複素数から霊界の存在の可能性について説明できると聞いたことがありますが、おわかりになりましたら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

本来なら、回答じゃないことは書かないつもりだったのですが、トンデモの話が出てきたので、ついうれしくって出てきちゃいました。

hngさん申し訳ないです。

stomachmanさんいつもお世話になっています。ご紹介なされていたトンデモ本、ぜひ購入してみたいです。

「ゴルフで痛めた腰痛もスッキリ 」?
「コーラの実験では泡がよく出るようになった」??
「入れ歯にタキオンを使う 」???

いやあ!面白そうですね!
本当にファインバーグが見たら泣いちゃいますね。

なお、蛇足ですが、以前私がタキオンについて回答してます(五番目です)。タキオンは全てトンデモと思われる方がいらっしゃると誤解を生みますので、参考までに紹介しておきます。

しかし、基本的には私もトンデモな事を書きまくって金銭を得ようとする人は、軽蔑の対象になることが多いです。
「よくだまされる人が悪い」なんて言い訳を聞きますが、人の弱みに付け込んだりする方がよっぽど悪いと憤慨しています。

本当はもっとトンデモの話をしたいのですが、これ以上は止めておきます。

hngさん、本当に回答ではなく邪魔しに来ただけで、すみません。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=8748
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Astroiaさん、邪魔だなんてとんでもありません。参考URL、参考させていただきました。『タキオン』を解釈する人にトンデモがいるわけで、それは『霊界』も同じだと思います。

お礼日時:2001/02/03 11:30

 「霊界の存在の可能性を説明する」。

motsuanさんの仰る通り「霊界」の意味が問題です。逆に言えば、これを先に定義しないのが上手な霊界理論のコツです。
(1)「霊界」の性質は誰も知らん。漠然と聞いたことがある程度の言葉です。
(2) 複素数の性質も普通の常識人はさほど詳しくない。
(3) 両者を、何の根拠もなく好きなように対応させてよい。
 こんな条件でヨタを拵えるのは、ここに出てきた回答者のレベルなら誰でも容易の筈(謝礼100万円付きなら)。「用語が似ている」程度の話じゃなく、複素関数論を使って「この世とパラレルに存在する無数の世界」だの「霊波の存在」だの「因縁の仕組み」だのを「説明」して差し上げることができるでしょう。
 複素関数の現象を捉えて、いかにも「霊界」にありそうな性質に対応させてみせる。これを繰り返す内に、複素数関数の特殊な一例と「霊界」の聞いたこともない性質を対応させる。複素関数が満たしもしない性質と「霊界」の「意外な性質」を対応させる。「霊界」の性質から「霊界」のもっと別の性質を説明する。それはさておき「霊界」にはこんなことまである....とエスカレートさせることも(大抵のヒト相手なら)できます。

 そんなヨタ、簡単に幾らでも作れます。だから相手にしないで。これがstomachmanの答です。

 こういうスカタンは、物理学を真面目にやっている方々にとっては不愉快な話だと思います。
 精密な実験ができる現実の世界の物理理論は、そんないい加減なやりかたでは見いだせません。自己矛盾のない理論であっても、実験するまでもなく自然観察だけで葬られるスカタン(音速が光速より速くなっちゃう理論など)は山ほどあります。様々な検証に耐えるのは非常に難しい。検証無しで済む霊界理論は気楽ですね。

