最近大問題になっている有明海のノリの不作の原因は何でしょうか。
プランクトンの異常発生ということを聞いた事があるのですが、実際そうなのでしょうか。
教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 下のNo.104663の補足です。



 今年度の九州地区のノリ採苗期(10月)~育苗期(11月)にかけては大変に雨が多く、またそれに伴って日照不足でした。淡水に長時間当たることでノリ芽が弱り、また十分に光合成できなかったことで、ノリの状態があまり良くありませんでした。
 そういったところに追い打ちをかけて、プランクトンが異常発生したことが関係しているのではないかと思われます。
    • good
    • 0

 確かに直接の原因としては、リゾソレニアという植物プランクトンの異常発生ではないかと言われています。

このプランクトンは今までもごく普通にいるものなんです。しかし、この時期には珍しく大量に発生し、海水中に溶けている栄養塩を吸収してしまっったんです。本来ならノリが吸収すべき栄養塩が、少なくなったことによりノリが色落ち(本来黒いはずのノリが黄色くなること)してしまったんですね。
 そう言う意味では、プランクトンの異常発生がノリの不作の原因といえるかもしれませんが、なぜプランクトンが異常発生したのかが、その原因がなんなのか(もしかすると諫早の干拓が関係しているのか)と言うことで問題になっているわけです。
 個人的な考えでは、こういったプランクトンが発生しなかったら逆にノリが十二分に栄養塩を吸収して、豊作だったかもしれないと思いますね。もちろん、そんな単純なものではないとは思いますが。
    • good
    • 0

原因自体はまだはっきりと解明されてないんですよね。


熊本日日新聞社のページに、今回の被害に関連する記事を集めたものがありましたのでリンク貼ります。

参考URL:http://www.kumanichi.co.jp/nori/nori.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すばやい回答、ありがとうございます。
マスコミは盛んに諫早湾の公共事業との関係を取り上げているようですが、自分としては原因をそれだけに絞ってはならないのではないかと思っているのです(諫早湾も原因の1つなのでしょうが)。
とにかくすばやい回答、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/03 00:59

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qミドリムシみたいに植物性プランクトンと動物性プランクトンの両方の性質を持っているプランクトンのことを

ミドリムシみたいに植物性プランクトンと動物性プランクトンの両方の性質を持っているプランクトンのことをなんていうんでしたっけ?

Aベストアンサー

真核共生・・・だったけ。
そんな表現だったような気もするけど、すでに記憶のかなた…間違っているかもしれない。

Qプランクトンを発生させたい、見たいです。

顕微鏡をもらったので、
小学校時代に理科で探したプランクトンを見たいのですが、
周辺には田や池がありません。
水道水と川の水はありますが、川の流れが急だからか、見つけられませんでした。

表の日に当たる場所に、コップに入れておいたら、
プランクトンは発生するのでしょうか?
期間は気長に待ちますので、
植物プランクトン、動物プランクトンを見る方法、増やす方法を教えてください。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、顕微鏡でプランクトンの世界を覗いてみると不思議な世界が広がりますよね。
さて、田んぼも池もありませんか。池や川でもそうなのですが、すくってきた水を覗いてみても、すぐにプランクトンが見えるほどプランクトンはいないと思いますよ。
No1さんが答えているように、川の石には『付着珪藻』というものがくっついていますから、かきとってみればすぐに見えると思います。
海は近くにありませんか。もしあれば、海水をハンカチで何度か越してみてください。この超した一番濃いそうなところを少量の海水の中で洗い落としてみてください。海水中には1mm程度の植物性プランクトンやミジンコに似た様な動物性プランクトンがたくさんいます。ハンカチでろ過することで、これらのプランクトンの密度が高くなり、顕微鏡で観察がしやすくなると思います。ただし、動物性プランクトンは生きているあいだは泳ぎ回りますので、普通の顕微鏡では視野が狭くて観察しにくいかもしれませんね。
あと、プランクトンを増やすことは少々困難と思います。特に動物性はそうだと思います。
私の幼少時代にはおもちゃ屋さんに『シーモンキー』という動物性プランクトンの乾燥卵が缶詰に入って売っていましたが、今は無いんですかね。

