親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ベストセラーなどではありませんが、自分が英語で読んだ海外の本を
「是非、翻訳して日本でも出版してみたい!」「きっと日本にも
この本の内容を楽しんでくれる人が多くいるに違いない!」と
思った場合、どのようにしたらその本を日本語訳して日本で
出版できるのでしょうか?翻訳自体は自分でするという場合に、
どのようなプロセスを踏めば良いのかを教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

実際的な話をするなら、翻訳権の交渉などは個人では無理です。

作家のエージェントと日本側の出版社/エージェントとの話し合いになりますから、個人の関与することではないわけです(何部印刷して、定価はいくらで、著者印税は何パーセント払う、といった交渉は、個人ではできないでしょ?)。その本を日本に紹介したいのであれば、さわりの部分を訳して、あらすじなどを書いたレジュメを作成し、分野的にその本に興味を示しそうな出版社に売り込む、というのがいちばん現実的な方法でしょう。最高にうまくいけば「うちで版権を取って、あなたに翻訳を任せる」ということになります。あるいは「○○社が版権を取って、出版準備を進めている」といった情報を教えてくれるかもしれません。もちろん「見ておきます」と言われてそのまま音沙汰なし……という可能性もかなり高いわけですが。

なんか否定的になっちゃいましたけど、作家に直接OKをもらって、自分で訳して自費出版、という可能性もゼロではありません。出版社に編集者として就職し、その本の翻訳企画を提出するという手もあります。でも基本的には「読んで気に入ったから翻訳出版したい」という希望が、かなり実現性の薄いものだということは理解しておいてください。
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この回答へのお礼

いえいえ、回答が否定的になってしまって当たり前の質問だと思っていましたので、逆に「まだ少しは可能性もあるかな?」というくらいの希望が持てただけでもとても嬉しいです。ありがとうございました!翻訳家でもない私がいきなりぽーんと気に入った本を訳してそれが簡単に世間にでまわるということはまずないとは理解していますし(笑)、とりあえず努力すれば少しは道がひらけるかもって思えただけでも良かったです。とりあえず要約というか、どういう内容の本かを簡単に作ってそれから検討したいと思います。ありがとうございました~。

お礼日時:2002/09/16 23:45

補足というか、ちょっとヒント


本家アマゾンでも、分家の日本アマゾンでも売上げランキングがあります。

日本アマゾンの洋書で考えられている題名を検索して、出たら「商品の詳細をもっと見る」をクリックして
書籍データの下にランキングがあります。
本家アマゾンではBooksで同様の検索をして「See more product details 」でランキングを見る。
ちなみに例のNo.4は日本で34番位、本家では90番でした。

これからして、ランキングが2桁なら万々歳、500番までならマズマズ、それ以降なら、う~ン??
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この回答へのお礼

ありがとうございます。両方とも見てみました。なかなかランクはさすがに悪い(笑)。っていうか日本のアマゾンからは1冊も売れてないのでは?って感じです!でもそれって、考えようによっては訳すことによって読もうと思う人が増えるかなとも考えらOKかな?なんて楽天的ですが(笑)。では、ありがとうございました!

お礼日時:2002/10/04 04:14

最近の翻訳で有名なものでは、ハリー・ポッターですが、この翻訳権を持った松岡佑子さんは英語版を読んで


いっぺんに惚れて原作者に交渉して、すでにベストセラーになっていて日本の大手出版数社が、日本語
翻訳権を得る為に原作者に打診していたものを、熱意で獲得したといわれています。

rikaxさんが考えられているのと、世間がどのくらい反応するかの差が実際に出版まで持って行けるかに
なるのではないでしょうか。

著作権協会とも何らかの接触が必要と思いますが、↓のような本は参考になりますか?
日本エディタースクール出版部 刊行 「翻訳出版の実務〔第三版〕」宮田昇著 
http://www.editor.co.jp/press/ISBN/ISBN4-88888-3 …
ちなみに検索はアマゾン使用、和書でキーワード:翻訳実務 です。
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この回答へのお礼

