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以前はなかったのですが、今回病院の請求書に『選定療養費』というのがありました。
聞き覚えがないのですが、どういうものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

200床以上の病院に紹介状なしでかかった場合、患者があえて大病院を選択したということで、保険外併用療養費(選定療養)として病院が社会保険事務局に届け出た料金を徴収することができます。


初診の受診申込をする場所に「紹介状がない方は保険外併用療養費として1,500円申し受けます」といった掲示があるはずです。徴収がイヤなら他の病院に行けばよいので、その病院に診療申込をすることが、徴収の同意と見なされます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なんとなく理解できました。
以前個人医院から紹介状持ってかかった病院ですが、その症状でしばらく通院していました。今回は半年ぶりに受診したのですが、説明もなく掲示も目にしなかったので不思議に思ったのです。きっと掲示あったのでしょうね?
これは毎回徴収されるものなのでしょうか?

お礼日時:2007/12/17 09:58

簡単にいうとぜいたく療養です。


たとえば入院時において6人部屋だと部屋代は0円ですが、1・2人部屋とかだと部屋代が別途かかります。
URLを参照してください。あてはまる項目があるのでは?

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensin …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URL見ましたが、『患者が選択する』とか、『同意する』とか・・・
意味が分かりません。
確かに200床以上の大きな病院ですが、今回は何の説明もありませんでしたし、1,500円徴収されただけです。

お礼日時:2007/12/14 16:41

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Q選定療養費を支払いましたが、疑問が生じています

お世話になります。
医療の仕組みに関して全くの素人なので、質問内容の中で適切でない表現が有ると思いますが、汲み取って読んで頂けたらと思います。

お伺いしたいのは、総合病院を受診した際に発生した『選定療養費』についてです。
経緯は以下にまとめました。

現在、耳鼻咽喉科の領域の疾患で、一年以上通院しています。
元々、個人の開業医の耳鼻科にかかっていましたが、どこの病院に行っても即紹介状を書きますと言われる状態でした。
一カ所だけ開業医でも紹介状を書くと言わない病院が有ったので、そこにお世話になっていたのですが、同じ症状で体調を崩す事を繰り返し全く改善はしませんでした。
たまたま訪れた健康フェア(医師会などが主催)で、住まう県に唯一有る大学病院の耳鼻咽喉科の医師に症状の相談に乗って頂く機会に恵まれ、精密検査等を希望するのなら、地域の総合病院→大学病院(相談した医師が在籍)の順に受診をして来るようにとアドバイスをいただきました。
早速アドバイス通りに総合病院を受診し、疾患について4回ほど受診をして様子をみましたが改善されないため、大学病院へ紹介状を書いて頂き現在かかっている大学病院へ転院しました。

大学病院での受診は、月に2~3回のペースです。
たまたま長患いしている疾患以外、これまでは風邪等も含めて病気にはなりませんでした。
しかし、2週間ほど前から酷い咳を伴った風邪と花粉症の症状が有り夜も殆ど眠れない状態になって仕事にも支障が出始め、かかりつけの内科(開業医)にかかりました。
薬を飲んでも改善しないため3回受診したのですが、耳鼻科へかかった方が良いと言われ、大学病院へかかる前にお世話になった総合病院の耳鼻科を3日前に受診しました。(大学病院は車で2時間以上かかる距離で、総合病院は車で20分の距離なので、近い方を選択しました)

耳鼻科窓口で、「めまいでお世話になっていたが、紹介状を書いて頂き大学病院で治療中で、経緯や状態はこちらの先生がよくご存知なので受診した」という旨を伝え受付を済ませました。
初診時と同じ問診票の記入をするように言われ、診察前に記入を行いました。
担当医表には、お世話になった先生の名前しか記載が有りませんでしたが、実際診察室に入ると別の医師が居て診察を受けました。(これについては説明無し)
別の先生でもカルテは有りますから、これまでの経緯と現在の症状をこの医師に伝え診察をしていただき、薬を処方していただきました。
そして会計になったところで、想像以上に支払い額が多い(検査などしていないので、感覚的に高いと感じた)と思いましたが、混雑していた事も有り支払いを直ぐに済ませました。
帰宅してから明細を確認すると、『選定療養費』として金額の加算が有りました。

ここまでは、総合病院から大学病院へ紹介をしてもらった時の症状と、今回総合病院にかかった症状は別の疾患なので、同じ科にかっかても病気の部位が異なると都度『選定医療費』がかかると私は思っていました。

