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専業主婦の所得税について教えて頂きたく、投稿致しました。
先月、知り合いの紹介で短期(単発)アルバイトを致しました。
アルバイト料は、交通費も入れて、13万程でしたが、「実際の振込み金額は所得税分10%を引く」との話がありました。年末調整をすれば返ってくるとの話を聞きますが、所得証明のような書類は発行されていません。書類がないと確定申告もできないのではないかと困っています。
レポート作成などの作業で作業で時間の規制はなく、正味3週間ほどの仕事です。また、交通費にまで10%の税がかかるのでしょうか?
他に仕事はしておらず、年間収入が100万を超えることもありません。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>レポート作成などの作業で作業で時間の規制はなく…



ということなら、税法上の「給与所得」ではありません。
「事業所得」です。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>他に仕事はしておらず、年間収入が100万を超えることもありません…

給与所得にしても事業所得にしても、課税されない限度は 103万でなく、38万です。
(給与収入なら 103万)

>実際の振込み金額は所得税分10%を引く」との話がありました…

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されるわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

まあ、レポート作成とのことで、「作家の原稿料」と同じ扱いななるのかも知れません。
とすれば、10% の源泉徴収はやむを得ません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>交通費にまで10%の税がかかるのでしょうか…

交通費が明確に区分され、交通機関に払う実費のみ支給されるなら、源泉徴収の対象に含まれません。
交通費込みでいくらという契約なら、源泉徴収の対象に含まれます。
前項の参考URL。

>所得証明のような書類は発行されていません…

サラリーマンの「源泉徴収票」ではなく、
『報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …
をもらってください。
これは源泉徴収票と違って受取人への交付が必ず死ね義務づけられてはいませんので、言わないとくれません。

>書類がないと確定申告もできないのではないかと…

これまた、源泉徴収票と違って、支払調書は確定申告での必須書類ではありません。
自己申告でよいのですが、支払調書をもらえるなら添付したほうがよいでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

詳しい説明、本当にありがとうございます。「事業所得」という分類になるのですね。職種について調べてみましたが、私の場合、調査して、レポートを書く、という作業でしたので、多分「原稿料」という扱いになるのかと思います。交通費に関しては、交通費を込みにした請求書を求められました。という事は、総額に対して税が課されるという事ですよね・・・。支払調書を発行してもらおうと思います。今年の2月にも同じアルバイトをしているので、その分の支払調書の発行も申請してみます。詳しく色々と本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/12/09 16:58

給与ではなく「報酬」という仕事の内容なのかな?(お話上、給与の意味合いが強い気もしますが…)


その場合10%の源泉徴収になります。

報酬をもらった明細などに「源泉所得税10%」という項目はありませんか?
その書類が確定申告の際には必要になりますよ。(コピーの添付が必要になるかもしれません)

若しくは「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」を場合によっては発行してくれるかもしれませんね。(来年の1月中には)その際には、それを確定申告に添付すればいいかと思います。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
明細には「源泉所得」というような項目はないので、「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」というものを発行してもらえばいいんですよね。大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/09 16:37

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妻の年収が103万以内で配偶者控除を受ける場合には源泉徴収票や給与明細を添付する必要はない、というのをこちらの過去の質問で見ました。

しかし、103万円を超えて141万円未満で配偶者特別控除を受ける場合にはパート先でその年度の収入見込み金額を記入、会社印をもらうのですか?

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配偶者特別控除を受ける場合→源泉徴収票や給与明細を添付する必要があり。

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Aベストアンサー

年収100万以下なら所得税も住民税も0なので、
例えば本当は年収97万円であっても

>税金上というか、扶養上というか、こちら的には収入は0である、という見方をするのでしょうか?
給与収入(パートもアルバイトも給与収入です)で年収が97万ということは、
所得=97万-65万(給与所得控除)=32万