そうですね、いくら私が個人的に感動しても、世間の皆様も感動するという絶対の保障はないわけですし、実は私「だけ」が面白いのかもしれませんよね(笑)。私が興味を持ったのはハリーポッターのようにいわゆる映画化されてしまうようなストーリー性のあるものではなく、ちょっと専門的分野かなと思えるものですので、どちらかというと「今まで良く理解できていなかった私でも、この本でなら超簡単にわかったかも!」と思わせてくれたものなのです。だからもし翻訳できて出版までこぎつけたとしても、「喜ばれる人には喜ばれるけれど需要が少ない」ということは多いにありえるでしょう。そうなると出版してもらえないかな~??なんて。とりあえず、ご回答本当にありがとうございました!

お礼日時:2002/09/17 13:06

翻訳というのは他人の著作物を利用することで初めて成り立つ行為です。


したがって、著作権に関するさまざまな事柄を知っておく必要があります。

避けて通れないのが「著作財産権」の中の「翻訳権」の取得ですね。
これは著作権(著作財産権)保持者が保有するものですので、
著作権保持者(著者本人とは限らず、出版社や相続人などの場合がありうる)
との交渉と契約締結が必要と思われます。
但し、著作財産権には期限がありますので、
過去の作品などはフリーで翻訳のできる可能性はあります。

さらに、著作権には原著作者固有の「著作人格権」があり、
その中に「同一性保持権」というものがあります。
少なくとも原著作者が現存の人物であるなら、
その意向は無視することはできないでしょうね。

これら著作権の取扱は、国内的には著作権法、
国際的には万国著作権条約というもので決められています。
詳しくは(社)著作権情報センターのサイト(参考URL参照)などが
参考になるでしょう。

これらに基づき具体的なさまざまな手続きが発生すると思いますが、
実務的な話はどなたか詳しい方にお願いしましょう(__)。

参考URL:http://www.cric.or.jp/
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翻訳というのは他人の著作物を利用することで初めて成り立つ行為です。


したがって、著作権に関するさまざまな事柄を知っておく必要があります。

避けて通れないのが「著作財産権」の中の「翻訳権」の取得ですね。
これは著作権(著作財産権)保持者が保有するものですので、
著作権保持者(著者本人とは限らず、出版社や相続人などの場合がありうる)
との交渉と契約締結が必要と思われます。
但し、著作財産権には期限がありますので、
過去の作品などはフリーで翻訳のできる可能性はあります。

さらに、著作権には原著作者固有の「著作人格権」があり、
その中に「同一性保持権」というものがあります。
少なくとも原著作者が現存の人物であるなら、
その意向は無視することはできないでしょうね。

これら著作権の取扱は、国内的には著作権法、
国際的には万国著作権条約というもので決められています。
詳しくは(社)著作権情報センターのサイト(参考URL参照)などが
参考になるでしょう。

これらに基づき具体的なさまざまな手続きが発生すると思いますが、
実務的な話はどなたか詳しい方にお願いしましょう(__)。

参考URL:http://www.cric.or.jp/
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この回答へのお礼

そうですよね、著作権についてはちゃんとするようにしなければダメですよね。頂いたサイトで勉強してみます。あとは日本で出版するのは自費で勝手にやっていいのか、それともどこかに話を持ちかけてみるべきなのか等々がさっぱりです。またこの辺についても調べてみますね。ありがとうございました!

お礼日時:2002/09/16 00:34

翻訳というのは他人の著作物を利用することで初めて成り立つ行為です。


したがって、著作権に関するさまざまな事柄を知っておく必要があります。

避けて通れないのが「著作財産権」の中の「翻訳権」の取得ですね。
これは著作権(著作財産権)保持者が保有するものですので、
著作権保持者(著者本人とは限らず、出版社や相続人などの場合がありうる)
との交渉と契約締結が必要と思われます。
但し、著作財産権には期限がありますので、
過去の作品などはフリーで翻訳のできる可能性はあります。

