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自衛隊には去年、統合幕僚監部という組織が設置されましたが、この組織と今まで陸空海三自衛隊にそれぞれ設置されてきた幕僚幹部とはどういう関係にあるのでしょうか?それぞれが並列的に存在してるのでしょうか、あるいは3つの幕僚監部の上に統合幕僚監部があるのでしょうか?
またこれらの組織と自衛隊の命令系統はどうなっているのでしょうか?

A 回答 (3件)

昨今の防衛省改革の中に統合運用というものがあります。


要するに、陸、海、空軍を独立して国防を考えるより、
ある場面では、三軍、まとまって国防にあたったほうが
効率的かつ経済的と考えられるようになったからです

当然、この統合運用を可能にするために、統合幕僚監部が
できたのだから、統合幕僚監部の位置づけとしては、
3自衛隊よりも上位にあります。

一方、内部部局(事務かた)と対等になるという意味もあると
言う人もいますが。

ここで、シビリアンコントロールの意味を再確認してください。
シビリアン=国民 です。その代表が国会であり、首相にになる
ということです。
防衛省の官僚なぞにシビリアンコントロールは一切ありません。
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 軍事作戦については統合幕僚長が、各幕僚監部の上位に立つことになります。

よって陸海空全自衛官のトップに立つ立場となります。命令系統は完全な垂直構造で、防衛大臣、統合幕僚長、各幕僚監部の順になります。
 
 シビリアンコントロールの観点から、自衛隊は全軍人を統括する立場に当たる軍人をあえて置かない組織構造となっていましたが、近年の組織構造の改革で新たに全軍を統括する部署として設けられました。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88% …

上記サイトをご覧になれば、組織を含めお分かりになると思います。
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