所から派遣されたりするようです。
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。門外漢なんですが檀家とは、そのお寺に属している信徒、一構成員です。辞書では「一定の寺に属し、寺に金品を寄進している家。檀越(だんおつ)。だんけ。」とあります。詳しくは下記の説明をご覧下さい↓
http://www.good-stone.com/hp/top/qa/qa-33.htm
 うちは真言宗のお寺の檀家なんですが、檀家になれば毎月ではありませんが、お金の寄付をします。大体1,000円ぐらいで、お札料という事で収めています。ちなみに役目は檀家の中の人がやっています。檀家総代という人がいて、その檀家の代...続きを読む

Qお寺の改築祝いと副住職祝い

今度お寺の改築祝いと副住職のお披露目がありますが、着て行く服装やお布施の金額の目安が分かりません、何方か教えて頂ければ有難いのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

服装はスーツなどで良いのではないでしょうか。
お祝いは、あなたとお寺のお付き合い具合だと思います。
江戸時代からの檀家である私だったら・・・改築祝い10万 副住職への就任祝い5万円にします。
たぶん この金額は多いと思われるでしょう。ここまでは一般の方はいらないと思います。
檀家総代と連絡できませんか?

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