ということになります。税法上の配偶者控除は所得が38万以下であることという要件があるので、32万であれば要件を満たしているということです。

収入と所得の違いに気をつけてください。自営業だと所得は収入-経費ですから、経費を引いた残りが所得になり、給与所得者のような給与所得控除はありませんから。(給与所得控除とは給与所得者のみに認められたみなし経費です)
よく103万まではよいというのは、
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>配偶者控除の適用ならば配偶者特別控除申告書用の書類は記入しなくてもいいのでしょうか?
去年からは所得38万以下の配偶者特別控除はないので記入の必要はないです。
(一昨年までは38万以下でも受けられたので記入の必要がありましたが、税法の改正=増税によりなくなりました)

最後に蛇足ですが、ご質問者自身の税金の話とご主人の税金の話を混同しないようにして下さい。
あくまで配偶者控除はご主人の税金を安くするというだけのもので、ご質問者の税金の話とは同じではありません。

たとえばご質問者の給与収入が102万とかだとすると、ご質問者には所得税はかからないけど住民税はかかります。

年収100万以下なら所得税も住民税も0なので、
例えば本当は年収97万円であっても

>税金上というか、扶養上というか、こちら的には収入は0である、という見方をするのでしょうか?
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ということになります。税法上の配偶者控除は所得が38万以下であることという要件があるので、32万であれば要件を満たしているということです。

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くどくて申し訳ないですが、ずっと残るものなので訂正させて下さい。

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正)短期バイトは「日払い(日雇賃金)」で「9,300円未満なら源泉徴収されない」ので税額「0円」。

『[PDF]給与所得の源泉徴収税額表(日額表)』
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つい先日二日間にわたり派遣の単発バイトをしました。今年に入って初めてのバイトで、二日間で2万程度でした。これには交通費を含めてます。
源泉徴収はされていません。こちらの会社には、月に88000円以上で源泉徴収されると言われました。

そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります。掛け持ちです。

そこで質問ですが、
(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?(先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…)

(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?間違いないならば、確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

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つい先日二日間にわたり派遣の単発バイトをしました。今年に入って初めてのバイトで、二日間で2万程度でした。これには交通費を含めてます。
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そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出てくるのが「103万円」です。
つまり、給与が103万円以下ならそもそも税金がかからないので「確定申告」も不要ということです。

>(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?

はい、「確定申告するなら」すべての所得を申告しなくてはなりません。

>源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?

はい、「確定申告」は「1年間のすべての所得を合算して」、正しい(正確な)税額を「確定」して「自己申告する」というものだからです。

>先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…

はい、所得を低く申告すれば必ず税金が安くなります。
それを意図的に行うと「脱税」です。

>(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

鋭いですね。
85,834円(≒103万÷12)未満とするほうが辻褄が合いますが、なぜ88,000円未満を0円(源泉徴収不要)としたのかはよくわかりません。

ただ、たくさんアルバイトを抱える事業所(雇い主)などは、出来れば源泉徴収事務は無いほうがありがたいので、本来は「自己申告」で納めるべき「税金」を事業所に代行させている(押し付けている)ことへの配慮なのかもしれません。(源泉徴収税がなければ「年末調整」事務もまた楽です)

差額の20,000円にかかる所得税は1,000円ですから、源泉徴収を事業所に任せるための費用と考えても差し支えない額と言っていいと思います。

それに88,000円(+1円)の月が8ヶ月あれば1,040円の源泉徴収税が発生してトントンになります。

また、いわゆるフリーターやパートタイマーは面倒臭がって「確定申告(還付申告)」しないケースが非常に多いので、国としては充分プラスになっているはずです。

『[PDF]給与所得の源泉徴収税額表(月額表)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/data/02.pdf
※事業所は税務署(国)が用意したこの表を使って源泉徴収しています。
※「甲」「乙」の説明は直接関係なので割愛します。「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していると「甲」です。ちなみに重複勤務の場合は1ヶ所にしか提出できません。

>(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

普通は含めません。(脱税に使われるおそれがあるので、金額が大きくなるとまた違います。)
具体的には「源泉徴収票」の「支払金額」が給与収入となります。
※交通費が支払金額に含まれている場合は課税対象になります。

