『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

いつもお世話になっております。

この時期、フィギャースケートのグランプリシリーズから目が離せなくなるのですが
ポイントについて疑問があるので質問させて頂きます。
優勝が15ポイント、2位が13ポイント、3位が11ポイントで
2試合の合計ポイントが多い 上位6名がファイナルに出場できるのですが
あくまでもポイント重視で、総合得点は無視なのですか?
同ポイントの場合は総合得点の高い方が権利を与えられるみたいですが
それ以外はポイント重視なのでしょうか?
カナダのジョアニーロシェット選手は、ポイントこそ22ポイントですが
総合得点では、キム・ヨナ、浅田真央、中野友加里選手に続いて4位です。
アメリカ大会の安藤選手よりも高い得点を得ています。
それでも、総合得点が低くてポイントの高いキミーマイズナー選手が
ファイナル出場を決めています。
有力選手が揃っている大会をエントリーしてしまった不運もあるのでしょうが…
1度エントリーすると変更はできないのですか?運も実力のうちなのでしょうか。
個人的には、浅田選手、中野選手、キム・ヨナ選手で表彰台を飾って欲しいと思っています。

余談ですが、民放テレビの独占放送は、優勝選手よりも
日本のアイドル選手重視で、追っかけインタビューも
競技前の大事な時間も無視の突撃インタビューも
煩いインタビュアーにも辟易しています。
出来れば、全部のシリーズをNHKで放送して欲しいくらいです。

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A 回答 (6件)

こんにちは。



まず参考のURLを見れば一目瞭然なのですが(個人ブログのリンクなので直リンはしておりません。hを入れてください)、一応補足して置きます。

良い例として昨年の女子シングル(NHK杯終了時点)での順位はこんな感じでした。

1位 安藤美姫 28ポイント(1位&2位)
2位 ユリア・セバスチャン 28ポイント(1位&2位)

3位 浅田真央 26ポイント(3位&2位)
4位 キム・ヨナ 26ポイント(3位&2位)
5位 村主章枝 26ポイント(2位&2位)

6位 サラ・マイヤー 24ポイント(4位&1位)
7位 ジョアニー・ロシェット 24ポイント(1位&4位)
8位 キミー・マイズナー 24ポイント(2位&3位)
9位 中野友加里 24ポイント(2位&3位)

ここでポイントを考えると安藤、ユリアは文句なしです。
そしてファイナル進出は6名ですから浅田、金、村主も良いでしょう。

しかし問題なのはマイヤー、ロシェット、マイズナー、中野の4名が同じポイントでありこの中から枠は1つしかありません。
そしてこの次の選考項目としてはGPシリーズで大会毎の順位が優先され、1位を獲得していない中野、マイズナーが脱落します。

それでも決着が付かない場合は出場者の総合スコアにて判断し、高得点を挙げた者がファイナル進出の運びとなります。

ですから順位>総合得点という優先順位と言うこととなるわけです。

また一度エントリーすると変更できないのですか?と言う点に関してはブライアンジュベールの様なケース(エリック杯病気で欠場)ですとアウトですし、今回の浅田舞のケースなら可能(恐らく澤田選手の代役の意味合いがあるんでしょうがこれは良く判りません)と言うことから申し訳ありませんが、私にはわかりませんのでこの点は他の方に聞いてください。
調べればすぐわかると思いますが・・・

この内容はISUのホームページ(英文ですけど)にポイントなどの要素が書かれておりますので、注意してみるとわかるかと思います。

http://www.isu.org/

>余談
同意です。
あまり個人名は出したくないのですが、M某は勘違いしていますし、元男性プレイヤーのS某は年々解説能力が落ちている(二人とも完全にわかファン目線)と思います。
真央、荒川対談や真央、マイズナーの解説などやる暇があったらそれは報道ステーションなどの枠内でやって欲しいものですし、その時間を本来あるべきだったアイスダンスやペア競技の時間に割り当てたり今年から変ったルール改正(フリップとルッツの違い、スパイラルの規定が厳しくなった反面、個人的にステップに関しては甘くなったと思うんですが)を説明するとか、競技日の放送2時間くらい前に特集やるでしょ!

