始めまして。
今、SIMPLE法を使った数値流体の勉強をしています。
そこで、運動方程式、圧力補正式を解くのですが
収束判定のために連続の式(Fe-Fw+Fn-Fs)の絶対値を使っているのですが誤差を修正するため繰り返し計算をするともしろ誤差が大きく、発散してしまします。
今、自分の周りは実験系の人やSIMPLE法を扱ったことのない方々でアドバイスをいただけず、対策もみつからず困っています。

この原因のわかるかた、ご相談にのっていただけませんか?

A 回答 (1件)

SIMPLE法の紹介


http://www-mupf.mech.eng.osaka-u.ac.jp/jugyo/12- …
まず、ここで解析的な取り扱いについて、理解してみてください。
その次に、
http://www4.jnes.go.jp/katsudou/seika/2005/06_ka …
の3ページ以降に欠点について記載されています。

最後のページに参考論文が掲載されています。
文献番号:14,15
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

欠点についての文献、参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/12/05 18:18

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Q模型化誤差と測定誤差

模型化誤差と測定誤差について分りやすく詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

模型化誤差は、モデル化誤差と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

ある現象を物理とかで数式であらわしたとき、どうしても現実と理論式(モデル)でズレが残ります(現実を表しきれません)。これが模型化誤差です。

測定誤差は、どうしても測定作業や操作、目視観測などで、同じものを同じように測っているつもりでもズレが起こる、というものです。

たぶん、ある抵抗に電圧をかけたとき、電流は電圧に比例していくはずですが、現実世界で測定してみると、この比例関係のモデルからは少しずれた測定結果がでると思います。

これは、電圧が低すぎたり高すぎるところでは比例関係が崩れていたり、そもそも電流計の接続(接触)や読みとる精度の問題があったりするからです。それぞれが、モデル化誤差であったり、測定誤差であるのですね。

Q36-1の問題はW=Fs cosθのやり方でできますか?

36-1の問題はW=Fs cosθのやり方でできますか?

Aベストアンサー

W=Fs cosθのやり方でできます。
水平方向には θ = 0° で cosθ = 1、または θ = 180° で cosθ = -1
鉛直方向には θ = 90° で cosθ = 0
です。

(1) 水平方向へは、5 N の力で 3.0 m 動かしたのだから、力のした仕事は
 5 (N) * 3.0 (m) = 15 (N・m) = 15 (J)
このケースでは θ = 0° です。

(2) 重力と移動方向は直角なので、重力は仕事をしていない。
このケースでは θ = 90° です。

(3) 動摩擦力は、運動方向と逆方向に 4 N なので、動摩擦力のした仕事は
 -4 (N) * 3.0 (m) = - 12 (J)
このケースでは θ = 180° です。

Q次の語句整序問題を教えてください。 (1) ()()()()()() such a simple m

次の語句整序問題を教えてください。

(1) ()()()()()() such a simple mistake !

①make ②of ③how ④to ⑤stupid ⑥me

(2) We cannot become what we ()()()()()() we are.

①what ②by ③need ④remaining ⑤to ⑥be

(3) We only have to consult a dictionary ()()()()()()() wrong.

①say ②is ③to ④what ⑤that ⑥see ⑦you

(4)人前でのふるまいを観察すれば、その人について多くのことが分かる。

()()()()()()().

①you can learn ②how ③by observing ④about a person ⑤in public ⑥he behaves ⑦many things

(5) There is ()()()()()() that girl.

①about ②interesting ③somethig ④to know ⑤you ought ⑥very

次の語句整序問題を教えてください。

(1) ()()()()()() such a simple mistake !

①make ②of ③how ④to ⑤stupid ⑥me

(2) We cannot become what we ()()()()()() we are.

①what ②by ③need ④remaining ⑤to ⑥be

(3) We only have to consult a dictionary ()()()()()()() wrong.

①say ②is ③to ④what ⑤that ⑥see ⑦you

(4)人前でのふるまいを観察すれば、その人について多くのことが分かる。

()()()()()()().