さらに、著作権には原著作者固有の「著作人格権」があり、
その中に「同一性保持権」というものがあります。
少なくとも原著作者が現存の人物であるなら、
その意向は無視することはできないでしょうね。

これら著作権の取扱は、国内的には著作権法、
国際的には万国著作権条約というもので決められています。
詳しくは(社)著作権情報センターのサイト(参考URL参照)などが
参考になるでしょう。

これらに基づき具体的なさまざまな手続きが発生すると思いますが、
実務的な話はどなたか詳しい方にお願いしましょう(__)。

参考URL:http://www.cric.or.jp/
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Q海外の本を翻訳したい場合の質問です。

海外の本を翻訳したい場合の質問です。
海外で面白い本を見つけて、それが日本でまだ出版されたことがなく、自分が翻訳したい!って思った場合、どうすればよいのでしょうか?
その国の出版社に問い合わせてみたのですが全く回答はもらえませんでした・・・
日本の出版社に直接聞くのが良いのでしょうか?(こちらも1社問い合わせたのですが無回答だったので・・)
アドバイスお願いします。
一応、昔に翻訳した経験はあります。

Aベストアンサー

まず、翻訳権は原則として個人で取得することはありえません。個人では本を売ってもらえるかどうか分からないので、相手のエージェントが応じないでしょう。翻訳権は国内の出版社が国内の代理店を通じて海外のエージェントから取得します。

そして、あなたが面白いから翻訳したいので翻訳権を取得してくれと出版社に頼んでも、あなたがよほど実績のある翻訳者でない限り、その声は編集者まで届かないでしょう。

つまりは、あなたは個人的に原書を読んで楽しんでいるしかないのです。もし、自分の好きな本を翻訳したいならば、それなりに翻訳で実績を挙げて、編集者と親しくなり、信頼されるようになることが必要です。

ただし、A No.1の方が挙げている参考URLのサイトに記載されているように、著者の死後50年経っている作品や、10年留保に該当する出版物(1970年までに出版されたもので、翻訳が出ていないもの)ならば、翻訳権を取得する必要がないので、自分で翻訳して、出版社に持ち込んでみるという方法もあります。

Q海外の本を翻訳して自費出版する場合

海外の本を、著者の許可を得て日本語に翻訳して、自費出版したいと考えていますが、その場合、翻訳者としての資格の提示などを出版社から求められるのでしょうか。
それとも、自分なりの訳し方で翻訳し、自費出版して販売してしまってもよいのでしょうか。

Aベストアンサー

著者の承諾を得た本の出版であれば問題ありません。翻訳家としての実績を聞かれることはあっても資格などはありません。

問題は自費出版に最低50~100万円の費用がかかり、その回収(販売)が非常に難しいことだけでしょう。売れるような本であれば出版社がリスクを負うか共同出版を申し込んでくると思います。

Q翻訳作品の持ち込みについて(郵送)

こんにちは、どうぞ宜しくお願いいたします。

ある作品を翻訳し、一部を、幾つかの出版社の編集部宛に郵送しました。
(一般的に、公募を通して、持ち込みをするべきだとは知っていたものの
翻訳作品が対象として含まれておらず、他の方法が浮かびませんでした)

現在、約2週間経ちましたが、1社から「応募以外受け付けない」と
返送がされてきたのみで、他の出版社からは音沙汰がありません。

もし、出版社から回答がある場合、どの位の期間がかかるもの
なのでしょうか?(とっとと諦め、他の手段を模索するべき?)

