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ブラックバタフライフィッシュ(Chaetodon flavirostris)の飼育について質問です。
5cm程の個体を購入してから2週間がたちました。
現状、ブラインシュリンプとメガバイトレッドのMIXをつついています。
うわさによると、飼育環境下で長期飼育はかなり難しいと知り1日でも長生きさせたいと思っています。
(2ヶ月飼育できればよい方という話もあり。。。生息域が限られているだけに何かとデリケートなんでしょうか。)
そのために、フィッシュソリューション&ガーリックエリクサーをためし、長生きの足しになればと購入計画中です。
現状、他の魚からのストレスはあまり無い様子で、硝酸塩は5ppm以下です。

(1)フィッシュソリューション&ガーリックエリクサーの使用経験のある方の使用感を教えていただけないでしょうか。
(2)ブラックバタフライフィッシュ長期飼育(2ヶ月以上)の経験のお持ちの方、アドバイスをお願いします!!
(3)水質悪化は水変え頻度をあげることで対応するとして、ブラックバタフライフィッシュにとって生餌を与えたほうがよりよいのでしょうか。
(彼の寿命において、乾燥飼料のみを食べさせる事が最善の方法なのでしょうか。現状それを目指しています。)
回答していただける方の考えられている、長期飼育においてベストな餌とは何でしょうか。(餌=珊瑚は除く)チョウチョウウオは食いだめが出来ないので、幼魚のうちは出来るだけ高栄養なものを出来るだけ多く与えるという考えでよいのでしょうか。
質問が多くすみませんが、ご回答いただけたら大変嬉しく思います。

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A 回答 (1件)

最初に断っておきます。


ブラックバタフライフィッシュは飼育経験は有りません。
ゴールデンバタフライやポリプ食チョウチョウなどを含めてチョウチョウの多数飼育経験が有るだけです。

質問1~3の内 1,2は未経験の為分かりません。すみません

質問3ですが、私の考えを書かせてもらいます。
(基本的にブラックバタフライフィッシュと他チョウチョウとの相違はそんなに無いだろうと言う判断です)

生餌ですが、私は通常時には与えない方がいいと思います。
水を汚しやすいと言う大前提はさておき、
確かに食い付きは大変いいですが、どうしても栄養が偏りますし、生餌に慣れてしまうと他の人工餌を食べなくなる事が多いです。
チョウチョウだけに限らずですがストレスや一時的な水質悪化(?)などだと思いますが一過性の拒食の時期が有ります。
その時にもし生餌ばかり食べていたら人工餌は美味しくないらしくますます拒食に成りかねません。
つまり通常は人工餌になれさせておいて、拒食などの時に緊急的に生餌を与える方がいいと思います。

人工餌も1種類だけでなくて何種類(メーカーも色々と)にもなれさせておく方が上記の様な時にも助かります。

結論ですが、
私は生餌は新しく水槽に放した最初の1週間のみの餌付け用って位置づけです。
自然界では生餌と言っても多種多様に捕食出来ていると思いますが人間が与えられる生餌には限りがあります。
それらを踏まえて人工餌は栄養配分もされているのですから、人工餌だけで栄養失調になると言う事は少ないと思います。
勿論 メーカーによって栄養成分に若干の違いも有りますから色々と慣れさせるのが理想と言う事になると思います。


現在は居ませんが、過去に数匹飼育したチョウチョウ類は到着時のレフジューム水槽で餌付け用にアサリやエビを与え、人工餌に完全に慣れたら本水槽へと放流し、その後は人工餌だけで飼育しましたが痩せるとかは全く有りませんでした。(その間 約1年半)

以上参考までに。
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この回答へのお礼

ブラックバタフライと他種の相違はあまりないだろうというご意見を頂き、少し安心しました。ポリプ食ではないですし。
生餌は拒食の時のためにとっておくという貴重なご意見ありがとうございます。たしかに、毎日うまいもんを食べていて拒食になったら、食べさせるものがないですね。大変参考にさせていただきます。
うまいもん食わしてやると、たまには与えてしまいそうですが(笑)

お礼日時:2007/12/14 00:47

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18Lの水槽にバタフライフィッシュ、プレコ2尾います。中層が少々寂しいのですが、バタフライフィッシュに食べられることなく、中層を泳ぐ魚はいないでしょうか…

