昔、すりきずなどは「なめとけばなおる、つばには消毒作用もあるし。」と教えられましたが、いまでも通用しますか?

 本当に唾液には消毒作用があるでしょうか?

 なめてもいいか、いやむしろなめたほうがなおり早いか、ばいきんとか大丈夫か?

 そこらへんいかがでしょうか?ご存じの方ぜひお知らせ下さい!

A 回答 (4件)

Fighting_Oldmanさんの言われる通り、唾液の中にはリゾチームが入っており、虫歯の予防にもなっています。

昔から物を食べるときには良く噛んで食べろというのは、食べ物を良く噛み砕くということのほかに、良く噛むと唾液がたくさん出てきて虫歯になりにくくなるというのが理由のひとつです。
また、唾液に殺菌効果があることは野生動物も本能的に知っており、怪我をすると犬でも猫でもライオンでも傷口を必ず舐めます。
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唾液の中には「リゾチーム」という酵素があります。


殺菌作用が強い酵素であり風邪薬の中にも入っているもので、殺菌の効果は確かにあります。

・・・ただ、すべてのケガに対していつも有効かというとそうでもなく、「ほっとけば治る怪我」に対して気休めに使われる事が多いと思います。
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 口腔内には多くの細菌が住み着いています。

たまに、口の中を切ると、そのすきに循環系に入ったりもします。しかし、これらは人といつも一緒にいるので、体のほうとしても、「またか」というくらいで、すぐに追い出してしまいます。免疫が成り立っている状態です。

 ところが、その他の菌は違います。傷口から土の中にした見慣れない菌が入ってきても、体は見たことがないのですぐに対処できません。そのすきに細菌はいろいろ悪さをして、病気を起こしてしまいます。免疫が成立していないからです。

 とすれば、「傷口をなめる」の真意は、とにかく変な細菌は洗い流してしまおう、口腔内細菌のほうがましだ、ということだと思います。水道があったら、水で洗い流したほうがいいです。

 いかがですか?なんとなくいい案だとおもいませんか。ところで、「ばいきん」はかわいそうです。細菌と呼んであげてください。
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つばにはばい菌がいっぱいいると聞いたことはあります・・・どうなんでしょう

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