>(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?
>確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

「給与所得だけ」ならば合計で「150万円」までは「確定申告不要」です。
「103万円」はあくまで「税金がかからない最低ライン」ということです。

『No.1900 サラリーマンで確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…給与所得の…金額が150万円以下…の人は、申告の必要はありません。
※当然ですが、税金が納めすぎになっていた場合は戻ってきません。

なお、住民税は源泉徴収はされていません。
ではどうやって徴収されるかというと、

「源泉徴収票」が「給与支払報告書」と名を変えて従業員の住所地の市区町村役場(役所)へ送られています。

市区町村は送られてきた「給与支払報告書」を元に「住民税」を計算して翌年の6月に納付書を送付します。(つまり後払いです。)
サラリーマンは会社が依頼を受けて天引きすることも多いです。

「給与支払報告書」は原則全ての従業員のものが個別に提出されます。
ただし、短期雇用や途中退職で、なおかつ年間の支払額が30万円以下の場合は事業所(雇用主)に提出の義務はありません。

しかし、全ての雇用者の提出を促す自治体も多いので、提出しているかどうかは勤務先で直接確認しないとわかりません。

ちなみに、住民税に申告不要の所得ラインは【存在しません】。
その代わり、「勤務先から市へ給与支払報告書が提出されている人は住民税の申告不要」としている自治体が多いです。

住民税申告の「要・不要」の基準は市区町村ごとに違います。
なかには「(税金の)控除対象扶養親族になっている場合は不要」「課税最低限の所得以下は不要」などの基準を示しているところもあるので、お住まいの自治体に確認が必要です。

『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』(多摩市の場合)
http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/11/14703/003807.html
『都留市役所>給与支払報告書の提出』
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2926
>>…公平公正な課税の観点から、支払金額が30万円以下の方の分につきましても提出のご協力をお願いいたします。…

※所得税の「確定申告」をすると「申告書に記載の住所地」へ申告データが送られるので改めて住民税の申告をする必要はありません。

--------------
なお、103万円以下にするつもりとのことなので問題ないですが、親御さんの税金に影響するラインも所得38万円(給与収入なら103万円)です。

endruさんの年間所得が38万円を超えると、親御さんが「扶養控除」というものを使えなくなります。
所得税・住民税ともに38万円が基準です。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

------------
最後に、以上の説明は全て税金関係の話しなので、親御さんの会社の「健康保険」の「被扶養者」というものの認定基準とはまったく関係がないのでご注意下さい。

健康保険の被扶養者の認定を取り消された場合は、自分で市区町村が運営する「【国民】健康保険」に加入します。(強制加入です。)

認定の取り消しは、「月収が108,333円(12ヶ月で130万円)以上になる見込み」が「一つの基準」で、交通費も収入に含めるなど基準自体が税金とは違います。
また、加入されている健康保険の運営元によっても独自基準があります。

※取り消しは自己申告が原則で、資格再確認の時に発覚するとさかのぼって取り消されることがあります。

さらに、親御さんが「家族手当」のようなものの支給を受けている場合は当然ながら企業ごとの支給基準があります。

(参考)

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1410 給与所得控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『[PDF]平成23年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成23年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『被扶養者認定(リクルート健康保険組合の場合)』
http://kempo.recruit.co.jp/life/20202.html
※あくまで一例です。

※不明な点がありましたら「補足する」からご質問ください。。

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出...続きを読む

Q日雇いバイトの確定申告、源泉徴収について

現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む

Q100万円以内のパートでも確定申告すべき?

今月16日から「モーニングパート」として
大きめなスーパーで朝、3時間だけ働き始めました。

あきらかに、今年は微々たる額しか給与がないのですが
100万円以下の給与でも確定申告とかした方が
いいのでしょうか?

