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ナチュラルマイナースケールのkey:Am
IIb7:Bb7=シb レ ファ ラb
Vm7:Em7=ミ ソ シ レ 

Vm7をV7にすれば上記のソがラbになりトライトーンが同じになりますが、
ナチュラルマイナーダイアトニックコードのVm7にすると
当然変わってしまいます。
この場合、V7にする以外方法はないのでしょうか。

A 回答 (4件)

多分ご存知でしょうが、もともとナチュラルマイナーが存在していたが、ハーモニーが付いたときには、ドミナント→トニックのときの終止感が弱いので、Gを#させて導音の役割を強めたのがハーモニックマイナー。


Gを#させた結果、FとG#の間が半音3ヶになり、「悪魔の音程」が現れるので、Fも#にしてメロディックにしたものの、下行ではAメジャーに聞こえるので、Gが導音にならない下行のときは、どちらもナチュラルにもどしたのがメロディックマイナー。
「裏コード」は、「五度圏上の対角にあるコード」という意味で、言葉だけの意味からは、どんなコードにも裏コードがある、ということになりますが、機能的に見ると、Gナチュラルではトライトーンが共有されず(そもそもトライトーンが無い)、ドミナントコードとしての代理関係が相互に成立しないので、ナチュラルマイナースケールには機能的な意味での裏コードは存在しません。もちろん、ご承知の通り、「ハーモニックマイナー」なら、裏コードは名称・機能とも普通に存在します。コード理論は、「ハーモニックマイナー」上でないと成り立ちません。ゆえに「和声的短音階」なのです。
ところで、メロディーがGだけれども、ハーモニーはE7コードやB♭7コードが鳴っているのは普通だと思います。E7addG、とかB♭7addGはカッコいい響きだと思いますがいかがでしょうか? どうしてもナチュラルマイナーな感じを出したいなら、Em7に代えてB♭かB♭mを鳴らすかだと思います。これなら低音は半音下行進行して終止し、上声にはGもG#も存在しないので望む響きになると思います。
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この回答へのお礼

確かにハーモニックマイナーなら裏コードBb7が使えます。
Em7に代えてB♭かB♭mを鳴らしたら理想の音になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/10 11:16

メジャーでもマイナーでも裏コードは存在します。


しかし裏コードは元のコードがオルタードの場合に使用可となるので注意が必要です。
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マイナー系はナチュラルマイナースケール以外にハーモニックマイナーとメロディックマイナースケールがあります。

そういう事では無いのでしょうか?
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この回答へのお礼

ナチュラルマイナースケールに裏コードはないかという質問ですが、
ハーモニックに存在するのであればいいだけの話ですね。
こういうときに3つのマイナースケールを使い分けるのかと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/10 10:41

あまり理論的ではないので求める回答ではない気がしますが。



(マイナーキーの代表として Am で書きます)あくまで経験上なのですがマイナーキーでは裏コードとしての Bb7 のような ○b7 でないことがかなり多いような気がします。

もちろん 7th 音があった方が Am への動きが強くなるのですが現実には Bb, Bb△7 もよく使われ、それが Ab(=G#) 音の存在を感じさせないことがナチュラルマイナーらしさを出すのに役立っているようです(メロディックマイナーの場合も Bb, Bb△7 を使うことが多くあります)。

エンディングでナチュラルマイナーらしさを意識的に感じさせるために主旋律で「ソ→ラ」の流れを作り、コードは「Bb → Am」(実質的に Bb6 ですが主旋律を弾く楽器やボーカル、あるいはコードを引く楽器の最高音以外は「ソ」の音を出さない)とする方法があります。
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Qm7-5とdim7は同じ意味?

前回、ダイアトニックコードに関する質問をさせていただいたばかりですが、今回もそれに似た質問をさせていただきます。申し訳ありません。

メロディックマイナーダイアトニックコードのVIとVIIの名称は共に「m7-5」だと思っていましたが、「dim7」とも呼ぶことができるみたいなのですが、構成音は同じといっていいのでしょうか。

例えば、Am7-5の構成音は「m=短3度 -5=減5度 7=短7度」なので
「A、C、D#、G」です。

そしてAdim7は短3度ずつ音を積み上げたものと考えてるので、
「A、C、D#、F#」となり、GとF#が半音違うと思うのです。

その時によって「m7-5」と「dim7」を使い分けるべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対してm7thの音程を加えるのではなく、それをさらに半音引き下げた"ダブルフラットの7th(減7度:dim7th)"の音が加えられることが特徴であり、コードを解釈する上で注意を要する点になります。
ルートをAとして考えるなら、Adim7の構成音は「A+C+Eb+Gb」の四つになります。

m7(-5)コードは、「Root + m3rd + dim5th + m7th」からなる4和音です。こちらの場合、加えられる7thの音程についてはm7thになります。
ルートをAとして考えるなら、Am7(-5)の構成音は「A+C+Eb+G」の四つになります。
ちなみに、dim7コードではすべての構成音が1音半の等間隔で並ぶと言う特徴があるのに対し、m7(-5)コードについては減5度まではdim7と同様ですが7度の音程でその等間隔の関係が崩れています。この点について、半分ディミニッシュと似た特徴があることより、このコードは「ハーフディミニッシュド」と呼ばれることがあります。