また、郵送持ち込みという方法が間違っていたのかなと思うのですが、
翻訳作品に、どういったアクセス方法があるのか分かりません。

どんなことでも構いませんので、何かアドバイスを頂けると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

> ・回答がある場合、どの位かかるか

基本的に以下の場合以外では、回答はないと思います。
・作品の市場性が高く(売れる見込みがある)、翻訳もうまい。
・これまでに翻訳の仕事で実績がある。
・編集者が仕事上でつきあいのある人から推薦された。

編集者は持ち込み原稿をすべて評価するほどひまではありません。電話でアポを取ろうとしても、郵送してくれと言われるでしょう。
2か月たっても回答がなければゴミ箱行きになったと思ったほうがいいでしょう(たぶんデスクのわきのダンボール箱に入れられ、年末の大掃除で処分されるでしょう)。

版権交渉は個人でやることはめったにありません。原則として出版社が代理店を通して行います。ですから、版権のあるものなら、翻訳する前に出版社に翻訳権を取得してもらいます(すでに他社が取得して、翻訳中かもしれませんから)。

それから複数の出版社に同時に送りつけるのはルール違反です。1社から断られてから(あるいは、事前に「○か月以内に回答をいただきたい」と断っておいて、それまでに回答がなかったら)次の出版社に送るべきです。複数の出版社からOKの回答がきたらどうするのですか? 採用されてから断ったら、信用をなくして2度とその出版社は相手にしてくれないでしょう。

役に立つかどうかわかりませんが、アドバイスを列挙します。
半分経験・半分想像に基づくものです。

1)市場性のある作品を選択する。
2)企画書を添付する(なぜ今この作品なのか。作品の魅力。類似作品との相違点など)。
3)翻訳能力を上げる(正確さ、訳文のこなれ、速さなど)
4)アマチュア翻訳で実績を積む(ウェブ、同人誌、学会誌など)。
5)コネをつくる(出版関係者・翻訳経験者の多いグループ、サークル、学会に加入する)。
6)出版社のアルバイト(アンケートはがき整理など)をして知り合いをつくる。

> ・回答がある場合、どの位かかるか

基本的に以下の場合以外では、回答はないと思います。
・作品の市場性が高く(売れる見込みがある)、翻訳もうまい。
・これまでに翻訳の仕事で実績がある。
・編集者が仕事上でつきあいのある人から推薦された。

編集者は持ち込み原稿をすべて評価するほどひまではありません。電話でアポを取ろうとしても、郵送してくれと言われるでしょう。
2か月たっても回答がなければゴミ箱行きになったと思ったほうがいいでしょう(たぶんデスクのわきのダンボール箱に入れ...続きを読む

Q本を1冊翻訳する場合の料金って?

海外で50ドルくらいで売られている英文の本を和訳して出版した場合、翻訳料としてはどのくらい見込めるでしょうか? 日本語訳が出るといいなあ、と思っている本があるのですが、誰も訳してくれる人がいないようなので、いっそ自分で訳してみようかと思っています。でも、別に私はプロではないし、翻訳料があまり安いならやめとこうかなあ、なんて思っています。こんな私が翻訳しようなんて、無謀でしょうか?
ちなみにその本は、とある専門的な分野の教則本のようなものです。出版などにお詳しい方、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 出版翻訳者として申し上げます。 

 あなたが未経験者の場合、報酬は期待しないこと。
 まずは自分の名前で翻訳実績を作ることが目標です。産業翻訳と違って、出版翻訳の報酬は訳文の量とは関係ありません。原則として、翻訳者は原著者と印税を折半するということを覚えておいてください。印税率は10ないし15%ですが、原著者がどの程度日本で有名かということにもよります。有名作家で強気な人なら、とんでもないアドバンス(前渡し金)を要求します。原著の定価はまったく関係ありません。

 普通の例として
 
 翻訳報酬=定価×初版部数×5~8%です。

 最近は8%というのもかなり好条件でから、あなたの場合は6%くらいになるかな。専門分野のテキストといってもどの程度部数が期待できるのか、わかりません。悪くすると1000部いかないかも知れないし、大新聞の書評にまで出ればけっこう売れるかも知れないし。内容と仕上がり(装丁がけっこう大事)次第です。専門書ですから、仮に定価2000円、初版2000部として、24万円もらえば普通でしょう。

 もちろん再販されれば、そのつど同じ要領で報酬が入ります。有名翻訳家なら、そこで最後の数字を変えてもらえます(初版は6%だけど、再版以降は8%とか)。逆に、駆け出しだと原稿買いきりを出版社から通告される場合もあり、それだといくら再販されてもあとは無報酬です。ここはあなたの交渉しだい。あまり足元を見られてはいけません。やたらに譲歩したら、ほかの翻訳者にも迷惑をかけます。
 