言い訳:
 説明を聞きもしないで、スカタンと決めつける。これは科学者としてはあるまじき態度かも知れません。でもstomachmanは一般人です。いちいちスカタンに付き合わなくてもスカタンと断定いたします。
 ozapanさんが笑っていらっしゃるようなトンでもは、しかしかなりの実害を出している。引っかかる奴がバカだ、単に楽しんでいれば良い、という態度を取っている方にとってはどうでも良いのでしょうが...
 この様な質問が「数学カテゴリー」に投じられたという事を「危なっかしい」と感じ、つい強引なもの言いになってしまいます。失礼しました。
 stomachman自身はご幼少のみぎり「『超能力』だの『UFO』だの『妖怪』だの『怪人XX』だの『ネッシー』だの『タキオン通信』だの『霊界見てきました』だのは子供が特権的に楽しむ世界。マトモな大人はそんなバカなこと鼻で笑うどころか知りもしないだろう」と漠然と思っていたもんで、大学生になってから書店の専門書コーナーでUFO製作法の本を手にした時にゃホントにカルチャーショックを受けました。さらに、その手のモノがどんどん増えていく。怪力乱神を語りまくっている。..... 幼い頃大いに楽しんだアヤシい世界を喰い物にしている連中にstomachmanは腹を立てているのかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

場違いな質問をしたのではないかと恐縮しております。ただ、霊界を信じている方に聞くと回答がおどろおどろしくなりそうでしたので。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/03 17:05

 あ、nanashisanさん、どうも。


 先の発言は、「複素数の質量をもち、超光速で運動するハズのタキオンを、粉末にして壜詰めにできるはずがない」のと同じくらい「複素数で霊界の存在を説明」というのは「問題外の外」でありましょう…という趣旨でした。念のため。
 と、これだけで終わるのもナニですので、もうちょっと。ムダ話ですが。

 「虚数」って、英語ではimaginary numberと言いますね。で、霊界も「空想上の存在」。ひょっとして、「複素数で霊界の存在を説明」って「imaginaryつながり?」かなとか、感じていました。
 それで思い出したのが、デカルトによる神の存在証明から派生した話(注)。
 「人間は神によって創られた。当然、人間精神の能力は神の能力よりも小さい。ところで、人間は《空想上の存在》を考えることができる。ドラゴン、キマイラ、ぬらりひょん…などなど。人間が空想できる(精神の内容とすることができる)からには、それは神の精神にも含まれるはずである。よってそれらは存在しうる。あるいは、神が考えはしたものの創造しなかっただけである。」
 …かなり乱暴な要約ですが、デカルトさん、こういう話をしてます。マジで。
 経験を重視せず、観念から観念へと演繹推論を重ねる合理論が陥る、思弁的思考の罠と申せましょう。スカタンタカタンでございます。

(注)神の存在証明…デカルトはアンセルムスによる「本体論的証明」を踏襲(「徳性からの証明」も付加して補強している)。
 「神の観念は《完全》である。完全であるからには、これには《存在》も含まれる。よって神は存在する。くおど・えらと・でもんすとらんだむ!」
 もお、かってにしてね。
    • good
    • 0

「複素数から霊界の存在の可能性について説明できる」の意味がよく分かりませんが、


「複素数が霊界の根拠となる」だったらあり得ません。
「複素数を道具の一部として霊界を説明する」だったらあってもいいと思います。が、まだそんな話は聞きません。

あと余計なことですが、tomachmanさんはozapanさんの意見を早合点してませんか。
(たくさんの質問に答えなければならず忙しいのは分かりますが。)
    • good
    • 0

ozapanさん< てばタキオンで来ましたか。

冗談じゃないですよ。サーチエンジン
で"タキオンパワー"で検索したら出てくる本とか、見てご覧なさい。

●完全なスカタンです。信じたあなたが馬鹿を見る。ご注意!!

というものが世の中に満ちあふれております。景気の良いときも、悪いときも、なくなりません。もちろん肩書きに釣られちゃいけません。悪意のある連中。経歴(ホントであるとしても)を取りあえず換金しようという連中。病気で困ってるヒトにチョークの粉を覚醒剤並の値段で売りつける連中。

....なんて勝手に熱くなってますが、ご質問とは関係ないじゃん。ごめんなさい。(血液型占いとか、瓶詰めタキオンとか、悪性のスカタンを聞くと自動的に暴走してしまうんです...)

