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クレジットカードを使用した際には控えが発行され、その控えに「この控えは大事にとっておいて下さい」と言った文章が書かれています。またパソコンなど適度に高い買い物をした際には電気屋さんから領収書が発行されます。
私はこれら全てとってあるのですが、いつまでとっておけばいいのか分かりません。その為、控えや領収書が大量にあります。またクレジットカードの利用明細なども今までずっととってあるため、大量になってしまっています。例えば何年後かに○○の代金が支払われていないなどと、店側から連絡があったり、○○の商品について、クレジットカードの引き落としがされていないなどの連絡があった場合の証拠になるかもしれないと思い、とってあります。
購入した品物の支払いの有無が問われないのはその品物を購入してから何年後といったような法律や規定はあるのでしょうか?
ご存知の方がおられればご教示頂きたく存じます。

gooドクター

A 回答 (3件)

カード会社の引き落としをチェックして、引き落とされていれば捨てるということでしょう。


そうすれば、基本的には1枚も残らないはずです。

 古い領収書、利用控は、クレジットカードの番号が全桁表示されていますので、シュレッダーで処理するのが安全です。
 また、複数の店舗の利用控も、店によって表示している桁部分が違ったりしますので、これもシュレッダーで処理するのが安全です。


本当に利用したものであれば、再度の請求はないはずですし、請求があったとしてもカード会社の引き落とし明細で事足ります。

カードの利用明細は、まあ2年でしょうね。


>購入した品物の支払いの有無が問われないのはその品物を購入してから何年後といったような法律や規定はあるのでしょうか?



商法522条で、商行為の時効は5年ですが、それより短い時効が他の法律で規定されていれば、それになります。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …


具体的には、例えば民法173条近辺で
小売商の商品売買代金は2年
飲食店の飲食料金の場合は1年となってます。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …

時効の起算点は、権利行使可能なときからです。
ですのでカード会社が代金を販売店に立替払いした後に来る、普通の最初の請求日が基準になります。
販売店がカード会社に伝票を送り忘れていたときは、販売店がカード会社に2年以上請求しなければ終わりなのでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。
また詳細にご説明頂きありがとうございます。
およそ2年くらいで、明細やレシートなどは破棄してもよさそうですね。
ありがとうございました。
最近はネットでも明細が確認できたりするので、pdfなどで保管しておけば邪魔にもならずよさそうです。
重ね重ねありがとうございました

お礼日時:2007/12/17 08:31

初めまして。


個人的なものであれば、クレジット明細なら引き落としが済むまででしょうし、物品購入の場合の領収書なら
その購入品の保障期間が経過するまでぐらいで良いのでは?
ただし、個人事業とかでの経費証明としての領収書等であれば、税法で決められている期間の保存が必要ですよ。
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この回答へのお礼

そうですね。領収書の保管云々だと保障期間がどうかという話になりますね。引き落としが完了しても、クレジットカードの場合だと、例えば半年後、1年後などに、引き落としされた、されてないの話になる可能性がゼロではないのが気になりますが…
お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
回答頂きありがとうございます。

お礼日時:2007/12/17 08:34

普通は1年くらいでしょうね。


本当は引き落としされた時もう必要が無いのですが、何か有ったときを考えたらそうなります。
何年もとって置く事はないですよ。
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この回答へのお礼

確かに引き落としされた時に、もう必要はないのでしょうが、何年後かに引き落としが完了した、しないの話になった場合に、クレジット控えを破棄してしまうと、明細をとってあったとしても、分からなくなりそうで…なので、私は明細に糊ではりつけてあるのですが…ちょっと過敏でしょうか?

お礼日時:2007/12/17 08:22

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