 あと、翻訳者があまりに無名で、これでは売れないと判断されれば、あなたとは全く無関係の翻訳家や学者・評論家が名義訳者として出たり、監修者や解説者として名前を連ねます。当然そちらへの報酬は翻訳報酬から差し引かれます。下らない読書感想文同然の解説でも、有名学者なら10~20万はとりますし、売れっ子作家や評論家に頼んだら天井知らずです。まあ、あなたの翻訳報酬がゼロになることがないよう、編集者が見極めてくれます。

 まずはシノプシス(レジュメを作り)、あなたの訳文サンプルをつけて、出版社や編集者に企画を売り込むことです。シノプシスは原著の要約もそうですが、日本での出版意義、本の特徴(すでに出ている類書との違い)とか想定読者層とか、装丁や本文の仕上げ方、売り方についての提案もあれば、それなりに評価されます。くれぐれも長く書きすぎないように。訳文サンプルは、ここぞというところA4一枚分で十分です。
 もし何かコネがあれば、最大限利用しましょう。出版業界は個人の能力より、すでに知っている人の紹介を重視します。もっとも初対面の人の能力とか信用度なんて判りませんよね。デキる編集者なら、自社だけでなく外部の編集者や学者・評論家とも、常に情報のやりとりをしています。一部の有名人しか相手にしない奴は、バカ編集者だと思うことです。
 実際の翻訳作業より、この売り込みのほうが大変で時間もかかります。日本の出版業界の人はイエス・ノーをはっきり言わないので、辛抱が肝要です。ノーの場合は、たいてい梨のつぶてですから、こちらから折を見て「あの企画はどうでしょう?」と確認をとり、ノーだと見極めをつけてから、次のところに売り込みます。二股かけての企画持ち込みはタブーとされていますから。だいいち版権がとれません。
 出版社の編集者がイエスと言っても、企画会議が通るかどうか、そこを通っても経営会議を通過するかどうか、それはケース・バイ・ケースです。中小だとワンマン社長が気に入れば即決ということもありますが・・・。どこまで売れる本かどうかは、誰にもわからないのです。昔のように、翻訳書を出せば売れるという時代ではないですから。
 ただ、教科書的なものなら、著名専門家の口ぞえがあれば、企画が成立しやすいかもしれません。ただ、そちらに横取りされないように注意してください。「翻訳は自分の弟子にやらせたい」と言い出す学者もいますので。
 あと、版権の確認も必要で、まだ訳本が全く出ていない作家でも、版権がすでに日本の出版社に独占的に買われているケースも多く、その場合はあなたが関与できる可能性はゼロですから、あきらめましょう。
 版権の確認は版権エージェントに問い合わせですが、実績の無い人だと相手にされないので、編集者に任せましょう。ここにも時間がかかるので辛抱です。

 企画が通ったら、出版社は版権交渉に入ります。そのとき、監修者や訳者の名前も相手側に通知します。この時点で、原著者が「そんな奴はしらない。日本人ならオレの知りあいの○○大学のA教授にやらせたい」とか「おたくの出版社はこの分野の売上実績がよくないじゃないか」とか「日本の××出版のほうがプレステージが高い」などと言い出すと、交渉は失敗です。また、先方が乗り気になっても、著者報酬についてもめると交渉は難航します。即OKという例もありますが、トントン拍子でいっても3カ月くらいかかるのが普通のようです。

 出版翻訳者として申し上げます。 

 あなたが未経験者の場合、報酬は期待しないこと。
 まずは自分の名前で翻訳実績を作ることが目標です。産業翻訳と違って、出版翻訳の報酬は訳文の量とは関係ありません。原則として、翻訳者は原著者と印税を折半するということを覚えておいてください。印税率は10ないし15%ですが、原著者がどの程度日本で有名かということにもよります。有名作家で強気な人なら、とんでもないアドバンス(前渡し金)を要求します。原著の定価はまったく関係ありません。