例えばココリコ黄金伝説などの一部オンエアなどw

あんな感じで対談やルール解説、本人インタヴューなどやって緊張している控え室に入るのは禁止すべきでしょうね。
実際、エリックボンバール杯では観客が関心が無いわけではないのですが日本ほど熱しやすく冷めやすい環境ではなかったし、中国杯ではオンエア1時間、更にロシア杯に至ってはオンエアなし(何れも地上波)ってふざけているのかと言いたい部分は多々あります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり得点よりもポイント重視なのですね。。
本当の実力よりも『運』が左右されるのですね。
ちょっと解せない感じですが、仕方ないのですね。
私も、中国杯の1時間には「へ!!??」って感じでした。
おまけにロシア杯なんて、中野選手とキム・ヨナ選手なので
凄く楽しみにしていたのに、お昼からの放送だったみたいですね。
もうガッカリです。
安藤選手と浅田選手以外は論外って感じなんですかね?
浅田選手は謙虚で努力家で、実力も伴ってるから好きですが
それ以外にも、中野選手もキム・ヨナ選手も村主選手のフリーも好きなので
日本の主力選手だけじゃなく、今まで頑張ってきた選手や
これから伸びてきそうな選手、海外の選手にも着目して欲しいです。
アイスダンスや、ペアなんてオリンピック以外は見れなくってしまって
本当に残念です。

お礼日時:2007/12/01 13:44

3です。


前回は少々ふざけましたがルッツとフリップの分け方はトップレベルでもかなりごっちゃになっています。
唯一これは教材になるなと思ったのは既に引退はしていますがロシアの「マリア・ブッテルスカヤ」選手のエッジワークは参考になります。

ちなみにフリップとルッツに関してはこんなリンクがあります(モデル田村選手?)
http://homepage3.nifty.com/yamatotamura/jump/3f. … フリップジャンプ

http://homepage3.nifty.com/yamatotamura/jump/3lz … ルッツジャンプ

もっと噛み砕いて言うとこんな感じでしょうか
ルッツとフリップがどんなジャンプなのか、復習。逆回転で飛ぶ選手(ジョニー・ウィアー選手など)は、足を逆に解釈してください。

ルッツ:左足で外側に踏み込んでから、右足のトゥをついてジャンプ。入る前の助走で後ろ向きに滑る上割と長いので、見分けやすいジャンプの1つ。

フリップ:ジャンプの直前に前向きから後ろ向きに位置を変え、左足のインサイドエッジで踏み切って右足のトゥをついてジャンプ。
トゥループと間違えやすいのですが、トゥループは左足のトゥをついてジャンプします。

非常に参考になるコメントです。

>・背中を反らせたスピン
>↑レイバックスピンのことですかね?
修造のコメントでしょう(爆)

今後日本が強くなるためにはフィギュア部門に元外国人プレイヤーで親日派(例えばアレクサンダー・アブト、クワンもありかな)あたりを常任理事兼インストラクターにするのが一番かもしれませんね。

神宮外苑で見ているとスケートの楽しさを教えるよりも「親のエゴ」を感じざるを得ないんです。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
これからもっと勉強をして、自分なりに点数を付けて楽しみたいと思います。
色々ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/04 23:19

グランプリシリーズは、あくまでくじ引きで出場する大会が決まるものなので、実力選手がぶつかったとしても「しょうがない」としか言いようが無いです。


また、ポイント制については簡単に説明すると「表彰台に上れなかったらファイナル出場はないも同然」ということだと思います。また、同点の場合は2試合の合計点数で決めます。
余談にありましたが、確かにそう思います。あと少しのところで目標を逃して悔しさいっぱいの選手に対してまでもインタビューする必要は無いと思います。選手もインタビューしたくないときもあるでしょうし…ただ、NHKですべてのシリーズを放送、となると放送の枠組みに苦労すると思いますので、私は従来通り朝日とNHKの両局で言ってほしいなと思います。
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この回答へのお礼

グランプリシリーズはくじ引きできまるんですか?
知りませんでした。それこそまさに『運も実力』ですね。
目から鱗です、ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/04 23:15