ともあれ、心や命の神秘性が、複素数ごときで説明されてたまるもんですか。単なる物の理論=物理学だって複素数ぐらいじゃ到底記述出来ませんぞ。

 なお、ノーベル賞級の先生(Penrose, Josephson etc)だってスカタン言うときには言います。こういうヒトは必ずしも悪意でやってる訳じゃない。むしろトンでもない事を考えてそれが成功したからこそノーベル賞なんで、普通の人より多くスカタン言う傾向があるのは仕方がない。でも影響力が大きいのが問題で...
    • good
    • 0
この回答へのお礼

stomachmanさん、いつも回答欄で、明晰かつ的確な回答を拝見しております。現象あるところ、それを記述する方法もあると思っていたところ、質問のようなことを耳にしたものですから。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/03 11:17

 超光速素粒子・タキオンというものがございます。

…あ、「ものがございます」と書いてしまった。実はありません。というか、その存在は確認されておりません。というか、存在の確認の仕方からして、わかりまへん。
 と、申しますのも、相対性理論では「光速より遅い物体にいくらエネルギーを与えても、それが光速に達し、あるいは超えることは決してない」という話をしているのですが、「最初から光速を超えている」ものが存在しても、相対性理論には矛盾しない。「ではあってもいいではないか?」という形で、純粋に理論的に考えられただけのもの、それがタキオンだからです。
 で、この超光速素粒子のタキオンですが、ローレンツ変換式に超光速の値を代入して質量を求めてやりますと、その質量は複素数の値をとります。困ったものです。

 ところが、この「超光速素粒子・タキオン」を、粉末にして壜詰で売っている人がいるそうです(出所『トンデモ本の世界』)。
 飲むと頭がよくなるそうです。
 壜の…中の…超…光…速…うみゅみゅ…

 複素数で霊界の「存在」を説明する…これと似たような話ですよ。
    • good
    • 0

お答えします。

それはスカタン。嘘です。

虚数単位 i = √(-1) が一般に(というより一部インテリに)知られるようになった頃に、全然分かってないスカタンの人たちが「実在しない数」=「この世のものではない」のような神秘主義を言い出した。百数十年前の話ではないでしょうか。
 マイナスの数(-1,-2,...)が知られるようになった頃にも、同じようにスカタンの神秘主義が出たそうです。
 現代数学では、もっと不思議で面白い数がいろいろありますが、残念ながらスカタンの人たちはその入り口にすらたどり着けない。

 で、オカルトやインチキ商品、へんてこ宗教などは、実にオリジナリティがなく、50~100年前のスカタン(みんなが忘れたやつ)を繰り返しリサイクルなさいます。で、スカタン・詐欺にお詳しくない普通の常識人がまたしてもカツガレル羽目になるんですね。

下記URLでも類似の議論がありました。ご参考まで。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=18892
    • good
    • 0

ひょっとして単に情報を求めていらっしゃるのでしたら


ごめんなさい。
気になる話題だったので個人的な意見を書かせていただきます。

恐らく「霊界」の定義が決まれば複素数から
「霊界の存在の可能性があるかないか」を説明できる
かどうか議論できると思います
(まず、屏風から虎を出してもらわないと)。

でも、物理現象は複素数を用いないと説明できない
(量子力学)ので、「霊界」もそうなのかも知れません。
また、物理学では虚の時間というのを考えて計算し
(ユークリッド化といいます)それの極限(解析接続)として現象を
理解するような場合もあります。
数学だって複素数上で考えることのほうが自然な場合が多いし
そういう意味では、現象を理解し記述する方法として
きわめて自然な方法ではないかと思います。
問題はどう現象を捉えるか、それをどう表現するかだと思います。

...そう言えばロジャー・ペンローズの
量子脳理論とかいうのもありました。
それが正しいか正しくないかは別として、
自分の考えを表現する手段として数学を使えるというのは
羨ましい限りです。
というわけで、私もその説明に興味あります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

motsuanさん、早速ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/03 11:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q物理学の計算式など わかりませんが。 【神の数式】見ていて 素粒子の重さは0だけど ヒッグス粒子で重

