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『イオン結晶ではアニオンが抜けた格子欠陥には電子が補足されます。電子が1個補足された空孔をF中心といいます。』
ここまでは分かったのですが、たとえばNaClでClが抜けるとき、イオンで抜けると考えるのでしょうか、中性原子(分子)で抜けると考えるのでしょうか。イオンで抜けるならば、チャージバランスとしてNaClで抜けると考えるのでしょうか。
自分で捜していてもなかなか答えが見つかりません。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

良く分かりませんが、熱平衡で原子空孔が形成されているのなら、只抜けているだけではないですか。


それとも電子か何かをぶつけて、はじき飛ばして穴をあけるのですか?
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以外にも調べた本に色の事に触れているものがなくて。。。
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Aベストアンサー

redbean さんの書かれているように,色中心が生じたものと思われます.
本来は透明な物質中に,
何らかの作用によって局所的な電子準位が生じて色がつくことがあります.
この原因となるところを色中心と呼んでいて,
通常は種々な構造の格子欠陥によっています.

色中心ができる典型的物質がハロゲン化アルカリで,
色中心をつくる典型的方法がX線照射です.
yamikuro2001 さんの状況はまさにこれになっていたわけです.
その他,アルカリ金属蒸気にさらすなどの方法もあります.

放射線にさらされたガラスが茶色になる現象も,
この色中心の効果と言われています.

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redbean さんと同意見で偶然のように思われます.
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関係しています.
したがって,色中心はアルカリ原子の種類だけでなく,
ハロゲンの効果もシビアなはずで,両者の色の起源は違うものだと思います.

redbean さんの書かれているように,色中心が生じたものと思われます.
本来は透明な物質中に,
何らかの作用によって局所的な電子準位が生じて色がつくことがあります.
この原因となるところを色中心と呼んでいて,
通常は種々な構造の格子欠陥によっています.

色中心ができる典型的物質がハロゲン化アルカリで,
色中心をつくる典型的方法がX線照射です.
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Aベストアンサー

>いったいどこを見て電荷や両電荷間の距離がわかるのですか?表などがあるのでしょうか?

薬学1回生ということなので、これからいろいろ知識を獲得していかれることと思います。さて、直接的な答えにはなりませんが、参考URLの「電気陰性度と極性」のところは一読の価値があると思います。また、次のサイトも覗いてみてください。簡単な分子の双極子モーメントが与えられていたり、分子の形と双極子モーメントの関係などが載っています。
 http://www.keirinkan.com/
   ↓
  化学(2)
   ↓
 共有結合によって結びついた物質
以上、ご参考まで。

参考URL:http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/chem/lec6-2.html

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Aベストアンサー

No.1です。KClとKBrは同じNaCl結晶なので、格子定数の違いを除けば同じ(hkl)指数のピークが観測されるはずですね。

ですが、K^+イオンでの原子散乱因子(原子ごとのX線の散乱強度で、X線の波長や散乱角に依存しますが、とりあえず一つの原子では一定とします。)をf_K、Cl^-イオンの原子散乱因子をf_Clとしますと、Brag Peakにはその強度がf_K+f_Clに対応するピークと|f_K-f_Cl|に対応するピークとがあります。つまりK^+での散乱X線とCl^-での散乱X線とが強めあう場合と弱めあう場合があるということです。

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No.1です。KClとKBrは同じNaCl結晶なので、格子定数の違いを除けば同じ(hkl)指数のピークが観測されるはずですね。

ですが、K^+イオンでの原子散乱因子(原子ごとのX線の散乱強度で、X線の波長や散乱角に依存しますが、とりあえず一つの原子では一定とします。)をf_K、Cl^-イオンの原子散乱因子をf_Clとしますと、Brag Peakにはその強度がf_K+f_Clに対応するピークと|f_K-f_Cl|に対応するピークとがあります。つまりK^+での散乱X線とCl^-での散乱X線とが強めあう場合と弱めあう場合があるということです。

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太陽電池関連分析技術 バンドギャップ測定
http://www.jasco.co.jp/jpn/technique/solar1.html


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