プラスチック製品の油汚れが落ちにくい理由というのはあるのでしょうか?
その理由がわかるかたがいたら教えてください。
化学は高校レベルまでならわかります。

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A 回答 (2件)

ついでですが、プラスチックについた油汚れは、酸素漂白剤をつかうと良く落ちますよ。

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ものには親和力といって、同じ種類のものとくっつきやすい性質があります。



プラスチックの原料は、原油ですが
食べ物の油(この場合はエステル油ですが)と
原油からできているプラスチックも
分子構造がにたものなので、お互いひっぱりあい
とれにくくなるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういうことだったとははじめて知りました。
勉強になりました。

お礼日時:2001/02/05 16:07

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なぜ逆性の物質を付けると良く落ちるんですか?

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本当に中和して汚れが落ちてるの?

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Aベストアンサー

>本当に中和して汚れが落ちてるの?
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JOYを噴射したら油が爆発してもっと大惨事になりますか?

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Aベストアンサー

結論から言うとJOYで油の火災は消火出来ません、
間違ってもそんな事はしないように、

界面活性剤の泡は出ません、
第一ね、中性洗剤の大部分は成分が水です、油に入れた途端に沸騰して油を周りに撒き散らす結果になります、当然炎(火)と共に、

良く泡立ててと考えるかも知れませんが、泡も成分は水です、

ボトルごとなどは言語道断です、内部圧力が上がると容器は破裂しますから、
ボトルを投込んだ時に火の着いた油が鍋から飛び散りますよね、
家一軒完全に全焼するのは請け負いますよ、

絶対にやらないようにね、

蓋を被せてやれば火は消えます、
但し、嬉しそうに消えたかなとばかりに直ぐに蓋は上げない事、
再度高温の為に着火しますよ、
開けるのは油の温度が十分に下がってからです。

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(ライフハッカーより)



これはどういう仕組みで汚れが落ちるのでしょうか?油を油で落とすとか、薬物で溶解するなら分かるのですが……急ぎではないのですが、とても気になっています(´・ω・`)

Aベストアンサー

>油を油で落とすとか
ほぼこれに近いことです。

油は炭素と水素と少しの酸素でできています。
砂糖は炭素と水素と砂糖からできてています。
ですから、皮膚の表面よりも砂糖の表面の方が親和性がいいのでしょう。

どちらも植物が光合成によって二酸化炭素と水から生産したもの
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Aベストアンサー

入れすぎても意味がない・・・確かに常識となっていますね。

まず、水と言う極めて特異な物質について知ることが必要です。
 水分子は、中心の酸素原子のsp³混成軌道の二つに水素原子が存在する正四面体の形をしています。その構造から強く分極し、かつ対称的な形のため液体であっても互いが強く水素結合で結びついています。
 ・その分子量(18)からは想像ができないほど高い融点、沸点である。
 ・表面張力が極めて大きい
 ・固体になる時に体積が増大する。
 ・電解質を溶かす
 ・酸や塩基として振舞う
 そのために、非極性物質は、はじき出される形で水には解けることができません(疎水結合 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E6%B0%B4%E5%8A%B9%E6%9E%9C )

 水に非極性物質を溶かす(化学的には溶解ではなく分散)ためには、非極性物質の周囲を両親媒性分子--界面活性剤で包む必要があります。
 界面活性剤を溶かしていくと最初は界面(大気/水、水/容器)に広がりますが、それを越えるとミセルを作って分散していきます。
 ⇒界面活性剤 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%8C%E9%9D%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E5%89%A4#.E3.83.9F.E3.82.BB.E3.83.AB )

 このミセルが適度に存在する量が洗浄力が高いときです。非極性物質の表面すべてを覆い、かつ水に対して分散しうる濃度。

 さらに界面活性剤を加えると臨界ミセル濃度( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%AB%E6%BF%83%E5%BA%A6 )を超え、水に分散できる限界を越えてしまいます。界面活性剤は二重になったり棒状に寄り集まってしまいます。
 こうなったら、たとえ非極性物質が存在してそれを包むことが出来ても、水への分散は不可能になります。

 簡単に言うと飽和状態・・。すでに水にそれらを溶かし込む余力がない。

 臨界ミセルを越えて界面活性剤を加えれば加えるほど洗浄能力は失われる。

 飽和食塩水にそれ以上食塩は溶けない。

 水と言う特異な物質のなせる業です。

入れすぎても意味がない・・・確かに常識となっていますね。

まず、水と言う極めて特異な物質について知ることが必要です。
 水分子は、中心の酸素原子のsp³混成軌道の二つに水素原子が存在する正四面体の形をしています。その構造から強く分極し、かつ対称的な形のため液体であっても互いが強く水素結合で結びついています。
 ・その分子量(18)からは想像ができないほど高い融点、沸点である。
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