物理学の計算式など わかりませんが。
【神の数式】見ていて 素粒子の重さは0だけど ヒッグス粒子で重さが生まれる…て 全く意味不明なので どんな事。


1キロの米 も 10キロの米 も 0だけど ヒッグス粒子で重さの解明 形の解明とか 解りやすく教えて。

Aベストアンサー

No4です(^^)
その気持ちというか、考えというか・・・よ~く分かります(^^;)
一体全体、この世界って、どーなってんの?って、考えれば考えるほど分からなくなります(~~;)ウー
しかも、実はこの世は10次元だとか11次元だという説もあってりしますね(^^A)
・・・今のところ、”そんなこと、絶対に信じないぞ!!”って気分です(^^;)
もしかしたら、神様に走った方が頭はスッキリしそうですが、
やっぱり、宗教に鞍替えするは嫌だなぁ~(^^A)
でも、謎が多い方が面白いって言えば、そうですよね(^^)

Q複素数の複素数乗の考え方について

z,α,β∈Cのときの考え方について悩んでます。

(i) z^α * z^β = z^(α+β)
(ii) (z^α)^β = (z^β)^α = z^(αβ)

が成立する条件ってどう考えればいいんでしょうか?
zが無限多価関数って事を考えてもよく解からない事になります。

(i)の方は
 z^α = exp(αlogz) = exp{α(log|z| + argz)}
 z^β = exp(βlogz) = exp{β(log|z| + argz)}
 z^(α+β) = exp{(α+β)logz} = exp{(α+β)(log|z| + argz)}
から
 z ≠ 0
な気がするのですが、確証が持てません。

ご教示お願いします。

Aベストアンサー

じっくりいきます.
まず次のように定義しています (ギリシア文字は面倒なので π 以外は全てラテン文字で):
z^a = exp [a (log |z| + i (arg z + 2kπ))], k ∈ Z.
(ii) の式は, ここでは全く出てきません.
この定義から z^a が一般には無限多価関数となることがわかるので, 他のところも無限多価関数を扱えるように拡張します:
log X = { log x | x ∈ X }
X Y = { xy | x ∈ X, y ∈ Y }
exp X = { exp x | x ∈ X }
ようするに「(無限) 多価なので集合として扱う」ってだけですが.
これだけ準備しておいて, 1^i を考えると z^a の定義から
1^i = exp i [log 1 + i (arg 1 + 2kπ)] = exp i (0 + 2kπ i) = exp -2kπ
となります.
ということで, 1^i 1^i は
1^i 1^i = (exp -2kπ) (exp -2lπ) = exp -2π(k + l)
と書けます (k, l ∈ Z). 注意してほしいのは, 2つの 1^i を計算するときに 1 の偏角として異なる値を使ってよいというところ. 一方 1^(i+i) = 1^(2i) は
1^(2i) = exp 2i [log 1 + i (arg 1 + 2kπ)] = exp 2i (0 + 2kπ i) = exp -4kπ
です. で 1^i 1^i と 1^(2i) が (集合として) 等しいかどうかというと, 前者では (k = 0, l = 1 とおくと) exp -2π という値が取れるのに対し後者では取ることができません. 従ってこの 2つは (集合として) 異なるということになります.
あと ±1 と (-1)^k の違いですが, ±1 では +1 と -1 のどちらの値を取ってもよいのに対し (-1)^k では (k の値に応じた) +1 あるいは -1 のいずれかしか取れないというところにあります.

