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伊達政宗が支倉常長ら遣欧使節団のために建造した船は
日本の船なのにどうして「サン・ファン・バウティスタ」と外国
の名前がついているのでしょうか?
もともと「伊達丸」という名前だったそうですが、「洋風名」
になった、いきさつについてお解かりの方お願いします

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A 回答 (3件)

http://www.isn.ne.jp/~ym/miyagi/tunenaga.html#sa …

上記サイトには下記の内容が含まれています。
これがいきさつと思います。

・ソテロが命名した「洗礼」という意味のサン・ファン・バウティスタ号が一般的に。
・国交のない国へ入国するためにはあちらの船の呼び名を必要とした
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この回答へのお礼

ありがとうございました、

お礼日時:2007/12/13 23:33

慶長遣欧使節についての日本側の資料はごく少量しか残っていません。

キリスト教が完全に禁止され、使節の目的が達成されないと確定した段階で「証拠隠滅」が図られたためと言われます。現在知られているこの使節についての情報は、多くが欧州やメキシコに残る記録を基にしたものです。

ご質問ですが、「サン・ファン・バウティスタ号の日本名は不明」というのが正しいようです。

ウィキペディアにはご指摘のような「もともと『伊達丸』という名前だった」ということが書いてありますが、出典は不明です。一方、手元にある慶長遣欧使節についての専門家の著書
「支倉六右衛門と西欧使節」
丸善ライブラリー 110 田中英道/著
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18943111
には「伊達丸」などという船名は登場しません。

また、宮城県慶長使節船ミュージアムの公式サイト上の「船名の由来」にも、「伊達丸」などという船名は登場しません。
http://www.santjuan.or.jp/bautista/origin.html
「サン・ファン・バウティスタ号」の由来については、
「1617年3月13日付けメキシコ発新イスパニア総督よりイスパニア国王への書簡の中に登場するこの船名」
と説明されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2007/12/13 23:37

そもそもその船名がわかるのは1617年3月13日付けメキシコ発新イスパニア総督よりイスパニア国王への書簡にそう書いてあるからだそうです。

「伊達丸」という日本名ではヨーロッパの人になかなか覚えてもらえないので、建造に立ち会ったビスカイノがスペイン語名をつけておいたのでしょう。
http://www.santjuan.or.jp/bautista/origin.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました、

お礼日時:2007/12/13 23:31

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