これらのコードを対比すれば、7thの音程においてdim7thかm7thかの明確な相違があります。これらを一緒くたにみなしてしまうのは少々大雑把過ぎる解釈と言えるでしょう。別々のコードと言うのが妥当ですし、構成音も同じではありません。また、m7(-5)コードをdim7コードと表記するのも誤りです。
なお、おそらくその誤りは、dim7の7thの音程に関して、正確にはdim7thになるところを誤認して普通の7thコードと同じと誤解してしまっているために、m(-5)コードにm7thを加えた本来dim7コードとは別のm7(-5)コードを同じコードと誤認しているための混乱と思われます。dim7コードを解釈する時には、よく見受けられる誤りですので、注意して正確に捉えておく必要があるでしょう。

なお、コードの構成音やスケールの音程を解釈する場合、半音の表現には注意が必要でしょう。観念的な部分になりますが、Aをルートとするコードやスケールを解釈する場合、減5度の音程については本来の5度の音程を半音引き下げた音程であり、Aに対してP5thに当たる音程のEを半音下げたという意味でdim5thは「Eb」と表現するのが妥当です。D#と表現するのは、その構成音がAに対して「増4度」として加えられる時になります(Aに対する完全4度のDを半音上げたという意味を明示するものです)。
同様に、dim7における減7度の音程に関しても、Aから見た場合に7度の音程は短7度で「G」、長7度で「G#」となるため、表現上は「F#」と書くより「Gb」と書く方が、7度の関連であることを示す意味でもより妥当な表現と言えるでしょう。
なお、減5度は音程的には増4度と、減7度は音程的には長6度と同じ高さの音程になりますが、観念的な部分で意味合いが異なるため、それらは明確に区別し、混同しないようにする方がよいでしょう。

参考まで。

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対...続きを読む

Qaug オーギュメントコードについて

augオーギュメントコードを使用した曲作りについて教えてください。

メジャーコードであれば、特に制限なく、
雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

またマイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

Aベストアンサー

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れることがあります。「真珠の首飾り」を聞いてみてください。コード進行は
CCmaj7C7C6CaugC6CaugC6C7Cmaj7CCmaj7・・・・・です。

http://www.youtube.com/watch?v=myxa2h-Cbeo


>メジャーコードであれば、特に制限なく、 雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

オギュメントコードの特徴は,Caugの場合のド・♯ソのように増5度の不安定な音程が,安定した音程に早く戻りたいという響きだということがあります。これは,とても印象的な響きです。その中で,自然なスケールは全音音階(ドレミ♯ファ♯ソ♯ラド)となり,これまたとても特徴的です。
これらの特徴を作曲で使わない手はありませんから,近代のいろんな作曲家がいろいろ工夫して使っています。
質問の通り,ある雰囲気を出すために,使いたいところで使っています。
ある時はミュージカルの劇版で唐突に使ってとぼけた感じにさせたり,ある時はクラシック音楽作品で真面目くさって調性と無調性音楽の調和の挑戦として使ったりしてます。
したがって,質問の通り使いたいところで自由に使ってよいのですが,ある意味,チンプな感がありますので,使いすぎないほうがよいと思います。


>マイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

使っている例を知らないでもないですが,仮にCmキーの場合で,Cm→Caug→Fmとすると,ソ→♯ソ→♭ラ
のつながりが順次上向する効果になりません。(♯ソと♭ラはおんなじ音です)
G→Gaug→Cmも,♯レと♭ミがおんなじ音になって同様に順次上向の効果が使えません。しかし,作曲者が,順次上向の効果より,先取音としての効果を使いたいのであれば,これもなくはないと思います。

また,既述の通り響きの価値を重視して,ここぞというところにワンポイントで使うのもよいでしょう。


ということで,一応理論っぽいことを書いてしまいましたが,音楽があって,そのあとに音楽理論がくっつけられるものですから,理論は視野を広める手助けぐらいに考えて,全く新しいサウンドを見つけるくらいの気持ちで自由に作曲活動に励んでください。