じっくりいきます.
まず次のように定義しています (ギリシア文字は面倒なので π 以外は全てラテン文字で):
z^a = exp [a (log |z| + i (arg z + 2kπ))], k ∈ Z.
(ii) の式は, ここでは全く出てきません.
この定義から z^a が一般には無限多価関数となることがわかるので, 他のところも無限多価関数を扱えるように拡張します:
log X = { log x | x ∈ X }
X Y = { xy | x ∈ X, y ∈ Y }
exp X = { exp x | x ∈ X }
ようするに「(無限) 多価なので集合として扱う」ってだけですが.
これだけ準備しておいて, 1...続きを読む

Q私は中堅大学一年の物理学科に通っています。力学と物理学が全くできません

私は中堅大学一年の物理学科に通っています。力学と物理学が全くできません。
力学と物理学が理解できるオススメの参考書があれば教えて下さい。

また、力学や物理学は必死に勉強しても解ける感じがしません。勉強すれば物理学の問題は理解できますか?

Aベストアンサー

化学系では、こういうものができなくても、
量子化学(量子力学の化学への応用)
物理化学(熱力学、統計力学などの化学への応用)
が何とかなってしまうですが、
物理学科ということなので、基礎理論を
理解していないとまずいとおもいます。
理論物理の研究室に入るのかもしれないし、

手元にあった、力学の本でいいものが
あったので紹介いたします。

物理入門コース 力学 岩波書店

ちなみに、岩波の理工系の数学
入門コース 微分積分も優れた
本です。(高校数学が分かれば
理解できる)

力学で出てくる、ラグランジェ方程式とか
ハミルトン方程式は、何に使うのか理解
出来ていますか。

ラグランジェ方程式は、古典力学
(今勉強しているものです)
ハミルトン方程式は量子力学に
使います。

>勉強すれば物理学の問題は理解できますか?
ある程度高度な理論(高等数学など)は
天才でもない限り、普通の勉強では理解
出来ません。凡人には、理解できないので
単位認定がかえって甘いような気がします。

大学もそれは、分かっていると思うので、
単位を取るための勉強をしてください。
繰り返しますが、基礎理論だけでいいです。

化学系では、こういうものができなくても、
量子化学(量子力学の化学への応用)
物理化学(熱力学、統計力学などの化学への応用)
が何とかなってしまうですが、
物理学科ということなので、基礎理論を
理解していないとまずいとおもいます。
理論物理の研究室に入るのかもしれないし、

手元にあった、力学の本でいいものが
あったので紹介いたします。

物理入門コース 力学 岩波書店

ちなみに、岩波の理工系の数学
入門コース 微分積分も優れた
本です。(高校数学が分かれば
理解できる)

力学で出てく...続きを読む

Q複素数の複素数乗の定義の仕方は?

定義集を作っています。
集合や写像を定義してからN,Z,Q,R,Cの四則演算等や環や体を定義しました。
そして、e:=lim[t→0](1+t)^(1/t)をε-δで定義しました。
この後、累乗の定義をしようとしたのですが
後でいちいち定義の拡張をしなくていいように
複素数の複素数乗(z^w (z,w∈C))を一気に定義してしまおうと思っています。
先ずはz^wの定義は
z^w:=exp(log|z|+iArg(z)) (Arg(z)は0<arg(z)≦2π)
だと思いますが
logとargの定義をしてしまわねばなりません。
argは図を使わずに数式として定義は出来ないのでしょうか?
(図で定義するのなら先ず図とは何かを定義しなければなりませんよね)
そして、logはmap f:R→R;R∋∀x→f(x):=e^xの逆写像として定義されると思います。
然しながらここでe^xと累乗を使ってしまってます(累乗は未定義なのに)。
どうすればlogを累乗を避けて定義できますでしょうか?

