ウェブ掲示板に歌詞や楽譜を掲載するのは、著作権にかかる
と聞きました。
 一部の引用でもやはり違法でしょうか?どこらへんまでが、
許容範囲でしょうか?
 新聞記事の引用もやはりだめですか?
 お得なお店をご紹介ということで、その店の住所、電話番号
などを掲載するのもだめでしょうか?
 どなたかお詳しい方教えて下さい!
 

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A 回答 (2件)

著作権法第32条1項


 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

要は、1.正当な目的で 2.出所を明記して 3.引用の方が主体とならないように 利用する分には適法です。引用の量は多くても少なくても一緒です。
新聞記事については、単に新聞記事を列挙するようなものではだめでしょうね。
ただ、事実について著作権は発生しませんので、こういう事故がいつどこであった程度なら、全く問題ないです。
新聞協会のネットワーク上の著作権についての見解がありますので、参照してください。

あと、住所・電話番号・URLなどには著作権は発生しません。

参考URL:http://www.pressnet.or.jp/info/kenk19971100.htm
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 お店の住所とか電話番号は個人と違いまして、プライバシィ権の侵害とはいえないでしょう。

また、著作権とは関係ありません。しかし、掲示板などで、不潔な店などと、実名を挙げれば、営業妨害になります(事実ならなりませんが、証明責任があります)。お得な店を紹介する場合は、もちろん問題ありません。
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Q映画などのデータベースHP公開における掲載内容の許容範囲について

映画やマンガ、小説などのデータベースを作成しCDROMで販売すると仮定させてください。その場合、タイトル(作品名)は著作権が及ばないこと、監督、俳優名、公開日などは単なる事実という扱いで問題ないことは分かったのですが、

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(2)作品内の小エピソードや作品全体のストーリーの要約などを自分なりに表現したもの。
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Aベストアンサー

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全文の転載だと著作権法に違反になります。
一部抜粋などの形での引用で、著作者がだれかを明記すれば
問題ありません。

 また、ニュース速報程度の短い文章の場合ならば、
単なる事実の伝達にすぎず、著作権を認めないという判例が
出ています。

Q引用で構成された出版物は「引用」として成立するか

法律に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。

たとえば、
「いろいろな有名人の名言集」といった出版物を作ると仮定します。
(実際にもよくありますが)

タイトル通り、多くの有名人の名言を集めたものです。
名言は、過去の出版物や雑誌などから集められたものとします。

ひとつの名言につき、その名言の文字数の10倍量程度の解説を付けるとします。

このような出版物を企画した場合、
名言を記載することは、すべて「引用」として認められるのでしょうか。

「引用」が成立する条件は下記のようなものらしいのですが、

------------------------------

ア 既に公表されている著作物であること
イ 「公正な慣行」に合致すること
ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
エ 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
カ 引用を行う「必然性」があること
キ 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

------------------------------

「エ」以外の要件を満たすのは簡単ですが、「エ」だけは定義があいまいに感じられます。

「エ」の要件の解釈において、
個々の引用は全体の一部ですし、引用文以上の解説文を入れるので、
「主従関係が成立している」と
強引に解釈することもできそうな気がします。

ただし、全体が引用で構成されているので、
全体から見れば引用自体は並列関係であり、
主従関係ではない、とも言えます。

このような出版物企画の場合、果たして引用として認められるのでしょうか。

※あいまいな箇所があれば補足いたします。

法律に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。

たとえば、
「いろいろな有名人の名言集」といった出版物を作ると仮定します。
(実際にもよくありますが)

タイトル通り、多くの有名人の名言を集めたものです。
名言は、過去の出版物や雑誌などから集められたものとします。

ひとつの名言につき、その名言の文字数の10倍量程度の解説を付けるとします。

このような出版物を企画した場合、
名言を記載することは、すべて「引用」として認められるのでしょうか。

「引用」が成立する条件は下記...続きを読む

Aベストアンサー

>このような出版物企画の場合、果たして引用として認められるのでしょうか。

そもそも、名言には著作物性があるのかというのがまず問題です。それに関する議論は面倒なので省くとして、その結論はケースバイケースです(著作物とは何か、については書籍などで学習してください)。以下、利用するものが著作物であると仮定して、お話しします。

>「エ」以外の要件を満たすのは簡単ですが、「エ」だけは定義があいまいに感じられます。

法学徒も実務家もみんなそう思っています。「引用」は、違法性がよほど明白な場合や典型的な場合を除けば、訴えてみないと分からないという場合が多いです。

>個々の引用は全体の一部ですし、引用文以上の解説文を入れるので

この点については、少し勘違いされているように思われます。引用した側の文章量が引用された側の文章量を越えていることは、引用の要件ではありません。もしそれが要件ならば、正鵠を射た短文による批評には引用が認められず、冗長なだけの駄文には引用が認められる、ということが起こりえますので。