①you can learn ②how ③by observing ④about a person ⑤in public ⑥he behaves ⑦many things

(5) Th...続きを読む

Aベストアンサー

(1)352641
(2)35241
(3)3654712
(4)1743265
(5)362541
理由はどう説明するかわからなくてごめんね〜

Q終息と収束の違い

先日Alizとかいうワームが会社中に蔓延し、大変な労力を取られたのですが、やっと落ち着いてきました。
この場合、「収束宣言」なのか「終息宣言」なのか、どちらでしょうか。
「サメ事件の収束宣言」
「火山の終息宣言」
と新聞はいろいろな書き方をしているように思われますが、正しい使い方をご教授いただけないでしょうか。

Aベストアンサー

 
  一般的な言葉の用法というか、意味について述べます。
 
  収束も終息も、ものごとや事態が、ある時間的推移の後、別の状態になることを意味する一般的な言葉で、ものごとや事態が、人間にとって都合がよいか悪いかは関係がありません。
 
  非常に簡単に言えば、「収束」とは、事態が「あるまとまりになること・収まる」ことです。「終息」は、単純に、事態が「終わる」ことです。
 
  収束というのは、文字を見ると分かりますが、「束に収まる」という意味です。これは、広がりがある事態が、「束」つまり、ある「まとまり」へと移行することで、まとまりに収まることが、秩序状態だとすると、無秩序だったのが、秩序になるという風な意味になります。
 
  終息というのは、「息が終わる」と読めます。これは人が死んで息がなくなるというような感じがしますが、人の死についてというより、物事の事態が、死ぬように、終わりを迎えるということです。
 
  「よき時代の収束」とは言いませんが、「よき時代の終息」とは言います。
  「収束」の場合も、よい事態が、悪い方へ収束するというのもあるはずですが、例文を造ろうと思うと適当なものがとりあえず思いつきません。「収まる」というのが、やはり、よいことだというような感じがあるためでしょう。
 
  というような意味・ニュアンスなのが、「収束」と「終息」です。
 
  ですから、「サメ事件」は、「収束」でも「終息」でもいいのですが、サメ事件は、毎年起こる可能性があるので、今年は「収束」を迎えた、あるいは、今回の事件は収束を迎えた、しかし、そう思っているとまた、サメに襲われたという通報があって、収まったものが、またばらけるという可能性があるので、「収束」を使っているのでしょう。
 
  他方、火山の「終息宣言」というのは、火山騒動も「収束」を迎えたというなら使えますが、火山活動は、始まるか終わるで、あまり、「収まる」ものではありません。「治まる」というような感じです。従って、火山活動の場合は、「終息」の方が相応しいということになります。

  終息宣言を出したと思ったら、翌日にまた活動を再開した場合、これは火山活動についての学者の予測あるいは判断が間違っていて、火山活動は実はまだ終息していなかったのです。他方、サメ事件の場合は、一頭あるいは数頭のサメで起こっていたサメ事件が、原因となるサメが捕獲されたり、外洋に去ったことが確実だと思えた場合、人々の心の動揺などが「収束」を迎えたのです。しかし、別のサメが現れると、またサメだという動揺が起こるでしょう。サメ事件の場合にも、「終息」が使えますが、あるサメ事件は終息しても、次のサメ事件がすぐ後に起こるかも知れないので、人心の動揺などの意味のサメ事件は、収束はするが、終息は難しいということです。
 
  こういう言葉の使い方は、言葉の基本的な意味を知り、場合場合で適切かどうかの判断が必要になります。新聞記事と言っても、表現がおかしい例は幾らでもあります。また、おかしい表現がそのまま定着して、そういう用法が生まれてしまうこともあります。言葉の意味は、時代と共に変化して行きます。
 

 
  一般的な言葉の用法というか、意味について述べます。
 
  収束も終息も、ものごとや事態が、ある時間的推移の後、別の状態になることを意味する一般的な言葉で、ものごとや事態が、人間にとって都合がよいか悪いかは関係がありません。
 
  非常に簡単に言えば、「収束」とは、事態が「あるまとまりになること・収まる」ことです。「終息」は、単純に、事態が「終わる」ことです。
 
  収束というのは、文字を見ると分かりますが、「束に収まる」という意味です。これは、広がりがある事...続きを読む

QPID制御による収束について

PID制御で目標値で収束しない場合、どの範囲で収束すれば制御できたといっていいのでしょうか?

Aベストアンサー

制御の目的により判断基準が異なります。
たとえば、電車の速度を50km/hに維持する目的で適用した場合、50km+/-2km以内の一定速度で運転できていれば誤差の範囲といえるでしょうが、2km以内で速度が変動しつづける場合(48から53キロの間で振動的に速度が変わる場合)では乗り心地に影響します。

タンクの液面や配管内の流量の制御であれば振動的になっても許容されることがありますが、紙や鉄板の厚みの制御に適用した場合は厚さが周期的に変わってしまいます。

制御の良否の判定基準は
・目標値からの誤差
だけでなく
・振動的かどうか
・外乱を加えた場合に即応できるか
・外乱を加えた時に過剰に反応して振動的にならないか
・目標値を変更した場合に即応できるか
・目標値の変更が大きな場合でも小さな場合でも挙動は同じか


等々、制御する対象で変わります。


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