 普...続きを読む

Q洋書の日本語の翻訳版が出ているかどうか調べたいのですが。

こんばんは。
今、洋書の文献を翻訳をしているのですが、最後の引用文献のところでも日本語の翻訳版が出ているのであれば邦題名と訳者と出版年、出版元を載せたいと調べております。
大学の検索サイトですと洋書のタイトルを入れただけでは翻訳版を検索することができません。ある程度、邦題を推測して打ち込んでいるのですが残しているかもしれないので不安です。

そこで洋書のタイトルを打ち込むだけで翻訳版の有無の分かるサイトを探しております。知っておられる方ぜひ教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

私も仕事上同様の調べ物をすることが多いのですが、「洋書のタイトルを打ち込むだけで翻訳版の有無の分かるサイト」は、私の知る限りでは存在しないようです。

邦題を推測して検索していらっしゃるとのことですが、原書の著者名をカタカナ表記に直して検索して(もちろん、何通りかの表記で)、該当する訳書がないか確かめてみてはいかがでしょうか。
もしかすると、邦題を推測して検索したときに出てこなかったものが、出てくるかもしれません。

ちなみに私の場合はいつも下のURLの国立国会図書館のサイトで検索しています。
大学の図書館にはなかった資料もあるかもしれません。
時間があればぜひ再度検索されてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.ndl.go.jp/jp/data/opac.html

Q海外本の翻訳家

英語がペラペラなのでやってみます
でも職種の知識が0です

これは儲かる仕事ですか?
人員は多い?(仕事しやすい?)
どの程度の英語力?(聞く、書く、読むはカンペキですが話すがあんまり・・・)
人気の職種?

以上です、 お願いします

Aベストアンサー

>これは儲かる仕事ですか?
>どの程度の英語力?(聞く、書く、読むはカンペキですが話すがあんまり・・・)
>人気の職種?

あなたからの返答を見るに、実際に仕事をされている人の体験談を見るのが信憑性もあって良さそうですね。というわけで、こんなサイトを探してみました。結構ためになる事が書いてます。

http://honne.biz/job/c1130/

要するに、、、、
ポジティブな意見としては
•時間を有効活用出来る。「コマ切れの時間を有効活用できるので助かります。」等
•年齢や性別による差別がほぼ無い「年齢に関わらず続けることができる。男女の差別をされにくい。」等
•知識を貯える糧となる「新しい知識がいつも必要になるので、生涯学習ができる。」

ネガティブな意見としては、、、
•運が良ければ高給が取れるが、コネが無いと難しい。また住んでいる地域によっても差がある。「翻訳を専門にすれば、20百万円到達する可能性高い。」「収入にむらがある。」等
•社会的な信用は低めの職業である。例えば、ローンを組む等のある程度の社会的信用が必要なケースでは困難な状況に陥る可能性が高い。「社内翻訳者なら勤め人と同じですが、フリーランスだと、水商売とか芸能界と同じです。」「フリーランスは「ばくち」です。これから翻訳者をめざす方は、フリーランスではなく、社内翻訳者の方を主眼に置くのがよいと思います。最初に仕事を獲得するときに、多くの場合履歴書の提出が求められるます。その際、有名大学卒業者や修士や博士が有利です」等
•翻訳的なセンスはやはり必要「多くの翻訳ができない者が翻訳を職業としていて、非常に質が低い翻訳が世の中にあふれている。」「需要が多い分野や文書の知識が豊富にあり、語学力も高くないと、翻訳だけで生活していくのは難しい」等

こんな感じでしょうか?

>これは儲かる仕事ですか?
>どの程度の英語力?(聞く、書く、読むはカンペキですが話すがあんまり・・・)
>人気の職種?

