自分のお店を開く時の心構えとは? >>

ものすごくくだらない質問かもしれません。
ですが、お願いします。

日本人って「出る杭は打たれる」のように一般に「みんなと同じ」
を好むと言われますよね?例えば、体育の時間、みんな上下ジャージ
なのに一人だけ半袖体操服だったらそれだけで嘲笑の対象になる
ことがあったり(笑)

クラスでちょっと変わった子がイジメの対象になったりもしますよね?
後、クラスで一人だけものすごく出来る子も嫌がられる傾向があると思います。
私自身はこんなことでイジメはおかしいと思うんですが、
こういった人と違う事をしてもアメリカ人とか個性重視の国の人々は
一人だけ違うからイジメとか、そんな事は起きないんですか?

一般的にということで結構です。また、私が個性尊重の意味などを
誤解している可能性もありますので、その際はどうかご指摘ください。

思想の違いの例として知りたいのです

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A 回答 (2件)

米国企業の日本法人に勤めるものです。



アメリカにもいじめは存在すると思います。そういう前提でないと、なぜあれだけの数の学校で銃乱射事件が発生するのか、説明がつきません。

アメリカ人の考える個性の尊重とは、どんな人でも競争社会でのスタート地点は同じだ、という理想論です(現実には、そうなっていないわけですが)。結果が平等なのではなく、条件が平等なだけです。強い人は個性を保ったまま成功します。弱い人は負け組になります。

アメリカ企業では人事部のことをHuman Resource、すなわち人的資源部と呼びます。私は20世紀から米国企業に働いているというのに、未だにこの言葉に対する違和感が抜けません。このHuman Resourceという言葉に良く現われているのは、米国では社員など組織の1コマに過ぎず、いつでも入れ替えが可能だと思っていることです。McDonald'sなどのフランチャイズチェーンがアメリカで大成功しているのは、フランチャイズ方式でありながら、完璧にマニュアル化されたとおりの業務プロセスを作り、いつでも社員を入れ替えられるようにしてあるからです。個性の排除こそ、アメリカの大手リテール企業の、大きな特徴です。チャップリンの映画「モダン・タイムス」にあったとおりの世界が、アメリカから世界中へと、今、広がりつつあります。興味がありましたら、エリック・シュロッサーの「ファストフードが世界を食いつくす」という本をお奨めします。

私は小学校の時に、「人を手段だと思ってはいけない。人を大切にすることを目的にしなさい」と習いました。ドイツの哲学者カントが言い始めたことですが、アメリカ人はカントなんか屁とも思っていないようです。
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「違っているから」というのではなく、人種差別的なものはあります。



また、異教徒は排除する習慣もあります。

子供ではありませんが、
私の親族は、ある個人事務所に勤務していました。
仕事は、能力的には劣っていませんでしたが、あるお祝いで事務所全員が招待を受けたとき、事務所全員が出向き、犬まで連れて行ったのに、自分は日本人であるという理由で留守番することになった、と憤慨していました。

どこの国でも、いじめや差別自体はあると思います。
種類や根拠が違うだけで。
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