Aベストアンサー

一般的な構成法としては、exp() とその逆関数の log() は個別に定義しておいて、

a ^ b = exp(b * log(a))

を使って定義するというのが自然ではないかなと思います。

exp(x) は、 1/(n!)x^n の無限和で定義できますし、log(x) はそれの逆関数としてしまっても良いかもしれません。

Q東大・京大の理学物理学科 物理学者になるには 中三です。

将来、理論物理学者になりたいと考えている中3男子です。物理学者(特に実験物理よりも理論物理学)になるには、京都大学と東京大学のどちらを目指すべきでしょうか。

京大と東大の理学部物理学科の違いなどを教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。貴兄の質問の解答に沿えるか不安ですが、私自身も中学・高校時代、同じような気持ちを抱いていたのでアドバイスさせていただきます。

当方は、京大工学部物理工学科に在籍しており、来年京大院で航空宇宙工学を専攻することになっております。貴兄の目指すところの理学物理専攻ではありませんが、それでもよろしければお付き合いください。

博士号を取得し、ポスドク(ポストドクトラルフェロー)を経て、講師、准教授、教授というアカデミックな階段を登ることで、一般的に言われる物理学者という肩書きを得ることができます。

その際、理論物理学の中のどの分野を責めて行くかは、実際大学に入り、研究室の研究内容や実績を見定めて、徐々に決まっていくと思います。
そこで、興味のある分野の教授を探し出し、必要ならばコンタクトを取ることが最善である!という意見もありますが。
中学3年が、即物的に自分の道を見定めるに上記の方法はいささか無理がある気があります。

東大と京大は、よく引き合いに出されることが多くありますが。
確実に理学物理を勉強できる学科の配属を考えると、京大の方が『確率』的に高くなります。
東大は2年生から3年生進級時に、進学振り分け制度があり。
理科1類・2類の計1500人近い東大生が、工学分野(物理工、化学工学、建築工学、情報工学、電気電子工学、土木工学など)、理学分野(生物学、数学、地学、物理学)、農学、薬学、獣医学などの専攻に希望と成績順に振り分けられるそうです。(理科Iは理工学系、II類は生物薬学系が多いそうですが、詳細は東大在籍者にまかせます)

京大は、理学部(300人)に入学し、同じく2年から3年の時に、大きく分けて数学、物理、生物、地学の専攻に分けられます。その後3年、4年生と京大理学部物理科として過ごした後、大学院入試の際に、もっと細かい研究室(2人~5人ずつ)に分属されます。

東大に入ったあと、東大生1500人と勝負。
京大に入ったあと、京大生300人と勝負。ということになります。
東大・京大のどちらに、どの学部に進学するにせよ。入試を突破してきた者同士の、勝負が残されていることにも留意してください。

世界で5本の指に入る物理学者を目指すなら、東大・京大という肩書き的な違いはあまりないと思います。これから勉強を重ね、大学受験を意識する際に、『旧帝国大学』+東京工業大学という言葉を聞くことがあると思います。
『北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学』です。国際レベルの学会や、レビューの多い国内学会に名を連ねる研究者の出身や在籍は、理学分野においては圧倒的に上記の大学です。他にも早稲田大学や慶応大学といった素晴らしい私立大学がありますが、国の助成金、他大学との横繋がりといった、政治的な理由もあり、理系の分野では『旧帝国大学』と東工大がリードしていることが多くあります。この点も、いつか意識されることと思います。

やがて、東大・京大レベルの受験対策をするにつれて、同じような意識を持ったライバルに模試や進学塾で出会うでしょう。
彼ら彼女らと、切磋琢磨し合い、自分の学問のスタイルを模索することも、偉大な物理学者になる上で大切な事かと思います。
大学受験範囲の物理でも、全国に通用するレベルに到達するころには、自分の中に系統立てられた『物理学』が垣間見えてきて、物理が面白くなると思います。
その頃には、自分が『東大型』か『京大型』かがおのずと分かってくるものです。

最後になりますが。
最高峰の大学で研究者志望として物理学に取り組む頃には。
東大・京大といった日本国内での優劣よりも、世界ランクの大学・研究所の中で自分のポジションというレベルになる(と僕の担当教官がおっしゃっています)
驕ることなく、愚直な努力こそが。理論物理学者への王道です。
がんばってください