運も実力のうちとはよく言われることですが、グランプリシリーズは特に強いですね。

2005年には荒川静香が二大会とも3位であったため、総合得点では3位にも関わらずファイナルには行けませんでした。


民放の酷さは深く同意します。各選手の扱いがはっきり決まっていて、まるで漫画のキャラクターのようです。
主人公=浅田、宿命のライバル=キム・ヨナ、優勝争いに絡む先輩=安藤、チョイ役=その他の選手、というぐあい。
これは世界選手権のときのフジも同様で、視聴者は主人公浅田に感情移入しろと言わんばかりの作りでした。視聴率を取る為には初めて観る人むけに、こういうのがウケると言うことなんでしょうね。(ため息)

でも元テニス選手をレポーターにしたり、ジャニーズタレントをメインMCに起用することが視聴率に繋がっているかははなはだ疑問です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まさしく、運も実力のグランプリシリーズなんですね。
どの大会にどの選手が出るか、予想しながらエントリーしなくちゃいけませんね(笑)

漫画のキャラクター うまい事いいますね~
チョイ役と主役の扱いが これほどハッキリしてるのも見事としか
いいよう無いです。
だって、武田奈也選手はグランプリシリーズ初出場で3位だったのに
マスコミは至って静かでしたもんね…
これが安藤選手なら大騒ぎだったでしょうに。。
選手を生かすも潰すも 日本のマスコミ次第のように感じるのは
私だけでしょうか。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/03 21:31

お礼ありがとうございます。



オンエアに関しては全く同意です。
ただ、コストナーがSP首位の時は荒れるんで(笑)注目は必要でしょう。
それにしてもオンエア時間内の意味の無い放談「真央vs静香」や「真央vsマイズナー」なんてやっていたらそれこそフィギュア離れが心配です。

金曜日の日刊スポーツ(スポーツ紙)では安藤のSP予想配点を紙面に記載されていたのですが内容は

3ルッツ-3ループ 11.00
・3フリップ 5.5

此処までは許す。ただ

・背中を反らせたスピン 2.60

なんぢゃこの表現は?(^^)\(゜゜)スポーツ紙だろ?(笑)
そして

・2回転半………3.50
ルッツ、フリップ、ループって最初に書いているのになぢぇ?
サルコウだと思うけど・・・

同じようなのが

・連続スパイラル 3.40

何の連続スパイラルだよ。一応スポーツ紙なんだから
そして連発するぞ~

・跳んで座るスピン 3.00
・直線を描きながらステップ 3.40

呆れました。大輔はどうするんですか?(爆)

「オペラ座の怪人」で魅せた世界へのステップは「直線を描きながらステップ」なんですか?
だったらルッツ、フリップのルール改正も理解できて無いでしょう。
そして最後は

・連続スピン 3.50

何のスピンでしょうか?
村主さんの『体育の時間』でブレイクダンスとの競争を意識したのですかわかりません。

一般紙では無いんですから此処まで来ると馬鹿な私には理解出来ません。

如何でしょうか?

この回答への補足

・背中を反らせたスピン
↑レイバックスピンのことですかね?
フィギュアスケートにあまり詳しくない人にも解るように書いてるとか…
そんな訳ないですよね^^;
でも、私も未だにルッツとフリップの見分けがつかないので
あまり人の事は言えません(苦笑)
それにしても、高橋選手のヒップホップ調のステップは素晴らしいです!

コストナー優勝しましたね^^ ちょっとだけ中国大会のようになるかな?
と思ったのですが、要らぬ心配でした。
安藤選手は残念でしたけど、個人的にはキャロライン・ジャン選手の
パールスピンをもう1度見たかったので満足しています。
それと、放送はやっぱりNHKがいいよな~と改めて思いました。
だって、選手に必要の無い余計なキャッチフレーズもないし
第一 煩くなかったので、落ち着いて見る事が出来ました。
物静かな雰囲気でしっとりと見られたので非常に良かったです♪
演技中に 解説以外のコメントは必要ないですよね。

ありがとうございました。スポーツ紙の記事興味深く拝見させて頂きました。
グランプリファイナルも落ち着いて見たいけど、無理なんでしょうね…

補足日時:2007/12/03 20:34
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この回答へのお礼

すみません!お礼と補足と間違えて書いてしまいました。
改めて、ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/03 21:21

補足です。



>それでも決着が付かない場合は出場者の総合スコアにて判断し、高得点を挙げた者がファイナル進出の運びとなります。

よってマイアー選手が昨年は得点が高かったためファイナルに進出したわけです。
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