そしてバタフライフィッシュがなかなか餌付きません。なにか方法はないでしょうか…

Aベストアンサー

No.1です。
脱腸ですか、、、難しいですね。

・飛び出した腸が壊死し、傷口からの出血が止まらずに死に至ることも多い病気です。
・飛び出した腸が壊死し、菌類が繁殖すると、体調を崩し死に至ることも多い病気です。

・飛び出した腸が壊死しても、菌類が繁殖せずに、傷口が癒着すれば回復することもあります。

菌類の繁殖は、隔離水槽でメチレンブルー浴を行う事で、完全ではありませんが、ある程度抑えられます。
ただ、メチレンブルーでは出血は止められません。

因みに、バタフライフィシュの親戚の体調10cm超えのアロワナだと、濡れタオルの上に寝かし綿棒などで飛び出た腸を押し戻す外的治療も行われています。(小型魚だと無理ですが、、、)

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Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qバタフライフィッシュ(パントドン)について

バタフライフィッシュのオスメスの区別はわかるのですが繁殖についてのことが謎です。どなたか教えて下さい。

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十分な生餌(めだかや昆虫)などがないと産卵までもって行くのは難しいようです。
60センチほどの水槽にスプライトなどを浮かべ状態の良い雌雄1ペアを入れておけ浮性卵を産むようですが。
産卵は難しいようです。(あまり繁殖例がないようです。)

Q底にたまる、熱帯魚のえさ残りの処理法

はどうしてますか?

水変え時に舞ってしまって大変なんです.

水も澱んでしまってますし・・・.

魚がかわいそうなんです.

お願いします.

Aベストアンサー

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリーダー達が行う餌のやり方(時間)がそのままパッケージに書かれています。
この餌のやり方は、苦痛だと思われる方が大半ではないか...と私は思います。

例えば、テレビで養殖の餌やりのシーンを目にされたことはありませんか?
バサーバサーと大量の餌を撒いているところです。
あれ、大量に底にヘドロが蓄積してしまいます。
病気発生の原因となるので、業者は数年毎に海域を移動したり、淡水や汽水ならば、捨てて別の場所に新たに養殖池を作ります。
(いずれも、水産の世界では問題視され研究されています)
こういう餌のやり方を、小さな閉鎖空間である水槽の中でやって良いわけがありません。

成長速度を最大に高める必要性...というものがなければ、遙かに少量の餌で魚は生きていくことが可能です。
魚のお腹を良く見て、数週間、餌の量を減らしてもへこんでいなければそれで良しとする考え方が楽で現実的な対応だと思います。
実際、一般的な家庭では、その程度の方が長生きするのではないでしょうか?


次に、底に溜まった餌が、自然に分解されていかないのが問題です。
底床を敷いて、濾過の良好な環境を作り上げれば、有機物を分解する微生物が増えてきます。
濾過を担当するバクテリアを硝化バクテリアと言いますが、残り餌は高分子有機物で、まだまだ硝化バクテリアが分解出来る状態ではありません。

魚を飼うとは、こういった分解者である、バクテリア,微生物ごと飼うとの意識を持ってください。
餌がカビてしまったり、1日経って残っているようなら、このような環境は実現できていません。
1日しないうちに残り餌が溶けるように消える...ようになります。
ただし、通常、水槽立ち上げから数ヶ月しないとこの状態に持っていくことはできません。


上記の対策が第一ですが...
それでも、どうしても底に落ちてしまう餌を、他の生物によって食べて貰う...という方法もあります。
コリドラスという昔ながらの答えがあるのですが、コリドラスは意外に大食漢なうえ、集団生活を好む(落ち着く)魚なので、
残り餌のみでやっていく環境では、あまり向いていません。
更にナマズ類の骨格的な問題から、お腹の状態が普段の観察では分かりづらく、
ついつい餓死させてしまうケースが起こりやすいこともあります。
これを仕方ないと言ってしまうのは、私は観賞漁業界の人間ではないため、何の損害も受けないのでしません。

個人的に向いていると思うのは、クーリーローチなどのドジョウの仲間でしょうか。
また、レッドラムズホーンという貝も、残り餌掃除にとても向いています。
ただ、レッドラムズホーンは、アルカリ性,高硬度の環境では大爆殖することがあるため、注意が必要です。
魚がゼリー状の卵を見つけて食べてくれるなら増えませんが...