ちなみに、専業主婦から→パートなので
夫の扶養控除あり、の状態です。

今後も年間100万円以内の予定です。
(子供が小さいため多く働かない)

まだ、「実習生」の段階で契約書等も書いてません。
この期間は「アルバイト」的給与扱い?が
多いものでしょうか?
(1ヶ月くらい後に続きそうなら正式契約っぽいです)

似たような雇用形態で、ご存知の事など
教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

給与として支払われている場合、年収が1030万円以下であれば所得税が課税されず、100万円以下であれば住民税も課税されませんから確定申告の必要はありません。

ただし、所得税や住民税が課税されなくても、給与の額によっては所得税の概算として源泉税を控除されます。
勤務先へ「扶養控除等申告書」を提出していれば、給与の額が月額87000円までは源泉税は引かれません。
又、源泉税を引かれていても年末調整で精算されますから、本人が確定申告をする必要はありません。

「扶養控除等申告書」を提出しない場合は、給与の額に関係なく源泉税を引かれています。
このように、源泉税を引かれていて、年収が103万円以下の場合は、確定申告をすれば源泉税の分が還付されます。

結論として、給与から源泉税を引かれて、年末調整をしてもらえない場合は、確定申告をすれば、源泉税が還付されます。

このように、還付になる場合は1月の上旬から税務署で確定申告を受け付けていて、税務署も比較的空いていますから、申告書の書き方も親切に教えてもらえます。
還付になる場合は、還付金を振込んでもらう銀行の通帳か口座番号のメモと源泉徴収票を持参します。

給与として支払われている場合、年収が1030万円以下であれば所得税が課税されず、100万円以下であれば住民税も課税されませんから確定申告の必要はありません。

ただし、所得税や住民税が課税されなくても、給与の額によっては所得税の概算として源泉税を控除されます。
勤務先へ「扶養控除等申告書」を提出していれば、給与の額が月額87000円までは源泉税は引かれません。
又、源泉税を引かれていても年末調整で精算されますから、本人が確定申告をする必要はありません。

「扶養控除等申告書」を提出し...続きを読む

Q専業主婦がバイト、パートをする場合夫の会社へ報告?

タイトル通りなんですが、現在専業主婦なので当然ですが夫の扶養に入ってます。もしバイト、パートを始めて月々の収入を少しでも得る場合は夫の会社に報告しなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

・月額の収入が108333円(通勤交通費を含んで)までなら、基本的には不要(健康保険の扶養内の為)
 (但し、金額に関係なく社会保険に加入する場合は、扶養を外す手続きが必要になります・・ご主人の会社経由)
 会社から、ご主人が配偶者手当、家族手当等を支給されている場合は、会社の規定により報告義務があるかもしれません・・これはご主人に確認して下さい
 (会社支給の手当てに収入制限がある場合、月額いくらまでとか、年額いくらまでとか、配偶者控除の範囲内とか、健康保険の扶養内までとか・・によります)

Qお通夜(お葬式)にはどの親戚まで出るべきでしょうか?

最近弟の嫁のおじいちゃん(母方の父)が亡くなりました。
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行った方がいいのかなとは思っています。
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そして嫁は連れて行くべきか、行かなくても良いか。

最近嫁の叔父が亡くなりましたが、車で5~6時間かかるところに住んでいたので、親たちが、甥っ子は呼ばないというスタイルをとり、このときは行きませんでした。
この時も行くべきでしたかね?

実際、自分の直系親族は悩まず行くのでしょうが、嫁や弟嫁の”交流の無い親戚”が絡むと、どの程度まで頑張って出席すればいいのか、無理しなくてもいいのか、さっぱりわかりません。

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

弔意は、故人に対してでなく、喪主・喪家に表すものです。
今回の喪主は、弟さんの奥さんのお父さんか、伯父さんがにもよります。喪主から見て、「娘の旦那の兄弟」か、「姪の旦那の兄弟」かでは大きな違いです。
後者なら、十中八九、「これ誰だろう?」といぶかしがられるだけです。行く必要はありません。
前者なら行かなければいけないかというと、そう断言もできず迷うところです。