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れ...続きを読む

Qディミニッシュとマイナーフラットファイブ

音楽のコードネームのことです。
音楽の時間、「レ・ファ・ラ(フラット)」のコードネームを答えよ」という問題で「Ddim」と書いていたら、先生に「30年前とかはそうして書いていたけど、今ではなんとかと混乱するから『Dm-5』と書くんだよ」と言われました。
dimとm-5とは厳密に言うと違うものらしいのです。
ここで質問なのですが、じゃあ、dimと示すと何を示すのでしょうか?
dimとm-5との違いとは何なのでしょうか?
「シ・レ・ファ」を「Bdim」としてあったり「ラ・ド・ミ(フラット)」を「Adim」としてあるのを目にするのですが、じゃあこのdimと書いてあるのは一体…!?
ちなみにぼくは、「dim=m-5」、「dim7=m7-5」だと思ってました。
どなたか、詳しく教えてくださる方、回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

>「レ・ファ・ラ(フラット)」のコードネームを答えよ」

3個の音で構成される和音ですから、正しくは『Dm-5』でしょう。
Ddimは正しくは、「レ・ファ・ラ(フラット)・シ」の4音でなければなりません。
しかし実際には、[Ddim]と表記しながら、[シ]を省略した譜面もあるようです。
一度ピアノの鍵盤を叩いてみてください。この両者はまったく響きが違うことがお分かりになるはずです。

>じゃあ、「シ・レ・ファ」を「Bdim」と表すのは間違いなんですね?

上記ご回答のとおりです。
(わたしは「誤り」と思うのですが(響きが全く違うので)、現実にそういう譜面がある以上、どうしようもありません)

Q曲のキーの判断の仕方とそのキーで使われるコードについて

主旋律の最初の出だしの音=キーと考えてしまっていいのでしょうか
またそのキーでよく使われるコードが一覧で見られるようなサイトやそのコードを知る方法もありましたら教えてください
お願いします

Aベストアンサー

こんにちは!


>主旋律の最初の出だしの音=キーと考えてしまっていいのでしょうか


必ずしもそうではありません。
キーがCの曲がいつも「ド」から始まるわけではないですよね。

「ミ」だったり「ソ」だったり、「レ」だったり
「ファ」だったり「ラ♭」だったり・・・といくらでも可能性があります。
ですので、最初の音というのは「たまたま合っていることがある」というくらいで
キーの判別には全く当てになりません。


それとは別に「もし最初のコードがCだったら、キーもC?」
という疑問が出てくるかも知れませんが
こちらもキーの判別には、当てになりません。

キーがCの曲でもFやG、Dm等(その他色々…)から始まることも少なくありません。


キーでよく使われるコードについて詳しくお知りになりたい場合は
「ダイアトニックコード」というものについて調べてみてください。


これは簡単に言えば、一つのキーでよく使われる基本となるコードをまとめたものの事です。
その基本のコードを変形させたりして、色々なコードが生まれます。

理論的に理解したい場合は
ダイアトニックコードについて調べてみてください。

ちなみに、キーがCの場合は
ピアノやキーボードの鍵盤で言うドミソ、レファラ、ミソシ、ファラド・・・シレファまで(コードで言うとC、Dm、Em、F・・・Bm-5まで)
というような3和音を元にしたコードのことです。



ちなみに、音楽教室などで初心者向けに教えられている簡単なキーの判別の仕方として
曲の最後のコードを見るという方法があります。

例えば「曲の最後のコードがGで終わっていたら、その曲のキーはG」
「D♭で終わっていたら、キーはD♭」という感じの見方です。


ある意味、理論に一応沿っているわかりやすい判別方法ですが
主に、クラシック、童謡などに有効な判別方法で
最近のポップスは、サビはもちろん、Bメロ、エンディング等でも転調していたり
ダイアトニックコード外のコードで締めくくっていたりする場合も多いですので
この判別方法は必ずしも通用しません。


作曲をする際に曲のキー着目するのは大切なことですが
曲によっては「一時転調」といって、一つフレーズ中で別のキーに転調することもよくあります。

その部分は、実は個人の解釈次第という部分も大きくあって
それも考えると曲のキーにあまりこだわりすぎるのも
作曲や楽曲分析の障害になってしまう可能性があります。


まずは、本やサイトなどで
ダイアトニックコードの仕組みを理解されると良いと思います。

「ダイアトニックコード」等で検索されると
解説されているサイトがたくさん出てくると思います。

ギター向けのものが多いように思いますので
キーワードに「ピアノ」「キーボード」などを加えて検索されると
希望のサイトにたどり着きやすいと思います。


焦らずに少しずつ色々な既存の曲に当たりながら
理論の方もかじりつつ、色々なパターンがあることになれていってみて下さい。

こんにちは!


>主旋律の最初の出だしの音=キーと考えてしまっていいのでしょうか


必ずしもそうではありません。
キーがCの曲がいつも「ド」から始まるわけではないですよね。

「ミ」だったり「ソ」だったり、「レ」だったり
「ファ」だったり「ラ♭」だったり・・・といくらでも可能性があります。
ですので、最初の音というのは「たまたま合っていることがある」というくらいで
キーの判別には全く当てになりません。


それとは別に「もし最初のコードがCだったら、キーもC?」
という疑...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む


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