はじめまして。貴兄の質問の解答に沿えるか不安ですが、私自身も中学・高校時代、同じような気持ちを抱いていたのでアドバイスさせていただきます。

当方は、京大工学部物理工学科に在籍しており、来年京大院で航空宇宙工学を専攻することになっております。貴兄の目指すところの理学物理専攻ではありませんが、それでもよろしければお付き合いください。

博士号を取得し、ポスドク(ポストドクトラルフェロー)を経て、講師、准教授、教授というアカデミックな階段を登ることで、一般的に言われる物理学者と...続きを読む

Q複素数での共役複素数の計算方法について

電気について勉強をしており、使用しているテキストの内容で
問題の解答にある式に変形出来ませんでした。

ご指導の程、よろしくお願いします。

テキストの解答
15 * jX / 15 + jX = 15X^2 + j15^2 / 15^2 + X^2

分母は共役複素数で
(15 + jX)*(15 - jX) となり
AC - BD+j (AD + BC) にて 15^2 + X^2
なると思うのですが、

分子に共役複素数の(15 - jX)を持って行ってからの
15 * jX ( 15 - jX ) の計算をどのようにすればいいかわからないです。
そもそも共役複素数を使うことが間違いなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

分配法則で括弧を展開するだけですが…
模範回答にミスプリがあります。
たぶん、貴方の計算のほうが合っている
と思うので、補足に書いてみてください。

Q物理学科と応用物理学科

早稲田大学の理工学部には物理学科と応用物理学科がありますが、公式webサイトの学科紹介の説明を読んでもよく違いが分かりませんし、カリキュラムを見てもあまり大差ないと感じました。二つに分ける必要はあるのでしょうか?また、それなのに物理学科のほうが応用物理学科より入試のレベルが若干高い(予備校の偏差値や合格最低点から判断)ようで、これはたぶん物理学科のほうが受験生から人気が高いのが原因だと思うのですが、物理学科にはどんな魅力があるのですか?ご存知の方がいらしゃれば、是非教えてください。

Aベストアンサー

早稲田の詳細は分かりませんが、一般論として説明します。

「物理」
学問としての純粋な物理。
新たな理論の仮定、実証が主な目的です。
理論物理・実験物理に分かれます。

「応用物理」
物理学で実証された理論をもとに、モノに「応用」する学問。
理学というより、工学寄りで現代技術の根幹を成す。
ほとんどが実験物理です。

といったところであり、かなり別物です。
そこまで考えているか分からないですが、
将来企業への就職を考えているなら応用物理をオススメします。
純粋な物理(特に理論物理)だと就職には非常に困りますので…
(金にならない理論物理を研究する企業などありません)。
受験時はどうしても「純粋な物理」を追い求めてしまいがちなんですが
(私もそうでした)
レベル差など気にしないで、自分の将来を見据えた上で、
選択すればよいかと思います。


…ただ個人的には応用物理がオススメです。

Q複素数、共役複素数の証明

はじめまして。いくら考えても証明できないので分かる方
いましたら解説の方よろしくお願いします。

複素数として、|z1|を共役複素数とする時、
(1)|z1+z2|=|z1|+|z2|と|z1・z2|=|z1|・|z2| の証明せよ。
(2)二次方程式の一解をαとすると他解はβになる事を証明 せよ

Z1の共役複素数をa-bi,a+biとおく(a,bは実数,iは虚数単位とする).