水がよどんでしまう...びっくりしました。
確かに、餌のパッケージの表示に従えば、そんなことも起こるでしょう...
でも、それが何かおかしいとお気付きになったため、ご質問されたのでしょうね。

まず、餌の与えすぎです。

例えば、餌のパッケージに書いてある「3~5分で魚が食べきる量」とは、餌が沈むまでに魚が食べ尽くしてしまうことが前提で、
人間が極少量ずつ落とし込んでいく場合の時間です。

底に溜まってしまう=水質が悪化するので、絶対にやってはいけないという認識の元に
プロのブリ...続きを読む

Q120×60×60水槽を設置したいんですが・・・

120x60x60水槽を購入したいんですが、水を入れると大体重さはどれくらいになるのでしょうか?

重さからアクリル製で考えているんですが、さすがに2階に置くのは強度的に厳しいでしょうか?
2階の場合も床の補強は必要なんでしょうか?

120x45x45なら板をひいて重さを分散させれば大丈夫って言われてますが、60x60になると危なくなるんですかねぇ~

ちなみに家は一軒家の築10年くらいですかね
床はフローリングです

あと補強が必要な場合はいくらぐらいかかるでしょうか?

Aベストアンサー

水槽の水張り後の重量は体積ですので120x60x60の計算式そのままです。(100%水を張った場合です。最後に1000で割って下さい。)
計 432リットルの水が入ります。水432リットルは単純に432kgとなります。
ただ これは水だけの重さです。これに水槽やポンプに濾過槽(オーバーフロー等なら下段のサンプ)などなどの容量分も足さないといけません。
恐らくNO.1の方が書かれていますが総重量500kg位にはなると思います。

床の強度ですが、高さ(水槽)が高くなればなるほど負担が掛かります。同じ重さでも床の接地面積が大きい程負担は小さいです。

補強ですが水槽の置く場所によっても全然変わってきます。
基本的に壁面に置くと思いますが、部屋の真ん中に置くとなると床の強度はかなり下がります。

築10年フローリングなどの条件だけでは補強が必要かどうかは答えにくいですね。木造なのかRC造か等 色々と関係してきます。ただ一般的にはお勧め出来ません。

RC造で直床ならば別ですが、私なら絶対にしません。

設置当初は大丈夫でも1年後などには床が撓んでいる可能性も大いに有ると思います。それらが蓄積されてくれば…

どうにか1階に置く方法を考えます。(床下補強して)

それと床下補強と言うのは基本的に1階の場合です。和室やキッチンの床下収納庫などから床下に容易に入れるから補強が出来る(簡単)ので有って2階となると床下(1階の天井裏)に入る事が難しいです。
どうしても補強するなら水槽の下の部屋の天井をめくって補強しますが、恐らく大掛かりな工事になるかと思います。
1階は床下全てが地面とかなので簡単ですが、2階は1階が部屋なので空洞となります。故 壁から壁へ橋渡し的に補強する事になります。

この手の工事は後からするのは難しいです。家を新築する時が一番理想です。若しくは大改装が必要になります。
予算的にも恐らく30万円は下らないと思いますよ。

建築関係の仕事をしておりますので参考になるかと思います。

水槽の水張り後の重量は体積ですので120x60x60の計算式そのままです。(100%水を張った場合です。最後に1000で割って下さい。)
計 432リットルの水が入ります。水432リットルは単純に432kgとなります。
ただ これは水だけの重さです。これに水槽やポンプに濾過槽(オーバーフロー等なら下段のサンプ)などなどの容量分も足さないといけません。
恐らくNO.1の方が書かれていますが総重量500kg位にはなると思います。

床の強度ですが、高さ(水槽)が高くなればなるほど負担が掛かります。同じ重さでも床...続きを読む

Q海水魚飼育経験者で魚のいじめを克服した方に質問です。

海水魚飼育経験者で魚のいじめを克服した方に質問です。
90オーバーフローでチョウチョウウオを飼育しております。
先日、セグロチョウ(5cm)を新入居させましたところ
先住のサントスバタフライが(6cm)一方的にいじめにきました。
セグロもサントスも若干似くさい模様なので3日ほどお見合いさせた
上での入居だったのですが、やはり甘かったようです。
このままではセグロが死んでしまうと思い、すぐサントスを
濾過槽に隔離しました。
現在、両方共、餌食いは良好なのですが、どのくらいサントスの
隔離期間をおけばよいのか悩んでいます。
隔離の期間やいじめ克服の方法を経験した事がありましたら
教えてください。
尚、水槽内に飾りサンゴを増量し、レイアウトはガラッと変更しました。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