あなたが長男で、いわゆる跡取りなら、親御さんが健在なうちは親御さんに任せておけばよいでしょう。
一方、あなたが次男以降で親とは完全に分離した世帯なら、これからマイルールを作っておくことです。たとえば、
(1) 血族は何親等まで、姻族は何親等まで
(2) 自分の結婚式に来てくれた人だけ
(3) 自宅から日帰りで行ける範囲だけ
(4) その他適宜

などに加えそれぞれ、
(a) 通夜・葬儀とも行く
(b) 通夜だけ行く
(c) 誰かに香典を持っていってもらう

などのランクわけも決めておきます。
いずれにせよ、冠婚葬祭にうるさい地域でなければ、今回は知らない顔をしているか、するとしても (c)でよいかと思います。

弔意は、故人に対してでなく、喪主・喪家に表すものです。
今回の喪主は、弟さんの奥さんのお父さんか、伯父さんがにもよります。喪主から見て、「娘の旦那の兄弟」か、「姪の旦那の兄弟」かでは大きな違いです。
後者なら、十中八九、「これ誰だろう?」といぶかしがられるだけです。行く必要はありません。
前者なら行かなければいけないかというと、そう断言もできず迷うところです。

あなたが長男で、いわゆる跡取りなら、親御さんが健在なうちは親御さんに任せておけばよいでしょう。
一方、あなたが...続きを読む

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
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Q専業主婦、低所得の場合の確定申告について教えていただけますでしょうか?

専業主婦、低所得の場合の確定申告について教えていただけますでしょうか?

現在妊娠中で夫の扶養にはいってます。
仕事は一昨年退職したのですが、昨年、妊娠前に短期で2ヶ月ほど事務のバイトをしました。
源泉徴収票が届き、給与は約20万円で源泉徴収額が約2千円と記載があります。

調べたところ、私の住んでいる都市では35万以内の所得であれば今年6月の住民税のは徴収されないようなのですが、このような低所得の場合、所得税はどのくらい戻ってくるのでしょうか?



どうかお時間のあるときに、ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

>源泉徴収票が届き、給与は約20万円で源泉徴収額が約2千円と…

20万円の給与を「所得」に換算すると0円です。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

「所得」が基礎控除の 38万円以下であれば、前払い (源泉徴収) させられた所得税は、確定申告によって全額返ってきます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1199.htm
0円は当然 38万以下です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q本業+単発バイトの場合、少額ならば、申請する必要は無い?

全くの無知なので、教えて下さいm(_ _)m
5月より、契約社員として働いています。
会社との契約では、「副業禁止」となっています。
でも、私は、毎年4月頃に、月6万円程の単発バイトを例年しているので、
副業は禁止でも、このバイトは、継続してやっていきたいと思っているのです・・・。
年間通じても8万円も超えない程の少額のバイトなんです。

教えて頂きたいのは、
(1)単発バイトの方は、特に申請する必要はないのでしょうか?
 実は、「単発バイトの金額が少額なので、確定申告をする必要が無  い」と聞いたのですが・・・
 それは本当なのでしょうか???
 申請しなくて、大丈夫なのでしょうか・・・

(2)本業の会社では、単発バイトの事は、内緒にしておき、
 年末調整を受ける事は可能ですか?
 
 因みに、住民税については、給料天引きではありません。

税金関係。。何も知識がありませんので、質問内容も分かりにくくて・・・申し訳ありませんが、アドバイス何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんにちは。

(1)単発バイトの方は、特に申請する必要はないのでしょうか?
年収20万円までだったら、申告の必要はないです。
月に16000円弱の収入ですね。

(2)本業の会社では、単発バイトの事は、内緒にしておき、
 年末調整を受ける事は可能ですか?
これは可能です。

本業の会社で、住民税が天引きでないということでよろしいでしょうか?
これも別に問題はありません。ただ、バイト代と契約社員の分の住民税が合算されて翌年に請求されます。
なので、ばれたくなかったらずっと「住民税は自分で払う」と言うしかないですね。天引きにすると会社のほうに連絡がいっちゃいます。

ご参考まで。


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