確かに、新聞社がホームページ等に掲載している引用に関する項目では、文章量について言及されていることがありますが、あれは法的に根拠のあるものではありません。彼らがそう主張しているだけです。

>「主従関係が成立している」

「主従関係」における「従」とは、その利用行為が、引用の目的(批評、報道、研究など)の範囲内にあるという意味です。「主従関係」が成立しているかどうかを判断するためには、何のための引用なのか、ということが重要です。

例えば、単に「本のあらすじを紹介する」というのが目的なのであれば、その「本のあらすじ」の掲載は「引用」であるとは言いがたいと思います。あらすじの紹介が目的であるとすると、そのコンテンツの「主」は「あらすじ」であって、紹介文などは「従」に過ぎないからです。

>このような出版物企画の場合、果たして引用として認められるのでしょうか。

そもそも、名言には著作物性があるのかというのがまず問題です。それに関する議論は面倒なので省くとして、その結論はケースバイケースです(著作物とは何か、については書籍などで学習してください)。以下、利用するものが著作物であると仮定して、お話しします。

>「エ」以外の要件を満たすのは簡単ですが、「エ」だけは定義があいまいに感じられます。

法学徒も実務家もみんなそう思っています。「引用」は、違法性がよほど明...続きを読む

Qウェブ買取後の瑕疵担保責任 ある企業が会社を閉鎖し、その後その後会社のウェブサイトを買い取ったケー

ウェブ買取後の瑕疵担保責任

ある企業が会社を閉鎖し、その後その後会社のウェブサイトを買い取ったケースです。

・事業内容は同じ、工作物の施工
・施工実績画像も含めてのサイト買取
・エンドユーザーには実績画像を別会社/同一ドメイン下で利用する旨、了承を取って再利用

このような運営形態で購入した場合、万が一過去の会社の施工に瑕疵又は過失があった場合、サイト継承者にも何らかの責任がかかってきますか?

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このようなケースで過去のユーザーが何らか損害を被った場合、過去のユーザーはどこに補償・賠償を求めれば良いのでしょうか。

また、継承者が気をつけるべき点はどのような所でしょうか。

Aベストアンサー

>ウェブサイトを買い取ったケースです。

良く理解できないので確認です…


質問から想像すると、工作物の施工という事は建築や土木などの関係の会社かと思います。


>施工実績画像も含めてのサイト買取

この意味がわかりません。

ホームページに載っている写真等は施工実績として掲載するのが普通です。
他社の施工写真を「参考例」として掲載するのは(無いとは言い切れないが…)ほぼ無いと思います。


>エンドユーザーには実績画像を別会社/同一ドメイン下で利用する旨、了承を取って再利用

この時点で、エンドユーザー?は貴方(貴社)が業務を引継いだと認識されたのではないでしょう?
というか、普通は写真(施工実績)だけ引継ぐなんてあり得ませんから…


そもそも、何の責任も負わないのに「施工実績」とするのはおかしな話です。


もし、事業全体を引継いだつもりが無いのなら、閉鎖した会社の施工写真は使うべきではないと思います。

また、お客様にも誤解されない為にも「了承を取って再利用」する同意を取り消し、一切関係ないことをお伝えするべきだと思います。

Q雑誌に掲載する広告に時計の写真を掲載するとき、メーカーがわかったら著作権的にダメなんでしょうか?

とある小規模な雑誌へ広告を掲載します。
その広告デザインを考え中ですが、「今まで時間がかかっていたものがかなり時短できます」ということを訴求するために、腕時計をはめた男性の手の写真を使おうとしています。

この写真の腕時計はブランドロゴを画像加工して削除するなり、ブランド名がわからないようにしないと、時計メーカーから「勝手に使用するな」などというお咎めでもあるのでしょうか?

それとも気にしなくても良いものでしょうか?
手持ちの時計はみなブランドロゴ、ブランド名が表に印字されています。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ブランド名が大きく出るようであれば気にしたほうが良いですね。著作権というよりは商標権の問題で、ブランド名を勝手に使っている、というクレームの可能性もなくはありません。でも法律的に本当に問題になる可能性というのは少ないのですが。

ブランド名を消せばかなり安全だと思いますが、形を見ればどのブランドだか分かるような有名なものはさらにデザインを無断で使ったという文句を呼びかねませんので、出来るだけ一般的なデザインの時計を使うほうがよいでしょう。


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