海水魚飼育で良くある悩み所ですね。私もいつも大変でした。
新魚の追加時はほぼ間違いなく起こる上、一旦水槽に上手いこと馴染めてもある時突然勃発したりしますよね。完全に馴染んだ後なら一過性で終わりますが偶に1ヶ月に及ぶ事も…

スズメダイなどはハッキリ言って飼育者の対処の手段は無いと思っています。
ただチョウやヤッコ類はそうでも無いと思っています。

私の場合チョウよりヤッコ系で著書に現れました。
小型ヤッコも勿論そうですが、大型ヤッコでも同様でした。
混泳時の私の方法ですが、
(1)小型ヤッコには使えませんが2匹のサイズを大きく変える。
(2)一般的に言われている性格や相性を考慮して弱そうな個体を大きく選択したり、弱い個体を先に本水槽で泳がして縄張りを作らせてしまう。
(3)上記の逆にもなりますが、新魚追加時には1匹のみの追加にしない。チョウならチョウを複数匹同時に追加する。これにより新しい1個体のみが集中攻撃されにくくなります。案外これって今までの経験上有効でした。
(4)お見合いや隔離後(苛めている方を隔離することは正解だと思います)に混泳させる時ですが、飼育者にも負担は有りますが、真夜中の寝静まった時間帯(魚も寝ている時間)にこっそりと放流するのもいいと思います。昼間の時間に放流すると先住者がいきなり… でも夜中(勿論照明等は不点灯)などは放流しても先住者も寝ぼけたままって事でそのままにします。朝起きたら「いつのまに居たの?」みたいな感じですね。魚の負担も有り結構荒治療ですがこれも効果有りました。

私も質問者様と同じで隔離(どちらかと言うとお見合いさせたまま透明なプラケースなどを水槽に浮かべた状態の方が良い)させて対応しています。期間はいつも1週間前後でした。
苛められた個体が自力で何とか克服する率より遥かに効率がいいと思っています。激しく苛められたら★になる確立の方が…

私は上記の4種類の方法で何とか乗り越えています。
(現在は18cmサイズのヤッコ2匹 15cm2匹 10cm2匹 7cm2匹 全てタテキンやサザナミなどの大型系ヤッコです)

それと水槽内を過密にして同種以外(チョウとスズメにハギなど多種)なども追加し縄張りを作れない様にする事も有りでした。ただこれは管理上無理が有りましたが。

チョウではなくヤッコの経験からですが参考になればと思います。

海水魚飼育で良くある悩み所ですね。私もいつも大変でした。
新魚の追加時はほぼ間違いなく起こる上、一旦水槽に上手いこと馴染めてもある時突然勃発したりしますよね。完全に馴染んだ後なら一過性で終わりますが偶に1ヶ月に及ぶ事も…

スズメダイなどはハッキリ言って飼育者の対処の手段は無いと思っています。
ただチョウやヤッコ類はそうでも無いと思っています。

私の場合チョウよりヤッコ系で著書に現れました。
小型ヤッコも勿論そうですが、大型ヤッコでも同様でした。
混泳時の私の方法ですが、
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Q(再)水槽内の水カビの撃退方法を教えてください!

3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。
ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
除去する方法がわからず、とても困っています。
(単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

【状況】
(くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです)
(水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移)
(エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回)
(上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定)
(ライトは、日中から1日14時間程度照射)
(今のところ金魚には感染していないようです)
(エビが水カビを食べてくれてはいるようです)
対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。

Aベストアンサー

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽。
4・底床材や濾過器の汚れた水槽。

・水カビの撃退方法
1・水槽水の清水化。
→定期的な換水度合いを増やす。
→餌の量を減らす。/餌の種類を変更する。
→底床材や濾過器の清掃。
→底面濾過器などの追加。
2・過密飼育の解消。
→水槽を大きくする。

以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。
ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。

> 3週間前より・・・
・水槽立ち上げ初期は、いろいろな事が起こります。
3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。
せいぜい、換水程度でしょう。
ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。
立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。

> 先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。
購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。
> (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
・洗ってもかまいませんし、状態からの判断により、水草を一旦剥がして、あく抜き「沸騰水で2時間ほど煮切る」の、やり直しをしても良いかもしれません。
その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。

> 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。
> また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。
ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。
塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。

最後に、
和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。
金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。
今の水槽は半年程度の仮住まい。
和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽...続きを読む


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