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25年以上前の古い車に乗っています。
機械式のシングルキャブです。
どうもアクセルのもどりがスムーズでないので
調べたらキャブレターから水がしたたっていました。
第一に燃料タンクに溜まった水が原因かなと。
第二に自動チョーク回りにエンジンからの暖かい
ガスを還元させるパイプがあるらしくてそれに穴が空いているのではとも言われました。
自動チョークがなかなか解除されないという症状も
出ています。
対処としてまずは燃料タンクを下ろして水を抜いて
みようかなと。
エンジンから暖かいガス?か空気を還元している
パイプははずしてしまうとまずいのかなあ。
自動チョークも無くていいので殺してもいいかなあと・・殺し方が分かりませんが・・
とりあえずキャブの回転をスムーズにする為には
キャブレタークリーナーとかで掃除するくらいしか
思い浮かびません。
なにかアドバイスをいただけませんでしょうか?

A 回答 (4件)

その年式ですと2バレルのストロンバーグ式キャブレターですが、スロットルが動かなくなり、手で力を加えると音が出て稼動するようになったとのこと、これは多分バタフライバルブ(キャブレターを上から見てスロットルを動かすと内部で板状のバルブが動くのが見える)がボア(空気の通路)と干渉して引っ掛かっていたのだと思います。

相当磨耗が激しいかスロットルストップスクリューの調整が不適当な場合に起こる症状ですが、スロットルストップスクリューの調整が不適当でひっかる場合はアイドリングが以上に低くなるか利かなくなるはずですので、磨耗が進んだと考えるべきでしょう。こうなると完治させるにはキャブレターのオーバーホール以外にないでしょう。ただ何分にも年式が古いのでパーツがあるかどうか難しいところです。旧車を扱っている整備工場をあたってみればもしかしたら、オーバーホールできるか、リビルト品のキャブレターが見つかるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
旧車のキャブレター専門店もあるみたいですね。
そこのあたってみようかなと。

お礼日時:2001/02/14 17:46

アクセルの戻りについてはキャブレターよりもワイヤーやリンクの可能性が大きいとおもいます。

エンジン暖気後、エンジンを停止してキャブレターからアクセルワイヤーを取り外し、手でキャブレターを動かしてみてアイドリング状態からフルスロットルまでスムーズに動くか点検します。また、アイドリング状態で、スロットルストップスクリューに当たるまでしっかり戻るかを点検します。途中で引っかかるようであれば、何が引っかかるかを見極めその部分に磨耗があるようであれば修正します。また、リンクやシャフトなどの部分にはグリス(CRCなどのルーセン系統のものはダメ)を塗布します。スプレー式のグリスがあれば便利です。この種の故障で一番多いのがワイヤーの動作不良です。一番よいのは交換する事ですが、部品の入手が困難な場合は注油します。確か注射器のような形のケーブルオイラーなるものが市販されていたと思います。この場合はエンジンオイルを使用しルーセン系統のものは使用しないでください。

キャブレターの水の件ですが、燃料に混入したものがキャブレターから出ているとは考えられません。そのような状況ではエンジンはまず掛からないからです。考えられるのはエンジン冷却水の漏れ(オートチョークにも関連するので後述します)か、キャブレター自体が冷えた(ガソリンが気化する時の潜熱でキャブレターは冷えます)ための凝結水だと考えられます。

オートチョークの件ですが、代表的なものには2種類の方式があります。1つはバイメタルと電気ヒーターを用いた方式で、エンジン始動後ヒーターに通電しバイメタルを加熱しバイメタルの変形を利用してチョークバルブを動作させています。もう一つの方式としてはワックスの体積変化を利用する方法で、エンジン冷却水でワックスを加熱し固体から液体になる際の体積変化でピストンなどを動作させる方式です。この場合キャブレターに冷却水を循環させるホースがきているので水漏れとも合致します。冷却水通路が詰まってしまったり、ワックスが抜けてしまったりすると動作不良になります。冷却水通路のつまりであれば清掃することで直るでしょうが、ワックスが抜けてしまった場合は取り替えるより方法がありません。オートチョーク機構を動作しないようにするにはバイメタル式の場合、電気ヒータ式の場合オートチョーク機構を動作させるリンクをチョーク前回の状態で固定(針金等で可)すればOKですが、ワックス式の場合少々厄介です。ワックスで動作するプランジャーとチョーク機構を動作させるリンクの結合部分にはたいていの場合調整ねじがありますので、いっぱいに締めこんでみて下さい。これでチョークが全開になればOKですが、全開まで開かない場合は、間にシム(かいもの)をしてやる必要があります。

エンジンから暖かいガスと言うのが今一わかりませんが、もしかしたらストーブパイプのことでしょうか?これはエアクリーナに入る空気をあらかじめ暖めるためのもので、エキゾーストマニホールド(エンジンの中で一番早く温度が上がるので)の周りを通した空気を吸い込むようにしたもので、エンジンが冷えていて燃料の気化状態が悪いときに気化を促進させる目的で備えられています。なくても特に不都合(ただし極寒地などでは、はずすと空気中の水分がキャブレター内部で氷結し不具合を起こす可能性あり)はありませんが、無理にはずす必要はないでしょう。

