お年寄りの生活を助け、潤いを与えるために、話し相手になってあげたり、買い物に行ってあげたり、パソコン操作を教えてあげたり、家族の負担を減らすためにお年寄りを一日預かったり、お年寄りをたくさん集めたイベントを開いたり、って事をするのってボランティア、奉仕活動としてしか成り立たないでしょうか?大学生のように時間的に余裕があって、バイトをして収入を得たいと思ってるような人達とお年寄りを、ビジネスとして結びつける事って難しいでしょうか?

A 回答 (2件)

テレビで見たんですが、ボラバイトなんてのもあるようですよ。


ビンボー学生はボランティアしたいけどお金がなくて出来ないというのは現実でしょう。
それなので、間を取って賃金としては成立しない低い金額で持ち出しの実費の部分だけの支払いを発生させるという方式です。
時間とやる気はあるけど持ち出しするまでお金に余裕がない大学生はいると思いますので、そこに着目してみてはどうでしょう?

NHKのプロジェクト-Xという番組で、ナホトカ号の重油流出事故のボランティアの話を見た時に、無償で来ているんだというのを良いことに、一部ボランティアと称する連中の横暴が問題になったそうです。責任を発生・明確化させるためにもボラバイト方式は有効ではないかと、個人的に考えています。
責任もそうですが、需要側・供給側も無償より気を遣わなくて良いメリットも生まれるかもしれません。
満額利用者負担すると現在の介護保険での家事援助で問題になっている、「金を払っているんだからなんでもやれ」という、利用者側の横暴が発生し、完全に無性にしてしまうと「やってやっているのに」という、ナホトカ号の時の横暴が発生するかも知れません、無償なので首を言い渡すのも言い難いでしょうし。

marimo_cx
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この回答へのお礼

「ボラバイト」ですか。初めて知りました。
私は、お年寄り側のニーズ、つまり、些細な事でもこれやってくれたら助かるんだけどなぁ、うれしいんだけどなぁって思ってること、一般に私たちが当たり前にあって当たり前に出来る事だから気付いてない事ってあると思うんです。
でもそれを大学生に満足のいく報酬を払える形の事業にして、双方ハッピーになるっていうのは難しいのかもしれません。
貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/03 14:45

ボランティアとビジネスとの違いは、無料奉仕か報酬を受けとるの違いです。


ビジネスとするのであれば、介護保険関連会社に入るのが、いいでしょう。
イベントとして、有料で発注してくれる施設があればビジネスとしても成り立つでしょう。
介護は1日だけ預かるのは難しいのではないですか。現在は、介護保険がありますので、保険を適用しないで有料で介護を依頼する個人はいないのでは。
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