1)|z1+z2|=|z1|+|z2|の証明
左辺=|z1+z2|=|a-bi+a+bi|=|2a|=2a
右辺=|z1|+|z2|=|a-bi|+|a+bi|=2a
左辺=右辺のため,|z1+z2|=|z1|+|z2|

2)|z1・z2|=|z1|・|z2|の証明
左辺=|z1・z2|=|(a-bi)(a+bi)|=|a2+b2|= a2+b2
右辺=|z1|・|z2|=|a-bi|・|a+bi|=a2+b2
左辺=右辺のため,|z1・z2|=|z1|・|z2|

(1)はこの様にして何とか解けたのですが、(2)に関してさっぱりわかりません。よろしければ(2)の問題の解説をお願いします。

はじめまして。いくら考えても証明できないので分かる方
いましたら解説の方よろしくお願いします。

複素数として、|z1|を共役複素数とする時、
(1)|z1+z2|=|z1|+|z2|と|z1・z2|=|z1|・|z2| の証明せよ。
(2)二次方程式の一解をαとすると他解はβになる事を証明 せよ

Z1の共役複素数をa-bi,a+biとおく(a,bは実数,iは虚数単位とする).

1)|z1+z2|=|z1|+|z2|の証明
左辺=|z1+z2|=|a-bi+a+bi|=|2a|=2a
右辺=|z1|+|z2|...続きを読む

Aベストアンサー

言葉遣いから奇妙で、誰かが複素数を全く知らないことだけは伝わってきます。
社長氏が出題なさった時点から、こんな文章だったのでしょうか。
それとも、質問氏の勘違いでしょうか。

第一に、「共役複素数」というのは、二つの複素数の間の関係を表す言葉です。
「αはβの共役複素数」とか「αとβは互いに共役(な複素数)」とか使います。
実部が共通で、虚部の符号だけが異なる複素数の対のことを「共役複素数」と
言うので、a-bi と a+bi (a,bは実数、iは虚数単位) が正に「互いに共役」です。
「|z1|を共役複素数とする時」も、
「z1の共役複素数をa-bi,a+biとおく」も、文章が意味をなしません。

何とか解釈を試みると、一案として…
(1) 複素数Zの共役複素数を|z|と書くとき、
|z1+z2|=|z1|+|z2|と|z1・z2|=|z1|・|z2| の証明せよ。
…と受け取れなくもありません。もし、そのつもりならば、
Z1 = (a1) + (b1) i, Z2 = (a2) + (b2) i, (a1,b1,a2,b2は実数、iは虚数単位)
と置いて式の両辺を計算してみれば、証明することができるでしょう。

ただし、通常、|z|は複素数の「絶対値」を表す記号なので、
そのような気ままな記号の使い方は、誤解の基です。
絶対値については、|z1+z2|=|z1|+|z2|は成り立ちません。

ところで、御社では、業務上このような数学を使うのでしょうか。

言葉遣いから奇妙で、誰かが複素数を全く知らないことだけは伝わってきます。
社長氏が出題なさった時点から、こんな文章だったのでしょうか。
それとも、質問氏の勘違いでしょうか。

第一に、「共役複素数」というのは、二つの複素数の間の関係を表す言葉です。
「αはβの共役複素数」とか「αとβは互いに共役(な複素数)」とか使います。
実部が共通で、虚部の符号だけが異なる複素数の対のことを「共役複素数」と
言うので、a-bi と a+bi (a,bは実数、iは虚数単位) が正に「互いに共役」です。
「|z1...続きを読む

Q経済物理学と物理学は同じと考えていいですか? 経済物理学でも数式は使いますか?

経済物理学と物理学は同じと考えていいですか? 経済物理学でも数式は使いますか?

Aベストアンサー

経済物理学は、外国為替、金融ビッグデータ等、経済が大きく関わってきます。単なる物理学とは異なります。

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/graspp-old/courses/2015/5123440.html

http://as2.c.u-tokyo.ac.jp/zentai-zou.html

Q複素数を含む行列の逆行列は存在しますか?

お世話になります。

会社で使用している設備の計測原理を勉強しています。
説明書をみると、どうも複素数を含む行列の逆行列を求めるようなのですが、
計算式がわかりません。
公式があれば、もしくは説明サイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

実数の場合と同じです。

  


人気Q&Aランキング

おすすめ情報