参考URL:http://hwm7.gyao.ne.jp/hasu/seamonky.htm

こんにちは、顕微鏡でプランクトンの世界を覗いてみると不思議な世界が広がりますよね。
さて、田んぼも池もありませんか。池や川でもそうなのですが、すくってきた水を覗いてみても、すぐにプランクトンが見えるほどプランクトンはいないと思いますよ。
No1さんが答えているように、川の石には『付着珪藻』というものがくっついていますから、かきとってみればすぐに見えると思います。
海は近くにありませんか。もしあれば、海水をハンカチで何度か越してみてください。この超した一番濃いそうなところを少量の...続きを読む

Q有明海のサメ

有明海に生息しているサメの種類は何でしょうか。
ふた昔くらい前はよく有明海でも不可に襲われたという話を聞きましたが、近頃は全く聞きませんね。

Aベストアンサー

シュモクザメが多かったと思います。今でも漁協などで鱶の駆除が行われていますので、生息していることは確かだと思います。

Q【クラゲは】90%が水分で残りがプランクトンの集まりだそうですが、プランクトンの集まりなのに捕食部の

【クラゲは】90%が水分で残りがプランクトンの集まりだそうですが、プランクトンの集まりなのに捕食部の口があるのはなぜですか?

プランクトンには心臓も血液もないのでしょうか?

脳もないのになぜプランクトンは集まって神経が作られるのでしょう?

プランクトンが集まって神経が作られて、神経から捕食部の口と泳ぐための足が出来る。

ということは海に漂っているプランクトンなら何でも生物になりうるということですか?

それともクラゲになるプランクトンって決まっているのでしょうか?

クラゲになる核となるプランクトンの種類とか決まっているのか教えてください。

なぜ無毒のプランクトンから毒クラゲとか毒が生成されるのかも不思議です。

Aベストアンサー

>【クラゲは】90%が水分で残りがプランクトンの集まりだそうですが、プランクトンの集まりなのに捕食部の口があるのはなぜですか?
大間違い、クラゲは腔腸動物に属し群体を作ります。非常に有名なのがカツオノエボシ、別名デンキクラゲ。こいつの凄いところは、初めはタダのクラゲだったのに集まると、多分ホルモンと糖タンパクの影響で、元の機能を完全に失い、浮遊部、代謝部、攻撃部、増殖部などに分化するのです。その「個体」をなす当初の単純なクラゲに上限は無く、幾らでも大きくなる。分裂するか、幾つから変貌するかは知りませんがとんでもない奴です。
>ということは海に漂っているプランクトンなら何でも生物になりうるということですか?
幸い大間違い、こいつらも地球上に(海だけど)我々と同じ時間を生きて来て、今の処これが進化の結果。

Q植物プランクトンが使う光合成色素

今学校で植物プランクトンについて勉強してるのですが、
植物プランクトンが使う光合成色素で、藍藻以外が使っている色素の種類について説明してあるホームページを探しているのですが、見つかりません。もし見つけたら教えてください。

Aベストアンサー

光合成色素については、

藍藻の持つ光合成色素は
 クロロフィルa
 フィコビリン類
  フィコエリトリンとフィコシアニン
なので、それ以外を見れば良いのでしょうか?(汗)

ご要望の色素は、
 クロロフィルb
 クロロフィルc
 カロチノイド(カロチン,キサントフィル)
あたりでしょうか。

とりあえず、以下のページをご覧になってはいかがでしょうか?

●植物は色とりどり(色素)
http://www1.fctv.ne.jp/~tanr/study/bun0002.htm

●光合成色素について
http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/sonoike/shikiso.htm

●葉緑体:構造と色素組成の多様性
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~inouye/ino/etc/chloroplast.html

▲なぜ,もみじは秋に青色ではなく赤色になるのか
http://www.toshinao.com/vague/physics/momiji.html

▲植物の世界「紅葉と落葉」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/13/1317.htm

お役に立てば幸いです。

光合成色素については、

藍藻の持つ光合成色素は
 クロロフィルa
 フィコビリン類
  フィコエリトリンとフィコシアニン
なので、それ以外を見れば良いのでしょうか?(汗)

ご要望の色素は、
 クロロフィルb
 クロロフィルc
 カロチノイド(カロチン,キサントフィル)
あたりでしょうか。

とりあえず、以下のページをご覧になってはいかがでしょうか?

●植物は色とりどり(色素)
http://www1.fctv.ne.jp/~tanr/study/bun0002.htm

●光合成色素について
http://www.biol.s.u-tok...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報