あなたからの返答を見るに、実際に仕事をされている人の体験談を見るのが信憑性もあって良さそうですね。というわけで、こんなサイトを探してみました。結構ためになる事が書いてます。

http://honne.biz/job/c1130/

要するに、、、、
ポジティブな意見としては
•時間を有効活用出来る。「コマ切れの時間を有効活用できるので助かります。」等
•年齢や性別による差別がほぼ無い「年齢に...続きを読む

Q出版社をつくる

漠然となんですが、是非アドバイスください。
現在個人事業で特殊な分野ですが、出版社から依頼を受けて、執筆・編集・校正などを行っている編集プロダクションみたいなものを1人でやっています。収入もそこそこあります。
もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費になるかもしれませんが、出版社を通さずに自分が出版社になればいいのではないか、と思った次第です。
現在のしくみだと、わたくしが書いたものが本屋でたくさん売れていても、そのお金はわたくしではなく出版社に入っていますよね。わたくしに入るのは微々たる執筆・編集・校正費のみ。そんなことも考えると・・・。
出版社での勤務経験はありますが、どのように本を売るかなど、いろいろ勉強しなければなりません。
小さい会社で充分なのですが、わたくしの考えは甘いでしょうか・・・。
もしこんなわたしにぴったりな本やHPがございましたら教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

漠然となんですが、是非アドバイスください。
現在個人事業で特殊な分野ですが、出版社から依頼を受けて、執筆・編集・校正などを行っている編集プロダクションみたいなものを1人でやっています。収入もそこそこあります。
もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費に...続きを読む

Aベストアンサー

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返品を出版社が卸値通りで受けなければなりません。これとは別に読者からの申し込みなどによる書店からの「注文品」がありますが、これは基本的には返品のきかない「客注品」ですので1冊単位での注文しかくれません。)
 ただ、この委託配本ですが、実際は部数調整などはかなりひどい場合があり、まったく包みをほどかれず、大量の返品が戻ってきたりして、膨大な在庫をかかえて倒産する小出版社もよくあります。それ以前に、現在ではこの大手2社と取引口座を開くのが至難の業なので(10社に1社ほどしか審査に通らないと言われています)、やはり地方小出版流通センター(地方小)にたよることになるのです。
地方小で配本している小出版社はたくさんありますが、やはりメリットはアマゾンなどでも購入できるようになる、選書をしっかりしてくれる書店が取り扱ってくれる、などがありますが、先に書きましたように利益を出して、出版一本で食べられるほどの「広く薄く」売るというには向きません。
そこで、ご提案は、地方小と直取引の2本立てです。あなたがどのようなジャンルの出版を考えていらっしゃるかわかりませんが、エリア性のあるもの(たとえばあなたがお住まいの地域の人物の伝記や、スポット・グルメの情報誌など)を発行すれば、地方小以外に、取次を経由しない書店との直取引も可能です(出版社の社長が自分の名前で出している小説?のようなものはプロの書くものが売れない時代、全く売れません。まず書店も置いてくれません)。書店は取次の掛率に苦しんでいるので、直取引で出版社65~70%の正味で卸せば取り扱ってくれる場合があります。血のにじむような努力がいりますが1店1店を回って、契約をもらい定期的に集金にいかねばなりません。地方小は、毎月振り込んでくれますが、たぶん最初はきつい金額になると思います。もし自分で1冊出版する場合には印刷代・取材制作経費は、まとめて翌月末かその翌末くらいに支払わなければなりませんが、書店・地方小をかき集めても短期間で経費分を一気に回収するのは難しいでしょう。書店に嫌がられないような本を何冊も出していきながら、じわじわと利益をあげるしかありません。
と、このような形になると思いますので、まず事業としては旨味は全くないと断言できますが、世にいい本を出す喜び、自らの責任のなかで自由な編集ができる、などの醍醐味はあります。多くの方がそうですが、いまメインでやられている編集プロダクションの仕事など別に安定的な利益をあげつつ、もうひとつ別事業として、出血覚悟でやる、というのが賢明だろうと思います。
でも、大手だけが出版すればいいわけではないと思います。出版は文化です!がんばってください!