そして、本日に至ります。
大学病院の受診日だったので、総合病院を先日受診した旨を担当医師に伝えました。
その際に、「病気の部位が違うと、選定医療費が再度必要なのですね」と確認のためにお伺いすると、医師からは同じ科で有れば必要無いはず・・・という答えが返ってきたので、混乱してしまいました。

病院ごとに考え方に違いが有ると思うので、請求が出ていればお支払いしなくてはいけなと思うのですが、どれが正解なのか詳しい方に後学のため教えて頂けたらと思い、質問を投稿しました。

大学病院の医師には、かかっている症状以外にも同科の領域で具合の悪い事が有れば、総合病院の方へかかる様にと言われています(開業医の所へ行っても殆ど埒が明かない疾患で、説明をしても酷い所だと薬学書などを片手に話を聞くだけで「何でうちに来たの?」と言われた事も有ります)。
この様な経緯が有って総合病院を受診しましたが、『選定療養費』が発生したという事は暗に”本来なら開業医にかかるべき症状である”と言われている様に感じました。
質問を重ねる様になってしまうのですが、私の様な者は、同じ科の領域の別の病気にかかった場合、どの病院にかかれば良いのでしょうか?
これも後学のために、教えて頂けたらと思います。

ちなみに、大学病院へ紹介をしてもらった時にかかっていた総合病院では、その当時『選定療養費』を支払ったかは明細書が行方不明で分からない状態です。
この時の総合病院の受診は、開業医からの紹介状は無しで行ったので、発生していただろうと予想はしています。

分かりにくい文章で本当に恐縮ですが、お詳しい方のお話をお聞きできたらと思います。
どうぞ、宜しくお願いします。

お世話になります。
医療の仕組みに関して全くの素人なので、質問内容の中で適切でない表現が有ると思いますが、汲み取って読んで頂けたらと思います。

お伺いしたいのは、総合病院を受診した際に発生した『選定療養費』についてです。
経緯は以下にまとめました。

現在、耳鼻咽喉科の領域の疾患で、一年以上通院しています。
元々、個人の開業医の耳鼻科にかかっていましたが、どこの病院に行っても即紹介状を書きますと言われる状態でした。
一カ所だけ開業医でも紹介状を書くと言わない病院が有った...続きを読む

Aベストアンサー

補足コメントの質問ですが

1について
今回の場合は、選定療養費を払うか、個人開業医からの紹介状が必要でした。

1について
基本的には大学病院、無理なら個人開業医です。

詳しく書くと
最初の開業医→総合病院→大学病院は全て紹介状(診療情報提供書)を持っていったので、選定療養費はかかっていません。
現在大学病院の耳鼻科に定期的に受診している状態なので、カルテの「転帰」欄には何も書かれていません。よって、同じ診療科で、めまいと咳を同時に選定療養費無しで診て貰うことが可能です。

一方、総合病院の「めまいでお世話になっていたが、紹介状を書いて頂き大学病院で治療中で、経緯や状態はこちらの先生がよくご存知なので受診した」際には、あなたの耳鼻科のカルテの「転帰」欄に転院と書かれてあり、既に総合病院耳鼻科での治療は終了しています。
なので今回新たに新患で紹介状無しで受診したと判断されました。

あなたの失敗は、近いからと言って自分の判断で総合病院を受診したことにあります。
大学病院に行くか、めまいで通っていた紹介状を書いてくれた開業医に行き「こういう症状で」また総合病院に行きたいと言わなければなりませんでした。

また、別の領域の症状が気になったとしても、大学病院の耳鼻科に定期的に通い続けているならば「こういう症状が気になっているので、他の科にもかかりたい」と伝えれば、大学病院内で診て貰えます。
自分の判断で勝手に行かなくなると「転帰」欄に「中止」と書かれます。

補足コメントの質問ですが

1について
今回の場合は、選定療養費を払うか、個人開業医からの紹介状が必要でした。

1について
基本的には大学病院、無理なら個人開業医です。

詳しく書くと
最初の開業医→総合病院→大学病院は全て紹介状(診療情報提供書)を持っていったので、選定療養費はかかっていません。
現在大学病院の耳鼻科に定期的に受診している状態なので、カルテの「転帰」欄には何も書かれていません。よって、同じ診療科で、めまいと咳を同時に選定療養費無しで診て貰うことが可能です。
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Q病院に支払う「選定療養費」は、医療費控除の対象外?