この回答への補足

エンジンはトヨタのカローラなどで有名なT型です。
規制前のものです。
ワイヤーでなく機械式のリンクはですが
動きはスムーズなようです。
水は凝結水かもしれませんが冷却水のうたがいも。
オートチョークの戻りが悪いんです。
普通エンジンが暖まったときアクセルょ踏み込むと
オートチョークが解除されますがうまく解除されずに
回転があがったままアイドリングが下がらないときが
あります。
もっと正確にいいますと走っていて停止しても回転数が
オートチョ-ク状態で、そこでアクセルをポンと踏めば
下がりやすいです。
信号で停止するたびにポンと踏んでアイドリングを
下げるという感じです。
昨年の夏は一週間ほどのらないと、
エンジン掛ける時アクセルがまったく踏み込めなかったです。
キャブレターが完全に固着して回転しないんです。
手で回転部を回してあげるとパンと音がして
固着した部分が離れて回転出来るようになりました。
エンジンからの暖かいガスというのは多分誤りで
オートチョ-クを戻すための循環している冷却水の
ことの様ですね。ガスが循環してオートチョーク機構を
暖めて解除するのかと思っていました。
水がしたたる、オートチョークの戻りが不調等からして
冷却水のもれも考えられますね。
なかなかキャブの分解までは取り組めず
ごまかしながら乗っている状態です。

補足日時:2001/02/03 21:48
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整備士をしていますが何の車に乗っているのか解りませんが、一般的なお話をします。


1・キャブレターから水が滴る。ということですが、何処から出ているのでしょうか?どれくらいの量でしょうか?ともかくこの事と燃料タンクに溜まった水は関係有りません。燃料タンクに溜まった水が原因で有れば、エンジンがふき上がりません。
通常、キャブレターからただの水が出てくることはないはずです。キャブレターを暖めるための冷却水が漏れているのであれが話は別になります。
2・パイプの件ですが、多分エアクリーナー入り口付近からエキゾーストパイプに向かっている蛇腹のホースではないでしょうか。これは、気温が低いときにキャブレターが凍るのを防ぐものです。(ガソリンが気化するために周りの熱を奪い空気中の水分が氷になります。)症状としては、アクセルの戻りが悪くなったりガソリンが出なくなって失速するようなことが起こります。
かなりの年代のお車なので、キャブのゴム製のパーツが傷んできていると思いますのでキャブレターの分解清掃をすることをお勧めします。

この回答への補足

キャブの下部から少しにじんでくるといった感じです。
エンジンは吹けます。
もともと馬力はありませんが・・
冷却水の減り具合もチェックしてみます。
パイプは細い金属のパイプがあったような気がしたので
そこを暖かいガスでも通ってオートチョークの解除と
関係しているのかなあと思っていました。
キャブの分解が必要な気もしてきました。

補足日時:2001/02/03 22:03
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私の場合扱っていたのは小型エンジン発電機なので自動車のものとは


少々違うと思いますが、御参考までに。

>エンジンからの暖かいガスを還元させるパイプははずしてしまうとまずいのかなあ。
ブローパイプのことですね。これはエンジンで燃焼しきれなかったガソリンをキャブに
戻す働きもあるので外してしまうと排ガス規制にひっかかるおそれがあります。
ブローパイプに穴が空いていればたしかにそこから水が入る可能性はあるので
交換したほうがよいでしょう。

>アクセルのもどりがスムーズでない
>自動チョークがなかなか解除されない
どちらも同じ原因だと思います。スロットル弁およびチョーク弁を
を戻すためのスプリングがヘタっているか、弁自体が油か錆で固まり
かかっているのだと思います。
>キャブレターから水がしたたっていました
そうすると多分原因は後者でしょう。
>キャブレタークリーナーとかで掃除するくらいしか
弁自体が油で固まりかかっているのが原因なら、それで改善されると思います。
キャブを分解して元に戻せる自信があるのなら、直接弁を掃除するのが一番ですがあまりおすすめできません。
弁にすでに錆が出ているとなると交換の必要があります。軸まで錆びているのならキャブ自体も交換しなくては
なりません。しかし、弁はそんなに簡単に錆びるような材料では作られていないのでそこまで深刻な状態には
なっていないと思います。

>対処としてまずは燃料タンクを下ろして水を抜いてみようかなと。
あとは定期的に水抜き剤を入れると良いと思います。
あとはキャブの底に溜っているガソリンも一度抜いてしまいましょう。一度水が混入してしまうと
水はガソリンより重いのでずっと溜りっぱなしになってしまう可能性もあります。

済みませんが結果に責任は持てませんので実行は御自分の責任でお願いします。

この回答への補足

確か公害対策前のエンジンだと思いました。
48年式のものです。
でも細いパイプが少し配管されています。
キャブの分解も必要な気もしますが・・
もうディーラーからは部品は出そうにないので
分解前に中古の同じキャブを探してみようかと
思ってきました。

補足日時:2001/02/03 22:09
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