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返...続きを読む

Q翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。

翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。
小生は、現在50歳男性、わけがあって会社を辞めて半年です。学生時代から英語が好きで、会社は外資系のグローバル企業につとめました。本来は翻訳家にすぐにでもなりたかったのですが、まだまだ英語を鍛えようと外資に入りました。
さて、会社を辞めたのは、実は会社の都合でそうなりました。でも、これをきっかけに翻訳家になりたいと思っています。これまでの翻訳経験は、過去に3年程あるヨット専門月刊誌で連載の翻訳を担当したことがあるだけです。
翻訳家になられた方々はどうやって道を切り開かれたのでしょうか?体験談をお聞かせ願えませんか?
「翻訳OOOO」という季刊誌を読んでも、成功談や美談は書いてあるのですが、すぐに私に役立つという情報はあまりありませんでした。
なにとぞ、よろしく、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、皆、口コミで雇いたがるのです。

私は「家」が付くほどの者ではありませんが、自分もクライアントも長く快適に仕事を続けられているケースは皆、もとをたどれば口コミでもらった仕事です。質問者さんの場合なら、翻訳学校の先生に挨拶がてら連絡してみる、そのヨット誌の関係者に連絡してみる、などの方法が考えられます。また、とかく「会社の都合」で大勢の退職者が出ると、そのうちの何人かは、会社での実績を活かして新たな事業を立ち上げるもので、その際に、翻訳の心得がある元同僚に手伝いを依頼したりします。なぜなら元の会社の業界の流れに詳しいからです。

何にせよ、人間関係を大事になさるといいでしょう。それと同時に、人間関係に“注意”なさるようおすすめします。翻訳業界はクセのある人が多いので。ちなみに収入面では副業が欠かせないのは、皆さん、お書きになっているとおりです。

それから、意外と書かれていない点をもうひとつ。私は質問者さんと同年代ですが、この年齢になると翻訳は肉体的にキツイです。老眼と整形外科系関係はお大事に。

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、...続きを読む

Q本の売上部数を知りたいのですが

ある出版物のトータルの売上部数を調べたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

いろいろと調べたのですが、それらしきサイトが見つかりませんでした。
せめてベストセラーになったものだけでもいいので、売上部数が閲覧できるサイトを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

出版社に勤務しています。

通常、出版社では“正確な売上部数”を外部者に漏らすことはありません。社内でも、本当に“正確な売上部数”を把握しているのは、わりと少数なんですよ。

また、“正確な発行部数(売上部数ではない)”のことを『実称(じっしょう)』と呼び、一般的に公表される部数のことを『公称(こうしょう)』と呼びます。この2つは、必ずしも“完全一致”しているとは限りません。また、発行部数と売上部数も当然ながら異なります。(完売により、まれに一致することも...)
【出版社によっては、売上部数にも実称と公称を使い分けている(設けている)ところもあります】

よくベストセラー本とかだとニュース等で『○○○(本名)、△△万部突破!』とかいうのがありますが、あれは公称です。

インターネット等では、お探しのサイトはたぶん見つからないと思いますので、発行・発売元の出版社に直接聞いた方がいいと思います。
その際、発行部数にしても売上部数にしても、実称はまず教えてくれないと思いますので、『だいたいの部数で構わないので...』と言いましょう。
ベストセラー本であれば、たぶんどちらかは教えてくれるかと思います。下記は一応参考のために...

■洋書売上ランキング
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/F/index.htm
■雑誌発行部数リスト
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/F/index.htm
■各種データ
http://www.hyou.net/menu/book.htm

出版社に勤務しています。

通常、出版社では“正確な売上部数”を外部者に漏らすことはありません。社内でも、本当に“正確な売上部数”を把握しているのは、わりと少数なんですよ。

また、“正確な発行部数(売上部数ではない)”のことを『実称(じっしょう)』と呼び、一般的に公表される部数のことを『公称(こうしょう)』と呼びます。この2つは、必ずしも“完全一致”しているとは限りません。また、発行部数と売上部数も当然ながら異なります。(完売により、まれに一致することも...)
【出版社によっては...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む


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