9月6日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」に、次のような記事がありました。

5万円超えでVIP待遇も 病院に払う「予約料」って何だ?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/189240

この中で、

『予約料は保険外診療ですので、医療費控除や高額療養費の対象外になります』

という記述が…

あれ? 高額療養費は健康保険の制度だから“対象外”になるのは理解できるけれど、医療費控除の対象になるかどうかは、“健康保険での診療”かどうかではなく、“治療目的”かどうかではなかった?

・ドラッグストアで購入したカゼ薬は、健康保険とは無関係だけど、治療目的なので医療費控除の対象では?
・病院に通院する交通費も、健康保険とは無関係だけど、医療費控除の対象となったような? (タクシー代が認められるかどうかは、何か基準があったかな?)


記事の中では「選定療養費」(患者が選定して、特別なサービスを得るための費用)ということばを使い、「予約料」以外に次のような例を挙げています。

・紹介状なしの大病院の初診 (この4月から、紹介状なしの受診では、再診時にも再診料とは別に特別な料金を取られるはず)
・入院時の差額ベッド代 (個室に入院…よくある話だけど)
・歯科の金合金 (そんなにめずらしい話ではないような)
・時間外診療 (子どもが夜中に急病で急きょ外来受診…は、関係ある?)
・180日以上の入院 (病気・怪我で長期間入院、というのはあり得るけれど)

これらは健康保険の対象ではないので、医療費控除の対象外、というわけです。


<質問>

「選定療養費」など健康保険とは無関係の医療費で、医療費控除の対象と“なる・ならない”について、整理して教えて下さい。私の把握違いや記事の間違いがあれば指摘して下さい。

9月6日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」に、次のような記事がありました。

5万円超えでVIP待遇も 病院に払う「予約料」って何だ?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/189240

この中で、

『予約料は保険外診療ですので、医療費控除や高額療養費の対象外になります』

という記述が…

あれ? 高額療養費は健康保険の制度だから“対象外”になるのは理解できるけれど、医療費控除の対象になるかどうかは、“健康保険での診療”かどうかではなく、“治療目的”かどうかではなかった?

・ド...続きを読む

Aベストアンサー

>医療費控除の対象になるかどうかは、“健康保険での診療”かどうかではなく、“治療目的”かどうか…

そのとおりですよ。
確かにその記事の表現は、日本語として正確ではありません。

>健康保険とは無関係の医療費で、医療費控除の対象と“なる・ならない”について…

国税庁が明確に指針を示しています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1126.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1128.htm
など。

いずれにしても、“予約料”が医療の対価ではなく医療費控除の対象外であることに間違いはありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q病院の紹介状は有料?

病院で、他の病院への紹介状を書いてもらうと
診察代の他に料金がかかるのでしょうか?
かかるとしたらいくらくらいなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誤解されている方が多いようなので、もう一度書きますが、紹介状(診療情報提供書)は保険診療の対象なので、患者さんの負担は保険の負担割合分だけです。従って、3割負担の方なら、診療所から診療所への紹介の場合で660円、診療所から病院への紹介の場合で870円です。最大でも病院から診療所へ紹介した場合などの1560円です。

Q紹介状持っていったのに特定療養費?

最近メディアで特定療養費(200床以上の病院)の事を知りました。紹介状を持っていけば、それがかからなくなると聞いたのですが…

数ヶ月前なのですが、個人病院を受診した際、大きな病院に行って検査する事を勧められ、そこで紹介状を貰って、別の総合病院(公立)へ行きました。
総合病院では、紹介状持参の為、待ち時間は減りました。医師は、紹介状を見てから診察をしました。(但し、その科の一番上の役職の医師(封筒に書いてあった名前の医師)が不在で、別の医師に「○医師宛だが、今日は不在だが、自分でも良いか?」と尋ねられました。)診察後、お金の事は、分からずに明細書のまま支払って帰りました。(現在はどちらの病院にも通院しておりません。)

その時の総合病院初診時の明細書の初診料の欄の金額が七千円位(保険適用前の金額で)になっている事に最近気が付きました。この金額だと200床以上の病院だから特定療養費が上乗せされているように思います。

紹介状を持っていっても特定療養費が免除されない場合もあるのでしょうか?医療事務の知識等、ご存知の方、教えて頂けないでしょうか?それから、もし払わなくてよかった可能性が高いのなら、どうしたら良いか(今からでも何とかなるのか)教えて下さい。よろしくお願いします。

最近メディアで特定療養費(200床以上の病院)の事を知りました。紹介状を持っていけば、それがかからなくなると聞いたのですが…

数ヶ月前なのですが、個人病院を受診した際、大きな病院に行って検査する事を勧められ、そこで紹介状を貰って、別の総合病院(公立)へ行きました。
総合病院では、紹介状持参の為、待ち時間は減りました。医師は、紹介状を見てから診察をしました。(但し、その科の一番上の役職の医師(封筒に書いてあった名前の医師)が不在で、別の医師に「○医師宛だが、今日は不在だが、自分でも良...続きを読む

Aベストアンサー

初診時特定療養費は保険適用外ですから3割負担ではなく全額負担となる金額です。
支払いが3割の計算ならば初診時特定療養費ではありません。
初診料は\2,550ですが、その病院が紹介患者に特化した程度によって最高\4,000までの加算がされます。これは保険適応分ですからその合計の3割負担となります。

参考URL:http://www.cgj.co.jp/contents/medical/recept/shinsatsuryo.htm

Q医療における休日加算・時間外加算について

最近は日曜日や平日も夜9時くらいまで診療している医療機関があります。
日曜日に通常に診療している(標榜)医療機関や
平日も18時以降(22時とか)の診療を標榜している医療機関にかかった場合
休日診療加算や時間外加算が算定できるのかどうかを教えて頂きたく投稿しました。

医療機関によって「算定する」「算定しない」がばらばらであるように思えます。
法的なしばりはあるのでしょうか?
それとも医療機関独自に決めることができるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。

例を挙げるととある医療機関では
「ウチが22時まで診療していると標榜しているので、それまでに診療した場合は時間外加算などは算定しません」とおっしゃいました。
しかし別の処では「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。
しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈しても
その場合は加算が算定されているのではと思います。

浅薄な質問で失礼かと存じますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A000初診料
・・・
→時間外加算の取り扱い(注5)
ア ・・・ただし、・・・その表示する診療時間以外の時間を持って時間外として取り扱う。
イ アにより、時間外とされる場合においても、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制を取り、診療時間内と同様の取り扱いでs人量を行っているときは、時間外の取り扱いとしない
(平24保医発0305・1)
・・・
→時間外加算の特例
当該特例の適用を受ける医療機関とは、・・・
(1)地域医療支援病院
(2)救急病院等を定める省令に基づき認定された救急病院、または救急診療所
・・・
(平24保医発0305・1)


なので、原則的には標榜時間内は時間外の対象となりませんが、救急病院等特例の対象となる医療機関は午後18時以降は時間外を算定してよいことになっています。

あと、小児科も特例があり標榜時間内でも算定できます。

Q特別入院基本料ってなんですか?

どのようなときに算定できるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

看護師も足りない、平均入院日数も満たせない…。
というとても病院としてはやってられないような最低ランクの点数です。そうなれば病棟廃止にする方が現実的ですね。

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q夜間診療代は医療費控除の対象になりますか?

医療費控除に詳しい方、教えてください。

子供が発熱し、夜間に診察を受けに行った場合に夜間診療代として診察代とは別に3,150円を支払わなければいけないのですが、この3,150円は医療費控除の対象となりますか?

診断書などの文書代?と同じようにで対象とならないのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。再び失礼いたします。

マル乳とは、乳幼児医療証のことです。
医療証に、「乳」という文字が円で囲まれていますよね。そのため、マル乳と呼ばれることがあります。

で、事情が分かりましたので、改めて回答いたします。
大きい病院だと、特定医療費という、保険適用外の医療費負担を請求することがありますよね。紹介状なしで大きい病院に行くと、保険適用の初診料のほかに、特定医療費の特別な初診料がかかったりとか。
そっち方面の請求で、時間外診療ということで特定医療費がかかったのですね。

でしたら、これは、医療費控除の対象になります。
「診察代とは別に」を見て、最初は違うかな?と思ったのですが、補足で説明していただいた状況でしたら、これは「保険診療とは別に」請求されただけで、診察代のうちですので。

「特定『医療費』」と領収書にも書かれているわけですから、普通に医療費です(^^)
保険適用外=医療費控除の対象ではない、という事ではありませんので、保険適用外(自費診療分)でも、医療費の対象となるのは、堂々と申告しましょう(^^)

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む


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